身内とどのように付き合っていけばいいですか

身内とどのように付き合っていけばいいですか

みーちゃん (2008-8-8 13:26 )
みなさんは、身内の方とどの程度距離を置いていますか?

私は、娘が亡くなってから、義弟の所に赤ちゃんが出来て、最近産まれました。
娘が亡くなってから日が浅かったため、妊娠したこともしばらく経ってから義母から聞き、産まれたこともこちらから聞いて初めて知りました。(予定月は聞いていたため、気になっていましたので、主人が義父に電話して、聞きました)
やはり、家族とは言え、娘を亡くした私達には、知らせることが出来なかったのでしょうか。
そうやって気を使うこともあれば、そうでない時もあります。
主人の実家に、娘が亡くなってから初めて行った時、年末年始であったため、お正月はどうするのかと思いきや、今までのお正月と同じで、お節を囲んで雑煮を食べ、普段と変わりはありませんでした。娘の話などほとんど出ず、私が娘の話をすると、あまり良い顔はされませんでした。
食事の支度をしている義母を手伝おうと、台所へ立ったら、「○○ちゃんがいた頃は、世話をしなくちゃいけなかったから、あまり手伝ってもらえなかったもんね」と言われました。
昔から物事をあまり考えないで、思ったことをズバズバ言う人です。でも、何だかこの発言にはショックを受けました。
義父にも、私たち夫婦に第二子がなかなか出来なかったため、「○○病院は、不妊治療に良いらしいぞ」など言われました。
娘を亡くしてすぐなのに、みんなどうしてそんなことばかり言うの?と、本当に悲しくなりました。
主人は、その時は両親にあまり反論してくれませんでした。
むしろ、身内の前で娘の話ばかりする私のことを、批判していました。
それ以来私は、主人の実家には行ってません。
向こうからもほとんど連絡もありません。娘のためにお供え物を頂くことも、今まで一度もありません。

今年一周忌を迎えるので、法要のときに会わなくてはなりませんが、正直言って、義弟や義妹の子供たちや、主人の両親に会うのがとても憂鬱です。

みなさんは、どの程度距離を置いているのでしょうか?
対応として、何かいい方法はありませんか?
教えてください。よろしくお願いします。

みーゆん (2008-8-8 16:03 )
みーちゃんさん、義母さんの一言はキツイですね。本人は悪気なく言っているのかもしれないけど、かなり無神経だと思います。
我が家では3か月の息子が亡くなり、日数があまりたっていない頃に義母に「これもう使わないからかたづけて」と、息子の服やオムツ、メリーを部屋のすみに片されました。あまりの無神経さにトイレで泣いて、泣きはらした顔で一日過ごしました。
主人の姉も、その無神経さをひきついでいるようなところがあるので、お盆に会うのが(初盆なので)非常に憂鬱です。息子の葬儀の時も、10歳の義姉の娘を参加させるかという話になったときに「せっかくのいい機会だから勉強のために参加させたい」と言われ、見世物じゃないんだ~!!とはらがたちました。そして、四十九日の法要のあとに「娘たちの運動会とか面倒くさくて」と言っていて、「こっちは息子の運動会、見たかったんだよ~!!」と泣きそうになりました。
うちは主人の実家で商売をしているので、義父母は毎日一緒です。義姉一家もわりと近いところに住んでいるので、ちょくちょくは来ますが、私からはあまり話をしなくなりました。話す気力がないというか、ただでさえ落ち込んでいるのに、また言葉によって傷つきたくないのです。ちょっとひきこもり気味です。
みーちゃんさん、そのままでいいんじゃないですか?無理して頑張る必要はないと思いますよ。
そして、娘さんの話ばかりしていたみーちゃんさんの気持ち、よくわかります。娘さんの存在がなかったものとされているような気がするんじゃないですか?私も同じでした。法事の後、息子のことが話題にまったく出なくてワイワイと皆で食事していた時にむしょうにはらがたちました。酒を飲んでいることにすら、憤りを感じました。たった3か月だったけど、この世に生をうけ、私たちにたくさんの幸せと笑顔をくれたことを宝物にしたいのです。
なんだかまとまらず、へんてこな文章になってしまってすみません。
みーちゃん (2008-8-9 13:12 )
みーゆんさん、返信ありがとうございます。
義母さんや義姉さんの言葉、本当に無神経ですね。毎日顔を合わせなくてはならないみーゆんさんのご苦労を思うと、胸が痛くなります。どうかお体を大切になさってくださいね。ストレスは体にきますからね。

心無い人って、本当にたくさんいますよね。娘が亡くなったことでそのことを改めて実感しました。
亡くなった娘のためにも、せめて自分は、これからの人生で人の心を傷つけることがないように、生きていかなくてはいけないなあと思っています。娘が教えてくれたこと、たくさんあります。

みーゆんさんも、息子さんがくれた宝物、これからも大事に大事にしていってくださいね。私も、娘と過ごした5年間を大事にします。そうすればきっとお空の上で、子供達は笑顔で私達を見ていてくれますよね。

ありがとうございました。

カテゴリー: 人間関係

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