娘自慢をさせてください

娘自慢をさせてください

sayamama (2015-11-3 21:38 )
私も娘自慢をさせてください。13年間にも及ぶ闘病生活、その中には辛い治療や痛い検査が山ほどありました。臆病者の娘は嫌がって泣きわめき、それを私がなだめ時に叱りつけてってのが多かったです。でも病気の間、私に対して八つ当たりしたことは一度もありませんでした。それに気づいたのは、同じ年頃の女の子が隣のベッドに入ってきた時、お母さんにあたってばかりいるので、「大変ですね」と言うと「病気が長いので」という答えでした。長くても、うちの娘は決してほかの人にあたったりしませんでした。

知り合いの誕生日とかは必ず覚えていて、プレゼントをあげる子でした。私が風邪をひいて寝込んでいると、おかゆを作ってくれました。
自分も障碍者手帳持ってたのに、バスでおばあさんが乗って来ると、席を譲ってあげる子でした。ほかに若い子が平気で座っているのに!

本当に私にはもったいないいい子でした。だから早く天国に召されたのですかね。だったら私も、悪い子でいいから積み木崩しでもなんでもやってよかったから、生きていて欲しかった、心からそう思います。

まさこ (2015-11-4 8:01 )
sayamamaさん
以前投稿させていただいたまさこです。
sayamamaさんの娘さんとうちの娘も同じでした。
同じようなことをしていました。闘病生活は2年とちょっとでしたから13年間も闘い続けた娘さんと同じ土俵でお話しするのは申し訳ないですが私の娘も障がい者でしたが、席を譲ったりお友達の誕生日は絶対に忘れずプレゼントをしたり私にはもちろん誰にでも笑顔を忘れない娘でした。お互い自慢の娘ですね。
sayamamaさんとはお顔も知らない仲ですがもしかしたらむこうで仲の良いお友達になっていてくれたらとても嬉しいなと想いました。
娘は24歳でsayamamaさんの娘さんにとってはお姉さんですが私の娘は末っ子で甘え上手で24歳でも中身はまだまだ幼い子供のようでした。とっても優しくて思いやりのあられるsayamamaさんの娘さんならきっと楽しい毎日を送れるでしょう。
娘さんにお伝えください。娘もお友達の仲間に入れてくださいと。
宜しくお願いいたします。
また時々sayamamaさんともお話しさせてください。
まさこ (2015-11-4 8:24 )
saymamaさん
ごめんなさい、投稿した後気が付いたのですが自分勝手にsayamamaさんの娘さんにお願いしてくださいと…。お話を読んでなぜか急に思ったので考えもなしに投稿してしまいました。反省しています。
もちろんもし良かったらで結構です。
仲良くしてくれたら嬉しいなと心から思っていますが私の勝手な想いですのでsayamamaさんごめんなさい。
sayamama (2015-11-12 0:34 )
しばらく忙しくてこちらをのぞいておりませんでした。まさこさん、ごめんなさい。

まさこさん、もちろん伝えますよ。というかきっともうお友達になってると思います。
こちらの世界で親同士がつながると、あちらの世界で子供たちもつながるんですって。
娘は、普通の学校に行かなかったから、きっとお友達が増えて喜んでると思います。

二人で仲良くディズニーランドにでも行ってたらいいな。毎年11月半ばには行ってました。でも娘は本当はお友達と行きたかったんです。願いがかなってたらいいな。

クリスマスのイルミネーション見ては、ひとりで泣いています。そばでいっしょに見て喜んでくれる娘がいないから。

2年半たち3度目のクリスマスでもこのざまです。いつになったら少しでも前進できるのだろう・・・。

まさこ (2015-11-12 8:59 )
sayamamaさん
ありがとうございます。
ディズニーランド娘も大好きで、だけど九州に住んでいてなかなか行けなかったのですが、再発してから思い切ってディズニーシーに連れて行きました。とてもとても喜んで次はディズニーランドに行くって言っていたのですが結局連れて行くことができず未だにみんな後悔しています。ディズニーシーでは最高の笑顔と最高のテンションで楽しんでいました。sayamamaさんと同じで私もその時のことを思い出すとそばにあの子の笑顔がないのがとても辛く苦しくその時の写真も動画もそしてテレビでディズニーランドやシーの特集などがあると観られなくてチャンネルを変えてしまっています。sayamamaさんの娘さんと一緒にディズニーランドに行ってくれていたら私も嬉しいです。もう繋がっていると言われて私もとても嬉しく久しぶりに胸がワクワクしました。娘もお友達と一緒に行ってくれていると信じられたらもしかしたら次は哀しくなることなく観られるかもしれませんね。本当にありがとうございました。
こちらのお天気はどんよりしていて今にも雨が降りそうですが、私の心は晴れて今日一日は充分持ちそうな気配です。
娘さんもディズニーランドが好きで本当に良かったです。
sayamamaさん優しいお言葉本当にありがとうございました。
sayamama (2015-11-22 21:21 )
またまた久しぶりの投稿です。
お嬢さんもディズニーシー好きだったんですね。
うちの娘もランドとシー、両方大好きであの子の喜ぶ顔が見たくて、何十回と行きました。当時名古屋に住んでいて近かったせいもありますが。その後亡くなる二年前に東京に引っ越したので、毎月行ってました。

