去年の今ごろ、医師から「もう治療法がない」と言われました

去年の今ごろ、医師から「もう治療法がない」と言われました

ぷんぷんぷん (2011-7-15 16:40 )
ゆうきママさん

毎日暑いですね。

去年の今ごろ、医師から「もう治療法がない」と言われました。
でも、そのときは目の前にかわいい息子がいて、希望がありました。
今は希望がありません。

ゆうきママさんは一周忌どうしますか?
私は悩んでいます。
本来であれば、一周忌の法要をして読経をしてもらい、私たちは喪服を着るのですが、息子は小さい子どもだし、そうやって一周忌を迎えるのがいいのかどうか、考えています。
赤ちゃんでも子どもでも、亡くなれば仏様…とは言いますが、うちは熱心な仏教徒でもないし、亡くなった日のことを思い出すのも辛いなあ、と思うのです。
息子の好きな物や料理を用意して、家族みんなで息子の思い出をたくさん話してあげた方がいいのでは?と思ったり、区切りだからきちんと法要した方がいいかと思ったり。
こんなこと考えるなんて、辛いですね。

私も毎日のように泣いているので、きっと同じ時間に私たちは泣いていますね。
ゆうきくんと息子が一緒に心配してるかもしれないですね。
もしかしたら「また泣いてるね。」と言って、私たち、笑われてたりして。。。

ゆうきくんも私の息子も、きっと楽しい人生だったと信じましょう。

となりのねこ (2011-7-16 12:14 )
こんにちは。はじめまして。となりのねこと申します。
私は、先月、脳腫瘍の手術の失敗で14カ月意識不明だった娘を
11歳で亡くしました。

悲しい気持ちは、子供を亡くした親でないと絶対分かりませんよね。
ここの書き込みは、全く同じ気持ちの人が投稿しているので、心に響きます。

うちはもうすぐ四十九日だそうですが、とくに信仰している宗教もなく、こんなことがあってから、神も仏もないな~と思い、無宗教で葬儀をしました。
当然、お経もなく戒名もなく、仏壇もありません。
お墓もつくりません。(あんな寂しいところに娘がいたがるはずがありませんから!)
これらが、娘には似合わないと思ったからです。

遺影は黒縁ではなく、花柄で可愛いものにし、位牌はクリスタルで俗名。
四十九日はたまたま娘の誕生日が近いので、お見舞いに来てくれた子供達を
呼んでバースデーケーキを食べます。

どんな事にしろ、両親が自分の為にしてくれる事を喜んでくれるはずです。

お骨は高野山にお願いする予定です。
遠いですが、娘は私たちといつも一緒にいるから平気です。

ぷんぷんぷんさんがお子さんの事を思ってする事なら、全てが正解なのでは
ありませんか?
大事なのは、子供を思う気持ちだとおもいます。

ゆうきママ (2011-7-30 20:35 )
ぷんぷんぷんさん

お久しぶりです。

ぷんぷんぷんさんの息子さんも、ゆうきも…
小さい体で病気と闘いながら、遺された私たちに大切なことを教えてくれましたね。

私は、ゆうきの病気がわかるまでは普通に毎日を送れること・・・家族みんなで一緒に家で暮らせることが、どんなに幸せでありがたいことかがわかっていませんでした。

今まであたりまえだと思っていたことが決してそうではなく、何よりも恵まれていることだと教えてくれたのは、ゆうきでした。

ぷんぷんぷんさんの息子さんとゆうきがお空から見ていたら、「僕たちのママはいつも泣いているね」って言われていますね・・・。

私も一周忌はどうしようかと考えています。お盆もそうですが、幼い子供なだけにどのようにしてあげたらよいのか悩みますね・・・。

でも、どんな形であったとしても我が子のために何かをしてあげるその気持ちはきっと、ぷんぷんぷんさんの息子さんとゆうきにも届いてくれると思います。

でも、ゆうきと会えなくなったあの日からもうすぐ1年が経つことが信じられない気持ちと、ゆうきはもうこの世にはいないのだと思うと、悲しくて胸が張り裂けそうです。

私も、ゆうきと会えない毎日は希望がありません・・・。

今でも、どうしてゆうきが病気になってしまったのだろう・・・
たった一人しかいない子供を連れて行ってしまうなんて・・・
考えても考えても、答えなんて見つからないのに頭から離れなくなってしまうときがあります・・・。

