自分が入院していたため、子どもの世話ができず懺悔の日々

自分が入院していたため、子どもの世話ができず懺悔の日々

hiropooh (2010-5-19 16:45 )
はじめまして。私は、去年の12月に9歳の息子を筋ジストロフィーからくる心不全で亡くしました。その4ケ月前に自分は拡張型心筋症からくる心不全をとめる為心臓の手術をし、(私は筋ジスがないため手術出来たのですが)
自分が9月末に退院したため満足に子供の世話が出来ず、あげく天使になってしまい、懺悔の日々を過ごしていて、中々前に進めません。下に1歳の娘がいるのでこれではいけないと思うのですが、、、。みなさんはどのようにされていますか?
ライブ (2010-5-25 0:49 )
hiropoohさんはじめまして。私は去年の5月に7歳の息子を白血病で亡くした父親です。書きこみ拝見いたしました。事情は違いますが、はっきりしていることは、息子さんがなくなったのは誰のせいでもないということです。私も息子が入院してから一生懸命看病したりしました。でも・・・どれだけ一生懸命看病しても、どれだけ専門文書などを読んで勉強し助教授クラスの先生にいろいろと質問して最先端の治療をすすめていっても息子の死を防ぐことはできませんでした。だから・・・子供が死ぬのは誰のせいでもないのです。(だからhiropoohさんのせいでも決してありません。どうか、ご自身を責めないでください。)

亡くなった次男の下に現在1歳の息子がいます。(長男もいますが。。)そして彼の笑顔には救われています。hiropoohさんもそうではないですか?

今生かされている、いただいている命に限りがあることを息子が教えてくれたので、肩肘はらず自然体で過ごしています。毎日朝が来て感謝、今日も一日何事もなく感謝、生かされていることに感謝・・・・自分は亡くなった後に知った仏教の自分の家の宗派の本を読んで・・・やっとこういう考え方になってきました。

境遇は全く違うのですが参考になればと思い、書かさせていただきました。

hiropooh (2010-5-25 14:01 )
ライブさんこんにちは。書き込みありがとうございました。書き込みを見て気持ちが軽くなった気がします。
 毎晩息子の位牌に手をあわせる時『今日も一日ありがとうね。見守ってくれて。』と心から祈れるようになりました。
 もう肉体には触れれないけど、いつも傍にいてくれていると思っています。
 これから少しずつ前を向いていけそうです。
   ありがとうございました。
ライブ (2010-5-25 23:23 )
hiropoohさんの気持ちが軽くなったと書かれているのを見て安心しました。いつもそばにいる・・・・そうですよね。ずーっといつまでも一緒ですよ。

また書きこみたくなったら書きこんでくださいね。

カテゴリー: 分かち合い

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