小2の時に妹をインフルエンザ脳症で亡くしました

子どもを亡くした天使の親族 はじめての投稿

eri (2009-9-3 22:20 )
私は、小2の時に妹を亡くしました。
妹は、インフルエンザ脳症で、もうすぐ4歳になるところでした。
妹が亡くなり、15年以上たちましたが、喪失の経験が子どもの時だったからか、
専門家のケアを受けていないということもあるのか、今だに昨日のことのように涙が出るときもあり、
今になって日常生活や体に支障が出ているような気がします。

妹のことは、家族で話すことはありません。
両親も思い出すのがつらいだろうし、なんとなく、
子どもの時から話してはいけないような気がしていました。
当時学校での友達は、そういう経験がある人はいなかったので、
話すこともできませんでした。

子どもの時に、きょうだいが亡くなった方は、
大人になってどのような気持ちなのか、
何か困っていることはないか知りたいし、
気持ちを分かちあって、自分自身の回復のきっかけになればと思います。

私は、身近にそのような人がいないので、
掲示板で呼びかけてみました。

賢人ママ (2009-9-5 1:23 )
eri様
ごめんなさい。私はeriさんの呼びかけに該当する
経験者じゃないのですが、eriさんの書き込みを拝見し
今すぐにでも駆け付けてeriさんを抱きしめてeriさんが
ずっと心に抱えてきた苦しみを包み込み分け合いたい
気持ちになりました。
同じ経験者じゃないのにこんなふうに書き込みする事を
許してください。
eriさんは私の妹と同じ名前で書き込まずにはいられません
でした。
私の書き込みが参考にならなければ無視してくださいね。

15年間長い間本当に一人で抱えていたのですね。
深い深い傷として残ってしまったのですね。
よくお一人で闘ってきましたね。本当に耐えていたのですね。
小学校2年生の時に可愛い妹さんが亡くなったのですね。
まだ小さいeriさんのハートがどれだけ傷ついたか。。。
深い悲しみを感じた時の時間は止まったままなのですね。
私がその気持ちを理解してさしあげられなくて本当にごめんなさい。なにも出来なくてごめんなさい。

参考になるかわからないのですが・・
私は4歳になったばかりの頃、
母が原因不明の病気で入院し、医師より
余命が短い事を宣告されました。
まだ4歳だったのにその時の事をはっきり
覚えています。母のお見舞いに行った毎日や
父が私と妹を抱っこしずっと号泣した事も、なにも
かもはっきり鮮明に覚えています。
母が入院した事により、父は日中仕事をしていたので
私は親戚の家へ。妹は祖母宅へ預けられ家族はバラバラに
なりました。
週末は父と会う事が出来ましたが、日曜日にまたお別れしな
ければならなくて・・。
でも泣くのを我慢していました。
父を心配させるのも子供ながらに嫌でしたから必死に我慢して
いました。
母の前で泣くこともしませんでした。
私が笑って元気にする事で母が不安にならないと思いました。
ずっと無理な我慢の連続だったのかも知れませんね。
小さいながらも必死だったのかも知れません。
その後、母は元気になり今は普通に生活しています。

4歳の時に我慢し続けた事は、今でも私の性格に影響しています。
とにかく人に気を遣うのが当たり前になりました。
よく人から『気を遣い過ぎだ』と言われます。
私以上に・・1歳だった妹はもっとストレスを感じていたと
思います。今でも我慢強くて、何事にもギリギリまで我慢して
しまい体調面でも我慢出来ないレベルまでいってしまいます。
(それも困りものですが・・)
子供の頃に経験した大きなストレスというのは
大人になっても深い傷になったまま残ってしまうのかも
知れません。でもその傷を消す事は出来ないけれど
eriさんの仰る通り、同じ経験をした方からの意見で
その当時に気持ちを戻して傷を癒し、包む事は出来るはずです。
絶対にeriさんが回復できるように私は応援したいです。
同じ経験をした方が一人でも多く書き込みをしてくださる事を
祈ります。

同じように子供を亡くした立場としてeriさんのご両親の気持ちを
少しだけかも知れませんが理解出来ます。
当然、ご両親も深く傷ついているのですが、eriさんを悲しませない為にあえて話をしなかったかも知れません。

eriさんの妹さんが一生懸命闘ったのは事実です。
eriさんの妹として・・家族とずっと一緒にいたくて
必死に頑張ったと思います。
その頑張りを褒めてあげればきっと喜ぶはずです。
妹さんは、いつもeriさんのそばにいます。
eriさんは妹さんのたった一人のお姉さんです。
今でも変わりません。
eriさんと妹さんはずっと永遠に姉妹です。
ご両親も一番デリケートな時期を迎えていた小学校2年生の
eriさんが傷つかないように、悲しまないように必死だった
と思います。
自分たちの苦しみを閉じ込め、eriさんの小さいハートを
守るために必死だったのだと思います。

eriさんの妹さんの頑張りを褒めてあげる事が出来るのは
eriさんご家族だけです。
eriさんがここに書き込みをした今、15年以上経過して
妹さんに向き合う時期がきたのかも知れません。
これがきっかけになり、ご両親とも話せるかも知れません。
もしかしたら妹さんがeriさんに思い出して欲しくて
見えないメッセージを伝えているのかも知れません。

