死の可能性があると知っていた息子を思うと胸が苦しい

死の可能性があると知っていた息子を思うと胸が苦しい

みー (2009-10-11 14:51 )
今年3月下旬に18歳になったばかりの息子が亡くなりました。
体の不調をはっきりと自覚したのが去年の夏の終わり頃でした。
死の可能性がある病気と分かったのが、年末。
医師から本人にも告知をされました。
闘病中の息子の身体の苦痛や死への恐怖、そして最後に生を諦めた気持ちを考えると胸が苦しくなります。
同じような状況で病と闘ったお子さんをお持ちの方、どんな風に考えて今を過ごされていらっしゃいますか?
ライブ (2009-10-12 0:04 )
みー様

私の息子は5月に7歳で亡くなりました。だから、みーさんのお子さんの年よりもずいぶん若い年齢です。ですので、同じような状況とは言えないのかもしれないですし、そんな私が返信してよいのか悩みました。ですが・・・返信しますね。

怖い病気ということは本人に伝えてはありました。(そうしないとつらい治療をしていることがなぜかわからないので。。。)
私の息子は確かに死ぬのを非常に怖がっていました。「僕、死んじゃうの?」と何度も聞かれました。そのたびに「そんなわけないじゃん。だから一緒に頑張ろうね。そして、毎日楽しく過ごそうね」と返事をしていました。小学校にあがるくらいの年齢だとその台詞でなんとか説得できる場合があるんですよね。

ですけど、みーさんの息子さんはそう簡単にいかなかったのだと思うのです。ですので、非常に苦労されたのではないかなあと・・・みーさんが日々つらく思われた心中、お察しします。

どんな風に考えて今を過ごしているか?ということなのですが、私の場合は、
「もう少し生きたかったのだろうなあ・・・」「いろいろ連れて行ってあげたかったなあ・・・」「・・・ここにも行ったよねぇ・・・楽しかったねぇ・・・」「あの子、これが好きだったよなあ・・・買って行ってあげてお仏壇にお供えしてあげよう・・・」といったような気持ちです。一人きりになったときに息子のことを思い出し、時には非常に悲しく淋しくつらい気持ちになります。ですが、楽しかったころの思い出を思い出してあげて話しかけてあげたりもしています。

私の息子よりも年齢の低い方ならば想像するに・・・「気持ちを言葉に表すこともできないのに・・・つらい治療に耐えがんばったねぇ・・・」「なんで・・・うちの子なんだろう」「もっともっといろんなところに行って、いろんな人と出会って、いろんな人を好きになったりできたのに・・・」「私のことをわかってくれたのだろうか? あの世に行ったときにわかってくれるのかな?」なんて思っているのじゃないかなあって思います。

そしてみーさんは・・・・
「息子は最後に何を考えたのだろう」「もっともっと話してくれてもいいのに、なんで黙っていたのだろう。」「自分でも死ぬのが怖いのに、自分より若い息子が味わった死の恐怖はもっと大きなものだっただろうなあ」といったことを考えてらっしゃるのじゃないでしょうか?

お子さんの年齢、置かれた状況、人それぞれ違うでしょうけど、違う形での悲しみにくれて毎日をすごしているのだと思います。ですので、もしよかったら、今のみーさんのお気持ちを聞かせて下さい。話すと気持ちが楽になることがあるそうですからね・・。

みー (2009-10-12 19:27 )
ライブ様

ご返信をありがとうございました。
書き込みに応えていただいたことがまず何より嬉しいです。

ライブさんの息子さんは7歳ですか?可愛い盛りですね。
ある意味、私の息子は18歳までこの世にいられたので、悲しんでいることにライブさんには申し訳ないかなと思いました。
それなのに、ご返信をいただき本当にありがとうございます。

18歳。。。それでも私にとっては大事な大事な宝です。
まだまだ子供の面がたくさん残っていました。
そうして、大人の思考も持ち始め、私の考え方や価値観をとても理解してくれて、頼りになる存在になってきていました。

