心の転換の一つの考え方「この世は地獄、あの世は天国」

心の転換の一つの考え方「この世は地獄、あの世は天国」

彩菜大好き (2016-8-31 16:30 )
娘の5ヶ月目の月命日を本日迎えました。
最近私の思うことを書かせていただきます。
もしかしたら賛同できない方も居ると思いますが、この方を少しでも励ますことが出来ればと思い書かせていただきます。
そもそもこのサイトに投稿する方々は、皆、心に大変な痛み、苦しみを抱えている方ばかりです。
幼いわが子を亡くし、あの世で子供達が幸せでいるか、苦しい最期に胸を詰まらせる方も多いと思います。
でもこう考えてみてはどうでしょうか。
あらかじめ言いますが少し変な考え方ですからご容赦下さい。
「そもそもこの世が地獄で、あの世が天国」
この考え方はいかがでしょうか。
この世は地獄ですから苦しむのは当然、悲しむのは当然、だって地獄ですもん。地獄に、うちらすんでるんですもん。
子供達はあの世という天国にいるから幸せに決まっています。
そしてきちんと自分の寿命を全うしないと、あの世で子供達と会えないと、考える。
こうすると、どんなにつらくても、「自分はこの世という地獄にいるから、まあ、地獄だからつらくても仕方が無いな、ま、当然だな、」と思えてきまして、最終的には「試練、だから何」
と、最近では開き直ることが出来ました。
「この世は地獄、あの世は天国」
この考え方はいかがでしょうか。
私は心の転換の一つの考え方だと思います。
sayamama (2016-9-4 19:58 )
彩菜大好き様、書き込みありがとうございます。
「この世は地獄、あの世は天国」まさにその通りですね。
そういう風に割り切って、この苦しみに耐えていくしかないですね。

ただこの世が地獄じゃなかった時のこと(子供たちが生きていた時)を思い出して、この地獄を変えられないか、などと悪あがきする自分がいます。情けないです。

彩菜大好き (2016-9-19 12:06 )
先日の話しの延長で。あくまでも私の考えです。賛成できない方もいるかもしれませんがあくまで少しでも
心の支えのために。
先日の「この世は地獄、あの世は天国」の補足です。
それは、「秒の単位の幸せ、瞬間的な幸福」と言う考え方です。
妻との話の中ででました。
睡眠を除く日常生活の中で、一日のうち合計数十秒間だけですが、ほっとする瞬間があるだろうと、妻から諭されました。
私の場合
1,風呂から上がった後のビールを一口飲んだ瞬間(3秒程度)
2,残っている子供の寝顔を見た瞬間(5秒 程度)
3,たまにですが、テレビのお笑いを見て笑うとき(5秒間程度)
以上のように、亡くなった娘の悲しさの多い毎日ですが、少なくとも一日のうち、合計わずか数秒程度ですが幸福を
感じる自分たちに気づきました。
そもそも、ねる家もあり、食事も出来、こうして投稿できるのも 、こう言っちゃなんですが、飢餓に苦しむ世界の途上国の人に比べればマシですよね。
皆さんつらいと思いますが、「秒単位の幸せ」で、人生切り抜けましょう。

カテゴリー: 分かち合い

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