先月私の息子は亡くなりましたが、
我が家では毎日賢人の話をします。
家族で大泣きする事もありますが、頑張った事を尊敬し
褒めてあげます。
苦しくて辛くて悲しくて寂しくてどうしようもないですが
賢人が生きていた事実は変わりません。
最期まで必死に闘った事も、何もかもを受け入れ向き合っています。家族の心の傷は深いです。
でも賢人は家族を悲しませるために生れてきたわけでは無いし
苦しませるために生れたわけでもありません。
家族として巡り合えた事を誇りに思っています。

何かをきっかけとして、eriさんの今まで抱えてきた苦しさが
癒され少しでも元気になってくださる事、引っかかっている
何かが取れてeriさんが少しでも笑顔になる事・・
それを応援したいと思いますし、どんな事でも協力したいと
思います。

余計な事やお節介を書き込んでしまい不愉快にさせてしまったら
本当にごめんなさい。
どうしても伝えたかったので書き込みしました。
eriさんの妹さんが頑張って病気と闘った事が伝わりました。
いっぱい褒めさせてください。
そしてeriさんの心の傷が少しでもラクになりますように。。

eri (2009-9-5 21:08 )
賢人ママさん、返信ありがとうございます。
暖かいメッセージに、読んでいて涙が出ました。

私は、今まで、妹が亡くなった話をしてはいけないと思っていました。
学校の友達にも話してもわからないと思っていたし、死の話をすると誰しもが悲しい顔になるので、誰にも話せませんでした。
自分が死の話をしたいのかもよくわかっていなくて、でも一人になると妹の死のことを考えていました。
母はよくテレビなどで、病気の子とかでてると、
「世の中には私たちより大変な人もいる」と言っていたので、
私も、世の中には私よりつらい思いをしている人がいるから、
私は我慢しなければいけないと思っていました。

人からの、何気ない「えりちゃんは何人きょうだい?」という質問にも心苦しくなったり、
嘘をつく必要はないのに妹の死の話になるのが怖くて、「ひとりっこ」と答えてみたり、
そのたびに本当は違うのにと思ったり、どうしていいかよくわかりませんでした。

気がつけば、人の前ではとても明るく振舞えるけど、一人になるとどっと疲れたり、
心からの笑顔ではないような、何をしても誰といても孤独な気持ちで生活するようになっていました。
原因不明の湿疹もずっと体に出ています。
でもそれが、妹の死をちゃんと悲しんだり話したりしてなかったことが原因だったとは、
最近になって、いろんな本を読んで、わかりました。
感じるままに感じ、悲しみを誰かに話し、表現することで、
妹の死を受け入れることができるのだと思いました。

賢人ママさんのご家族は、息子さんが亡くなったばかりで、
とてもつらいと思います。
でも、それを家族で話たり、お互いに、
つらさを分かり合っているのは、悲しみの過程で本当に大切なことなんだと思います。

私は、ずいぶん後で気づいたけど、これからでも遅くないと思い、
話せそうな友達には話してみたり、こういう掲示板で自分のことを振り返ったりしていたら、
自分の本当の感情がもどって、心から笑顔になれる日がくるかなと思います。

賢人ママさん、話を聞いてくれて、本当にありがとうございました。

さっこ (2009-9-5 22:16 )
はじめまして。小児がんの子供をもつ母親です。
「がんの子供を守る会」の会報に、「ひとりじゃないよ~小児がんの子どものきょうだいきょうだいの雑談会」の記事がありました。

その雑談会にはきょうだいを亡くされた方も参加されていました。
当時は子どもなりの遠慮があったり、聞いちゃいけないんだという思いがあったり、色んな葛藤があたそうです。
今だからこそ言える思いがあるんだなと感じました。
何人きょうだい?という、質問にも悩んだとも話されてました。

がんの子供を守る会では、「きょうだいの会」を発足したいとの考えのようです。
参加された方の一人は「うなずいてくれる人がいるという状況が大事なんだなあと、改めて思いました」と話されてました。
eriさんも、どこかで話せる場があるといいですよね。
もちろん、こういう掲示板で思いを吐き出されるのも必要なのではと思いました。

第三者的なコメントになってすいません。eriさんの心がもっともっと軽く穏やかになりますよう祈っております。


賢人ママ (2009-9-5 23:42 )
eriさん

メッセージありがとうございました!!
本当に良かった。ずっとeriさんの事が心配でした。
本当に良かった。本当に本当に良かった。

実は、9月3日の深夜にeriさんと同じ名前の妹が
緊急入院しました。(原因は賢人の死によるストレスで
腸炎になったとの事)
賢人の初めての月命日に妹が入院し、賢人が亡くなった事による
精神的なダメージを抱えながら家族はパニックになりました。
そんな中でeriさんの書き込みを見てすぐにeriさんを励ます事が
出来なかったのでとても気になっていました。
妹はもう大丈夫です。病状も安定してきました。来週には
退院予定です。