ごめんなさい、何をどう書いたらいいのやら。
また書き込みをさせていただきます。

まずはライブさんのご返信に対するお礼を申し上げたく、書き込みをいたしました。

賢人ママ (2009-10-12 21:06 )
みー様

18歳の御子息を亡くされたとの事。
同じ息子を持つ母親として胸が苦しいです。
私の息子である賢人は2ヶ月と17日で2回の手術を
乗り越えて今年の8月3日に亡くなりました。
あっという間に私の手からするりといなくなって
しまいました。
私も息子の苦しみや痛みを想像し思い出すと
胸が張り裂けそうなくらい苦しくなります。
どれだけ痛みに耐えたのだろうと悲しくなります。
でも私は考え方を切り替えます。
今はラクになって遊んでいるのだと。
生きて欲しいと願うのは健康な身体で生きている
母親である私の願いであって、息子の身体は
ギリギリだったのだと思います。
限界のまま生きるのは苦しみでしか無かったのだと。
人間にはどうしようもないことがあるのだと
理解しました。
母親の私にも介入出来ない領域があると悟りました。
だからこそ息子は自分で自分の生命に終わりを
告げたのだと思います。
そう思っています。
悲しみや涙に暮れて生きても息子が喜ばないと
感じました。それよりも息子の人生や頑張りを
1人でも多くの人に伝えようと。

みーさんの周りには18年間御子息を
育ててこられた思い出で溢れていると思います。

私は息子を亡くした時に
『人生は長さでは無い。中身なのだ。どういう生き方を
したかというのが重要』そう言われて心が救われました。
もちろん息子を病気に奪われた悔しさや苦しさを
考えれば考えるほどつらくなります。
突然・・息子がいない現実に恐ろしくなる瞬間があります。
しかし私はいつも息子と一緒にいると思っています。
息子と一緒に生きていると感じます。
見えないだけで気持ちはいつもそばにいるのだと・・。
死という形で離れてしまいましたが息子と私は深い絆で
結ばれていると思います。
涙が止まらない日も、苦しみが襲う日もあると思いますが
一緒に乗り越えていけたらと思います。
みーさんが息子さんの事を思いどうしようも無くなった
瞬間、同じように苦しみと向き合う人がいるのだと思い出して
ください。私も同じです。
このサイトには仲間がたくさんいます。
心強い仲間で溢れています。

御子息がみーさんを母親に選んだ理由があるはずです。
今悲しみに包まれているみーさんを隣で心配している
はずです。
どうかライブさんはじめ仲間がいる事。御子息がそばにいる事を
忘れないでください。
いつも一緒に乗り越える仲間がいます。

ライブ (2009-10-12 23:20 )
みー様

 大人に近づいていくそんなときですよね。18歳って。おっしゃるとおり、子供でもあり、大人でもあるそんな歳。

 母親であるみーさんの気持ちや考え方を理解してくれていたということは・・・とても心優しい息子さんだったんでしょうね・・・

 また気がむいたら、みーさんと息子さんの素敵な思い出やつらい気持ち、言葉にしてみてくださいね。

みー (2009-10-15 18:55 )
賢ちゃんママ

書き込みをいただきありがとうございます。

賢ちゃん、小さな小さな体で本当に良くがんばりましたね。
賢ちゃんの苦痛を考えてしまうと辛いですね。胸が張り裂けそうになりますね。良くわかります。私もおんなじです。

でも、賢ちゃんママはとても偉いです。
賢ちゃんママの書き込みやブログを読ませていただくと、少しだけ私も明るい気持ちになれる気がします。

“息子と一緒に生きている”と思えれば、少しは気持ちも明るくなれますね。
“見えないだけ”なんですね。そう言ってくださり、本当にありがとう。

そして、同じ痛みを抱えた方たちがこのサイトにいらっしゃる。
私も皆さんと一緒にがんばらないとって思います。
息子のがんばりに負けないように。

また声をかけてください。賢ちゃんママの言葉に勇気をいただけますので。
ありがとう。ありがとう。

みー (2009-10-15 18:59 )
ライブ様

またお返事をくださりありがとうございます。

今の私は、自分の苦しさ、悲しみ、もさることながら、
息子の闘病中の辛さや恐怖を思うと、とても可哀想で不憫で仕方なくなります。

辛い辛い闘病中、ひとつも八つ当たりもせず、私を頼って私の言う通りにしていました。
これを飲んでね、これを食べてね。これは食べないで。
すごくがんばって、治ることを信じて、がまんをして、回りに気を使って、最後に生を諦めた。

やはり、ここのところが、今私の一番の苦しみになっています。

息子の人生ってなんだったんだろうなーって思います。

暗い内容で申し訳ありません。
またいろいろとお話をしてください。
ありがとうございました。

ダイアナ (2009-10-15 21:45 )
私も3月下旬に13歳になる息子を亡くしました。
未だ思い浮かぶのは何故か苦しんでいる息子の事ばかり 楽しい思いでも沢山あるのに 何かにつけて 辛い思いで胸が苦しく
泣いてばかりいます。 何でもない一言が以前より重く心にのしかかり そのたびにキュウーとなります。

