毎日、孤独感でいっぱいです

毎日、孤独感でいっぱいです

ゲスト (2009-8-24 14:18 )
こんにちは

息子を亡くして一年半たちました。
毎日、孤独感でいっぱいです。
生前の友達は私を気の毒に思いかける言葉が見つからないのでしょう
寂しいです

賢人ママ (2009-8-24 16:39 )
ゲストさんはじめまして。
賢人ママと申します。

御子息を亡くされて一年半・・色々乗り越えられたのですね。
本当にお疲れ様でした。
寂しくないです!大丈夫です!ここにはゲストさんの気持ちを理解している仲間がたくさんいますよ!大丈夫です!安心してください!私も寂しくなったり苦しくなったりするとここを訪れて癒されていますよ!孤独を感じずに一緒に乗り越えましょう!
仲間はたくさんいますから!大丈夫です!

御子息もママが寂しい思いをしていると心配しています。
一番近くでママを支えているのは可愛い、愛しい御子息です。

私は今月、8月3日に初めての子供である2ヶ月と17日の一人息子を『総肺静脈環流異常症』で亡くしました。
2度の手術後、10日間の壮絶な闘病生活を過ごし一度も目を覚ます事無く天使になりました。
色々思うと、本当に苦しくなり涙が溢れます。
でも私のそばにいると思っています。

ゲストさんの御子息もちゃんとゲストさんのそばにいますよ。
色々な考え方があると思いますが、身体は神様からの借り物です。我が子の魂や気持ちはちゃんと親のそばにいます。
私は息子が亡くなってから本当にそう感じます。
『ママ。僕はラクになったよ。もう僕は苦しくないから悲しまないでね。大丈夫だよ。』と言っているような気がしています。
赤ちゃんはママを選びます。御子息もちゃんと理由があって、使命があってゲストさんをママに選びました。

御子息は一生懸命頑張って人生を全うしました。
御子息が頑張れたのですからママであるゲストさんも絶対に苦しみを乗り越えられます!大丈夫です!
お友達もきっと心配だからこそ、声を掛けにくくなっているのかも知れませんね。
そんな時は、気分が落ち着いている時などにゲストさんから声を掛けてみても良いかも知れません!もちろん無理をする必要は無いです。私は自分の心が壊れてしまう前に遠慮無く思うままに話しています。(様々な考え方・性格があるのでその方のスタイルで良いと思います)
何かがきっかけとなり、ゲストさんの気持ちが少しラクになればそれが一番ベストですよね。
実は・・話をしてみるとみんな色々苦労していたり、言わないだけで過去にお子様を亡くしていたり・・。
今回の息子の事で私は、今まで知らなかったような友人や知人の苦労を教えて頂きました。
毎日ひとつでもゲストさんの気持ちがラクになるような出来事がありますように・・いつも願っています。

ゲストさんは一人では無いのです!大丈夫!このサイトにも、近くにも仲間・友人がいます!!大丈夫です!!

ゆうママ (2010-5-26 12:31 )
ゲストさん、賢人ママさん、こんにちは。

私は先月初めての子供の息子を亡くし、やっと四十九日が過ぎました。

息子に触れる事や会えないのが寂しく、心が苦しくてたまりません。
テレビを見ても何をしていても何も楽しくないし、常に涙が溢れてしまい、もう死んだ方が楽なんじゃないかと思うくらいです。

でもそんな事をしたら息子に悪いし、悲しむのは分かっています。きっと私の行き先は息子とは違う場所で、もう二度と会えないのも分かっています。
だから息子に恥じない親でいるために、今の場所で踏ん張って一日一日を生きてます。

苦しくなると、このサイトに来てます。
私も孤独感でいっぱいです。

ゲストさんは一人ではありません。

トーマス (2010-6-1 12:39 )
こんにちは。先日49日を終えたのですね。恐らく以前とはちょっと違った感情が押し寄せる頃ではないでしょうか?
こちらは、もう時期息子の一周忌をむかえます。

少しでもお力になれたらと思います。

ゆうママ (2010-6-2 16:09 )
ゆうママです
トーマスさん、あたたかいお言葉ありがとうございます。

もうすぐ息子さんの一周忌ですか、辛い一年でしたね。
私の一年後はどうなっているのか・・・今は想像も出来ないです。

少し前まで、4月に息子を帝王切開で出産したので
体も辛かったせいか、感情が少しブロックされている感じでした。
なので、体が復活した今の方が正直辛いです。

それに、赤ちゃんの息子が迷わず無事に天国に着いたかどうか心配です。

ゲスト (2010-12-6 22:02 )
ゆうママさんはじめまして。初めて投稿させていただきます。 私は2歳11ヶ月で一人息子を亡くし、先月末に四十九日を迎えたばかりです。息子は一年3ヶ月の入院生活の後に天国に旅立ちました。 息子が亡くなってから、もうすぐ2ヶ月が経ちますが未だ受け入れることができずに、毎日やっと生きている感じです。 何をするにも楽しくなく、一年後どうしているのか想像もできません。 今回こちらのサイトで、子供を亡くされた私と同じ立場の方と交流が持てたらうれしく思います。
ゆうママ (2010-12-7 10:35 )
ゲストさんへ

ゆうママです

私宛にメッセージ下さり、ありがとうございます。
とても嬉しいです。
最初にこのトピックスを立てて頂いたゲストさんに感謝します、
この場所をお借りしてお話しさせて下さい。

ゲストさん、息子さんを亡くされ本当に辛いですよね。
私もその頃は、日々これが現実なのかどうなのか分からない心がさ迷う様な浮遊感を感じてました。

私は出産して12時間後に息子を亡くしたので育児は出来ませんでしたが、ゲストさんはお子さんの一年3ヶ月間もの入院生活を支えられ、毎日心も体も大変だっただろうとお察しいたします。

どんな想いでゲストさんが四十九日を迎えたのか、
上手く言葉に出来なくて申し訳無いのですがお気持ち分かります。
2歳三ヶ月まで育てられ、お別れするのがどんなに辛いことなのか・・・
子供を亡くす苦しむ。。
これは経験した人でしか分からない共通の痛みなんだと思います。

今の私は今月11日で息子とお別れしてから8ヵ月、あの子が生きてたらどんなに可愛い盛りだろうかと考えるとやっぱり今でも泣いてます。

私自身は、息子が居ない現実を受け入れてるのかどうなのか、
自分でも未だに正直分かりません。
現実には抱っこ出来ないし会えないけど、でも毎日息子の写真に話しかけてますし、何をするのも息子の事を考えながら過ごしてるので、一緒に生きてると思っています。

そして、この先この考えが突然苦しい感情に変わって、どうしようもない不安に押しつぶれそうになる恐怖もありますが、
息子とはこれが永遠の別れだとは思っていません。

私は何処かで息子がちゃんと見てくれてると思って、
あの子に恥じない親でいるために、毎日過ごしてます。

ゲストさん。
こんな私でよければ、これからもお話しさせて下さいね。

ゲスト (2010-12-8 11:21 )
ゆうママさんへ 早速お返事いただき本当にありがとうございます。 子供を亡くされた同じ立場の方と、このサイトを通じてお話ができたら私自身どんなに心が癒されるだろうと思い、前回初めて投稿しましたが、ゆうママさんからお返事をいただきすごくうれしいです。

ゆうママさんは息子さんを御出産されて、わずか12時間後にはお別れしなければならなかったのですね。 母親なら誰しも赤ちゃんを授かったら、この子が元気に生まれてきてくれることが一番の願いで妊娠中を過ごすと思うので… やっとやっと生まれてきてくれなのに、息子さんとお別れすることがどんなにつらかったかとお察しいたします。