妹さんの事は、むしろ話して良い事なのです。
話してあげる事が何よりも大切です。
eriさんにとっても家族にとっても自慢の妹さんなのですから!
どうしても『死』というのは話しにくいですよね。
でも、妹さんは病気と一生懸命闘いそしてよく頑張ったのです。
eriさんはちゃんとそれを理解して向き合おうとしていましたよ!
だって1人になった時にいつもeriさんは妹さんの事を思っていた
のですから!
妹さんもお姉さんがちゃんと自分の事を考えてくれていると
わかり、本当に嬉しかったと思いますよ。
eriさんは小さいながらも我慢する事を覚えてしまったのですよね。小さいハートで一生懸命頑張っていたのですね。
ご両親のためにも自分は良い子でいなきゃいけない・・とか。
お父様、お母様が悲しむ顔はもう二度と見たくないから私が
しっかりしなきゃいけない・・妹さんの事を話題にしたら
お母様が泣いてしまうから口に出してはいけない・・など
色んな我慢をしてきたのですよね。
偉かったですね。本当に偉かったですね。
小学2年生のeriさんに会ってギュッとしてあげたいです。

『何人きょうだい?』
その質問に戸惑う気持ち・・。
私も当時のeriさんと同じような状態です。
『お子さんは何人ですか?』
でも私は自分から話しています。
『一人です。でも亡くなったの。』
すると必ず『ごめんなさい。』と謝られてしまいます。
私は『謝らないでくださいね。それより息子の写真です。』
・・そう言って賢人の写真を見せています。
『この子は2回の大きな手術にも立ち向かって頑張ったの。
生きるために頑張った。だから偉いねって褒めてあげてくださいね』って褒めてもらいます。
自慢の息子ですからね。息子の事を悲しい話にするよりも
息子が頑張った話にしています。
そうすると賢人がニコって笑う気がしています。
想定される質問や返答におびえ苦しむよりも堂々と
賢人の生きた証を一人でも多くの方に知ってもらおうと
思っています。

ずっと戸惑いながら質問に返答していたeriさん!!
過去はそれが精一杯だったのですから決して
そう返答していた自分を責めたりしないでくださいね。
1人で闘っていただけでも素晴らしい事なんですから!
これからは自信を持って『二人姉妹です』と返答すれば
良いのです。
妹さん喜んでいますよ!!素敵な頑張り屋さんのお姉さんを
誇りに思っていますよ。

今まで無理をしていた自分の感情にお別れをして、今日から
新しい一歩を踏み出せば良いと思います、
専門医にお話をしたり心療内科を受診することも一つの方法だと
思うのですが、まず自分と向き合い妹さんの死を受け入れ
今までの自分を認めてあげる事からスタートです。
eriさんはそれが少しずつ出来ていますから大丈夫です。
自分をいっぱい褒めてあげてくださいね。
このサイトでも自由に書き込みをして苦しい気持ちを遠慮なく
ぶつければ良いと思います。
今まで我慢した分思い切り泣いても良いのです。
それでも苦しかったり身体に支障をきたす場合は専門機関に
相談してみてくださいね。
eriさんの湿疹がとても心配です。

eriさん!!もう我慢しなくて良いですよ!
もう無理して生きなくて大丈夫!みんなeriさんの事応援して
いますから!
誰よりも可愛いeriさんの妹さんが一番の味方ですから!

人生において手遅れなんて無いと私は思っています。
思った時、感じた時、それがベストタイミングなのです。
eriさんにとって妹さんの事は今がベストタイミングだったのです。
大丈夫!絶対大丈夫!eriさんにはいっぱいの可能性がある!
絶対に笑顔は戻りますよ!大丈夫だから安心してください!
友達に妹さんの事を自慢してあげてください!
必死に4年間の命を生き抜いた妹さんを誇りにしてください!
このサイトにも私含めeriさんの味方がたくさんいますから!

もうeriさんは一人では無いから大丈夫!

妹さんが生きたくても生きれなかったので一生懸命生きましょう!
私も、妹さんと賢人の分まで一生懸命生きます!
一緒に笑顔で溢れる人生を切り開きましょうね!

そんなeriさんを見てご両親もきっと泣けるほど喜ぶはずです。
4歳で可愛いさかりの妹さんを失い、ご両親の気持ちは
どうしようもないほどだったのですよね。
ぶつけようの無い苦しさ、怒りでどうしようもなかったはずです。
同じ親として胸が苦しくなるくらい理解出来ます。
でもeriさんが前向きに生きる姿を見てきっと喜びます。
eriさんが今日まですくすく育って素敵な女性になったのはご両親のおかげですものね。
ご両親に感謝ですね!!
eriさんの幸せがご両親の幸せにも繋がります!

eriさんご家族のハッピーな毎日を私は願っています。
また苦しくなったらこのサイトで話掛けてくださいね!

