娘を亡くしてからうつ病と糖尿病になり、働く事もできなくなりました

娘を亡くしてからうつ病と糖尿病になり、働く事もできなくなりました

ちーち (2011-1-24 21:56 )
2年前に、一人娘を、11歳で、骨肉腫で、亡くしました。全く子供がいなくなり、今から作るのも、遅すぎるし、私は、うつ病と、糖尿病になり、働く事も出来ず、娘の部屋を掃除する度に、今でも、哀しくて涙が溢れます。発病して、4年もの間、自分の足で歩く事は、とうとう出来ませんでした。なるみは、自分が治ったと思って、本を出そうとしていました。その矢先に、再発してしまいました。そのなるみの思いを受け継いで、私は、奇跡のいのちと言う本を書きました。その本は、哀しすぎて、自分でも読めません。主人は寡黙な人で、あまり喋らなくていつも家の中は静かです。せめてもの癒しに、犬を飼いましたが、心の穴は、開いたままです。もう一人産んでおけば良かったと、後悔もしています。同じくらいの年齢の元気な子供を見ると、羨ましいです。家で、ずっと軟禁状態なので、気が変になりそうなんです。
ちーち (2011-1-25 19:57 )
怖い病気です。治癒しても、二人に一人は、再発するそうです。場合によっては、手や足の切断を余技なくされます。なるみも、見つかった時は、既に越の骨にまで、腫瘍が進んでおり、杯にも29個のガンが転移していました。この病気は、肺に転移したら、もう終わりなんです。なるみは、肺の手術をしましたが、再発した時には、抗がん剤が効かず、水が溜まり、呼吸困難になり、それが原因で亡くなりました。今でも、その最期を忘れる事は、出来ません。
ちーち (2011-1-26 11:25 )
これで、3回目の投稿です。私は、一人娘だったから、今子供が全然いません。すごく寂しいです。子供のいない生活は老後の生活のようで、主人もあまり喋らないし、無言で、います。子供がいたら、違うんだろうなぁって思います。寂しすぎて、いっそ、このまま死んでしまいたいって思う気持ちが、ずっとあります。なるみに会いたい。私の唯一の一人娘に。なるみの部屋は、そのままにしてあって、その部屋を掃除する度に、号泣してしまいます。
ゆりこ家族 (2011-1-28 17:46 )
急いで投稿しています。
死んでしまいたいなんて言わないでください!!
わたしと一緒にがんばりましょう!!

今年の1月9日に娘が天国へ旅立ちました。
肺高血圧症で、1歳8か月でした。
もっと大きい娘さんだったということですが、
何歳であっても子どもを亡くした悲しみは同じでしょう。

うちも一人娘だったので、今は家の中が静かで静かで・・・
夫が仕事に出かけたら、家事もすぐに終わってしまうし、することがなくて本当にむなしいです。

ちーち (2011-1-29 18:05 )
ゆりこ家族さん、返信ありがとう。有里子家族さんのお子様も、小さくして、お亡くなりになられたのですね。私の娘は、13歳でした。私は、不妊症でした。だから、なるみが出来たときは、凄く喜びました。まさか、こんな形で、亡くなるなんて。もう、子供は出来ません。それが、とても悔しくてなりません。平日の昼間は、特に思い出してしまいます。なるみの部屋がそのまま残っていて、そこには、いっぱいなるみが溢れていて、号泣してしまいます。なるみが、発病する前から、うつを患っていたので、悲惨でした。やっぱり、死にたい気持ちは変わりません。うつだからでしょうか?
ゆりこ家族 (2011-1-30 8:53 )
私こそ、返信ありがとうございました。ひとりじゃないって思えました!!

うつは大変な病気ですよね。
周りにもたくさんいるし、私自身はうつの手前の神経症になったことがあります。傷が見えないだけあって、手ごわいです。

娘さんは骨肉腫とたたかい、うちの娘は肺高血圧症とたたかい、立派に最期をむかえました。
だから、今はうつとたたかって絶対に勝ってください!!

ゆりこは、生まれてからほとんど外出することなく、家で過ごしました。ゆりこを失ったのに、今度私たちは夫の仕事の関係で遠くに引っ越すことになり、大切な思い出の部屋さえなくなってしまいます。

こんな状況で、友達も両親もいないところへ引っ越すのは、とても不安です。どうなることやらと思います。
でも、これが私に課せられた使命だと思って、立派にたたかったゆりこに負けないように、私もさびしさに勝とうと思います。

勝って人生を生き抜いて、おばあちゃんになって大往生で死ぬとき、やっと、なるみちゃんもゆりこも笑顔でむかえてくれるのではないでしょうか。
今はまだ、行っても追い返されるかもしれませんよ!
(^_^)/
「ママはまだ、やることがあるでしょ!」って。