ゆうママさん、息子さんを亡くされてから8ヶ月もの間をどのような想いで乗り越えられたのかと思うと、私自身はまだ息子を亡くしてもうすぐ2ヶ月が経つところで想像もできませんが、何事にも耐え難いくらいの時間だったことと思います。

私自身は先日やっと四十九日が終わったばかりですが、息子を亡くしたからといいもの一日、一日が長く感じられ四十九日を迎えるまで本当に長く感じてしまいました。 息子が生まれてから3年あまりの時間は、何もかもが息子中心の生活で入院してからは特に朝から夜まで病院に付き添っていたので、息子がいなくなってしまった今、もう病院に行っても息子は居ないという寂しさと悲しみで毎日が苦しいです。

四十九日の際に納骨も一緒に行ったのですが、今までは息子の遺骨が側にあったので同じ悲しみのなかにいても、喪失感という違う感情が強く出てきて今の方がむしろ悲しくなってしまいました。 ゆうママさんのように、息子さんに恥じない人生を送られるように強く生きている姿、本当に励みになります。 私も、もう少し月日が経てば同じ悲しみのなかにいても、いくらか前向きになっていられるのかどうか今は想像も出来ません。 今の私は心身共に疲れきってしまい、何かを始める勇気や気力がありません。

こんな私ですが、宜しかったら今後ともお話できたらうれしいです。

ゆうママ (2010-12-9 11:00 )
ゲストさんへ

ゆうママです

返信ありがとうございます。

前回の文章内で、お子さんの年齢を間違えた事に先程気付きました。
大変申し訳ありませんでした。2歳11ヶ月ですよね。

息子祐介は当歳としか明記できず、私自身が年齢の事で苦しい思いをしたのに・・・苦しい思いをさせてしまい、本当にすみません。

今日の体調は如何でしょうか?
私がゲストさんと同じ頃に感じてた事を書かせて頂きます。
長くなりそうですが、ご了承下さい。

その頃の私は、私自身が危篤状態を経験したので体調も辛く、
そしてゲストさんと同じ様に四十九日を済ませたら余計に喪失感が強くて毎日苦しく、もうこんなに辛いなら、いっその事と常に思っていました。

でも、やめました。
思い出したんです。
昏睡状態の私は、俗世的に言うと臨死体験でしょうか。
私の名前を必死に呼ぶ医者の声は聞こえるのですが、真っ暗な場所からどうにも抜けだせず、でも祐介に会いたい一心でとにかく手足を必死で動かして上の方へもがいて登った事を。

あの時、私はここで諦めたら自分は終わりだと分かってました。
自分でもビックリするくらい冷静で「私がいなくなったら誰が息子の世話をするんだ!」と強烈に自身に怒ってたのも覚えています。

一番最初に書いた様に、今私が追いかけても絶対にあの子と同じ
場所には逝けないし、来世でも会う事が出来なくなる。
それではあの子に二度と会えない、これは絶対に嫌でした。
それに、両親に私と同じ痛みをさせたくない、主人にこれ以上の苦しみをさせてはいけない。
そう思いました。

こんな風に書いてますけど、私は全然強くないです。
今でもひとりでの外出が困難ですし、妊娠中期に仕事も退職しましたのでずっと家に引きこもって気が付くと泣いてます。
でも、私が頑張って生きる事が祐介の分も生きる事で
食べる事や寝る事、全て愛する息子祐介と一緒だと思っています。

ゲストさんは、毎日気の抜けない育児の日々で本当に大変だったとお察しいたします。
心身ともにお辛かったですね。
ですが、正直羨ましいです。
私も、もっと長く長く祐介と一緒にいたかったです。

今は、今日と明日くらいしか考えなくて良いのではないでしょうか?先の事を考えると苦しく、自分が壊れそうなので私はそうしました。

私の話でご不快に思われたらすみません。
もし良ければ、またお話しさせて下さいね。

ゲスト (2010-12-10 20:00 )
ゆうママさんへ 返信ありがとうございます。とてもうれしいです。

息子は10月13日に2歳11ヶ月で旅立ちました。 ゆうママさん、息子の年齢のことは気になさらないでくださいね。 私は、ゆうママさんから最初に返信をいただけた事で心が救われました。 子供を亡くした同じ痛みを抱えた方と、この場所をお借りしてお話することができて大変うれしく思います。

ゆうママさん御自身も生死に関わる壮絶な経験をされていたのですね。 何も知らずに、前回は私の話ばかりしてごめんなさい。 祐介くんがきっと、ゆうママさんを守っていてくれたんですね。 祐介くんが亡くなられて悲しみのなかで、御自身の体も回復していない状態でどんなにつらく大変なことだったのかとお察しいたします。

ゆうママさん御自身の体調は今は回復されているのでしょうか? 私も時よりこんなに悲しいのなら、息子のところに行きたい。きっと息子もママがいなくて寂しがっているに違いない、と思うときがあります。 自分から息子のところに行ってしまおうかと思うことさえ。 でも、そんなことをしたら私の両親や主人にこれ以上の悲しい思いをさせることになるし、何よりも息子はそんな事を望んでいないと自分自身に言い聞かせています。

私も息子を追いかけていったら、息子とは同じところには行けないから会えないと思っています。 息子が生きられなかった分、息子の分まで精一杯生きていかなけばいけないですよね。

この間、私の母に言われました。私が泣いてばかりいると息子は心配してしまうし、私が笑っていれば息子もうれしいんだよ。と。 確かにそうだと思います。息子が生きていた頃、私が笑っていると息子も嬉しそうに笑っていて、私が悲しい顔をしているときは不安そうな顔をしていました。 ゆうママさんのおっしゃるとおりで、今日、明日くらいのことだけ考えていれば良いですよね。

私はいつも先のことばかり考えてしまって不安だらけで。息子の入院中も、先の見えない毎日のなかで何年、何十年後のことまで考えてしまい絶望的になっていました。 私の体は四十九日が過ぎてから不調続きですが、いまは無理をせずに心身共に元気になれるように気長に待とうと思います。

もし宜しかったら、またお話させてくださいね。

ゆうママ (2010-12-11 20:55 )
ゲストさんへ

息子さんの年齢の事を気にしないでと仰って頂き、ありがとうございます。
私も、ゲストさんのような優しい方とこうやってお話し出来てとても嬉しいです。

息子さんは、ゲストさんが大好きだったんですね。
お母さんの表情をじっと見る、可愛い息子さんを想像しちゃいます。
よろしければ、息子さんのお名前を教えて下さいね。

そうですよね、入院生活をするとこの先・・・って色々と考えてしまいますよね。
私もその気持ち、ゲストさんと同じ経験はありませんが
でも同じ母親としての想いは痛いほど分かります。

そして、私の体調を気にしてくれるあたたかいお言葉嬉しいです。
実は、私はまだ通院中です。
貧血は解消しましたが、入院中に投薬された薬が私の体には強すぎて副作用で臓器にダメージを受けてしまいました。
主治医の方針で薬を服用しておらず、あくまで自己治癒力で臓器回復を目指して二ヶ月に一度検査して経過観察をしています。
順調に回復中ですが、気を抜かずに以前よりもっともっと注意して食事や生活を送っています。

息子さんは10月13日に旅立たれたのですね、今日は祐介の8回目の月命日であの子の墓前でお話しして来ました。
私達は午前中に祐介のお墓に行ったのですが、午後に義母と母が一緒に祐介のお墓に行き、二人で絵本を読んであげたそうです。

私は祐介を亡くしてから、色んな人に支えらて今日まで生きて来ました。
主人、長年の友人達、それから両方の家族達です。
そして縁があって知り合う事が出来た、生後まもなくお子さんを亡くされた天使ママさんの存在です。
住んでる場所は全く違いますが、経験した者でしか痛みを分け合えない深いところでいつも本当に支えて貰っています。