賢人の頑張りが少しでもeriさんに勇気をプレゼント出来る様に
もし良かったら、私といっちゃんママとのサイトでのやり取りを
読んでみてください!
賢人もいっちゃんも小さい身体で一生懸命生きましたから
きっとeriさんにパワーをプレゼント出来ると思います!

eri (2009-9-6 0:47 )
賢人ママさん、さっこさん、メッセージありがとうございます。
私は、初めて、妹の死のことについて、自分の気持ちを話せて、理解されたような気がします。
同時に、悲しいのか暖かいのか、よくわからない涙がいっぱい出ています。

「一人でよくがんばったね」という言葉に、特に、涙がでてきます。
たぶん、当時の私が、がんばっていたことを、誰かが認めてくれて、うれしいんだと思います。
自分でもよくわからないまま、あっという間に時が流れ、
大人になった今、なぜこんなに生きにくいのか、
自分自身に、妹の死に向き合う時なんだなと思います。

以前、「きょうだい何人?」の質問にも、「妹がいます。でも亡くなった。」と言ったら、
「今度から一人っ子って言いなよ。」
と言われたこともあります。なんか違うなという思いになりましたが、その方が良いのかなという思いもあり、何も言えませんでした。
親戚からも、「ひとりっこなのにね」と言われたこともあり、
妹が生きていたことを封印するかのような発言に、腹が立ちましたが、やはり声に出して「ひとりっこじゃない。」とは言えませんでした。
みんな、私に気を使って言っている、悪気があるわけではないとわかっているので、我慢しました。

でも、賢人ママさんや、さっこさんのメッセージを読んで、
これからは、うそをつく必要はないということに、自信が持てました。
ここで、自分の本当の気持ちを書くことでも、気持ちが穏やかになるのが実感できます。
本当にありがとうございます。
また投稿させてください。

eri (2009-9-6 1:09 )
メッセージありがとうございます。
病気の子どもさんも、両親も、そのきょうだいも皆がんばっているんだという事が、
ようやく大人になってわかりました。
私は、両親も妹もがんばっているから、わがままを言ってはいけない。
泣いてはいけないと思っていました。
でも、当時は自分ではそれが、がんばっているとか、
ムリしているという感覚はありませんでした。
たぶん、子どもだから、自分では気がつかなかったんだと思います。

それから、子どもの時から、私と同じように、
きょうだいが亡くなった経験のある子どもは、
他にもいるのだろうか、いれば、どんな気持ちなのか、
話してみたいとずっと思っていました。

きょうだいの方が、特に子どもの場合は、
話を聞いてくれる大人や、認めてくれる仲間が必要だと実感しています。
病気のお子さんのご両親は精神的に疲れ、どうしても、他のきょうだいの方までは、
目が届かない時もあるというのが現状だと思うので、
「きょうだいの会」の実現は、病気のお子さんのきょうだいにとっても、
ご両親にとっても、すごく支えになると思います。

輝く子どもたち@はな (2009-9-6 1:50 )
eriさん、こんばんは。はじめまして。管理人の「はな」と申します。

以前、私の個人サイトの掲示板に、弟さんをなくされた「みりん」ちゃんと、過去に弟さんを亡くした経験のある「ひさも」さんのやりとりが残っているので、URLを書いておきます。
https://kodomo3.com/bbs2/topic/1489
https://kodomo3.com/bbs2/topic/1500
https://kodomo3.com/bbs2/topic/1511

ひさもさんは、病気の子どものきょうだい支援活動をしていらっしゃいます。
しぶたね
https://sibtane.com/

ひさもさんにはいつもお世話になっています。
とても素敵な女性です。私より年下ですが、憧れの人です。

eri (2009-9-6 20:58 )
はなさん、はじめまして。
返信ありがとうございます。

掲示板を見ました。
私も、みりんさんのように、妹が亡くなって、家に帰ってきた時のこと、
お葬式の時のこと、一秒一秒一語一句全て鮮明に覚えています。
今は眠る前に、その時の状況が、思い出されて、涙が出てきます。

でもその後、何日くらい学校を休んで、学校に行くように
なったのか、家での思い出などが思い出せません。
暗い部屋で母がテーブルの上でうつぶせになってる姿を、
うっすらと覚えているくらいです。
その後、学校ではあまりしゃべれなくなり、家では元気に
振舞っていたのを覚えています。
学校の友達には、
「えりちゃん、どうしてしゃべらなくなっちゃったの?」
と聞かれたことがありますが、自分でもどうしてなのか、
当時は考えても答えが出ませんでした。

