子供の死は乗り越えなくていい。子供の死を乗り越えた人を知らない。

子供の死は乗り越えなくていい。子供の死を乗り越えた人を知らない。

かーりー (2015-9-8 11:34 )
夏が終わりを迎えたようですね。
やっと夏休みが終わって少しホッとしています。
朝から元気な子供の声を聞くのは辛いので。
私の家からは通っていた保育所も小学校もとうとう一日も通えなかった中学校も近いのでキツイです。

子供の死は乗り越えなくていい。
子供の死を乗り越えた人を知らない。

この言葉に救われた思いです。
ルーティンのように毎朝毎晩息子の写真に手を合わせていても、私の父母には昨夜見た息子の夢のことはわからない。
夢の中でも病気だったけど生きていて、死なないで欲しいと願って朝目覚めた時の虚脱感は計り知れない。

きっとずっとこうやって生きていくんだなと思います。
それでも乗り越えなくていい、そう思うだけで少しだけ肩の荷が下りた心地です。

書いてくださった方、ありがとうございました。

くるみ (2015-9-9 22:10 )
こんばんは。随分涼しくなりましたね。
6日に久しぶりに夢で娘に会えました。
小学校低学年?運動会のお遊戯をしている娘でした。
本当に可愛い子でした。
ちょっと気が強くて強情な所も、お勉強が大好きな所も負けず嫌いな所も愛おしい。
命日がもうすぐです。7回忌です。
いつもこの時期落ち着かず、何もかも不安になります。
それを人に悟られたくなくて、無理している自分がいます。
何年経っても哀しいし、諦められない。でもそれを口に出すことは出来ないですね。
今夜もなかなか眠れそうにないけど、また娘に会えますように。
かーりー (2015-9-10 11:28 )
くるみさんこんにちは。
うちは先月が祥月命日でした。6回忌にあたります。
くるみさんの娘さんは7回忌ですか。うちの子の前年に亡くなられたのですね。
こういうふうに◯回忌というともうそんなに経ったのかと思いますが、闘病中と亡くなってからの悲しい1日1日の継続になっているので「過ぎた」とは思えないんですよね。

周りに悟られたくなくて悲しそう辛そうに振る舞わないことで無理をしてしまう気持ち、すごくよくわかります。
というか同じ経験をした私達にしかわからないんだと思います。

夢でもいいから会いたいですね。お盆に帰ってきてくれてたのかもしれないけど気づけなかったから…。

毎朝毎晩故人(祖父母も含めて)手を合わせる時に心の中で言っているのですが、くるみさんの娘さんの魂もどうぞ安らかでありますように。

にじ (2015-9-11 19:40 )
こんばんは。
こちらに投稿するのは本当に久しぶりです。
いつも皆さんの投稿を深く頷きながら読ませていただいています。

私も息子を亡くして4年が経ちましたが、
悲しみは無くなりはしないし、返ってつらくなるような気がしています。

生きて行くのは本当につらいことですね。

火葬場の記憶は地獄です。
張り裂けんばかりの大声で泣き続けてしまい、
従業員の方が何か言いに来たのを感じましたが、
なかなか止まりませんでした。

この悲しみは決して乗り越えられるものではないと私も思います。
ずっと悲しみと共に生きて行くしかないのですよね。

時々、無性に空しくなります。
涙が溢れてきます。
自分に起きてしまったことの大きさが怖くなります。

でも、皆さんの投稿を読んで、
私一人じゃないんだと思え、本当に救われています。

例え4年が経っても、泣いてやれるのは親だけですもんね。
それでいいんですよね。

さあちゃんの母 (2015-9-13 14:41 )
私も、大変久し振りに投稿させて頂きます。
昨年、5月に急性骨髄性白血病で13歳の次女を亡くした者です。毎日の様に、こちらの皆さんの投稿は拝見しておりましたが、なかなか投稿出来ずにおりました。昨年、お見かけ
した皆さまの投稿は少しずつ減っておりましたので皆様、悲しみ、苦しみを抱えながら
日々、お体壊さず過ごされているかなあ、あの方はどうなさっているかなあとよく思ったり致しております。
私も、この4月から仕事を始めて何とか頑張っていかねばと自分なりに頑張っておりましたが、精神状態が又崩れてきてしまい、パニック症候群の様な状態になり通っておりました心療内科医師から少し休むか、辞めた方が良いと言われ、とても忙しい所だったので
復帰する自信がわかず辞めてしまいました
。又、平日は主人、子供達が帰ってくるまで
一人でふさぎ込んでおります・・
生活の焦りやふとわいてくる大きな悲しみ、
色んな気持ちで心が折れそうです。
今日は娘が通っているはずだった中学校の運動会
3年生最後の運動会・・どんなだったんだろうか・・小学生の時は学年でも早い方だったが中学校では吹奏楽部に入る予定だったから
多分、運動部に入った子にはもう叶わなかっただろうなとか・・3年生は特に盛り上がるはず、どんなテンションで参加してただろうとか色々考えては涙が出てきたり、悔しさがわいてきたり、そんな体験もさせてあげれず
御免ねと言う気持ち、同級生の子らに対して、その親御さん達に対しての嫉妬心を持ってしまったり・・自己嫌悪になったり苦しいですね