前を向いて生きることは難しいですね・・・。でも、ぷんぷんぷんさんも私も、息子を失った苦しみに耐えることがこれからの人生の目標ですね。

ゲスト (2011-8-16 10:30 )
お盆でしたね。

ゆうきママさんはどのように過ごされましたか。
うちは結局,特別な法要はしませんでした。
息子の存在を感じながら,ゆっくりと過ごした感じです。
一周忌も特別なことはせずに,息子が喜んでくれる過ごし方をしようかなあと考えています。

ただ,そのように思うのは,やはり息子が亡くなったという事実を正面から認めることができないということもあるのだと思います。
さきほど書かせていただいたとおり,お盆はこれといって何もしなかったのですが,職場からお供えの御花が届きました。
これを見て私は,「ああ,やっぱり息子は亡くなってしまったんだなあ。」ととても悲しくなったんです。
毎日,息子を想って泣いているはずなのに,やっぱり息子が故人として扱われることに抵抗がありました。
まだ納骨もできていないし,当分する気もありません。
だから,一周忌の法要なんかとても耐えられないと思うのです。
それでも息子のためになるのなら,しなければと思います。
でも,となりのねこさんに言っていただいたように,大切なのは気持ち。
だから,一周忌,三回忌,七回忌…と減っていく行事ではなく,私たちが息子に会えるときまでずっと続けて上げられる何かを考えようと思います。

去年の8月は残り少ない命だと告げられた息子と一緒に,家族旅行をしました。
とても元気で,医師の診断が間違ってるんじゃないかと何度も願ったものです。
一年後にこんなに悲しい夏をすごしているなんて,覚悟はしていたけど,やっぱり想像はできていませんでした。
今,息子が亡くなった季節にだんだん近づいていて,何ともいえない苦しみを感じます。

ゆうきママ (2011-8-31 18:11 )
ぷんぷんぷんさん こんにちは。

私も、お盆は特別なことはせずに、ゆうきが好きだった食べ物を普段よりも多く
お供えをしたりして、ゆうきは喜んでくれているかな♪と感じながら静かに過ごし
ました。

でも、世間一般的にはお盆になると、故人の魂が帰ってくるとされていますが、
私は、常にゆうきを想い、そばに居てくれていると思うことで、ゆうきと会えない
現実にもいくらか癒やされています。
だから、お盆が終わっても、ゆうきはいつだって私のことを見守っていてくれていると信じたいです。

私も、ぷんぷんぷんさんと同じように、ゆうきを故人として扱われることに納得できない自分がいます。
ゆうきを亡くしてから、住民票や戸籍を申請する機会がありました。
ゆうきは、もう居ないと頭ではわかっていても、書類などでゆうきが亡くなった
記載を見ると、今でも心のなかでそんなはずはない・・・と思ってしまい愕然とします。

去年の今頃は、息子さんと家族旅行をされたんですね。
ぷんぷんぷんさんの気持ちを考えると、どんなに辛いことだったかと胸が苦しくなります・・・。

もうすぐ息子さんとゆうきの一周忌ですね。
私の場合は、あまりにも突然にゆうきを亡くしてしまい、あの日からもう1年が経とうとしているのに、気持ち的に何も変わっていない自分がいて、今でもゆうきと
同じくらいの子供を見るのが辛いし、毎日のように、ゆうきがいてくれたらな・・・と考えてしまいます。

私も、だんだん秋が近づいていることが怖いような気持ちと悲しみがこみあげてきます。

ぷんぷんぷん (2011-9-13 18:08 )
ゆうきママさん、こんにちは

もうすぐ1年が経とうとしていますね。
去年のことを思い出すと本当に辛くて苦しいです。
息子は8月いっぱいと言われていました。でも、8月中は本当に元気で、家族で旅行に行き、部屋で走り回っていました。
医師の言っていることは何かの間違いではないかと何度も願ったものです。
ちょうど今ごろから少しずつ体力がなくなり、立つことができなくなりましたが、それでも酸素ボンベを持ち歩いたり、私が家で点滴をつないだりしながら、たくさんの時間を息子の大好きな自宅で過ごしました。
思い返せば涙が止まりませんが、当時はまったく辛くなかった…息子のため、少しでも楽しい時間を過ごすため、私たち家族はそのことしか考えてなかったし、息子と一緒に「生きていた」と思います。