中学に入って、環境が変ったからか、自然としゃべれるようになりましたが、
やはり、妹の死のことは、誰にも話すことができませんでした。

子どものときの傷は、どうもその後の生活や人生に影響が
あるように思います。
もし、その時、「きょうだいをサポートする会」があったなら、
また少し変ってたかもしれません。
でも今私は、この掲示板で自分の気持ちを話しても誰も批判はしないし、
むしろ認めてくれるので、居場所が見つかった安心感で、
はじめて私の体があたたかくなっているような感じがします。

私は、亡くなった病気のきょうだいの子どもの気持ちがわかります。
だから、私も、ひさもさんのように、そういう子どもを支えれるような、
活動がいつかできればと思います。

賢人ママ (2009-9-6 23:09 )
eriさん
eriさんは、前向きで本当に偉いし一人の女性として素晴らしいです!!
今までeriさんが抱えてきた苦しみや悲しみは決してマイナスでは
無いのです。心の傷になっているだけではないのです。
eriさんがこういうつらい経験をしたからこそ、同じように
苦しむ人を助けてあげることが出来るのです!

今この瞬間もまだきょうだいを亡くした苦しみと闘っている人がたくさんいます。
このサイトを見て励まされている人もいれば、このサイトの存在を
知らずにたった一人で苦しんでいる人もいます。
そういう人をeriさんは同じ立場で経験者として助けてあげることが出来る。それは今までeriさんが妹さんを亡くして苦しんできたからこそ理解できる事なのです。
本当に苦しみや悲しみは人への優しさに変える事が出来る。

大丈夫!eriさのハートはゆっくり温かくなりパワーが出てきて
います!それはeriさん自身が持っている力!
過去を変えることはできないけれど未来はいくらでも変えることが
出来る。だから大丈夫!
一緒に色々乗り越えましょうね!仲間はいっぱいいますよ!
応援しています!

こういう巡り合いがあったのは、きっとお姉ちゃんが大好きだった
妹さんの力ですよ!
こうしてeriさんを励ましているのはもしかしたら色々な方の
身体を借りている妹さんかも知れませんね!
妹さんがやっと自分と妹さんの死に向き合うことが出来たお姉ちゃんにメッセージを伝えているのです!
素敵な姉妹ですね。きっと妹さんもにっこり笑っていますよ。
たった二人きりの姉妹!
妹さんの気持ちや魂はお姉さんと一緒に近くで生きています。
私もいつもeriさんを応援しています!

いつも妹さんに話しかけてあげてくださいね!
私もいつも息子に話しかけていますよ!
話しかけ過ぎて周囲は不思議そうに見ていますけどね^^

いっちゃんママ (2009-9-7 1:46 )
eriさんはじめまして。いっちゃんママといいます。

私の息子、いっちゃんは、7月7日に生まれ、24日に天使になりました。
17日間という短い命ではありましたが、精一杯生きていました。

いっちゃんには、7月4日に4歳になったお兄ちゃんがいます。eriさんと妹さんも、4歳違いですよね。きょうだいを亡くした年齢は違いますが、eriさんと、将来の息子の姿が重なり、ひとごととは思えません。

いっちゃんが生まれてから、新生児集中治療室にいる間も、天使になってからも、私は泣いてばかりいました。
いつも暗い顔をして、食べることもできず、しゃべることもできませんでした。

そんな私を見て、おにいちゃんは、じいちゃんに言ったそうです。ママが変になっちゃった、ママの病気はいつ治るの?と。
それを聞いて、私は気づきました。
お兄ちゃんは、我慢していたのだと。
ママ、ママ、といつもべったり、とても甘えん坊のお兄ちゃんです。それなのに、私のそばにくることもなく、話かけることもありませんでした。

私は、悲しいけれども、この子のために、生きなければならない、おにいちゃんのために、笑ってあげたい、と思いました。

4歳のおにいちゃんは、弟の骨を見ました。
いっちゃんは、骨になっちゃったの?いっちゃん、こわしちゃったの?と私に聞きます。
でも、まだ4歳で、よくわからないのでしょう。
お線香をあげながら、手をあわせて、いっちゃんが、元気になりますように、と言っていました。
いっちゃんにあいたい・・・と涙を流すおにいちゃん。
そうだね、いっちゃんに会いたいね、元気になったらいいのにね、と、ふたりで泣いたこともあります。

おにいちゃんは、歌っていました。
いっちゃんは、ほしになったー、いっちゃんは、ほねになったー
いっちゃんは、どこにいるのー

いっちゃんは、見えないけれど、おにいちゃんは、いつのまにか、いっちゃんの優しいおにいちゃんになっていました。
折り紙を折るところを見せようと、写真を持ってきて、そばに置いていました。絵本を読んでもらうときは、いっちゃんも見えるようにと、写真を置いています。ポストに手紙を出すときも、いっちゃんもポストに入れたいかも、と言って、写真のいっちゃんに、手紙を入れさせてあげています。お菓子を食べるときには、いっちゃんのところにも持って行き、分けてあげています。
どこへ行くにも、水色の額の写真、水色のいっちゃんを持っていきます。
レストランでも、たけちゃんが食べさせてあげると言って、写真のいっちゃんを出して、食べさせるまねをしています。
生きているきょうだいよりも、仲良しきょうだいのように見えます。