日に日に 麻痺が進む自分の身体を必ず治ると最後まで信じていました。必ずまた大好きなサッカーをやる、日本代表になり世界で活躍すると夢を抱いていました。私は息子が天国で幸せと思いたいのですが 今でも 息子の言葉が忘れられません。

弱気になっていた私に 「何言っているんだよ お母さんは今までもう色々なことをやってきたかもしれないけど、俺はまだ13歳なんだよ まだ何もやってない。あきらめなんて絶対しないよ。」 付き添いを主人と交代する時 すぐに帰ってくるからと言った私に「いいよ、お母さん、自由自在に楽しんでおいでよ」という言葉を思い出すと息子は 自分が死んだ事が無念だろうと思ってしまいます。

息子に会いたくて 会いたくて どうしていいのか分からなくなります。自分が生きている事 笑っている事も申し訳なくて
一人で逝かせた事が不憫で仕方ありません。

みーさんは 自分はどうやって生きていこうと
思いますか?こうやって これから生きいる限り 息子の事を思い悲しむのでしょうか?悔しい 病気が憎い  元気で家族で過ごしていた日に戻りたい なかなか前向きには なれません。

mayumayu (2009-10-16 11:51 )
始めまして。私の息子も同じように体の自由を奪われて・・・日に日に衰弱していきました。11歳目前でした。。。脳腫瘍。
本当に憎いです。。。
息子からもらった贈り物・・・。彼のおかげで生きるということがどれだけ大切で、そして同時に大変な奇跡であるかを教えられた様な気がします。彼が10歳までしか生きれなかった分・・・私は親としてしっかりと自分の今生を全うしようと思いました。。。彼がこの世に生きていたかった分、私は今を生きるという事を精一杯、意味あるものにしなければいけないと思うのです。。。息子を愛しているから・・・彼に褒められるママでいたいんです。そして、いつも彼を感じますよ!!いつも彼らは一緒です。
信じて前に進みましょう。。。みんな悲しみを背負って生きていると思います。子供たちに教えられたことを無駄にしないように、、、胸を張って天国で迎えてもらえるように・・・もう少しだけ頑張ってみましょう。

笑っていたら・・・きっと子供たちも笑っていると思うんです。

子供の為に・・・前を向けるんです。それしか、ケーシーに愛情をかけてあげられないから。 なんていっても目には見えない存在なんだもの~~(笑)うそもつけません・・・。

少しでも、ヒントになってくれれば幸いです。

みー (2009-10-17 19:35 )
ダイアナ様

同じ頃にダイアナさんも息子さんを亡くされたんですね。
13歳ですと、今は中学2年生でしょうか?だとしたら、私の三男と同じ学年です。

長男の入院中の昨年の10月、三男はゲームをリュックに入れて一時間の片道を1人でお見舞いに行きました。
一緒にゲームを楽しんだことでしょう。
長男がとても体調が悪くなった1月中旬、私は夕方仕事から帰って三男を連れて病院に行きました。病室でメロンパンにかぶりついていた三男を見て、「○○が食べてるのを見たら元気が出てきた」と小さく言った長男。
上の二人と違ってスポーツが得意ではなかった三男が、3月22日に剣道の個人戦でベスト8になったと知って、「自信になるものができて良かったよ」と言った長男。
長男が亡くなった日に、「なんでだよー、もっと一緒に遊びたかったよー、もっといっぱい話したかったよー」と号泣し続けた三男。
毎日仏壇にお線香を立てる三男。外から帰ると長男に「ただいま」と話しかける三男。

もしかしたら、今、ダイアナさんの息子さんが、私の長男と兄弟のようにしていてくれているのかも知れません。
そうそう、長男は、小学生時代に野球で肘を痛め、中学と高校ではサッカーをやっていました。一緒にやっているかなぁ?ダイアナさんの息子さんと。

そうですね、沢山のやりたいことを残して逝かなければならなかった息子達。残念で無念で仕方ないと思います。
生きたくて生きたくてがんばって、結果、諦めなければならなかったその思い。
私もそれを考えると、息子の思いをどう考えてやったらいいのかと心が苦しくなるのです。

私は、自分がどうやって生きていけばいいのか、まさにそこが分からない日々を送っているのです。
たくさんの本を読み、子を亡くされた方達のブログを読み、電話で相談をし、子供達に考えを聞き、そうして、亡くなった長男に聞いてみます。
答えはなかなか出てきません。

