子どもが亡くなり、夫から離婚の申し出がありました

子どもが亡くなり、夫から離婚の申し出がありました

ひよこ
(2017-1-19 9:53 )

はじめまして。13歳になったばかりの一人息子を年始に突然の脳出血で亡くしました。倒れたのが自宅で住み続けるのはつらいということと、私の生活能力がしばらくだめそうなので、今は夫婦それぞれの実家に身を寄せています。

夫とはここ数年主に金銭面で言い争うことが多く、今年は仕事見つけていつでも離婚できるようにしなくちゃな、と考えていた矢先の息子の突然死でした。

息子は私が夫の愚痴を言っても、いつもなだめてきて、喧嘩した後はいつも心配そうに「パパと仲直りした?」と聞いてきて、どちらの味方にも付こうとはしませんでした。

なので、夫婦円満を望んでいた息子に申し訳ないと思い、夫婦のままでい続けたいと伝えましたが、夫から「価値観合わないし、もう一緒にいるつもりはない」ときっぱり言われました。息子が私達の仲をいつも心配していたことも伝えましたが、その為に夫婦でいる必要はないと言われました。

息子を死なせてしまったことで(もう少し早く病院に連れて行けば助かったのでは、と今でも自責の念にかられていますし、違うとは言いますが、主人もそう思っているかも)毎日死ぬことばかり考えている中、主人の思いを知り、息子の希望さえ叶えてあげられない自分の不甲斐なさに、ますます生きていく意味が見いだせなくなりました。

もし息子が私達の夫婦仲を心配していなかったら、私も素直に離婚に応じられるのですが、息子の心配そうな顔を思い出すと、何とかして夫婦のままでいたいと思ってしまいます。

ご意見をお聞かせ頂けると幸いです。


きむ
(2017-1-19 18:17 )

はじめまして ひよこさん きむです

ひよこさんの気持ちよくわかります

私の息子も くも膜下出血で
突然いなくなりました(25歳でした)
信じられませんでした
12月で1年たちましたけど 辛かった
毎日泣いてましたよ・・今も泣いてます

テレビも見たくないし、
外出もできませんでした
自分の子供を亡くすと言う事は
思ってもみない事なので
人生が大きく変わりましたね

息子がいないのは、あり得ないですから・・

一生続く この辛く寂しい思いは
同じ思いをした人しかわからないと思います

ひよこさん
辛いと思いますが 余り無理をしないで・・
息子さんを想いながら毎日を送ってください
ひよこさんの想いは息子さんに届いてますよ

最後に
息子は離婚した父親を悪く言った事は
1度もありませんでした
とても優しい息子でした


ひよこ
(2017-1-21 9:07 )

きむさま

温かいご返信ありがとうございます。
テレビも見られないし、外出もできない生活、わかります。
息子の成長だけが生き甲斐だったので、息子がいない今、
なぜ自分だけが生きているのか、途方に暮れています。

そんな矢先に夫にとって私は不必要な存在ということを知り、
息子の為にやり直せないなら、ますます生きている意味が
見いだせなくなりました。
今は両親に私と同じ思い(子どもを失う)をさせたくないから、
辛うじて生きていますが、毎晩息子に「ママを早く連れて行って」と
お願いしながら寝ています。

息子さんは離婚後も両方の味方だったんですね。
うちの息子も私がいくら夫への愚痴を言っても、夫のことが大好きでした。
そんな息子の為にも、息子の望んだ形になってあげられれば
少しは息子への罪滅ぼしになるかな、と考えていたのですが。


きむ
(2017-1-21 18:30 )

優しい息子さんだったのですね
夫婦間の事は、しばらくして落ち着いてから
もう一度話合った方がいいのでは・・

まだ息子さんがいなくなってから間もないので
お互い寂しさが大きすぎて色々考えられないのかもしれないですよ

それから
ひよこさんが息子さんに早く連れて行ってと言ってる気持ち、凄くよくわかります。
私もずっと思ってました。

でも子供達がいつも側で心配しちゃいますよ

息子がいない事・・いまだに信じられません

ひよこさん
今は泣きたい時は我慢しないで泣いていいんです
辛くて寂しい気持ちをこのサイトで話してください。
みんな同じ気持ちの人達で優しい人ばかりです
私もどれだけ助けられたかわかりません

皆さんありがとうございます


sayamama
(2017-1-21 23:12 )

ひよこさん、はじめまして。sayamamaと申します。
私はひよこさんと違い、娘が13年間難病だったのですが、頭の隅で常に「死」を意識していたものの、娘が死ぬなんて絶対嫌だったから信じない、考えないようにしていて、娘が亡くなった時も突然のように感じて、信じられなくて、もう2年半たちますが、日増しに会いたい思いは募って来ています。

私は夫に不満を持っていて、娘のためだけに(私は看病するため働けないので)離婚しませんでした。だから娘がいなくなったら、夫と一緒にいる理由がなくなり、離婚を切り出しましたが、夫は応じませんでした。「そんな事を考えないで欲しい」と言われました。人一倍子煩悩だった夫は、病気のせいもあって娘を特に可愛がってました。娘を喪い、遺骨に手を合わせる夫の背中が小さく見えて、私まで去ったらこの人はどうなるだろう・・・と思い、やり直すことにして、今ではたまに喧嘩もするものの、おおむね仲良くしています。

ひよこさんのご主人にも、時間が必要なのではないでしょうか?今はお二人とも正常な精神状態ではないのです。ご主人からもし、離婚の要求があっても応じないで、とりあえず様子をみていてはいかがでしょうか。