ほとんど目を開けることのなかった保育器のいっちゃんは、お兄ちゃんの声を聞いて、目を開けました。
おなかの中で、一番よく聞こえた声なのでしょう。
いっちゃんは、たけちゃんの声を聞いて、目を開けていたね。
いっちゃんは、お兄ちゃんが大好きなんだよ、と話しました。
すると、嬉しかったようで、いっちゃんは、たけちゃんが大好きだから、目を開けたんだよね、と、毎日のように言います。
いっちゃんとたけちゃんは、ママの子だから、ママは、いっちゃん
とたけちゃんが大好きなんだよね、と言います。

正直なところ、いっちゃんのつらい姿を思い出したくなく、思い出さないようにしている自分がいます。
それを無邪気に思い出させるおにいちゃんです。

4歳だから、ママの気持ちを察するなんて、難しいのでしょう。
でも、2年生のeriさんは、ご両親の気持ちを察することができ、悲しませないようにと、自分の気持ちを出すこともなく、我慢していたのですね。
つらかったことでしょう。よくがんばりましたね。

ご両親は、思い出すとつらいので、妹さんのことを口にできなかったのかもしれません。よくわかります。
妹さんのぶんまで、eriさんのことを愛して育てようと、必死だったことと思います。
eriさんがいたことで、ご両親が救われたことは確かです。
eriさんがいてくれたから、悲しみの中でも、希望を持って生きて
こられたのだと思います。

私は息子はまだ4歳です。長い人生の中で、弟の記憶は、薄れていくのだと思います。
でも私は、おにいちゃんに、短い人生だったけれども、精一杯生きた弟がいることを、忘れないでいてほしいと思っています。
がんばって生きた弟がいたことを、自慢してほしいくらいです。
いっちゃんがいたことを忘れないように、これからも、いっちゃんをひとりの家族として、一緒に過ごしていきたいと思います。

eriさんの妹さんも、eriさんのことが大好きなのだと思います。
妹さんのことを思い出すのは、eriさんにとっては、悲しくつらいことかもしれませんが、大好きなお姉ちゃんに、思い出してもらうことができて、喜んでいることでしょう。
きょうだいは、いつまでもきょうだいなのです。

きょう、いっちゃんの四十九日の法要がありました。
お坊さんが、きょうだいには、きょうだいにしかわからないつながりがあるのだとお話してくれました。

eriさんと、妹さんにも、ふたりにしかわからない目にみえないつながりがあるのでしょう。
悲しい気持ちが続くのも、当たり前のことかもしれません。
だって、大切な妹ですから。
それを我慢していて、本当にえらかったですね。
がんばりましたね。

私は息子に、胸を張って、がんばって生きた弟がいると言ってほしいと願っています。
eriさんも、がんばって生きた妹さんがいることを、どうか、誇りに思ってください。

私は母であり、eriさんの立場に立ってさしあげることができないので、私の言葉で余計につらい思いをさせてしまわないかと心配でもありますが、私の思いを述べさせていただきました。

私は、ここで、賢人ママをはじめ、同じ思いをしている方に出会い、救われました。
どうか、eriさんも、どんなかたちであれ、つらい気持ちが救われるようにお祈りしています。

eri (2009-9-7 21:02 )
きのう、この掲示板を書き終えて、
車のエンジンをかけたら、車のナビが、
「今日は、9月6日、妹の日です。」
と言いました。
「妹の日」なんて初めて聞きましたが、
不思議な気持ちになりました。
賢人ママさんが言ってくれたみたいに、
この妹のこと話すことができる掲示板に出会えたこと、
本当に、妹からのメッセージなのかもしれないなと思いました。

今現在、きょうだいを亡くされて苦しい思いをしている子どもたちや、
長年、一人で悩んでいる人もいるかもしれません。
私は、妹のことや、悲しみの気持ちを安心して表現できる
場所があるということを知ったことだけでも、
とても救われました。
本当にありがとうございました。

eri (2009-9-7 21:25 )
いっちゃんママさん、はじめまして。
メッセージありがとうございます。

息子さんを亡くされたのですね。
つらくて悲しいと思います。
いっちゃんのお兄ちゃんも、4歳だけど、
悲しい気持ちがわかって、表現しているんだと思います。

私は大人になって、母から聞いたのですが、
私は、母に、
「えりが死ねばよかった。そしたら、お母さんはこんなに悲しむことはなかったのに。」
と言ったそうです。
母は、それを聞いて、もう一人、子どもがいたことに、気がついたそうです。
それからは、母は、私の前で気丈に振舞っています。

今、私が思うことは、悲しいことがあったのに、
ムリに早く前向きになろうとして、悲しみを閉じ込めるよりも、
悲しいときは感じるままに悲しみ、子どもさんがいる場合でも、
子どもだから傷つけてはいけないと思って、隠したりせず、
一緒に悲しんだり、なぜ悲しいのか話したり聞いたりするだけで
いいんだと思います。
大きな悲しみを閉じ込めたままにすると、後で、
思わぬ症状で出てくるんだと思います。