息子が亡くなって間もない頃は,これ以上悲しいことはないのだから,この先何があっても耐えられると思っていました。でも、悲しみって強くなるのですね。
今は「生きている」という実感がありません。
息子のためにしてあげられることもいろいろ考えるのですが、実は自己満足なんじゃないかと思ったりして、悪循環におちいってしまいます。

今日は私の話ばかりですいませんでした。
最近、カレンダーを見るのが嫌でたまりません。だから「もうすぐ誕生日」と思うようにしています。
ゆうきくんももうすぐ4才ですね。

ゆうきママ (2011-9-18 23:42 )
ぷんぷんぷんさんへ

今日は、自宅からどこかであげている花火がみえました。
去年の今頃、病室から見えた花火をゆうきと一緒に見た日を思い出して
涙がでました・・・。ゆうきは、べッドの上に立ち上がり大喜びしながら
花火を見ていました。
今年も、ゆうきと一緒に花火が見たかった・・・。今までは花火をみるのが
好きだったのに、今の私は音を聞くのも辛く嫌になりました。

ゆうきも、去年の今頃に花火をみた日からすぐに具合が悪くなってしまい
立つこともできなくなりました。
それまでは、病棟の中でも一番元気だと言われていたのに・・・。

私は、ゆうきが入院中でも元気でいてくれていたから、心のどこかで安心して
しまっていたんだと思います・・・。あの頃は、私のとなりにはゆうきが居てくれたから、ゆうきの居ない人生なんて想像もしたくなかった・・・。

でも、もうすぐ一年が経とうとしているんですね・・・。私も「生きている」
感じがしません。ゆうきを亡くした日から何事にも無気力、無関心になってしまい
ました。

ぷんぷんぷんさんも同じお気持ちだと思いますが、今の時期はとても苦しくなり
ますね・・。夏から秋の気配を感じる季節になると、これからもずっと辛く
悲しいとは思いますが、同時に息子さんとゆうきのお誕生日も近づいています
ね♪去年はとても悲しくてお祝いをしてあげられなかったので、今年は去年とは
少しでも違う気持ちで、ゆうきに「お誕生日おめでとう」って言いたいです。

息子さんはもうすぐ5歳ですね♪

ぷんぷんぷん (2011-10-7 16:52 )
ゆうきママさん

息子が亡くなってから昨日でちょうど1年でした。
「今ごろの時間はまだ生きていたなあ。」とかいろいろと考えてしまって,亡くなった同じ時間にはさすがに涙が流れましたが,全体としてやさしい気持ちで過ごせた1日だったと思います。

もうすぐ5歳の誕生日なので,去年の分までお祝いしてあげたいなと思います。
でも,どんな5歳になってたのだろうと考えると,やはり目の前にいないのが寂しくてたまりません。
まだ1年ですが,これからどんどん想像できない年齢になっていくのですね。
思い出はたくさんありますが,増えない・・・悲しいですね。

1年を迎えるのはとても恐かったですが,うまくいえないですけど少しだけ新しい気持ちになれたような気もします。

うちの子はバースデーソングが上手で,家族の誕生日や看護師さんの誕生日にみんなに歌ってくれました。
ゆうきくんの4才のお誕生日にもきっと歌ってくれると思います。

ゆうきママ (2011-10-14 22:57 )
ぷんぷんぷんさん

うちのゆうきも、昨日で一周忌を迎えました。
今月に入り、命日が近づくにつれ怖くて苦しかったですが、穏やかな気持ちで過ごすことができたように思います。

でも、ゆうきを亡くしてからの一年は今までの人生のなかで一番長く感じた一年でもありますが、同時に一年も経つことが信じられないような複雑な気持ちもしています。

それは、きっと・・・ゆうきを亡くしたという現実を認めたくない気持ちがあるからだとおもいます。

ぷんぷんぷんさんの息子さんは5歳♪ゆうきは4歳になりますが、同じ年くらいの子供を見ると、生きていたらこれくらいかな・・・と想像しかできないことが悲しいですね。

この場を借りて、ぷんぷんぷんさんとお話することができて、私はとても救われました。お互いに息子を亡くした時期が近くて、一人息子という共通点から、私は一人じゃないって思うことが出来ました。

息子さんとゆうきがママ達が寂しくないように導いてくれたように思います。

息子さんはバースデーソングが上手だったんですね♪ゆうきはまだ歌えませんでしたが、歌うことが大好きだったので息子さんのマネをして歌うと思います。
息子さんとゆうきが楽しいお誕生日を過ごせますように♪