ですから、私で良ければ同じ様に愛する子供を亡くされた親御さんといつでもお話ししたいと思っています。

人は、やはりひとりでは生きていけないですものね。
それに、愛する子供を失った喪失感をひとりで抱えるのは辛すぎます。
今、ゲストさんとお話ししてるのは私だけですが、
ここには、他にも私たちと一緒の想いで読んで下さってる沢山の優しい親御さんたちがいると思います。

辛い時はいつでもここでお話しして下さいね。
私でよければ、いつでもお話しましょう。

ゲスト (2010-12-14 16:26 )
ゆうママさん、こんにちは。返信いただき、ありがとうございます。 11日は祐介くんの8回目の月命日だったのですね。 ゆうママさんのお母様と御主人のお母様も、祐介くんの墓前で絵本を読んであげたエピソードを聞いて、こちらまで心が温まりました。とても優しい祐介くんのおばあさま方ですね。 きっと祐介くんも喜んでいたと思います。 ゆうママさんのお体も回復されているようで安心しました。

私自身、息子ゆうきの入院中には病気を治すために投与した薬による影響がどんなにダメージを受けてしまうか…思い知らされてきた身なので、胸が締めつけられる思いになりました。 これからも順調にお体が回復されますように、心から願っています。 私は昨日13日は、ゆうきの2回目の月命日でしたので四十九日後に初めてお墓参りに行ってきました。 四十九日のときは、納骨も一緒に行いあまり長い時間は墓前にいなかったので、今回初めてゆっくりとゆうきとお話してきました。 親としてはやはり自分の子供が眠っているお墓参りをすることほど悲しいことはないですね。 子供を亡くした痛みを一人で抱えて生きていくことは本当につらすぎますね。 私は一日、一日ゆうきがいなくなってしまった悲しみが強くなってきています。ゆうきが亡くなったばかりの頃より気分が沈んでしまい、毎日泣いてばかりです。やはり、なかなか立ち直ることは難しいですね。 私はいま、ゆうママさんとこの場所でお話することが唯一心の支えとなっています。 また宜しかったら、お話してくださいね。

実優ママ (2010-12-15 10:20 )
はじめまして。

11月2日,娘が空に還りました。4か月でした。かわいいかわいい子でした。

20日の四十九日が近づいてきて,寂しい気持ちでいっぱいです。
本当にお別れなんですね…

娘は重度の先天性心疾患で,生後からずっと集中治療室で病気と闘ってきました。小さい小さい体で頑張る娘を見ながら,何もできない自分たちを責め,辛い思いをしてきました。だから,最期に私の腕の中で穏やかに空に還った時は,これで苦しい思いをしなくていいね、と感じました。

あまりに辛い日々だったので,今は辛いというより,ただただ寂しいです。これからどうやって過ごしていけばいいのでしょうか。

私も,お話を聞いていただけたらと思います。

ゆうママ (2010-12-15 22:15 )
ゲストさんへ

息子さんのお名前「ゆうき」ちゃん、とても可愛い名前ですね♪
私たちも「ゆうき」は名前の候補として考えましたよ。

そうなんです、薬の副作用は本当に怖いです。
入院中、薬と戦ったゆうきちゃんを見て心苦しい思いをされた事を思い出させてしまいました、ごめんなさい。
ご心配とあたたかいお言葉ありがとうございます。
私は祐介の分も生きると決めたので、絶対に元気になります。

人間の体は、自分の体でも分からない事だらけですね、
妊娠して子供を育むというのは素晴らしい事で
自分の体ながら、自分の体の中で人を育む事が出来た幸せと
幸運に感謝しています。
私が育てた祐介の体だから、私の臓器でも何でも私の体を使って
あの子の延命が出来るなら直ぐに移植して欲しいと懇願したんですけど・・・
それは無理な事なんですよね、思い知らされました。

愛する子供を失う悲しみと喪失感、これはどの痛みも比較になりませんよね。
だから沢山泣いて良いと思いますよ。
私も沢山泣きましたし、ゲストさんの今頃四十九日あたりが本当に苦しくて、何故こんなに泣いてるのに涙が枯れずに止まらないのだろうとも思っていました。
また、その頃に私の体調が戻り始めたので先伸ばしにしていたお墓をどうするかの話を決めなくてはならず、結局百か日に合わせて納骨に決まり、これで祐介ともっと離れてしまう、遠くに行ってしまう気がして辛くてずっと泣いていました。

とにかく私に出来る事を必死で探していました。
毎日祐介宛に手紙も書きましたし、小さい祐介をひとりでお墓に入れるのが辛いし祐介自身も寂しいだろうと思い、必死で一緒に入れるあの子の手の大きさに合わせたサイズのぬいぐるみやガラガラ、スタィを柔らかい布で作っていました。

その後も、仏前用に小さいぬいぐるみを作りました。
参考になるか分かりませんが、私は泣きながらでしたので作業はなかなか進みませんでしたが、あの子のためにやれてるという事が少しだけ気持ちが前を向きました。

祐介が私を選んでくれて、親にしてくれて本当に感謝しています。
私はあの子のお墓を守って生きて行きます。
この祐介への感謝の思いを忘れずに生きていけば、
いつか私が生かされた意味が分かるのではと思っています。

辛いですよね、既にお互い頑張ってますから頑張りましょうとは言いません。
踏ん張りましょうね。

ゆうママ (2010-12-15 22:40 )
実優ママさんへ

はじめまして、ゆうママです。

4カ月の娘さんを亡くされ日も浅いのにコメント頂き、ありがとうございます。
こうしてお話しが出来て嬉しいです。

4カ月頃は可愛い盛りですよね、私の祐介は12時間しか生きられなかったので正直その頃を見たかったなぁと羨ましくもあります。

今の実優ママさんのお気持ちを想うと心臓が痛く苦しくなります。
その苦しみは私だけでなく、こちらにいらっしゃる方は全て経験で分かりますから。
私も四十九日前は実優ママさんと同じ気持ちでした。

小さい体で娘さんは病気と戦ったのですね、
生後から集中治療室でずっと戦った娘さんはすごいです!
実優ママさんの誇りで、とても頑張り屋さんの自慢の娘さんですね。

先のゲストさんとのお話しにも書かせて頂きましたが、
私は祐介宛に手紙を書いたり、ぬいぐるみを手作りしていました。
これで心が晴れる事は残念ながらありませんでしたが、
でも何かあの子のためにしてあげてるという事を思うだけで
幸せな時間でした。

祐介も私の腕の中で息を引き取りました。
ですから、実優ママさんの寂しい気持ち痛感出来ます。

辛い時は吐き出して下さいね。
良かったらまたお話しして下さい。

実優ママ (2010-12-16 10:35 )
お返事ありがとうございます。

実優は栄養もほとんどとれず,体重も減ったまま,増えることはありませんでした。体は小さかったけれど,私たちの姿や声に反応してくれました。身長が伸び,髪の毛もふさふさになりました。4か月で成長しました。

空に還る前の日,寝ている実優が目を開け,呼吸器をつけたままでしたが私に向かって声を出しました。夫と,何を言いたかったんだろうね,と言っていた日の夜中の電話でした。

私は,実優が,「ありがとう。実優はがんばったよ。」と言ってくれたと信じています。4か月だったけれど,生き抜いたのだと思います。実優の生きた姿は,本当に私たちの誇りです。

昨日,集中治療室の看護師さんや先生方から色紙が届きました。その中に,「このお母さんとお父さんのところに産まれたかったと思った実優ちゃんの気持ちがよくわかります。」と書いてありました。涙が出ました。今だに,私たちのところでなかったら元気に産まれたのでは,という思いがありますが,実優は選んで産まれてきてくれたのかもしれません。