ランドの30周年のパレード楽しみにしてて、見に行こうね、と話してたのに行けませんでした。パレードが始まって1ヶ月もたたないうちに天国に逝ってしまいましたから。

私もディズニーのキャラクターや、ランドやシーのCM見るのも辛くて、すぐチャンネル変えてしまいます。東京の時は本当にしょっちゅうやってて辛かったですが、今は関西にいるのでまだマシで助かってます。

きっと二人で楽しんでますね。そう思うと心がほんわかしてきます。

かあちゃん (2015-12-13 20:59 )
私の大切な、息子に逢い。
声が聞きたい。あなたに触りたい。抱きしめたい。 
神様、大切な子供を、連れて行くなら、どうして母親と一緒に連れて行ってくれないんでしょうか?   
なんで、親の寿命を我が子に、あげれないんだ!
子供を守るために母がいるのに。
ごめんね かあちゃんのせいです、ごめんね
かあちゃん (2015-12-19 7:54 )
今年の8月に、息子を見送りました、者です
唐突に、自分勝手な投稿すみませんでした。
皆さん、相手の気持ちにきづかいながら、助けあいながら、投稿されているのに。私の突然の、自分勝手な投稿で嫌な思いをさせたのではと思います。本当にすみませんでした。
マサコ (2015-12-19 17:39 )
かあちゃんさん
全く自分勝手な投稿ではないと思います。
みんなおんなじ思いをしている人たちばかりです。全く同じことを考えたり思ったりしていると思います。勿論私だってそうです。
どこかで何かを吐き出さないと苦しくて辛くてどうしようもないですもんね。
そのためにこんな場を提供してくださっていることに感謝しています。私の周りには同じ思いをした人がいません。でも、ここにくると私が思ったり考えたりしたことと同じことを経験している人たちがいました。
どれだけ救われたでしょう。
本当に皆さんに感謝しています。
もちろん、かあちゃんさんにもです。
私もまだまだ立ち直れる気がしません。
これからもお互い助け合いながら励ましあいながら頑張っていけたらいいですね。
かあちゃん (2015-12-20 15:08 )
マサコさん 有難うございます
、こちらのサイトには、同じ思いを背負った方が、いらっしゃいます、同じ思いで、毎日歯をくいしばって、一日一日を過ごしていらっしゃいます。一人ではない
そう思うとなんとか踏ん張れます。
水鏡 (2015-12-20 21:32 )
かあちゃんさん、みなさん、本当に本当に子供に会いたいですよね。

私も会いたくて叫び出したくもなりますし、胸をかきむしられるように苦しくもなります。

今もこれからもずっと可愛い我が子です。

sayamama (2015-12-20 22:15 )
かあちゃんさん、わかります。
私、娘の病気がわかったとき、自分の命に変えてでも、絶対娘を守る、と誓いました。
でもその誓いも虚しく消えました。
死の前では誰でも無力です。どうしていいか胸をかきむしりましたが、結局娘を守れませんでした。それどころか、私のせいで死なせたようなものなんです。

娘には謝っても謝りきれません。
死んで詫びたいとおもったことも数知れません。でもそれは間違ってるとおもって、今地獄の中を生きています。

ただただ娘に会いたい、声が聴きたい、体に触れたいですね。娘の遺体を焼くときが一番つらかったです。たとえ魂の抜けた体でも、抜け殻でもいいから、あのままの姿でいて欲しかったです。今は骨壺に入って変わり果てた姿で、可愛い顔もふっくらしたほっぺも自慢の長い髪も小さな手も、もうどこにも見る事が出来ず、ただただ悲しく辛いです。

マサコ (2015-12-21 11:35 )
sayamamaさん、sayamamaさんのせいで娘さんが向こうへいかれたなんてせめてそう思わないでください。私は今本当に信じているんです。産まれる前からそれは決まっていたことだと。私たちがそれでもその現実を打破しようとどんなに抗ってもやはり子供たちは神様のもとに帰っていきました。先日こんな話を聞きました。

