解剖の結果が出て聞いてきました

なつママ (2016-5-6 13:25 )
みなさん、こんにちは。
少し気持ちを吐かせてください。

娘と会えなくなって1年が過ぎてしまい、楽しみだったGWは今はいらないと思うようになりました。でも下の弟が年長でわんぱくざかり…毎日公園などへ行き、娘の小さい頃を思い出し涙を流し、幸せそうな家族から目をそらし。

先日解剖の結果が出て聞いてきました。
病気がわかるまでの間、病気のせいで箸が使いづらかった為によく食べ物を落としたり音をたてたり、私はよく怒ってしまっていた…半年前から思えば少しずつ症状がでていた。だからずっと自分を責め、祭壇の前でも寝る時もゴメンねと謝り続けてる…
解剖の結果が出たら少しは楽になるかなと思ってたけど、何も変わらない…娘は戻ってこない。脳腫瘍の中でも最悪な腫瘍でした。先生は誰のせいでもなく、何が悪いというものでもないと言ってくれるし、早期発見は難しいと。もし発見出来ていても治すことは出来なかったらしい…
それでもやっぱり母として守りきれなかった…
苦しい思いをさせてしまった…
感情や気持ち記憶を奪い、意味がわからないまま旅立ってしまったかもしれない。

一つ下の弟の学校だよりには娘と同級生の名前や写真ばかり…
なんでこの中に娘がいないのー!と叫んで破り捨てたい。

あと何十年こんな思いをしなければいけないのかな…
早く会いたい。

不安定ですみません。

チョコ (2016-5-8 21:50 )
なつママさん
同じ病院で最期を迎えた我が子たち。ほぼ同じ時期でしたね。ゴールデンウィークなんて大嫌いです。
病理解剖をされたのですね。辛かったですね。
娘もしました。医者には、なつママさんと同じようなことを言われました。苦しかった、痛かった原因が分かっただけで、余計に悲しくなりました。
どうして、そんな病気が愛する我が子のところに来たのでしょうね。悔しいですね。どうして私ではなく、娘だったのか?いくら考えても答えは出ません。
悲しくて、悔しくてたまりませんね。
ももすけ (2016-5-8 23:34 )
なつママさん、チョコさん、皆さん、こんばんは。
解剖の結果を聞かれたのですね。
改めて現実を突きつけられる、本当にお辛い時間だった事でしょう。

どんな理由を並べられても、どんな慰めの言葉をかけられても、なぜ?どうして?のスパイラルから抜けられませんね。

心の中は、悔しさや悲しみの波に溺れそうで、いつも必死にもがいています。

なつママさんの、同級生の中に自分の子だけがいない現実への悔しさも本当によくわかります。
なんでみんな楽しそうなのに・・・。
なんでみんなどこも痛くないのに・・・。
なんでみんな当たり前に成長してるのに・・・。
本当に意味がわかりません。

今日は母の日。
色んな思いが込み上げてきて、切ない一日でしたね。

こんなに涙を流す母の日があるなんて、1年前まで知りませんでした。

今日は夢で会いたいです。

なつママ (2016-5-9 22:17 )
皆さん、ありがとうございます。
チョコさん、そろそろ1年ですよね…辛いですね、ほんとは歳を数えたいのに…
私は今、慰霊祭で話していた遺族ケアのカウンセリングに通い始めました。
暖かい病院だった事が少しの救いです。
病院に行くと、娘がいそうな気がしてます…

ももすけさん、中3ですね。
一緒に受験の話しをしたかった… 当たり前の事が出来ないなんて考えたこともなかった。小児がんは人ごとだと思ってました。
ほんとイベントごとは逃げたいですね…

いつまでも寝て夢を見続けたいですね。朝が怖い。
病気ではない元気な姿を見たい、思い出したい!

カテゴリー: 分かち合い

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