子どもに先立たれた経験のある親との出会い

子どもに先立たれた経験のある親との出会い

輝く子どもたち@はな
(2008-1-23 10:34 )

最近読んでいる本からの抜粋です。「死」という言葉を避けて表現できないためそのまま掲載しました。

この書き込みに私が返信することはありませんが、皆さんの思いを書き綴っていただけると、同じように悩む親御さんの力になると思います。

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経験のある親から悩める親におくる
「私と同じような状況にある親と会って話ができるだろうか?」

大部分の親は、わが子が病気のあいだ似たような体験をしつつあるほかの親たちとの接触はなかった。子どもの死後ずいぶんたつまで、子どもに先立たれた経験のある親に出会ったことがなかったという親も多い。親たちはみな、子どもも含めて、子どもの病中に同類の人々と知り合えばよかったと感じている。不必要に孤独に悩む人が多すぎるようだ。

もし近所に支援団体の支部があれば、親たちのグループや子どもたちのグループについて尋ねてみるとよい。ない場合は、看護師やソーシャル・ワーカーに相談しよう。

『ぼく、ガンだったの?―死にゆく子どものケア』
ロバート・W. バッキンガム(翻訳), 松下 洋子(翻訳), 日野原重明(監修)
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がんの子供を守る会では、お子さんを亡くされたご両親のための交流会を定期的に開催しています。支部ごとにも開催されていますので、お住まいの地区の支部または本部にお問い合わせください。


あんかめちゃん
(2008-1-23 16:54 )

私の息子は去年のクリスマスににお空に旅立ちました。

闘病中からもお世話になっていた「がんの子供を守る会」の交流会に、来月主人と一緒に参加してみようと思っています。

もしそこで、たくさんお話ができなかったとしても、同じ経験をした方と、気持ちを分かち合えることで何か得られるんじゃないかなと思っています。

行ってきた感想はまたここに書き込みしようと思います。

カテゴリー: 分かち合い

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