先日は,心臓病の子どもを守る会の方がお線香をあげに来てくれました。先月,大学で講演する時,実優や私たちのことを話してくれたと言っていました。その時も,嬉しくて涙が出ました。

それでも,実優のにおいや温もりがだんだん薄れていくことがものすごく辛いです。病院から持ってきた実優の肌着とミトン,靴下は,ビニール袋の口をしばったまま置いています。開けたらにおいがなくなってしまうかと思って…

ゆうママさんのように,少しずつ前に進んでいきたいと思っています。

ゆうママさん,ゲストさん,これからもお話聞いてください。

ゆうきママ (2010-12-16 16:28 )
実優ママさん、はじめまして。 ゲスト明記で投稿させていただいていたゆうきママです。 実優ちゃんは生まれてからずっと小さな小さな体で頑張って息抜いてくれたのですね。 私は息子ゆうきが亡くなってから、いろいろな本を読みました。

そのなかで赤ちゃんは生まれてくる前に自分で親を選んで、人生の長ささえも決めてくると書いてあった本がありました。 しかし生まれてきた瞬間に自分の人生の期間を忘れてしまうと…。 もしも、そのことが本当であるのなら私はゆうきが私達を選んでくれたことが本当に嬉しく思います。

短い時間しか一緒に過ごすことができなかったですが、ゆうきはたくさんの宝物を残していってくれました。今となっては全てが思い出になってしまいましたが、私の心のなかでは色褪せることなく生き続けています。 でも、こんな風に書いていてもやっぱり悲しくて胸が張り裂けそうです。

ゆうきの1年3ヶ月間の入院中では、亡くなる1ヶ月ほど前から元々の病気とは違う肺の機能が悪くなってしまい酸素吸入を手放せない状況になってしまい、結果的に急に発作がおきてしまい突然お別れすることになってしまいました。 1年3ヶ月間、ずっと闘ってきた病気とは違う原因で亡くなってしまったことが、かわいそうで後悔ばかりの毎日です。

ゆうきがいなくなってしまったあの日から、私は立ち止まったままなのに気がついたらもう年末にさしかかり、一日、一日過ぎていってしまうことが何だかすごく悲しいです。 悲観的な内容になってしまいごめんなさい。 また宜しかったらお話しましょうね。

ゆうきママ (2010-12-16 17:42 )
ゆうママさん、こんにちは。返信ありがとうございます。 ゲスト明記させていただいていましたが、今回からゆうきママとしてよろしくお願いします。

ゆうママさんは百か日の際に納骨をされたのですね。 祐介くんが少しでも寂しくないように、ぬいぐるみやガラガラなどを手作りしている姿を想像すると、同じ子供を亡くした私から見ても祐介くんのことを心から愛しているゆうママさんの気持ちが伝わってきて温かくなりました。 私も、ゆうきの納骨の際には気に入っていた小さなぬいぐるみや車が好きでよく遊んでいたトミカの乗り物を何台か一緒に入れてあげました。

あとは遺骨の入っている入れ物に大好きだった車のシ‐ルをたくさん貼ってあげました。 少しでも息子が寂しい思いをしないように…。それだけが私たち親の願いですよね。 私は先日行ったゆうきのお墓参りで、去年の夏にゆうきの病気がわかり入院することになってしまった前日に、義母の眠っている墓前にゆうきと私達夫婦でゆうきをどうか守ってくださいとお願いしたことがよみがえってしまい、あの時はゆうきを抱っこしていたのに、今はそのお墓にゆうきも一緒に眠っていることが悲しすぎて涙が止まらなかったです。

私も毎日がつらくて心が折れそうですが、私が生きている限りゆうきのお墓を守っていきます。 そして、精一杯ゆうきの分まで生き抜いていつかお迎えが来たときに「ママ頑張ってきたよ」って、ゆうきに言いたいです。 ゆうママさん、お互いに踏ん張って生きていきましょうね。

実優ママ (2010-12-17 9:13 )
ゆうきママさん,はじめまして。

また新しい一日が始まります。一日一日,本当に長いです。早く年月が過ぎてほしい,といつも思っています。

ゆうきママさん,闘病に付き添いするのは本当に大変でしたね。
実優がいた病院でも,付き添いをしているお母さん方がたくさんいました。治療室に通っている時は,付き添いができることをうらやましく思ったこともありました。少しでも長く,実優と一緒にいたかったからです。

実優は,生きていたら辛い思いや苦しい思いをたくさんしなければいけませんでした。病院から出ることもできなかったと思います。だから,私の腕の中で穏やかに空に還った時,もうゆっくりできるね,と感じました。

今でも分かりません。どんな状態でももっと長くいてほしかったと思いながら,苦しい思いをする娘をずっと見守ることができたのだろうかと…

なんで病気になってしまったんだろう,なんで実優でなければならなかったのだろう…毎日考えてしまいます。この思いからなかなか抜け出すことができません。これからずっと,この思いを抱えていくのでしょうね。それでも,少しずつ前に進んでいきたいと思えるようにはなってきましたが…

またお話を聞いてください。私の住む所は雪に光が当たり,とてもきれいな朝です。空からも雪は見えるのでしょうか?

ゆうママ (2010-12-17 14:17 )
実優ママさんへ

お返事遅くなってすみません。

昨日は、朝から病院で検査を受けていました。
祐介を出産して8ヵ月、腎臓と肝臓の回復が遅れていましたが
やっと正常値になったので安堵感と何とも言えない気持ちで
昨日は帰宅後もグッタリでした。

実優ちゃんが小さかったとしても、それは実優ちゃんの個性ですもの!
髪の毛もフサフサになって、勿論ママパパが分かってるし
全てちゃんと成長した証ですね。
ウチの祐介も37週出産の標準から比べると少し小さめでしたが、私の弟の幼少期に似て髪も眉毛も赤毛で、産まれた時から自分の個性が出てました♪

実優ちゃんは絶対に「私、頑張ったよ!」って言ってましたよ♪
そして「ママ大好き」と言いたかった筈ですよ!
とても可愛い娘さんですね。

今日は私の住んでいる所は快晴です。
空気も澄んでいるので、雪化粧をした富士山がとても美しく見る事が出来ます。

妊娠中は、お腹を撫でながら毎日毎日祐介に話しかけていました。
富士山が見える日は、祐介に「あれが富士山だよ~」と教えていましたので、今日の様に綺麗に富士山が見える日は苦しくなります。
でも、美しい山の上から祐介が見ていると思ってやっぱり今日も祐介に話しかけています。

私の読んだ本も「子供は親を選んで来る」と書いてありました。
でも私の場合は、ちゃんと祐介を産めなかった罪悪感が強くて
本当に私で良かったのだろうか・・・と今でも思います。
ですから、実優ママさんの葛藤や想いは自分の事の様に思います。

実優ちゃんの肌着やミトンが入っている袋を開けれない気持ち、
とても良く分かります。
祐介に、少しの時間でしたが出産前に主人と買い揃えてあったベビー服を着せる事が出来ました。
殆どの服は御棺の中に一緒に入れて持たせましたが、お葬式の前日に着せていたベビー服は私が貰い、毎日寝る時は必ず横に置いてナデナデしてます。

少しずつで良いと思います。
私も今日は後何時間、明日は、とか少しずつ時間を考えて過ごすようにしています。
想いは同じですから、一緒にゆっくり歩きましょうね。

ゆうママ (2010-12-17 14:47 )
ゆうきママさんへ

お返事おそくなりました。

ゆうきママさんは、私と一緒でゆうちゃんのママですね♪

昨日は病院の検査日で、帰宅後はグッタリでした。
私は肝臓と腎臓の数値が悪かったのですが、
再検査の結果、両方とも回復していました。

ゆうきママさんにご心配かけてしまいましたが
優しいお気持ち心に染みました。
本当に嬉しかったです、ありがとうございます。

祐介を出産して8ヵ月が過ぎ、ようやく以前の体を取り戻す事が出来ました。
この期間は、このまま私の体調が復活出来ずに私まで亡くなったら残される主人はどうなってしまうんだろうか、
主人ひとりで祐介のお墓を守る事にさせてしまうのか、
祐介にまた帰って来て欲しいのに、それも無理なのかと毎日考えていて正直気が狂いそうでした。

ですから、とにかく前向きな考えを一生懸命持つ事にしました。
文章には前向きな考えを書いてますけど、それは自己暗示も含まれていました。

それから、祐介もトミカの乗り物持ってます♪
ウチは仏前に他のオモチャと一緒に飾ってあります。
でもシールは思いつきませんでした・・・。
シール買って来て仏前に置きます!