ぷんぷんぷん (2011-10-24 15:56 )
ゆうきママさん

お互い穏やかな一周忌を迎えることができたようですね。
私もゆうきママさんとお話できて、とても救われました。
この1年、暖かい言葉をかけてくれたり、気遣いをしてくれる友人がいて、それはそれでありがたいことなのですが、やはり経験した者でないとわからないというか、そういうところはありますよね。
ゆうきママさんとは共通点も多く、同じ季節に同じような思いを共感しながらお話できたので、心の支えになりました。
たぶん、息子達が先にお友達になって、私たちを引き合わせてくれたのではないかと思っています。
これからも時々、お話させてくださいね。

息子は先日16日で5才になりました。
家族でバースデーソングを歌って泣いてしまいました。
ゆうき君も、もう4才近かったので、息子にバースデーソング歌ってくれたと思います。
ゆうき君、もうすぐ4才ですね。
いっぱいお祝いしてあげてください!

ゆうきママ (2011-11-3 19:36 )
  
ぷんぷんぷんさん

息子さんの5歳のお誕生日には、バースデーソングを歌ってあげて、お祝いして
あげることができたのですね♪

ゆうきも今月の1日で4歳になりました。
去年のお誕生日は悲しすぎて、お祝いできるような心境ではなかったので、今年は
去年に比べると穏やかな気持ちで過ごすことができたように思います。

私も、バースデーソングを歌ってあげましたが、やはり目の前にゆうきがいないことが寂しくて泣いてしまいました・・・。

4歳になったゆうきの姿を想像することしかできないのが、たまらなく悲しいです。

ゆうきを亡くして1年が経ち、以前に比べるとだいぶ気持ちをコントロールできるようになりました。
でも、悲しみって薄れていくのではなく深くなっていくのですね・・・。

うまく言えないのですが、ゆうきを亡くすまではゆうきがいることが当たり前だったのに、今はゆうきの居ない生活に慣れてきてしまっていることが事実でもあり、
ゆうきと過ごした日々が、どんどん過去のものになっていくことが苦しいです。

もう、1年が経つのだから・・・ゆうきは泣いているママよりも笑っているママの方がうれしいはずと自分自身に言い聞かせ、前向きになろうと思うのですが難しいです・・・。

ぷんぷんぷんさんの息子さんは5歳♪ゆうきは4歳で、やんちゃ盛りの男の子なので、お空で楽しく走り回っていますよ♪

ぷんぷんぷん (2011-12-1 15:55 )
ゆうきママさん お久しぶりです。

12月に入り、そろそろクリスマスツリーを出そうかと思っています。
一昨年、息子が一旦良くなり退院したときに、息子の背丈より大きなクリスマスツリーを買いました。
サンタクロースさんがプレゼントをくれるのよ、と説明するととても喜んで、ツリーに飾ってあるサンタクロースに一生懸命話しかけていました。
息子と過ごしたクリスマス、昨日のことのように鮮明に覚えています。
でも、もう一昨年なのですね。
息子と過ごした時間は4年足らずしかないのに、息子を失ってから1年以上が経ってしまいました。

でも、いつまでも泣いてばかりいるわけにはいかないと思います。
息子が亡くなった直後は、そういうことを必死で自分に言い聞かせていたように思いますが、少しずつ本当にそう思うようになりつつあります。
決して忘れるわけではないし、悲しみが薄れたわけでもありませんが、私たちはこれから何十年も生きていかなければならない、だから息子に会えたときにたくさんお話をしてあげられるように、いろんな経験をして、息子が自慢できるママになしたいと思います。
(・・・と書きながら今も泣いていますが。)

ゆうきママ (2011-12-15 18:47 )
 
ぷんぷんぷんさん お久しぶりです。
 
早いもので、もうすぐ今年も終わりですね。この時期になると、クリスマスそしてお正月と控えていて、私たち子供を亡くした親にとっては何ともいえない寂しさを
感じますね・・・。

一昨年のクリスマス・・・ゆうきも外泊が許可され、自宅でクリスマスを過ごしました。あの頃は、ゆうきと過ごす最後のクリスマスになるなんて思いもしていなかったし、ゆうきが居なくなることさえ考えたくもなかった・・・。