いっちゃんのお兄ちゃんは4歳だけど、
ちゃんと悲しみを感じているし、わかっていると思います。

自分が産んだ子どもさんが、先に亡くなるほど、
悲しいことはないと聞いたことがあります。
私の母は、二人の子どもを亡くしました。
私が産まれる前には男の子がいたそうです。
生まれて次の日に亡くなったそうです。
それは大きくなってから聞きました。

賢人ママ (2009-9-7 23:17 )
本当に不思議な事があるのですね・・。
確実に妹さんからのメッセージですね。
9月6日が『妹の日』
ちなみに12月6日が『姉の日』らしいですよ。

お母様はお二人の可愛いお子様を亡くされているのですね。
胸が苦しくなりました。
きっとご自身の事を責めたり、ぶつけようの無い怒りや
苦しみにどれだけ悩まれたか・・。
同じ母親として本当に本当に胸が苦しいです。

子供を亡くすという事は本当につらいです。
お母様は二人のお子様を亡くすという本当に
残酷な運命の中でそれでもご自身を奮い立たせて
eriさんを育ててくださったのですね。
素晴らしい素敵なお母様ですね。eriさんは本当に素敵な女性に育ちご両親の自慢ですね。

eriさんの心や身体が少しづつ温まり優しく包まれたら、
このサイトの話をきっかけに、お母様にeriさん自身が
ずっと抱えていた悩みなども話してみてお母様を娘の
立場で褒めてあげて差し上げたら喜ばれるでしょうね。

eriさんが『一人で一生懸命頑張ったね』という一言で
長年積み重なっていた苦しみから解放された事と一緒で
お母様もeriさんの一言で同じように救われるのかも
知れませんね。誰にも言えない苦しみがあったかも知れません。
このサイトで子供失う母親の苦しさを改めて知ったeriさん
だから出来る事でもあります。

たった一人のお母様、お父様、そして二人の宝物である
eriさん。巡り合った家族。

お兄様も妹さんも三人をにっこり見つめているはずです。
eriさんご家族のこれからの毎日が幸せであふれるように
願っています。

eri (2009-9-9 13:23 )
母も長年苦しんでいると思います。
悲しみは変わることないかもしれないけど、
私は、話すことで、聞いてもらうことで、
少しは悲しみが開放されることがわかったので、
母にもこのことをうまく伝えれたらなと思います。

今度時間があるときに、ここに、妹との思い出や、
まだ、目の前で起きているかのように、思い出される苦しいこと
などを少しずつ書かせてもらえたらなと思います。

この掲示板に思いを書いてから、
日常生活の気持ちが少し(良い方向に)変わり、
視界もはっきりしてきました。
話す場があるというのは、すごい大きな支えですね。

eri (2009-9-16 21:19 )
妹の思い出とか、いつも考えていることを、
思いのままにブログにかいてみることにしました。
(続くかどうかわかりませんが。。)

今日は、心の中でいつも思い出していた、
「妹との思い出」をおもいっきって書くことができました。
よかったら、見てみてください。

http://erimemo18.blog62.fc2.com/

賢人ママ (2009-9-16 22:06 )
eriさん

ブログスタートしたのですね♪
素敵♪素敵♪拝見しました!!
eriさん妹さんも可愛い~!!
仲良し姉妹ですね!!
妹さんを抱きしめてあげた時のお話が
ジーンときました。
私もクロワッサン大好きです♪

何か行動するってとても大切な事。
大丈夫!楽しみにしている私がいるのですから
ブログ更新ぜひ続けてくださいね!!
ファイトです♪
妹さんとのお話もっともっと教えてくださいね!
妹さんもお姉さんのブログを喜んでいますよ!
自分の事が綴られているブログを嬉しいと思っています!

eri (2009-10-12 0:25 )
賢人ママさんへ

ブログを初めてみて、妹のことを語ることができるようになりました。(ブログでのみですが。。)

同じような経験をしている方から、コメントもいただきました。
はじめて、同じような経験をしている方の気持ちを聞くことができました。

行動してみてよかったと思ってます。

どうもありがとうございます!