そうですよね、精一杯踏ん張っていつかお迎えが来た時には
ゆうきちゃんや祐介に頑張ったよ!と言えるママでいたいですよね。

きっと今頃、ゆうきちゃんと祐介はお空で一緒に遊んでますよね。
祐介にお友達が出来て嬉しいです。
お互い辛いですけど、今日も明日も踏ん張りましょうね。

実優ママ (2010-12-18 7:07 )
ゆうママさん,体調が回復されたようでよかったですね。旦那さまのことを考え,そして祐介くんのために元気になりたいというゆうママさんの強い気持ちが感じられて,すごいなと思いました。きっと祐介くんも力をかしてくれたんですね。

ゆうママさんのお話を聞いていると,私も力をもらった気持ちになります。今は,四十九日を前に弱くなりがちですが…

ゆうママさんは,8か月が経ち,以前よりも心は変わりましたか?
実は,夫の叔父夫妻も,30年ほど前,生後10日で男の子を亡くしています。叔母さんは,時間が経つにつれて,心の中に息子さんのことを上手にしまっておけるようになった,と言っていました。ただ,忘れることは絶対にないと…11月に初孫の女の子が産まれたのですが,叔父さんはとても心配していました。自分たちのこと,そして私たちのことがあったからなおさら,不安が大きかったのだと思います。

私もいつか,穏やかな気持ちで娘を想うことができるようになるのでしょうか。

ゆうきママ (2010-12-18 16:08 )
実優ママさん、こんにちは。返信いただきありがとうございます。 私も実優ママさんのお気持ちわかります。 ゆうきは1歳8ヶ月の時に病気がわかるまで何事もなく過ごしていました。 病気がわかったときは、どうしてもっと早く気がついてあげられなかったのだろう。大きい病院で検査をしてもらっていたら…と、先の見えない入院生活が長くなるにつれて、そんなことばかり考えて自分を責め続けていました。

ゆうきは1年以上もの入院中は、わりと元気に過ごすことができていた方でしたが、亡くなる1ヶ月ほど前から急激に病状が悪化してしまいました。 私も、ゆうきがつらい状態になってからは正直なところ病院に向かう足取りが毎日重く、涙がこぼれないように我慢するのに必死でした。 目の前で愛する我が子がつらそうにしている姿をみるのは親として本当につらいですね。 ゆうきは体調が悪くなるまでは病棟を走り回るほど元気だったのに、あっという間に歩くことやベッドから起き上がることもできなくなってしまいました。

それでも、どんな姿になってしまっても生き続けてほしいと思う反面、この子にはこの先どんな人生があるのだろうかと自問自答の日々でした。 私もやはりどうしてうちの子だったのだろう。と答えがない疑問が頭から離れず今でも抜け出せない自分がいます。 時が経てば少しは今とは違う気持ちになる日がくるのですかね? 空からも雪はきっと見えると私は思います。 ゆうきは赤ちゃんが大好きだったので、実優ちゃんと仲良く遊んでいてくれたら嬉しいです。 またお話させてくださいね。

ゆうきママ (2010-12-18 16:32 )
ゆうママさん、こんにちは。返信ありがとうございます。 そうですね!ゆうママさんと私は同じ*ゆうちゃんのまま*ですね。

ゆうママさんのお体が回復されて本当に良かったです。祐介くんを亡くされて、この8ヶ月間は御自身の体調も万全ではない状態で心身ともにおつらかったですね。 ゆうママさんのお体が以前のように回復されて、御主人も安心されましたね。 祐介くんも、きっとママが以前の体を取り戻してくれたことを喜んでくれていますよ♪

私は毎日まだ泣いていますが、ゆうきの姿はみえないけれど、私のことをちゃんと見てくれていて、いつでも側にいてくれていると思えるようになってきました。 ゆうきは赤ちゃんが大好きだったので、祐介くんとゆうきが仲良く遊んでいてくれたら私も嬉しいです♪

実優ママ (2010-12-20 14:10 )
ゆうきママさん  ゆうママさん   こんにちは。

無事に四十九日が終わりました。今朝は雨が降っていましたが,昼前からとってもいい天気になりました。

この何日か,実優は1人で行けるのだろうかと心配していましたが,みんなに見守られて行くから大丈夫と言われました。空の上で,たくさんのお兄ちゃんやお姉ちゃん,お友達と楽しく遊んでほしいです。

寂しいけれど,大きな区切りなんですね。

ゆうママ (2010-12-20 17:38 )
実優ママさんへ

今日は実優ちゃんの四十九日でしたね。
苦しみが痛いほど分かりますので
何とお声をかけたら良いか・・・
言葉って本当に難しいですが、
頑張られました、耐えましたね。

実優ちゃんは、お空で祐介やゆうきちゃんが待ってますから
大丈夫ですよ。
それに実優ママさんには、ゆうきママさんや私が居ますからね!

四十九日を境に天国に逝くと言われてますが、
私は8ヶ月が経った今でも祐介が傍に居て私たちを
見てる様な気がしています。
それは錯覚なのかも知れないし、私の未練や希望がそう思わせて
いるかもですが、今でも心は4月のまま止まってる感じです。

でも、以前より少しは感情を抑えるというか隠せる事は出来てたり
周りの言葉に4月よりは惑わされなくなった気もしてます。

私も、今後穏やかに祐介の死を受け入れていけるか・・・
それは全く自信がありません。
でも私は自身を許さないで生きていくでしょうし、
辛さや苦しみを当然の事だと受け止めて生きていくと思います。

叔父様ご夫妻も、お辛い思いをなされましたね。
30年経っても忘れる事は出来ない苦しみ。。。
お気持ち良く分かります。
私の親族にも幼い子供を亡くした伯母がいまして
私に会った時、何も言わずに泣いてくれました。
伯母は長男を亡くした後に三人の子供に恵まれましたが、
今でも一番可愛いのは三歳で亡くした長男だと言っています。

どんなに日を重ねても悲しみは消えないですけど、
何とか生きていくしかないのですね。
私は、こうやって気持ちが分かり合える方々と気持ちを通わす事が
出来て嬉しいです。

ゆうママ (2010-12-20 17:49 )
ゆうきママさんへ

お気遣いありがとうございます。

そうですよ!
ゆうきちゃんはママが大好きなんですから、傍で見てくれてるはずです。
祐介を見たり触ったり出来ないけど、私も傍に居てくれると想って過ごしています。

私も、8ヵ月経った今でも毎日泣いてます。
先程、近所の方が祐介にお線香をあげに来てくれたのですが
「祐介ちゃん、生きてたら随分と大きくなってたわよね」と言われ
相手に悪気は無いと分かっていても、その方が帰られた後に泣いてしまいました。