ゆうきと過ごすことができたクリスマスは、たった3回だけしかなかったのに、ゆうきの居ない2回目のクリスマスを迎えることが、悲しく切ない気持ちになります。

ぷんぷんぷんさんのおっしゃるとおり、いつまでも泣いてばかりはいられないと
私も思います。
今も決して悲しみは薄れることはなく、これからもずっと私たちは子供を亡くした悲しみを背負いながら生きていかなければならないと思います。

でも、悲しみを抱えながらも生き抜いて、いつかゆうきとと再会できたときには
「あなたと会えなくなって悲しかったけれど、頑張ってきたよ」と、言えるような
強いママになりたいと思います。

・・・とは言っても、私もまだ毎日のように泣いてしまいますが。

ぷんぷんぷん (2012-1-16 18:08 )
ゆうきママさん

大変ご無沙汰しております。
お元気でしょうか。
私は少し気持ちを切り換えて新しい年を迎えられたらいいなあと思っていたのですが,年明けに届いた年賀状に小さな子どもの写真がたくさんあり,思いのほかショックを受けてしまいました。
息子よりあとに生まれた子どもが4才になって公園で遊んでいる写真,家族旅行の写真,兄弟ができましたとか,こんなに大きくなりましたとか,何枚もあったので途中で見るのをやめました。
そういえば去年は喪中葉書を出したので,見ずに済んだのですが,年賀状のみの付き合いの友人には誰が亡くなったのか書かない喪中葉書を出したため,「子どもさん大きくなったでしょう」とか「いつか子連れで会いましょうね」などのコメントも辛かったです。

特別なことを望んでいるわけでもないのに,ただ普通に息子と楽しい毎日を過ごしたかっただけなのに,なぜそれが叶わないのでしょうね。

そう思うたびに,ゆうきママさんをはじめ,ここに来ている方々のことを思います。辛いけどみんなそれぞれ頑張って生きてるだなあと思って,私ももう少し頑張ろうと思うことができます。

新年早々,後ろ向きなことばかりですいませんでした。
今年もよろしくお願いします。

ゆうきママ (2012-1-30 15:23 )
ぷんぷんぷんさん

御無沙汰しております。

新しい年を迎え、去年よりは少し前向きになることができたらよいと思っていますが、年明けに届いた年賀状・・・私も悲しい気持ちになりました。

ゆうきを亡くすまでは、子供の写真を載せてくる年賀状が届いても、「かわいいなぁ」とか「大きくなったなぁ」と、思うだけでしたが、今はよその子供がすくすくと成長している姿を見ることが、とても辛いです・・・。

でも、ゆうきが元気だった時は写真を載せてしまっていたので、もしかしたら私が出した年賀状をみて悲しい想いをさせてしまった人がいたのかもしれません。

私もそうだったように、子供がいる親はまさか自分の目の前から我が子がいなくなってしまう日がくるなんて夢にも思わないし、思いたくもないですよね。

最近はなぜか、ゆうきの赤ちゃんだった頃を思い出し泣いてしまいます。
その頃はまだ、ゆうきが病気になってしまうことなんて想像もしていなく、
毎日育児に追われ、自分の時間なんて全然なくて逃げ出してしまいたいと思ったときもありました・・・。

でも今は、自分の時間がたくさんあって、ゆうきと過ごした毎日が私にとって何よりも幸せなことだったんだと実感しています。

ゆうきと過ごす毎日・・・どこにでもあるような普通の家族、ただ、それだけを望んでいたのに、どうしてそれすら叶わないのでしょうね・・・。

ぷんぷんぷんさんやこちらにコメントされている方々を日々思い、みなさん子供を亡くした悲しみを抱えながら、毎日を送られているのだから私も頑張らなくて
は・・・と自分自身に言い聞かせています。

今年も、お話させていただけたらうれしいです。
宜しくお願いします。

ぷんぷんぷん (2012-3-6 18:39 )
ゆうきママさん

大変ごぶさたしています。

最近,体調が悪くて,ちょっと塞ぎこんできました。
でも,少しうれしいことがあったりすると,息子が見守ってくれてるからかな,とか,思えるようになりました。
去年の今ごろにはなかった気持ちです。
前に進めているか・・・と言われると,わからないですけどね。。。

悲しくなったら相変わらず泣いています。
友達に対しても,昔なら子どもさんの近況を気軽に聞いていたものを,いろいろ考えてしまい聞けなくなりました。おそらくないとは思うものの,「元気?」と聞いてもし元気じゃなかったら・・・とか,いろいろです。
周りからは,私が子どもを亡くしたので,よその子どもの話をするのが嫌で避けているのだと思われていると思います。
ゆうきママさんや,こちらにコメントされている方なら,こういう気持ちをわかってもらえるでしょうか・・・

以前は普通にできていたことで,できなくなったことってたくさんありませんか?