何でこんな事になってしまったんでしょうかね

会いたい、触れたいですね

すみません、まとまりのない文章になりましたが、最近、もう1年になると周りの方々へ話せなくなっていることを
吐き出させて頂きました。

皆様、どうぞ ご自愛下さい

かーりー (2015-9-16 15:13 )
うんざりしたのでこちらで吐き出させてください。

母がテレビを見て(私が見たくないテレビです)いろいろなことを言うのですが、先程は自殺の調査についてやっていたのです。
息子が死んだ瞬間に自殺を考えた私は当然そんな話はしたくないので無視していました。
PCが母の部屋に設置してあるため、私が嫌いなテレビを見ていてもPCをやっている間は文句を言えないので、黙ってPCを見ていました。

すると母が文句を言い出しました。
「私が話している時に無視するのは私の話が気に入らないということか」と。
「察して」と言うと更に不機嫌に。

ああこの人は私の心情が理解できないんだなとほとほと呆れ、残念な気持ちになりました。
やっぱり血が薄いんだなと。
まあ普段から何でも気が合うとは言いがたいのですが、母はセンチメンタルなことが大嫌いなので心情を吐露する気にはとてもなれないんですよね。

同居人がいるってこういう時にとてもうんざりします。

ゲスト (2015-9-18 22:30 )
カーリーさんの気持ちとってもよくわかります。
私は母とは同居してないのですが、あまりにも気持ちの持ち方が違い過ぎてとまどいます。
「もう私は幸せにはなれない」と言うと「○○(娘の名です)だけがすべてではない」と言われました。私を元気づけようとした言葉だとはわかっています。
でも○○だけが私のすべてだったのです。
かーりー (2015-9-21 22:10 )
ゲストさん共感ありがとうございます。
そういう言い方一つがどれだけ心を傷つけるかがわかってないんですよね。
きついですね。

お母さんが悲しんでばかりいると子供も悲しむよという言い方も嫌なのですが、子供だけが全てではないとは…。

いつもだいたい何かをする時に「どうしてあの子がここにいないのだろう」と思うのですが
まさかそんな気持ちでいるとは思いつきもしないのだろうと思いますね。

sayamama (2015-9-27 23:51 )
さあちゃんの母さん、もしかして3人のお子さんのうち真ん中の娘さんを亡くされた方では?もし違っていたらごめんなさい。

色々頑張ってらっしゃったのですね。でも心と体がまだまだ頑張れる状況ではなかったのですね。

私は娘の3回忌の約2か月後、パートに出始めました。私の場合は家で一人で泣く時間が減って調子よくなったのですが、先月末一方的な理由で解雇されて、現在就活中です。

喪失感はいくら時間がたっても軽減されず、でもこちらはおなかも減るしトイレも行く。生きていかないといけない。家事もしないといけない。時間がたてばたつほど、悲しみにずっと浸れない状況になっていくけど、悲しみは減らない。そのギャップが厳しいです。

1日1日青息吐息で過ごす毎日です。

ゲスト (2018-9-5 11:23 )
明日は娘の4回目の月命日です。
そして今月は娘の誕生日…
まだ4ヶ月…
もう何年も何年も苦しんでいるように思います。

元気そうでよかった!私を見て周りの人はそう言います。
みんな知りません。私が無理して笑っている事を。

今は苦しいかも知れないけど時間が経てば少し楽になるよ。頑張って!
周りの人はそう言います。
みんな知りません。
子供を失った悲しみが、苦しみが、時間の経過と共にやわらぐことなんてないことを。

やはり当事者にならなくてはわからないことです。
私もちょっと前までは向こう側の人間でした。
わかってくれとは言いません。
わかってほしいとも思いません。
同じ苦しみを味わってほしいとも思いません。

どんな言葉で傷つくのか、どんな態度で傷つくのか、わからなくて当然なのだと自分に言い聞かせています。

どうしたらこの苦しみから抜け出せるか、少しでも楽になれるのかそんなことばかり考えていました。

でもそれは無理です。

自分がこの世を去るその瞬間までこの苦しみからは逃れなれない。

それならこの苦しみと共に生きていくしかないんですよね。

悲しみの中でほんの一瞬でも楽しいと思えたり、食べ物食べて美味しいと思えたり、笑えたり、それがあればいいと思うことにします。
幸いにして私は食事がとれます。
笑うこともできます。
寝ることができます。

それだけでもありがたいことです。
私は生きなくてはなりませんから。

カテゴリー: 分かち合い

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