息子が生きていた時に戻りたい、と思い、戻れない現実を突きつけられ、絶望する時間をやり過ごし、なんとか日々を送っています。

みー (2009-10-17 19:49 )
mayumayu様

書き込みをしていただきありがとうございます。

mayumayuさんのお考え、分かる気がします。
生きることをがんばり抜いた息子に誇れる母でいないといけないと思います。
一方で、1人で逝かせたことに罪悪感を感じることも事実です。
それを息子が喜んでくれるかは分かりませんが。
それから、息子ががんばった辛かった事実を、私が思い出してやらないといけないような気持ちになったり、逆に辛かったことを思い出して泣くことは、今の息子に余計な心配をかけているのかも知れないと思ったり。私の心はあっちに行ったりこっちに行ったりしています。

mayumayuさんの、『いつも彼を感じますよ!!いつも彼らは一緒です。』は嬉しい言葉です。
実は毎日のように私も息子を感じています。

賢人ママ (2009-10-18 14:56 )
みー様
メッセージ拝見致しました。ありがとうございます。少しでも息子さんを感じて、みー様の苦しみがほんの少しでもラクになってくだされば嬉しいです。実はみー様からのメッセージを拝見した後にお風呂に入り、みー様のご子息に『みー様のご子息!お母様少しだけ気持ちがラクになられたようで良かったです』と呟いたら、その瞬間!お風呂に置いてあった雑誌がゆっくり倒れました。偶然かも知れませんがその瞬間ふわ~っと何かに包まれた気持ちになりました。
その後も誰もいないはずのお風呂の影が不思議と上下していました。
もしかしたらご子息と賢人が一緒にいるのかも知れませんね。お母様が自分のために一生懸命、前を向いて歩こうとしている姿をご覧になってご子息が安心したのかも知れませんね。
そんなふうに感じています。
大好きなお母様の事をとても心配なさっています。
だからご子息がみー様の気持ちが少しでも和らぐようにしてくれているのかも知れません。
いつもみー様を優しく温かく悲しみを包むように守っています。
みー様がご自分のために一生懸命守ろうと頑張ってくださったからこそ今は御子息がみー様を守っています。
いつも隣にいます。今御子息はラクになり自由になりご家族のそばにいます。
そんなふうに感じました。
ダイアナ (2009-10-21 23:04 )
みー様

返信ありがとうございます。 
 

もし本当に天国があるのなら 必ずみー様のご長男様とサッカーしています その位サッカーが好きな子供でした。

私は息子から色々な事を教えてもらいました。
本当に自分の子供かしらと思うほど根気がよく、純粋で、素直で努力家 男の子ゆえに単純で無頓着、要領の悪い子でしたが 本当に可愛くて あの子を見ているだけで頬が揺るんでしまうくらいでした。
 

厳しい治療も愚痴、弱音ひとつ言わず耐えてきました。
コツコツ努力して 体力の回復に励みました
でも 1年もしないうちに再発 転移 
ゲームは苦手で とにかくサッカーの息子に下半身麻痺となった時は 同級生のサッカー部活をみて「お母さん、俺 何だか涙が出てきちゃったよ」と初めて弱音を吐きました。
6年のはじめで発病し1年間の治療を終え 中学進学にこぎつけました。
また 友達とサッカーがしたい その一心で頑張っていたのに
神様などいない もう この子と死のうと考え自殺サイトも見ました。でも 自分には出来なかった。息子は逃げる事が出来ないのに

「自由自在に楽しんでおいで」これは息子の気持ち そのものだったに違いないと思いました 自由自在になりたいんだという・・・・

この言葉が私に深く残っていて どうしていいか分からなくなるんです  
今 私は42歳なんですが 息子の魂をよみがえらせたいという自分勝手な思いから 子供を作ろうかなやんでいます。
本当に自分勝手な思いなんだけど そう思いたくて
また 同じような病気にしてしまったらどうしよう、高齢出産で色々なリスクもあるしと思うのだけど
 
息子の苦しみに比べたら たいしたことではないと言い聞かせ 毎日を過ごしています。 身体が自由に動く ご飯を食べて 
飲み込める 目が自分で開けられる 生きている事に感謝して・・そんな風にしか まだ 毎日を生きることしか 考えられません。「もう死にそう」とかも言えない。「もう死んだほうがまし」なんていう人見ると「簡単に言わないでくれる!」と叫びそうになってしまう 