ゆうきママ (2012-3-19 22:53 )
ぷんぷんぷんさん

お久しぶりです。

あまり体調がよくないそうですが、その後いかがでしょうか?

ぷんぷんぷんさんとは体調がおもわしくない度合が違うかもしれませんが、私も
ゆうきを亡くしてからというもの、疲れやすかったり日によって気分に波があったりと、常に体調が万全ではない感じがしています・・・。

ゆうきがいた頃は、私が倒れている場合でなないと、いつも気が張っていたせいか
寝込んだりすることはなかったのに、今は気力が湧きません・・・。

やはり、ゆうきは私にとって大きすぎる大切な存在でした・・・。

先日、スーパーで買い物をしているとき、2歳くらいの女の子がお母さんとはぐれてしまったようで、「ママ、ママ」と叫んでいました。
私は、その時、その子の近くにいたので、女の子と目が合ったのですが、私の顔を
見ると、その子はすぐに目をそらし、不安そうな顔でお母さんを探していました。

私は、その女の子がお母さんと会えるか心配で見ていたのですが、少しして遠くの方から、女の子のお母さんらしき人が「○○」と名前を呼ぶ声がしました。
その瞬間、その女の子の表情がパッと明るくなって、すごく嬉しそうな顔をしました。

私は、お母さんと会えてよかった・・・とホッとしたのですが、その反面すごく悲しくなってしまい泣きそうになってしまいました。

もしかしたら、ゆうきも私のことを探して泣いてはいないだろうか・・・という想いと、私のことを「ママ」と呼んでくれていたゆうきが、もういないという現実が
悲しすぎて、すごくつらかったです・・・。

私は、ゆうきを亡くしてから子供さん・・・特に幼稚園児くらいの子供を見ることが怖くなってしまいました。
幼い子供を見ると、どうしてこの子は生きているのに、ゆうきはいないのだろうと思ってしまう自分がいて、特に2人以上の幼い子供さんを連れているお母さんを
見ると妬ましく思ってしまうんです・・・。

私は、年齢的なことや私自身の事情もあり、ゆうき以外の子のママになることは
難しいかもしれません・・・。
でも、3年間でしたが、私はゆうきのママになることができて良かったです。
一度でもママになることができて幸せに思います。

長々とまとまりがない文章でごめんなさい・・・。

ぷんぷんぷんさん、どうかお体お大事にしてください。

ぷんぷんぷん (2012-5-2 16:51 )
ゆうきママさん
ごぶさたしています。

ゴールデンウィークですね。
幸せそうな家族連れをみると,胸が詰まります。
以前は,本当なら今ごろ私たちも…と思っていたのですが,最近は何であの家族は健康な子どもが何人もいるのに,うちは一人しかいない息子を奪われてしまったのだろうと,妬ましい気持ちになります。
良くないですよね…
でも,ゆうきママさんの同じような気持ちがあるとわかってちょっと安心しました。

いろんなことを頑張れない結果,体調も良くなかったりするんだと思います。

1年半以上が経ちましたが,息子はどうしているんだろう,困ったことはないかなあ,私を探していないかなあといつも落ち着かない気持ちがあります。

ゆうきママさん,またいろいろとお話したいので,気が向いたらユーザー登録してみてくださいね。

ゆうき (2012-5-3 20:53 )
ゆうきママです。

ぷんぷんぷんさん

御無沙汰しています。

ぷんぷんぷんさんも私も、子供を亡くして1年半以上が経つのですね・・・。

ゆうきと会えなくなってしまってから1年半・・・すごく長い月日に感じられ、ただただ、虚しい毎日です。

そんな日々のなかでも、このサイトを通じてぷんぷんぷんさんをはじめ、お子さんを亡くされた方がいると思う度に、つらいのは私だけではないんだと励みになります。

今までユーザー登録していなかったので、早速登録させてもらいました。

ぷんぷんぷんさんにプライベートメッセージ送らせてもらいましたので、ご確認くださいね。

カテゴリー: 分かち合い

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