この苦しみと寂しさは、きっと一生消えませんね。
同じ様に想いを共感できる方々と知り合えて本当に嬉しいです。

ゆうきちゃんは、優しいお兄ちゃんですね!
まだまだちっちゃい祐介ですので、ゆうきちゃんに迷惑かけてると
思いますけど、どうぞ宜しくお願いします。

ゆうきママ (2010-12-22 0:23 )
実優ママさん、こんにちは。20日は実優ちゃんの四十九日でしたね。 私もゆうきの四十九日が迫ってくるにつれて、寂しい気持ちが強まってきて心がすごく不安定になってしまいました。

私も、まだ四十九日が終わり1ヶ月が経っていないのですが、四十九日という節目が終わると、いくらか私の気持ちのうえで悲しい状況のなかでも少しは前向きになれるのかなと思っていたのですが、やっぱり節目が終わったからといっても、私のなかでは悲しみか薄れることはなかったです。でも、無理に前向きに進んでいかなくても私はゆっくりゆっくりでよいのではないかと思います。

私は今でもゆうきが亡くなったことを受け入れられない自分がいて、この先の人生でゆうきの死を受け入れられるようになれる日がくることも今はまったく自信がありません。 でも、先のことを考える余裕もないし心が折れそうになってしまうので、今日と明日ぐらいしか考えないように毎日を過ごしています。実優ちゃんのことを祐介くんとゆうきが空で待っていて今ごろ仲良く遊んでいると思いますよ。私達ママのことをカワイイカワイイ子達は見ていますよ、きっと。

ゆうきママ (2010-12-22 0:58 )
ゆうママさん、返信ありがとうございます*

私はいま仕事をしていなく毎日特に予定があるわけでもないので、昨日は朝起きてから急にお墓参りに行きたくなり、一週間ぶりにまた侑紀の墓前でお話をしてきました。 何だか侑紀のお墓に行くと、安心することができるんです。でも、帰るときは寂しい気持ちになってしまうのですが…。 ご近所の方から何の悪気もない言葉に、ゆうママさんが傷ついてしまうお気持ちよくわかります。

私も、ゆうきが亡くなってから何人かの友人と会いましたが、「思ったより元気そうで安心した」とか、「また次の子を授かれるから大丈夫だよ」と、私のことを励ましてくれようとして言ってくれていることは有り難く思うのですが、今の私にはその言葉ひとつで素直に思えない自分がいます。

今日も知人の方に会った際に、お子さんの幼稚園の発表会でのお話をされてしまい、ゆうきが元気でいれば来年の春から幼稚園に通うはずだったので、お子さんが元気で生きていることが、たまらなく羨ましくなってしまう自分がいて、そんなことを思ってしまうのは私がいけないのだと心のなかで葛藤してしまいました。 やはり、お子さんを亡くされた方でないと、どうしたって気持ちを分かり合えることは難しいですね。 私は身近では、お子さんを亡くされたことがある方とまだ会ったことがないので、ゆうママさんと実優ママさんとお話することで痛みや苦しみを一緒に共感することができることが本当にうれしいです。

実優ママ (2010-12-23 7:34 )
ゆうきママさん,おはようございます。こちらは,昨日,ものすごい雨と風でした。

四十九日が終わり,ずっと外していた指輪をつけました。集中治療室では,指輪をつけることができなかったので…

大きな区切りを迎え,私は少し気持ちが変わったような気がしますが,毎日いろいろな時に実優のことを思い出します。朝起きた時が一番辛いです。やっぱりいないんだ,って…私は実優のことを産んだんだよね?って思うこともあります。

25日は,実優が産まれて6か月の日です。ハーフバースデー。ちょうどクリスマスの日です。ケーキを作ってあげようと思います。
私も,まずは今日を過ごすことを考えてみます。

ゆうママ (2010-12-23 18:34 )
ゆうきママさんへ

私も祐介の墓前に立つと、安心します。
一緒ですね。
お地蔵様の顔を祐介の顔に重ねながら頭や体をなでなでして
話し掛けながら泣いてしまいます。

幼稚園の話。。。聞きたくなかったですよね。
そうなんですよね、相手に悪気が無いと思うからこそ
余計に苦しくなってしまうんですよね・・・
ゆうきママさんが羨ましくなる気持ち、とても良く分かります。

私も、今まで沢山の言葉に傷付いて来ました。
直接言われたのは主人だったのですが、仕事関係の方に
子供の事を聞かれて今後もあるので正直に話したら、
「そんなに短い時間しか生きてないなら、戸籍に載せなければいいのに」
「そんな事して、戸籍が汚れたじゃないか」と言われた事でした。

主人は、猛烈に怒り狂う気持ちを何とか押さえて
「この世には生きて産まれる事が叶わなかった子もいるし、短い生涯で終える子もいる。この事はあまりにも辛いので表面では大きく語られないけど事実なんですよ。沢山の親御さんが子供を想って泣いてるんです」
と話したら、その人は「あぁそうなんだぁ」とだけ言ってたそうです。

確かに、祐介は生後一日も生きれなかったのは事実ですけど、
でもこの短い時間でも息子として生きてくれた証を
私達はどうにかして残したかったのです。
私自身が全く動けない状態でしたので、義父母達に役所に行って貰ったりと多くの手を借りて祐介という子の証明を残せて親族一同嬉しかったのに・・・

先程の方も二児の父親ですけど、結局子供を亡くした経験の無い人には分からないのですよね。
この時ほど、温度差を感じた事はありませんでした。

お互い辛い経験をしてますけど、ひとりじゃないと思うだけで
頑張れそうです。

すみません、愚痴になってしまいました。
お気分を害されたらすみません。

ゆうきママ (2010-12-26 17:25 )
実優ママさん、お返事遅くなりました。 私も毎朝起きると、ゆうきの遺影に向かい「おはよう」と言うことが日課になっています。 でも、実優ママさんのように「やっぱり、ゆうきはもう居ないんだな」と毎朝起きる度に寂しい気持ちになってしまいます。

最近は、いま過ごしている毎日が夢のようにも感じられ明日の朝起きたら、ゆうきは生きていて何事もなかったように病院に向かう自分がいる…。 長い、長い夢を見ているだけだから早く夢が覚めてほしいと願っている私が居ます。 こんな事を思ってしまうなんて、現実逃避してしまいたいからなのでしょうか?気がつけば、もうすっかり年末ですね。 ゆうきが居なくなってしまったあの日から、私の心は止まってしまっているようです。 少しずつ前向きに生きていきたいと思うのですが、なかなか心がついていけなくて…。やはり子供を亡くした悲しみほどツライことはないですね。

ゆうきママ (2010-12-26 18:08 )
ゆうママさん、お返事遅くなりました。

去年のクリスマスは、ゆうきと一緒に過ごしていたので今年はゆうきが居ないことが悲しくて、クリスマスが終わってホッとしている自分がいます。 ゆうきが居なくなってしまったあの日から、心は止まったままなのに気がつけば年末に差し掛かり、月日だけが無常に過ぎていくことが何だかすごく悲しいです。

ご主人様が、職場の方から言われた心ない言葉… 心が張り裂けそうになりました。 その方自信が二児の父親でありながら、そのような言葉を言えるのは… 子供を亡くした身になってみないと、どうしたって心の痛みや苦しみはわかってもらえないのですね。 でも、ゆうママさんのご主人様が職場の方に申し上げた言葉が、祐介くんのことを想う優しい気持ちはもちろん、生きたくても生きることができなかった赤ちゃんや幼い子供のことを想い続けていくような気持ちが感じられて、心が癒されました。 ゆうママさんのご主人様は心の優しい方ですね。