みー様 何か自分の気持ちを動かしてくれたことがあったら 教えてください。
 
先日 下の娘が「お母さん 今 何か手にふわっとした!」て突然いうんです。 「それきっと お兄ちゃんだよ」って思いました 羨ましかった 私にはまだそういう体験がない 私も感じたい 「おーい お母さんにも 触って」って叫んだんだけど
 支離滅裂で長い文になってしまい ごめんなさい

みー (2009-10-22 3:48 )
ダイアナ様、、、みんな同じように考えるのですね・・・。
もう一人子供を・・・。
私も悩みました。今34なので、まだまだ大丈夫かな???って思いますが、私は色々考えた上で、亡くなった子供の変わりはいないということを思い、やっぱり仮に次の子が生まれてもその子を見てあげないと今度はその子もかわいそうかなって思います。。。
うちは今年の9月で2年を迎えました。日々早く時間が経ってしまいますが、心の中はいつまでもあの日のままです。子供が夢などに出られるようには執着をなくす事・・・と言われました。(すっごく難しいことです。)私は日々子供を感じていたいので瞑想をしています。これが結構いいんです。時間とともに息子さんのメッセージを感じられるようになると思います。試してみてください。

時間が経つとともに、自分の知らない心の奥まで、本当に悲しいんだって・・・この頃思えるようになりました。それでいいと思ってます。始めのうちは、いつでも笑わなきゃ!!って頑張っていました。でも、たまに疲れます。
そんな時ほど、一人の時間をつくります。

私が救われた本に、シルバーバーチの霊訓というのがあります。
息子の闘病中に大変励まされました。。。

どれだけ頑張っても、結果が駄目だったら・・・・私のせいではないと思わせてくれたからです。
どうなるか分からないけど、やれることはやってみてそれで駄目だったら、きっとこれは宿命なんだ、、、。本当にどうしようもない事がある・・・って。きっと必死で自分に言い聞かせていました。。。今もこの本に救われています。

一度読まれてください。きっと、心が軽くなると思います。
長くなり申し訳ありません。

みー (2009-10-25 16:19 )
ダイアナさま

「自由自在に楽しみたい」そうですね、息子達の自由にならない体になってしまった時から、これは心底の願望でしたよね。
思い出しました、入院中に外泊をしてきた時、公園に入るのにフェンスをよじ登れず、二男が手を貸そうとしたら、「いいよ!」と悔しそうに自分だけで登ろうとしていました。
いつでも体を動かしていることが好きで静かにしていることができない子だったのに、体を自由に動かせなくなってしまった状態は、どんなに悔しかったことでしょう。本当に。ダイアナさんの息子さんの気持ちも、ダイアナさんのお気持ちも良く分かります。おんなじです。

ダイアナさんがお子さんを授かりたいと言うお気持ちも分かります。私も息子が亡くなったすぐ後に一瞬そういうことも考えました。私は年齢が現実的ではないので、本当に一瞬です。でも、年齢だけが理由ではなく、新しい命が授かっても亡くなった子の魂がよみがえるのとは違う気がしたのです。
魂のこと、実は私には良く分かりません。なので正しいことは言えないので、こんなことを書くのはちょっと無責任な気もしますが。すみません。
ただ、新しい命に亡くなった子の魂をよみがえらせるということとは別に、新しい命を育てるということでしたらそれにも意味があると思います。

私も、息子の苦しみを思うと、自虐的でマイナーな考えで周囲が嫌悪するとは思いますが、自分もできるなら同じ病に罹り、同じように苦しんでこの世を去りたいなどと考えてしまいます。いざそのような状況になったら、どれ位がんばれるかは分かりませんが。

娘さんの感覚、私は息子さんだと思います。
うちの三男も同じようなことを言っていました。1学期のプールの時間、ゴールに着く手前での後ひと泳ぎという時に、お兄ちゃんが押してくれたと言うのです。その後プール内でみんなで遊んでいる時間には、お兄ちゃんに引っ張られたと言いました。「きっとにっちゃんがふざけて引っ張ったんだよ。」と。

私自身のことで言うと、この場に書き込むのは気が引けるのですが、少しだけ。
私は起床時に一番心が苦しくなるので、ある時就寝時に「いつも朝お母さん苦しいから明日の朝来てね。」と言って寝ましたら、なぜだか翌朝苦しい気持ちがなかったという事がありました。又、「夢で会いに来て」とお願いした時に夢を見たり、ということはあります。思い込み、偶然と言えばそうなのかも知れません。

