私だけが生きていることが許せなくて・・・

私だけが生きていることが許せなくて・・・

remon (2015-4-10 23:02 )
21歳の娘が突然逝ってしまいました。
元気だったのに、ドクターは不整脈と思われる。と・・・
ほんの数時間前まで元気だった娘が、突然旅立ってしまうことがあるなんてことが信じられません。もうすぐ2年がたちます。でも、毎日、毎日泣くことしかできず、早く娘の所に逝きたくて
どうやったらいけるのだろうと考えてしまいます。
最後に会った娘の横顔、もう声を聞くことも、この手に抱きしめてあげることもできず・・・
代わってあげることもできずに私だけが生きていることが許せなくて・・・
どうしていいかわからない
にじ (2015-4-15 16:30 )
数時間前までお元気だった娘さんが、
突然旅立たれたのですね。
信じられないというお気持ち、すごく分かります。

うちは脳腫瘍で1年2か月の間、闘病をしましたが、
発病後しばらく経つまで、
脳腫瘍でよく言われる頭痛や嘔吐の症状なども全くなかったので、
私たち家族にとっては本当に突然で、
3年経っても未だに信じられないのですから、
remonさんが信じられないというお気持ちは本当によく分かります。

ここでしか言えませんが、
私もできれば早く息子のところに行きたいです。
この世にはもう興味がなくなってしまいました。
でも自分で終わりにすることは出来ないので、
仕方なく何とか生きている状態です。

出来ることなら代わってあげたかったです。
どうして私なんかが生き残って、
あんなに未来が光輝いていた息子がこんなに早くに召されたのか、
やり切れない思いで押しつぶされそうです。

子どもの不幸とは無縁な幸せそうな家族を見ると、
自分の境遇を想いつらくなります。
当たり前の幸せもない自分がみじめになります。

remon (2015-4-27 0:52 )
脳腫瘍で逝ってしまわれたのですか・・・
つらいですよね
闘病生活
きっと私などが想像するより息子さんもにじさんもつらかったでしょうね
病と闘った息子さんきっと頑張ったのでしょね
3年経っても・・・
この世にこんな悲しみがあったなんて、
今はじめて知りましたよね
神さまを少し信じた時期もありましたが、
今は神さまも信じられません

21歳で逝ってしまった娘は私の自慢でした
未来も希望もあったのに・・・

娘と代わってあげたかった気持ちわかってくれて
少しだけうれしかった

私が何か悪いことをしたのでしょうか?
私の子供に生まれたから
私より先に逝ってしまったのでしょうか?

未だに娘の所に逝きたいです
娘の所に逝こうとして一度失敗しました

未来も見えず 希望も持てず
ただ 息をしている お腹がすく
そんな当たり前の自分が許せないのです
季節の行事それさえもつらいなんて
だれも解ってくれそうにもありませんね

sayamama (2015-4-30 20:45 )
こんばんは、remonさん。
私の娘は20歳でした。難病で13年間闘病してましたが、悪いなりに落ち着いていて、「危ない」と言われてもいつもちゃんと生還してきてくれてたから、信じていたのに2年前の3月入院してから、たった2か月で逝ってしまいました。

それからずっと私は廃人同様です。
私が何か悪い事をしたのなら、私を病気にしてくれればよかったのに。なぜあんなに優しくていい子が、あんなに苦しんだ挙句死ななくてはならなかったのかわかりません。

子供を亡くした親ならみんな、代わってあげたかった、と思います。
子供を亡くして、未来も希望もなくなりました。
私もおなかがすいたり、トイレに行く事すら罪悪感を感じます。娘は亡くなる前、飲食することも、排尿排便することもできなくなりましたから。

GWと世間は浮かれ楽しんでいますが、相反して私の気持ちは沈んでいます。
私も娘の所に逝きたいと願う日々です。マンションから飛び降りたらいけるだろうか、と思いつつも怖くてできない自分が情けないです。

にじ (2015-5-3 14:09 )
remonさん
突然、何の前触れもなく逝ってしまわれた娘さんのことを思うと、
本当に心が痛みます。
『この世にこんな悲しみがあったなんて、今はじめて知りました』
のお言葉、私も何度も思いました。
この悲しみに比べたら、それまでの悲しみなんて、
なんとちっぽけなものだったのか…

息子との闘病のつらさを分かってくださりありがとうございます。嬉しかったです。
薬の副作用と病気の影響でどんどん別人のようになっていく息子。
残酷で地獄のような日々でした。

でも…私たちが悪いことをしたからではないんだと私は思います。
罰だとしたら…何かの報いだとしたら…
いくら考えても本当の事は自分が死ななければ分かりませんが、
それは違うのではないかと何となく感じます。

私も息子のところに行きたいです。
でも、子供たちはそれを望んではいませんよね。
ちょっとだけでも、会いに行ければいいんですけどね。
様子が分かれば安心できるのに…