祐介くんも、「パパありがとう、ボクはうれしいよ」って喜んでいたと思います。 どんなに短い時間しか生きられなかったとしても、精一杯生き抜いてくれたことは紛れもない事実だからこそ、私達は亡くなった子供のことをずっと想い続けていくのだと思います。 その事をわかってくれない人がいても、私達家族だけがわかっていたら、きっと幼くして亡くなった子供達は喜んでくれていると信じたいです。

ゆうママ (2010-12-27 22:30 )
ゆうきママさんへ

去年のゆうきちゃんとの楽しい時間を想うと、私も苦しくなります。
私もクリスマスが終わって正直ホッとしてます。
でも祐介にとっては初めてのクリスマスなので、何かしてあげたいとケーキを焼いて祐介の仏前にお供えしました。
去年は「来年のクリスマスは祐介と一緒だなぁ」と想像するだけでウキウキしてましたし幸せを満喫してましたけど・・・今年はそれだけに本当に辛かったです。

そうですね、私達の心は止まったままなのに時間は過ぎますね。
そして気付けば年末、去年の今頃は来年の幸せな時間を沢山想像して素晴らしい年になるだろうと想像してましたが、現実があまりにも違いすぎて苦しいです。

主人の想いに寄り添って頂いて嬉しいです、ありがとうございます。職場の方は、ご自分もお子さんが居るのに何故にあんな事を言うのか。。。理解に苦しみます。

私が自身の治療に通院している病院は、祐介の延命治療のために出産後直ぐに祐介と一緒に転院した子供の専門病院で、院内学校がある程の子供の治療で有名な病院です。
私達は、この病院でお子さんに付き添っているご両親の方、多くはお母さん達を大勢見て来ました。
そして、この病院に居るという事はそのお母さんのお子さんが今現在も予断を許さない緊迫した状況だという事も知っていました。

この病院に行くと妊婦さんや赤ちゃんに会うので正直辛いですけど、でも私は親御さん達の愛情が溢れているこの病院が好きです。
主人は、私に付き添っていつも病院に来ています。
小さい体で頑張っている子供達や、毎日ドキドキしながらお子さんに接しているお母さん達を見ていましたので、あの様な発言が出来たのだと思います。

ゆうきママさんの仰るとおり、私達家族が子供を想い愛し続ける事こそがあの子達が一番喜んでくれる事ですものね!
力を頂けました、ありがとうございます。私も信じます!

ゆうきママ (2010-12-30 19:11 )
ゆうママさん、こんばんは。 去年のクリスマスは、祐介くんという新しい家族が増えることを心待ちにしながら、ゆうママさんが過ごしていたことを想うと心が苦しいです。 でも、祐介くんのために何かをしてあげようとケ‐キを焼いてあげたのですね。 ゆうママさんの姿に、きっと祐介くんは側で見ていてくれて喜んでいたと思います。 私はというと…どうしても去年は私の隣りで楽しくクリスマスを過ごしていたゆうきの姿を思い出してしまい、悲しくて心が押しつぶされそうで買ってきたケ‐キをお供えするのがやっとでした。。。来年は今とは少し違った気持ちで過ごせるかどうか自信がないですが、ゆうきのために何かしてあげたいと思います。

ゆうきの病気がわかり、すぐに紹介をしてもらい、入院生活を送った病院も、子供の専門病院でした。 ゆうきが入院する当日に、私と主人とゆうきの三人で初めて病院を訪れた日のことを今でも昨日のことのように覚えています。 私も、ゆうきの入院生活を通して沢山の親御さん達を見てきました。 入院しているお子さん達は年齢も病気も違うけれど、子供のことを想うママやパパの気持ちは皆さん同じでした。 病気と一生懸命闘っている我が子が少しでも寂しくないよう、悲しくないように先の見えない毎日のなかで親御さん達はいつも笑顔で子供に寄り添われていました。 そんな親御さん達の姿を見て、私も何とかゆうきを支えてこれたのだと思います。 ゆうきが亡くなってから、一度も病院には行くことができなくて、今はまだ病院に向かう道さえ通るのはツライですが、ゆうきが大好きだった先生や看護師さんがいる病院なので、いつかご挨拶に行きたいと思っています。 その時はきっと、ゆうきも喜んで一緒に来てくれると思います。

私は、ゆうきが亡くなってからこのサイトに救われました。そして、こうしてゆうママさんとお話できることが本当に嬉しいです。 お互いに、今年は愛する息子を亡くす。。。 人生のなかで、これ以上の悲しみを味わうことはない経験をしましたが、祐介くんもゆうきも、ママの幸せを一番願っていてくれていると思うので、来年もずっと。。。息子のために精一杯生きていきましょうね。 こんな私ですが、来年もよろしくお願いします。

実優ママ (2011-1-2 14:53 )
ゆうママさん,ゆうきママさん,こんにちは。

新しい年がスタートしました。31日と1日は,気持ち的にとても辛かったです。何をしていても,実優のことを考えていました。一生懸命に大掃除をしている時は,それに集中できたのですが,その後,ものすごく寂しくて…4日ごろからは,大体の人の仕事が始まるでしょうから,また普段と同じような時間になるのでしょうか。

なんだか,前に進んでもすぐに戻ってしまいます。行ったり来たりですね…

今年もいろいろお話を聞いてください。

ゆうママ (2011-1-4 23:36 )
ゆうきママさん、実優ママさんへ

お二人連名での返信すみません。

正月に義母が急死しまして、ずっと不在にしていました。
今、こちらに一度戻る事が出来ましたので簡潔で申し訳ありませんが書かせて頂きます。

義母は、妊娠中も祐介との悲しい別れの時もずっと傍に居てくれて私を支えてくれました。
今は、義母が亡くなった事が現実なのかどうか対応の忙しさのせいできちんと現実に向き合えていません。

また時間が出来たら、必ず書き込みさせて頂きます。
お二人に、こちらでこの様な形ですが交流をもてた事を幸せに思っています。
毎日寒いですからどうぞご自愛下さい。私も、自身を自愛しながら
大好きだった義母に精一杯の最後の親孝行をします。

実優ママ (2011-1-5 19:45 )
ゆうママさん,お義母さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

どうかお身体を大切にお過ごしください。

いつも丁寧にお言葉をいただき,励ましていただき,本当にありがとうございました。

またお話できる日をお待ちしております。

ゆうママ (2011-1-17 13:11 )
ゆうきママさんへ

お返事が遅くなりましてすみませんでした。
義母の葬儀やその後の対応なども殆ど済ませ、色々な形式の手配と予定が立てれたのでまたこちらに来る時間を持つ事が出来ました。

改めまして、今年も宜しくお願いします。

ゆうきちゃんが入院していた病院に行けずにいる気持ち、私も似た気持ちを抱えているので分かります。
そして病院の方々に感謝の想いを抱えているのも同じです。

私の場合ですが、病院から行事の手紙が来まして、
その行事のご連絡を兼ねて、以前からずっと病院のあたたかい姿勢や先生方に対しての感謝の想いを抱いてる事を伝えたかったので、御礼の手紙を出させて貰いました。

今でも通院していますが、病院内では新生児小児科の先生とはすれ違うくらいできちんとお話しする時間が無く、また先生を前にすると涙が出て言葉に詰まりきちんと話せない自分がもどかしく、でも何とか感謝の気持ちを伝えたくて、覚えてる限りの先生方や助産師さんの名前を書いて感謝の手紙を書かせて頂きました。

