子供との死別は乗り越えられない

子供との死別は乗り越えられない

ひとりぼっち
(2019-3-7 22:20 )

親との死別、兄弟姉妹との死別、友人との死別、配偶者との死別。これらは悲しいですが、時間薬が効きます。絶望はしないし、のりこえられます。

子供との死別は、違うのです。まず自責の気持ち、自分が死なせたと思います。罪悪感もあり、後悔の念も強いです。そして他の死別との違いは、後追い自殺したくなることです。会いたくて、苦しくて、悲しくて、死にたいのです。
一緒に語られると辛いです。


ひとりぼっち
(2019-3-8 21:17 )

昔、私の母が祖母の話しをしていたのを思い出した。祖母は明治生まれで、男子を6人も産んだが、みな戦死したという。お国のためでも、息子たちとの死別は悲しかったろう、つらかったろう。

女子は母を含め、生き残り、天寿をまっとうした。私は一人息子亡くして立ち直れないのに、よくぞ生きたと思う。


ひとりぼっち
(2019-3-11 1:07 )

テレビで、風の電話に初老の男性が、かけていた。震災で35歳の一人息子を亡くしたという。奥さんも後を追うように亡くなり、天涯孤独になり、時々かけに来ると言う。

話しかけても返事は無いが、話さずにはいられなくなる時があると言う。亡くなって8年たっても悲しみ、寂しい気持ちは消えない。私も携帯電話で、先月26歳で亡くなった息子に時々話しかけている。


ひとりぼっち
(2019-3-18 17:32 )

子供に先立たれたら、どんな亡くなりかたでも、母親にとっては、突然の死だ。
病気していて、余命宣告されても、親は、子供はまだ大丈夫、まだ生きれる、奇跡を信じているものだ。覚悟など出来ない。
事故はまぎれも無く、元気な子供の命を突然に奪う。
自死も、前触れなどわからない。わかるなら、救えた。

カテゴリー: 分かち合い

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