現に、ちーちさんのおかげで私はこんなに励まされました。
なんてありがたいことだと思います。

またお話ししましょう。よろしくお願いします。

ちーち (2011-2-8 11:23 )
ゆりこ家族さん、わたしも、ゆりこ家族さんのおかげで、ちょっぴり前向きになりました。ありがとう。引っ越しされるんですか?大変ですね。ゆりこちゃんの思い出の品物は、取ってあげて下さいね。ゆりこちゃんは、一番可愛い盛りだったんでしょうね。ゆりこ家族さんの気持ちを思うと、なんと、お声をおかけしたらいいものか。私は、うつの波がやってきて、また、辛い気持ちになってます。うつの薬を多量に飲んでいるから、車も運転出来ません。家に南京状態です。家にいると、なるみの事を思い出して、また泣いてしまいます。なるみは、優しい子でした。自分も抗がん剤で、苦しいのに、うつの私を気遣って、休んでおいでよとか、メールをくれたりしていました。発病してから、全く歩けなかったなるみ、一度くらいは歩かせてやりたかったです。
ゲスト (2011-2-10 16:02 )
私のうつが、ひどくなったのか、毎日夢に、なるみが出てきます。発病前の、幼少時代の天真爛漫にはしゃぐなるみを、私は幸せいっぱいの、表情で見ていて、いつのまにか、なるみがいなくなり、遠くの方で叫んでいるのです。そこには、手も足もない胴体だけのなるみが泣き叫んでいるのです。いつも、そこで、目が覚めます。凄く、残虐な夢です。事実、なるみは腰から下の足の切断を進められていました。どうにか、それはまぬがれましたが、もし、痛いが片方の足がなかったら、私は正気でいられなかったと思います。抗がん剤で、髪の毛は、抜け落ちて、あまりにも可愛そうだったから、お葬式には、カツラをかぶせました。今にも、ほほえみかけてくるようなおだやかな表情でした。でも、最後は苦しみもがき、呼吸が止まった時には、目をかっと見開き、口も大きく開けて痛ましかったんです。その表情をおだやかにする為に、目を伏せて、口もひもで、止めて頂き、一時間後にはおだやかな表情になりました。あの光景が、忘れられないんです。
怜ママ (2011-3-17 21:31 )
私も先月2月19日に生まれて2ヶ月の愛娘、怜を亡くしました。妊娠中から重い心臓病だと言われ、お腹の中で死亡するかもしれないと言われてましたが、何とか10ヶ月頑張ってくれて元気に産声を上げてくれ、産まれて翌日の大手術にも何とか耐え、元気になってきた矢先 違う病気もわかってしまい、その病気は今のどんな医学でもどうしょうも無い病気だと告げられてしまい…治療の為ですが痛々しい姿で体中傷だらけで…怜は産まれてからずっと入院で私は母親らしき事は何もしてやれず…母乳もやれず…オムツの交換さえ二回くらい。 そんな体に産んでしまった事、何もしてやれなかった事、本当に辛く今も毎日勝手に涙が出てきてしまいます。 街で女の赤ちゃんを見るのも辛くて。胸が苦しくなり。 でもこのページを見つけて私の様に本当に辛い思いをされているママさん達が居るんだな…と。少しだけですが頑張って生きなければいけないのかなって思えるようになれた気がします。有難うございます。
ちーち (2011-3-28 11:06 )
原文を書いたちーちです。みなさん、苦しい思いを抱きながら、必死に頑張っておられるのですね。私も、2年過ぎた今でも、まだ、娘がここにいるような気がしてなりません。11年も、一緒にいたのに、思い出ばかりが残って、優しい子だっただけに、辛いです。
なーたん (2011-4-16 16:57 )
ちーちさん、はじめまして。
私は3年前に脳腫瘍の9歳の息子を亡くしました。
ちーちさんの娘さんと年も近く、子供の最期もなんかよく似てるなあと思い
気持が一緒です。
私達夫婦も何年もの不妊治療を経て2人の子供を授かり長男を亡くしました。
最期も苦しんでその顔が忘れられません。
3年経った今も深い悲しみから抜け出せません。
ちーち (2011-4-23 10:32 )
なーたんさん、お返事有難うございます。
私は、動転のあまり、娘の年齢を間違えてしまいました。本当は、13歳なんです。苦しんで、亡くなった子供の顔は、忘れられませんね。身が引きちぎられる思いでした。この思いは、何円経っても、消える事はないでしょう、私は、今主人と二人だけの生活になってしまいました。まるで、老後のような生活です。こんな事なら、もう一人産んでおけばよかったと後悔しています。今でも、娘の夢を見て、手足がなくて、胴体だけで、泣いている夢なんです。凄くリアルで、哀しい夢です。起きると、涙で顔が、濡れています。なるみの本を出した事で、気持ちの整理がついたと思ったのですが、心の中では、2年過ぎた今も、抜け出していません。遺影のなるみも、本の表紙のなるみも、笑顔で笑っています。私は、それを見て、泣いています。うつ病の為に、薬を大量に飲んでて車の運転が出来なくなり、日中は家の中で、軟禁状態です。一生こんな生活が続くのかと思うと、ぞっとします。死んでなるみの元へ行こうと自殺未遂までした事もありました。子供がいない生活は、哀しすぎます。

カテゴリー: 分かち合い

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