その手紙は、病院のご好意で祐介を出産した時に携わって頂いた先生方に読んで下さる配慮をして貰ったようでした。

私は、今年も年明けから苦しいスタートです。
ゆうきママさんの年明けは、私よりも明るい想いで迎えられていると良いのですが。。。

またお話ししましょうね。

ゆうママ (2011-1-17 13:22 )
実優ママさんへ

お返事遅くなりましてすみません。
義母へのあたたかいお言葉、ありがとうございます。

葬儀も、その後の形式も予定が立てれましたので
またこちらに来る事が出来ました。

私なりに、義母に心配かけずに何とか見送れたのではないかと思っています。
誰からも愛される、優しい人気者だった義母は私の人生の目標です。

まだ気持ちは不安定ですけど、こちらに来ると同じ痛みを抱えている実優ママさんやゆうきママさんにお会いできるので少し落ち着きます。

また今年もお話ししましょうね、
宜しくお願いいたします。

ゆうきママ (2011-1-24 18:00 )
実優ママさんへ

お返事が大変遅くなってしまい、ごめんなさい。
改めまして、今年もよろしくお願いします。

今月20日は、ゆうきの百箇日でした。
あの日から100日が経ってしまったのかと思うと、この100日間は少しだけ前に進むことができたかと思うと、また後ろに戻ってしまう毎日でした。

でも、これからも一日一日、生きていくしかないのですね。
私が生きている限り、ずっとあの子は心のなかで生きているので、ゆうきと共に生きていきます。

これからもまたお話しましょうね。

ゆうきママ (2011-1-24 20:00 )
ゆうママさんへ

こちらこそ返信が遅くなってしまい、ごめんなさい。

年が明けてから、ゆうママさんにとってはまた悲しい出来事がありましたね。
ゆうママさんはもちろんのこと、御主人さまの悲しみは如何ほどかとお察しいたします。

お義母さまは、とても心の優しい方だったのですね。
ただただ心が痛みますが、きっとお義母さまは可愛い祐介くんのそばで寄り添われて守っていてくれていると思います。

心よりご冥福お祈り申し上げます。

ゆうママさん、ご自身の体調はいかがですか。
どうかお体大切にしてくださいね。

ゆうママさんは病院の先生方にお手紙だされたのですね。私も先生や看護士さんにお会いすると、言葉につまり伝えることが難しいと思います。
私も、何かの形でゆうきがお世話になった先生や看護士さんに感謝の気持ちとお礼がしたいと思っています。

今月20日はゆうきの百箇日でした。あの日から百日余りが経った今でもやっぱり毎日泣いてしまうし、これからもきっと泣いてしまうと思いますが、ゆうきへの想いと共に生きていきます。
そして、少しずつでもゆっくり前に進んでいきたいと思います。

今年もお話しましょうね。
改めまして、よろしくお願いいたします。

実優ママ (2011-1-29 21:31 )
ゆうきママさん ゆうママさん

お久しぶりです。毎日,寒いですね。
私もなんとか過ごしています。
まだまだ周りの人たちと自分を比べてしまったり,
何気ない行動や言葉に傷ついてしまったりするこもありますが,
少しずつ前に進んでいるような気がします。
日によって波がありますが…

もうすぐ実優も百箇日になります。
もうそんなにも時間が経ってしまったのかと
なんともいえない気持ちです。
こうやって時間は過ぎていくのですね。

また話を聞いてください。

ゆうママ (2011-2-3 10:15 )
ゆうきママさん 実優ママさんへ

私も百箇日の頃は、お二人と同じ様な気持ちでいました。
そうなんですよね、周りの些細な言葉に敏感に反応したり・・・
今日は少し気持ちが上に居る感じ?でも、明日は分からない。
そんな自分をどうにかやり過ごす、そんな風に生きていました。

祐介の納骨は百箇日でしたので、私にとってこの日は特別な想いがあります。
そして、義母の百箇日は祐介の誕生日です。
この事実が分かった時、私達は偶然では説明出来ない孫とお祖母ちゃんの縁を強く感じました。
そして、義母が私達に祐介を守るというメッセージをくれたのかなとも思っています。

私の大事な二人に先に逝かれ、毎日苦しいですけど
残された者は頑張るしかないですね。
とは言いながらも、今日は二人に会いたくて朝から泣いちゃってます。

実優ママ (2011-2-11 7:14 )
おはようございます。
まだまだ寒い日が続いていますが,春が近づいてきいているのを感じます。

百箇日が終わりました。やはり涙が溢れました。大きな大きな節目を迎えると,なんだか気持ちが弱くなってしまいます。

春になり暖かくなったら気持ちも少し和らぐかなと思っていましたが,逆になるかもしれません。4月からは仕事にも復帰する予定なので,それも不安です。

まだまだですね…

ゆうきママ (2011-2-17 18:27 )
ゆうママさん 実優ママさんへ

こんにちは。お久しぶりです。
少しずつ春が近つ゛いてきているのを感じますね。
でも、今から春を迎えることが何だかすごく怖いです。今年の春は、ゆうきが退院することができて一緒にお花見に行けると信じていたのに・・・

きっと、桜が咲く頃にはまた悲しくなってしまうと思います。

ゆうきが旅立ってから4ヶ月が経ちましたが、最近またゆうきへの想いが強くなり毎日苦しいです。

もう一度、ゆうきに会いたくてたまりません。

でも、ゆうママさんや実優ママさんも頑張っていらっしゃるので、私だけじゃないのですよね。

またお話させてくださいね。

ゆうママ (2011-2-26 11:43 )
ゆうきママさん 実優ママさんへ

今日は私の住んでいる所は朝から快晴なので、青空の下で春が近くなる空気を感じながら祐介のお供え花を買って来ました。

毎週末祐介にお花を買っていますが、今日は桃の切り花があったのであの子に桃の節句を感じて欲しくて購入して飾りました。

実優ママさんは四月から職場復帰なのですね、心も体も辛いでしょうがどうぞ無理なさらずに。
微力ながら、こちらで前向きに頑張る実優ママさんを応援させて頂きますね!

ゆうきママさんは桜を見ると悲しくなるのですね、私も同じです。
私の場合は、病室から動かない祐介を抱っこして泣きながら桜を見ていました。
ですから、きっと桜を見ると苦しくなると思います。

先日、義母の納骨の際に祐介のちっちゃい骨壷にまた会えました。
嬉しい気持ちと同時に「こんな暗い所にひとりでいさせたのか」と
罪悪感でたまらなくなり、涙が止まりませんでした。
この苦しい想いは、私は死ぬまで抱えるんでしょう。

こちらで私達ママが交流する事で、ゆうきちゃん実優ちゃんが祐介と一緒に楽しく遊んでくれると強く信じて。
三人が仲良くしてくれていると思う事が、私の救いになっています。

お互いまだまだ苦しいですけど、一緒に頑張りましょうね。

ゆうきママ (2011-3-8 15:50 )
ゆうママさん 実優ママさんへ

こんにちは。お返事が遅くなってごめんなさい。

少しずつ春の気配が感じられ、暖かくなってきましたね。

私は、ゆうきを亡くしたのが秋でしたので冬になり、その冬も終わりに近つ゛いてきて春になることが苦しいです。

ゆうきを亡くしてから、私の心はまだ立ち止まったままなのに季節は巡り変化していくことがすごく辛いです。

ゆうママさんは、お義母さまの納骨の際に祐介くんの骨壷にまた会えたのですね。
私も、もしゆうきの骨壷にまた会えたらきっとゆうママさんと同じ気持ちになってしまうと思います。

でも、私たちもいつかは愛する息子のもとに行く日が必ず来ます。だから、それまで息子たちの分まで生き抜きましょうね。

祐介くんと実優ちゃん、そしてゆうきがお空で仲良く遊んで毎日楽しく過ごしていることを私も信じています。

カテゴリー: 分かち合い

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