賢人ママ (2009-10-12 12:02 )
eriさんへ

妹さんの事を語れるようになって本当に良かった。
妹さんは喜んでいると思うし、eriさんの身体を
通して色々な経験をしているのかも知れませんね。

『行動する』ってとても大切な事ですよね。
その行動でその先の未来が変わると私は思っています。
考えるよりも行動。
行動をきっかけに未来が拡がります。
eriさんもブログをスタートした事で新しい出会いがあった。
同じ経験をしている人との出会いで思いを共有出来る。

妹さんは大好きなお姉さんの行動をにっこり笑って
見守っていますよ。
露天風呂で感じた風は妹さんです。
妹さんはいつっもeriさんのそばにいて
自分の存在を知って欲しい時に
何かを通じて知らせるのかも知れません。
見えないだけ。
妹さんの身体は見えないだけ。
だからいつも話しかけたり思ってあげてくださいね。
ちゃんと伝わっています。
大好きなお姉さんのそばにいつもいますよ。

賢人ママ (2009-10-12 12:02 )
eriさんへ

妹さんの事を語れるようになって本当に良かった。
妹さんは喜んでいると思うし、eriさんの身体を
通して色々な経験をしているのかも知れませんね。

『行動する』ってとても大切な事ですよね。
その行動でその先の未来が変わると私は思っています。
考えるよりも行動。
行動をきっかけに未来が拡がります。
eriさんもブログをスタートした事で新しい出会いがあった。
同じ経験をしている人との出会いで思いを共有出来る。

妹さんは大好きなお姉さんの行動をにっこり笑って
見守っていますよ。
露天風呂で感じた風は妹さんです。
妹さんはいつっもeriさんのそばにいて
自分の存在を知って欲しい時に
何かを通じて知らせるのかも知れません。
見えないだけ。
妹さんの身体は見えないだけ。
だからいつも話しかけたり思ってあげてくださいね。
ちゃんと伝わっています。
大好きなお姉さんのそばにいつもいますよ。

Diablesse (2009-11-24 9:34 )
eriさん
初めまして。
まだ見ていらっしゃるでしょうか?
自分に手一杯で、eriさんの投稿に気づかなかった自分を、情けなく思います。

私も、25年も前に、妹を亡くしました。
その頃に受けた心の揺れのせいで、自分自身が、未だに病気と共生しています。
もちろん、会社が忙しかった事が原因の1つです。
でも、あの頃のコトが原因で、ただの鬱で済むところが、
重い精神病にかかってしまったコトも、また事実です。

それまでにも、気持ちが揺れていたのでしょう。
寝ていたはずなのに、目覚めた瞬間に泣いていたりもしました。
あまりにリアルな夢で、その頃の状況が出てくることもあります。

両親とは、つい最近になって、やっと妹の話をできるようになりました。
でも、彼女の闘病については、未だに触れられないままです。
それは話してはいけない事なのだと、思い込んで育ちました。
子ども同士での、兄弟の話。
無邪気と無神経は、紙一重ですよね。
私は、「一人っ子」と答えていたけれど、その度に、胸が痛かった。
そして、誰にも話せないまま、大人になってしまいました。

未だに『頑張ったお姉ちゃん』という肩書きを、外せないままです。
その結果が、鬱に始まる色々な病気との共生でした。
吐き出せる所があれば、少しずつ吐き出していれば、
そこまではならなかったかもしれません。

ここは、吐き出せる場所だと、私は思っています。
自分で手一杯で、こんなに長い間、応えなくてごめんなさい。
気づくのが遅くてごめんなさい。
いつでもいいから。
ここでも。プライベートメッセージでも(そうしたらメアドを交換できるので)。
話せることから、話し始めてみませんか?
言葉にする分辛いけれど、その分少し軽くなるかも。

それから。
専門家に相談する事も、怖がらないで。
日常生活にはっきりと支障が出てからでは、余計に回り道をします。
それが、私ですが・・・。

その傷を治せるのは自分だけだけれど、ヒトの手も借りませんか?
待っています。

eri (2009-11-25 19:34 )
Diablesseさん

メッセージありがとうございます。
Diablesseさんの、
「私は、「一人っ子」と答えていたけれど、その度に、胸が痛かった。」
同じ気持ちです。
どっちを答えるにも複雑ですよね。

私の場合は、「一人っ子」と言ってみたり、
聞かれたら、妹がいることを話したことはあります。
でも、話さなければよかったなって思ったこともありますし、
逆に、話せてよかったと思ったこともあります。

話せた場合は、「一人っ子」と答えるよりも、
なんとなく苦しくありませんでした。

家族で妹のことを話すこともほとんど無かったのも、
同じです。

Diablesseさんは、病気なのですか?
でも、誰かに話せるようになったことや、
この掲示板で思いを吐き出せるようになったことが、
たぶん癒しと病気の回復につながるような気がします。

溜め込むと後からいろいろな症状で現れるのですね。。

私は、つい最近まで、自分がどうのようにしたら癒されるのか?
とか、自分が好きなこととか、自分の気持ちとかも
よく整理されてなかったように思います。
時が止まっていたか、パニック状態だったのか
よくわかりませんが。。
周りに合わせてみたりとか、がんばりすぎて、
後から、苦しくなったり。

今は、この掲示板やブログで思いを整理できてきたからか、
ずいぶん、気持ちも穏やかになりました。
自分が癒される方法とか、好きなことが自分でわかるようになり、
自分と向き合うことや、癒すことを考えています。
最近は、自分自身の軸のようなものも、できてきました。

それから、ブログも見てくれてて、ありがとうございます。
また投稿しますね。

カテゴリー: 天使の親族

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