亡くなってしばらくは夢に出てきてくれたのに、
この頃まったく現れてくれません。
どうしたんでしょう。
いつも息子の事ばかり考えているのに。

息子の死から人に会うのが辛くなってしまい、
だんだん人間的な感情が薄れていっているのを感じます。
対人関係もぎこちなくなってしまい、
子供を亡くしていない人には別人種のように構えてしまうんです。

どうせ分からない。
亡くしてみれば分かる。
そんな暗い感情を持て余しています。

遺族外来。
やっと行く気になりました。
電話して、何とか予約を取りました。
7月で4年にもなるのに。

ゲスト (2015-5-5 1:19 )
sayamamaさんこんばんわ
13年間もの闘病大変だったのでしょうね
長い間のsayamamaさんの心を思うと涙がとまりません
神さまってなんて残酷なことをするのでしょう
娘さんきっと素敵な方だったのでしょうね

私 今でも橋の上に立って娘の所に行きたいって思います
でも一度失敗して今少し怖くなってしまった自分が情けなくて・・・
一人ぼっちが嫌いだった娘
今思い出すと21歳なのにある日「座っていい?」といって
幼いころのように膝の上に座ったあの日・・・
あれから20日もしないうちにいなくなってしまうなんて
思いもしませんでした

大好きだった桜 子供の日 感謝祭 クリスマス お正月
季節の行事のなんて残酷なこと

もうすぐ夏がきます
娘がいなくなった夏

納骨もできずにいます

だってあんなに暗い中にひとりぼっちでいなさいなんて
私にはできません

早く 早く 娘の所に行きたくて
どうしたらいけるか
考えてばかりいます

けりゆ (2015-5-6 23:30 )
remonさん

最新の書き込みはremonさんでしょうか。
はじめまして。昨年の夏に2歳11ヶ月の娘を亡くしたけりゆと申します。

数時間前まで元気だったなんて、信じられなくて当然です。なんでそんな恐ろしいことが起きてしまうんでしょうね。

うちは生後7ヶ月から病気持ちだったので、普通の人よりはずっと命に向き合ってきましたが、それでもお別れは突然だったので未だに受け容れられていません。

私も、私が何か悪いことをしたせいで…などとずっとずっと考えています。もちろん法に触れるようなことをしたことはないですが、私の心の中にあるずるい考え、自己中な考え…そんなことの罰があたったのでは。と、思ってしまいます。

でも、だったらその罰は私が受けるべきで、私が病気になるべきなんです。何も悪いことなどしてなくて、一生懸命治療を頑張ってた娘にあたるはずはない。だから、にじさんのおっしゃるように違うのかな、とも思い始めています。

もうすぐ夏が近づいてきますね。
あれから初めての夏。どう過ごせばいいのか怖いです。明るくて大好きな季節だったのに。ただただあの怖い日々のフラッシュバックに襲われる季節になりそうです。

私も納骨していません。自分と一緒に、お墓に入れてもらいます。一緒に眠りたいです。

天国で会えるのでしょうか。私は特に霊界にも詳しくないのでわかりません。自殺したら会えない、というのも本当かどうかわかりません。

でも、三途の川を渡りかけた人が、あの世にいる人が川の向こうで呼んでいた、という話をよく聞くので、その時が来たら迎えに来てくれるのかなぁ、とは思います。

あの子のいない人生は長すぎるけれど、いずれはあの世に行く日が来ます。どう生きたらよいのか答えはわからないけれど、remonさんが一度は娘さんのところに行くのを失敗したのにも、何か意味があるんだと思います。娘さんが、望んでいなかったのかもしれません。

こうして、書き込みでつながれたのも何かのご縁。ごめんなさい、無責任なことは言えませんが、生きていって欲しいです。

明日は、知り合いのママさんのお通夜に行ってきます。パパと、ママと、お兄ちゃんと、妹ちゃんの幸せな家族。最近入院したばかりなのに急逝されて。ママさんの無念と、遺された家族の無念。娘さんを亡くしたおばあちゃんの無念。いろんな方の気持ちがわかりすぎて気が重いですが、うちの娘の葬儀にも来て下さった方なので頑張って行ってきます。

remon (2015-5-12 0:05 )
けりゆさん

知り合いのママさんも無念でしたでしょうね
残されたお子様たちの心を思うと涙がとまらなくなります

掲示板さえも使いこなせてなくてごめんなさい
以前できていたことさえも今はできなくなってしまいました
けりゆさんも幼い娘さんをなくされたばかり、さぞつらかったことでしょうね
七ヶ月からなんて娘さんもよく頑張りましたね