強い子、リーちゃんという女の子
これはある難病の女の子のお話です。
女の子は進行性の難病で入院していました。
身体は鉄パイプみたいなもので包まれ、頭は鉄の輪で止められていて、お母さんが
「痛いでしょ?」と聞かれても、お母さんを安心させるため
「痛くない」と言い、
「夜も、眠れないでしょう?」と聞かれると
「よく寝られるよ」と答えていました。
でも、お母さんが帰ると、
「痛い、痛い」と泣き出し、
夜も一晩中うめき声が聞こえるほどとても辛そうでした。
この難病は大きな手術が必要で、うまくいかなければ命を落とすこともあるそうです。
お母さんはそんな彼女をみると、哀しくていかたありません。
「どうしてうちの娘がこんな姿に…」
女の子は大好きなお母さんを元気ずけたくてお見舞いに来るお母さんをいつも笑顔で迎えていました。
女の子は、童話を読むことが大好きで、自分でもよくお話を作っていました。そして、お母さんのために
[強い子]
というお話を作りました。
それは彼女が産まれる前のお話です。
ある日、神様に呼ばれていくと、たくさんの赤ちゃんたちが並んでいて、一人ずつプレゼントをもらっています。
「あの町に産まれたい」
「お金持ちの家に生まれたい」
神様はどんなことでも叶えてくれるのです。
女の子の順番がやってきましたが、何が欲しいか決まっていませんでした。
ふと見ると、神様のうしろに
「重い病気」
というプレゼントがあります。
「これは誰がもらえるの?」
「一番強い子だけだよ。このプレゼントをもらった子は産まれてからすごく苦しいんだ。
だから一番強い子にしかあげないんだ
女の子はおもいました。
「他の子がこのプレゼントをもらったら、その子にあったとき辛いだろうな…」
そして神様にいいました。
「そのプレゼント、私にください。私が一番強い子よ。他の子にあげないで、他の子が苦しむのはいやだから。わたしが一番強い子だから私にちょうだい」
「君がくるのをまっていたんだ。君が一番強い子なんだね」
ねえ ママ
そうやって神様にお願いして私は産まれてきたんだよ。
お母さんは涙を流しながらも
笑顔で女の子を抱きしめました。
これは、難病の子供たちの支援を陰ながらされていらっしゃる薬局の先生が講演で話してくださったそうです。
そして、この話はその先生が出会ったある少女のお話しだそうです。
そしてこう続きます。
最初にその女の子の写真をみたとき、その子は笑顔で写っていました。
その笑顔の理由がこの「強い子」のお話です。
ある説によると人間の遺伝子は全ての人がほんの少しずつ違っているそうです。
それはすべての人が違う体質となって生まれるためだそうです。
たとえ一つの恐ろしい病気が人類を襲ったとしても、その病気にかかりにくい体質を持った人が生まれるためだそうです。
そうすると一つの病気が人類を滅ぼすことはできなくなります。
ただそのために重い病気を持って生まれてくる子もいるのだそうです。難病の子供たちはみんな人類にとって最も大切な存在なのかもしれません。すべての人に生まれてきた理由があります。
意味のない状況はありません。意味を見出そうとすれば、必ずそこには重要な意味があることに気つきます。
私たちが人間として生まれてきたのは、周りの人々だけでなく、他の生物や未来の地球にとって必要な存在だからなのです。
自分がどんな過酷な状況にあろうと、母親を想い、笑顔を見せようとする健気な気持ちに心がうたれました。

息子が講演会で聞き、教えてくれました。
私も涙が溢れてきましたが、娘が生まれて、生きてきたこと、それにはきっと意味があったとここで皆さんの投稿をみて確信しました。皆さんのお子さんも皆さん前向きに病気と闘い私たちに溢れるほどの愛とたくさんの笑顔をくれて旅立っていったことがわかりました。凄いですよね、私たちの子供は。
だからきっと今頃は幸せに笑って楽しんでいるはずだと本当に思えるようになったのです。
私も娘を守ろうと必死でした。
私のせいで…ともずっと思っていましたが、
息子に言われてできるだけそう考えないように頑張っています。
哀しみや辛さがそれで癒えるわけではありませんが私は娘は選ばれた子供だったと信じてあげたいと思っています。
あとどれだけ頑張れば娘に逢えるのかわかりませんがここで癒されながら頑張っていきます。

かあちゃん (2015-12-21 13:52 )
水鏡さん、胸をかきむしられるくるしさ。
sayamamaさん、地獄の毎日。
子供達には、そんな思い絶対させたくない。
マサコさんが、言われてるように、大切な子供達ちさえ笑って楽しく過ごしてくれてさえいれば、この世は、地獄でも、子供達を胸に抱きしめて。今も、これからもずっと私達が産んだ私達の大切な我が子です。
マサコ (2015-12-23 8:40 )
わかります…。
娘も、昨日でちょうど7か月でした。
sayamama (2015-12-23 22:53 )
マサコさん、私のせいじゃない、とおっしゃって下さってありがとうございます。
リーちゃんのお話、心打たれました。

うちの娘は苦しい事を買って出るほどの勇気はないけど、自分は我慢してでも、人を喜ばせるのが大好きな子でした。本当に優しい子でした。
きっと選ばれた子だったんでしょうね。

でも本音を言えば、選ばれなくてもいいから、ずっとそばにいて欲しかった。
優しい素晴らしい子でなくていいから、普通に平均寿命を全うして欲しかった。

2年半たった今も会いたくて会いたくてたまりません。あの子の声を聞かず、姿も見れずに2年半もたったなんて信じられないです。
これからまだ何十年もあの子に会えずに頑張れるのか、正直自信ないですが、ここにいる皆さんも頑張っているのだと思って、自分を奮い立たせています。

カテゴリー: 分かち合い

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