それからわが子を喪ったら、本当に自分が生きている意味がわからず、後を追いたくなりますよね。特にこんなに苦しい毎日を、なぜ耐えて生きなければならないのだろう、と思いますよね。
私もそうでした。娘のもとに早く逝きたい、そればかり毎日考えていました。
でもひよこさんのように、私も老いた母に同じ苦しみを与えたくない、と思ってなんとか生きていましたが、今は少し違う心境になりました。

娘の事を一番知っているのは私。他の人が忘れても私だけは、一瞬たりとも娘の事は忘れない。私が思っている限り、娘は私の心の中に生きている。私の心の中の娘を消さないために、私は生きています。私自身が娘の生きてきた証だから。娘がどんなに一生懸命生きていたかを一番知っているのは、私だから。
だから娘のために生きています。そう考えた時、生きる辛さが、ほんの少しだけ減りました。

子供たちはあんなに頑張って生きたんです。それを知っている私たちは、子供たちの頑張りを無駄にしないように、一生懸命生きましょう。それがきっと子供への一番の供養だと思います。


ひよこ
(2017-1-22 15:50 )

きむさま sayamamaさま

私の拙い文章にお返事をありがとうございました。

お二人からのコメントを読んだ後に、ちょうど夫に会い、夫からいつ離婚という話もなかったので、私も何も今後について話しませんでした。

でも亡くなる直前に色々出かけたことを思い出し、「きっと、楽しい思い出をいっぱい持って行ったよね」とポツリと言ったら、大きなため息をついて「もう、楽しかったはずだよね、とか言わなくていいんじゃない」と言われてしまい、温度差が変わらない現実にまた心が折れました。

きむさまのおっしゃる通り、息子が心配そうに私を見ている姿が目に浮かびますし、sayamamaさまのおっしゃる通り、息子のすごかったところをみんなに伝えていくことができるのは、13年間息子に全精(生)力と全愛情を注いできた私の役目なんですよね。

それなのに、最近の私は今の息子からも逃げています。。お葬式の後は、息子がいる部屋で寝ていたのですが、息子が夢に出てきたのに助けてあげられない夢を見て以来、息子にますます顔向けができず、母と部屋を替わってもらって、お線香をあげる回数も減ってしまいました。もしかしたら、息子のことを考えないようにさえしているかもしれないです。

夢の中さえ助けられない自分、息子がいない世界で生きていけないと言いつつ生きている自分、頭が痛いと言って吐いた息子を布団に寝かせてしまった自分、全てが許せなくて、もう天国で会えなくてもいいから、私の行先は地獄で構わないから、早くこの世から自分の存在を消したいです。

いつまでも後ろ向きな投稿でごめんなさい。


sayamama
(2017-1-22 23:37 )

ひよこさん、何度もすみません。でも今のひよこさんの行動は、自分を守ろうとするごく自然な反応ですよ。

わが子の死を受け止めることができない、それを正面から見てしまうと、自分の心が壊れてしまいそうで、逃げるのです。亡くなった当初は、現実感がわかず、葬儀などの忙しさに取り紛れ、正面から向き合うこともなく普通にできたことが、今は子供の死が決して夢でもない現実で、しかも母としてわが子を守れなかった罪悪感、子供が死んだのに自分がのうのうと生きている罪悪感に責め苛まれ、そこから逃げようとしているのです。

私は一時、娘の写真がまったく見れなくなりました。写真を見ると、それを撮った幸せな時に思いが飛び、もう二度とあんな幸せな時間が持てない現実を思い知らされ、苦しくてたまらず、遺影さえしまいこんでしまいました。

今は遺影は黒縁の枠からはずし、白い枠に入れて壁に飾っています。祭壇には遺骨のそばに、家族全員で撮った写真を飾ってます。

悲しみは変わらないけど、それを受け止める自分は少しずつ変わっていきます。慣れていく、というのが一番ふさわしい言い方かもしれません。

またひよこさんご夫婦だけでなく、夫婦間の感情は、男と女の違いもあり、ものすごくギャップがある場合が多いです。本来ならば、一番分かり合えるはずなのに、と思うから余計そのギャップに戸惑いますね。でも夫婦と言っても違う人間、所詮は他人です。感じ方が違って当たり前なんです。

亡くなった子供の事を一緒に話せるようになるまで、時間がかかる夫婦も、決して少なくはありません。

今はただ生きているだけ、息をしているだけでいいのです。それがひよこさんもご主人もいっぱいいっぱいなはず。それ以外の事を今は考えず、ただ今日一日を過ごすことだけを、なんとかやって行ってください。

少しずつ、目には見えないほどですが、必ず変化はやってきます。少しあがったかと思うとまた落ちたり、まるでジェットコースターのように感情は揺れ動きますが、その揺れ幅も徐々に狭まってきます(それでいて、何かのきっかけでドーンと落ちる、ということは何年たってもあるそうですが)。

今は色々考えず、悲しみに浸っていてもいいのです。ただ生きていてください。


ひよこ
(2017-1-23 20:20 )

sayamamaさま、本当に心にささる温かいお言葉をありがとうございました。

助けられなかった上に、今も逃げている自分が耐えられず、思わず投稿してしまいましたが、sayamamaさまのご経験を拝見して、少し気が楽になりました。

夫との気持ちの差も今はとにかく時間が経つのを待つしかないのかもしれませんね。

1日の中でも頑張って生きて行こうと思う時があったり、息子の元に発作的に行きたくなったり、気持ちが全然安定しませんね。何故誰にも負けない愛情を注いだ我が子が今ここに何故いないのか、自問する日々がまだまだ続きそうです。

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カテゴリー: 人間関係

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