でも、願望が含まれていますが、やっぱり息子は私のことを見ていてくれていると思うのですヨ。
息子達が今元気になって自由に楽しくしていてくれたらと思います。そんな事しか願えないなんて悲しいですが、でも、せめてあの苦しさから解放されていて欲しいと思います。

ダイアナ (2009-11-1 18:17 )
しばらく PCが故障していて書き込みが出来ませんでした。
遅くなりました。

そうですね 私も魂の事はよく分かりません。
ゲスト様の言われる通り 「その子自身を見てあげないと」 その子が苦しむと思います。亡くなった息子が私達と過ごした13年間は消しゴムで消すように消えてしまうことはありえないし、母親の思いを押し付けられたくないでしょう。でも今は そう思わないと 私はまだ彼の死を受け入れられないのです。 私自身が未熟なのかも知れません。子供がだだをこねるように。。。本当に自分勝手なんです。 

みー様が「同じような病気で同じような症状でこの世を去りたい」という気持ちもとても分かる 私も同じような事を考えたりします。そして私も耐え切れるか分からない気持ちもよく分かります
私は仕事柄 色々な病気の方と接する事が多いのですが 「もう死にたい」と私に懇願される方もいらっしゃいます。私は息子の事を思うとその苦しみが痛い程分かる 「辛いけれど、生き抜かなければならない。。」と話し しばらく手を握っています。
言葉にこそ出さないですが、私の息子はたった13歳でその苦しみを一人で闘い抜いたのだという思いを込めて 自分にもいい聞かせているんです 私の今の苦しみは彼の苦しみと比較したら 比べものにならない。私は生き抜かなければならないって

でも苦しくて弱い私はこのサイトに投稿したり 同じ境遇の友達
(1人)と話したりして 愚痴をこぼしているのです
みー様とこうやって 気持ちを分かち合えるのも とてもありがたく
嬉しい。。全く同じではなくても 毎日 自分の気持ちを押し込めている私が唯一気持ちを開放できる居場所なんです だから 色々な意見はあると思いますが ここでは 私は 自分の気持ちを開放したい
こうして 書き込みをするのは 時間が掛かってしまうけれど。。

ゲスト様 本の紹介ありがとうございます。
何冊かご紹介ありましたが、とりあえずはどれが一番読みやすく心に入りやすいですか?
私は息子の闘病中 「神との対話」「ザ シークレット」などの本も読んだりしすぎて 少しこの手もの本から 遠ざかりたいと 思っていたので 少し抵抗がありますが どうでしょう?
瞑想って どんな風にするのかな? 私は考えると会いたくてたまらなくなって 一人で泣きじゃくって どうしていいのか 分からなくなってしまうんですよ 息子のそばに行きたいって
でも 行く場所が違うから いけないいけないって また思いなおす繰り返し なんですよね
気持ちが落ち着く 瞑想の仕方教えて下さい。

あと 1週間で息子の14歳の誕生日 大好きだった シフォンケーキ作るつもりです 今年は本人がいない 初めての誕生日 
辛いです

みー (2009-11-10 21:35 )
ダイアナ様

一昨日は息子さんの14歳のお誕生日、おめでとうございます。ケーキは作られましたか?息子さん、きっとたくさん食べたことでしょうね。

何か縁があるような、そんな気がしたのは、うちの三男は来月の8日が14歳の誕生日です。
もしかしたら、本当に、私の長男とダイアナ様の息子さんは天国で兄弟の様にゲームでもしているのかもしれません。

たった13歳で苦しみを一人で闘い抜いた息子さん、今は楽になっていますよね?私の長男も闘い抜いて生き抜きました。今は楽になっていて欲しいです。幸せな気持ちでいて欲しいです。光のように温かい眩しい笑顔でいてくれるような気がしています。

ダイアナ (2009-11-11 22:01 )
みー様 

息子のお誕生日を祝って下さりありがとうございます。
とってもうれしかったです。ケーキつくりましたよっ
年齢分のろうそくを毎年立てていたんですが 今年は辛くて出来ませんでしたが・・

みー様のご長男様とうちの息子が天国で一緒に遊んでいると言ってくださり 私の気持ちがとても癒されました。
もう何も苦しまないで 自由自在に自分の体を思う存分動かして
ニコニコと屈託のない笑顔で 過ごしているんですよね
住む世界が変わってしまったけれど お兄ちゃんが出来て 寂しくないですよね

ありがとうございます。

カテゴリー: 分かち合い

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