愚痴も弱音も吐かせてあげたかった。

愚痴も弱音も吐かせてあげたかった。

Riki (2015-10-24 7:45 )
おはようございます。

この時期になると、高2の2学期に復学する事ができ、嬉しそうに楽しそうに文化祭に参加してるRikiのあの笑顔を一日何度も思い出します。
みんなとお揃いのブルーのパーカーを着て、それはそれは嬉しそうにニコニコしているあの笑顔は私の宝物です。
しかし、それと同時に11月に再入院になってしまった事も思い出してしまいます。
主治医の先生に『白血病かもしれない…』
そう言われた時のRikiは微動だもせず、黙って静かに聞いている。
あの時のRikiの心情は…想像を絶する。
でも、いつものRikiと変わらない…
一生懸命に辛い気持ちに蓋をして、踏ん張っていた。
どんなに辛くても悲しくても悔しくても、愚痴一つ弱音一つ吐かない
Rikiがそこにいる。
愚痴も弱音も吐かせてあげたかった。
二人で抱き合って泣けばよかった…

アップルティー (2015-10-24 16:27 )
こんにちは。

私も思います。
もっと抱きしめてあげればよかったと…。
19にもなって男の子が母親に甘えてるのを
医師や看護師さんに見られるのは恥ずかしいんじゃないか…照れくさいんじゃないか…なんて余計なことを考えてしまって。

入院して1カ月ほど経った頃
息子が『俺…来年の今頃生きてるのかな』とポツリと呟いたことがありました。
もちろん私は『あたりまえじゃん!何言ってんの~』と返しましたが、あのときの息子の気持ちを思うとたまらなくなります。
病気に対する不安や恐怖とひとりでどれだけ闘っていたのかと思うとやりきれないです。

息子は私の前では一度も涙をみせたことはありませんでした。
真っ暗闇の中、息子はひとりでどれだけの涙を流していたのでしょう。

私もRikiさんと同じ…
一緒に抱き合って泣けばよかった…

Riki (2015-10-25 0:02 )
こんばんは。

腫瘍がみつかった、あの日から1年2ヶ月…
不安と恐怖に何度となく押しつぶされそうになったのかと思うと、息苦しくなります。
そんな中、愚痴一つ弱音一つ吐かれた事もなく
耐えて耐えて耐え抜いた…
そうさせてしまったのか?
病気になってしまった事をRikiは私に謝るんです。
どこまで魂が成熟してるのか…
そして、『受け入れる』
宿命を受け入れることが出来るのでしょうね。
私には、どう頑張っても出来そうにもありません。

今日…都内でグリーフケアの会に参加しました。
皆さん、頑張って生きてます。
子どもたちに逢うために…

ももすけ (2015-10-25 1:17 )
本当に、天使になる子供たちは共通している部分が多いと思います。

優しくて、思いやりがあって、強くて。

私の子も、周りで亡くなった子供たちもみんないい子ばかりでした。

痛みや苦しみの中でも親や周囲を気遣ってくれて・・・。

亡くなる前の日、ベッドに横たわっていた息子が一生懸命手を伸ばし、私の肩をゆっくりゆっくりなでてくれた感触が忘れられません。
言葉はなかったけれど、お母さん大丈夫だよと言ってくれていたんだと思います。

いつもいつも助けてもらってばかりだったね。
お母さんが泣き虫で弱虫で臆病だったから、あなたは本当の強さや優しさを教えるために産まれてきたの?

思いっきり抱きしめたいな・・・。

アップルティー (2015-10-25 11:50 )
こんにちは。

皆さんのコメントを読んでいると
天使になった子どもたちがどれだけ優しくて
どんなに強かったのか思い知らされます。
私たちが想っている以上に
子どもたちは私たちのことを想ってくれているのでしょうね。

そんな息子に もう一度会いたい。
逢いたくて逢いたくて逢いたくて…
本当に情けない母親ですけど、
息子の優しさに触れたいです…

Riki (2015-10-25 13:19 )
こんにちは。

ももすけさんの言う通りです。
本当の強さ優しさを教えるために、私達を選んで生まれて来てくれた。
私は、そう思えるのです。
ももすけさんの肩を撫でてくれた息子さんは、本当に強くて優しいですね。

闘病中も、Rikiのサポートするつもりが…
Rikiの優しさに、いつもいつも包まれていました。
皆さんも同じです。
だから、あんな壮絶な闘病生活のサポートができるのではないでしようか。
私がRikiを愛してる以上に、Rikiは私を愛してくれています。
私もRikiに負けないように愛し続けます。
これからも…ずっとずっと。

Riki (2015-10-27 7:35 )
おはようございます。

アップルティーさんの息子さんの5ヶ月後はRikiの誕生日です。
20歳の誕生日は二人で乾杯しました。
その後、ケーキも食べましたよ。

生きるということ…それは、Rikiを思うこと
それがすべてです。

アップルティー (2015-10-27 9:14 )
Rikiくん
昨日がお誕生日だったんですね。

20歳の誕生日…
特別な思いがありますね。

Rikiくんも息子も今年は成人式。
二人とも成人式を迎える前に
ずっとずっと大人になってしまいましたね。
私たちよりはるかに大人に・・・

Riki (2015-10-27 10:52 )
そうですねー。
20歳の誕生日は、特別な思いがありますね。
成人式当日は、もっとでしょうか?

小学生の頃から、大人だなーと感じる事がありました。
Rikiが旅立って、こういう事なのかと気づきました。
いい子でなくてもいいから、もっともっと一緒にいたかった…

アップルティー (2015-10-27 14:57 )
本当にそうです。
私も、いい子だから早くに逝ってしまったというのなら、
いい子なんかじゃなくて良かったのに…
と何度も思いました。

もっともっと一緒にいたかった
もっともっとたくさんのこと話したかった
20歳にもなっておかしいでしょうか

まだまだ時間はあたりまえのようにあると思ってました。

カテゴリー: 分かち合い

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