娘さんもけりゆさんも言葉にできないほどつらかったでしょうね 

私の娘も夏に逝ってしまいました
夏が誕生日だったのですが、22歳の誕生日を迎えることなく 私をひとり残して逝ってしまいました

夏は嫌いです
あの日を思い起こします
異国の地で 旅先で逝ってしまった娘の死を電話で知らされたあの日
ドクターが何を話してくれたのか
神父さんが何を言ってくれたのか言葉もわからなくて
ただ 皆さんが私を見て悲しそうな顔をして抱きしめてくれた 
大好きだった異国の地で一人ぼっちで逝ってしまった娘
きれいな娘の横顔が忘れられません
でも 決して笑うこともなく 私に話しかけてもくれない娘
夏は嫌いです

今でも娘の所に逝きたい
いけないことだとは解っています

でも未来も見えず 希望も持てず
なんで生きていなくてはいけないのか
その意味さえもわかりません
でも 娘の所に逝く勇気なくなってしまった自分に腹が立ちます

けりゆ (2015-5-14 22:44 )
remonさん

娘さん、旅先だったんですね。しかも異国でなんて、すぐに駆けつけられないし、remonさんの気持ちを思うと胸がしめつけられそうになります。

21年元気に成長されて、まさかそんなことが起きるなんて夢にも思わないと思います。

どうしてこんなことが起きるんでしょうね。

知り合いのママさんのお通夜に行ってきました。その方も元気いっぱいの方で、病気とは無縁で。ちょっとの体調不良からのまさかの急変だったそうです。

特に持病もなかったので、誰にでも起こり得ることだと思います。こうして今生きている私も、いつ何があってもおかしくないと思います。たまたま生きているだけなんだと思います。

だったら、やっぱり私が娘と代わってあげたかった。私は子供にも恵まれたしだいぶ生きたし、十分幸せだったから。あの子の人生、まだまだ長かったのに。

娘さん、お年頃だし夢も希望もたくさんあったでしょうね。活動的な娘さんだったんですね。うちはたった2歳だったけれど、それでも入院中にしたたくさんの小さな果たせなかった約束をまだ、どう消化していいかわからないでいます。アンパンマンミュージアムにまた行こうね。おうちに帰ったらおでんたくさん食べようね。ねーねにいっぱい遊んでもらおうね。妖怪メダル買いに行こうね。

天国で、こんな不甲斐ない母をどう思っているでしょうか。ずいぶん遠くに行ってしまいましたね。会いたいですね。

かーりー (2015-5-15 11:23 )
remonさん、初めまして。
21歳の娘さんを突然亡くされたということで気持ちの整理もつけづらくどんなに辛かったことでしょう。
年頃で何年後かにお嫁に行ってしまうんだなというところまで考えていらっしゃったかもしれませんね。

私は5年前に息子を脳腫瘍で亡くしました。13歳にあと1ヶ月と少しの夏でした。
息子が逝ってエンゼルケアを施されている間に病院の屋上から飛び降りたい気持ちと闘っていました。
ただ息子の納得できる家族葬を手配するために残る決意をしただけです。
それからは騙し騙しで5年になります。
けれどなぜ自分はまだ生きているんだろうと思いますね。

夏にお子さんを亡くされた方、多いですね。
私も夏が大嫌いです。
楽しいレジャーの話なんて完全に他所事です。
人に会うのも嫌になりました。

5年経っても家族(同居は父母だけですが)とすら息子の話をできないでいます。

remon (2015-5-18 22:36 )
けりゆさん

娘さんにお姉さんがいらしたんですね
お姉さんの心を思うとつらいですね

アンパンマンミュージアムできたばかりのころ私も娘と行きました
もういくような年齢ではなかったのですが、幼いころ大好きだったのでパンを買いに行きました
うれしいのに恥ずかしそうな顔をしていたのを思い出します

会いたいですね
声が聞きたいですね

大学生なのに寂しがりやだった娘を
抱きしめてあげたい

毎日 毎日 泣いている私を
娘はなんて思っているでしょうか?

remon (2015-5-28 23:36 )
かーりーさん
息子さん中学生だったのでしょうか
悲しいですね
息子さんもつらかったでしょうね

私も橋の上にたって

5年ですか
つらいですよね

私も人に会いたくなくて
ほとんど家からでられません
何をしても希望も未来も見えなくて・・・

涙が枯れないのが不思議です

かーりー (2015-6-16 10:26 )
remonさん皆さんこんにちは。

皆さん生きていることに疑問を感じずにはいられない日々を過ごして、騙し騙しで歳月を過ごしているんですね。
そして最愛の子どもを亡くしたのに、自分だけが生きているという罪悪感にも苛まれている。
お腹が空くのも辛いですよね。

各地梅雨に入りました。
梅雨はうつ病等精神の病を促進させてしまう時季ですから落ち込みが強くならないよう、気をつけましょうね。
ここに吐き出しにくるのもひとつかと思います。
ただ私達の心はもう快晴を迎えることが難しいから、この季節の方が心情的にはむしろ過ごしやすいのかもなんていう気もしてきます。

ああすればよかった、あんなふうに叱ったりしなければよかった等後悔が尽きませんね。

カテゴリー: 分かち合い

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