幼い息子を2人、事故で亡くしました

子どもを亡くした天使のママ はじめての投稿

ことり (2016-5-27 8:45 )
幼い息子を2人亡くしました。
子供たちと会えなくなって4ヶ月経ちました。
夢に久しぶりに子供達が会いに来てくれて、『ごめんね。ごめんね。会いに来てくれてありがとう。愛しているよ』と抱きしめました。夢なのに子供達の温もりを感じてあたたかかった。。

目が覚めて子供達のいない現実にもどされ、、胸が苦しくて切なくて。
何で子供を死なせた私が生きているのか、子供達は何処へ行ってしまったの? なんで?どうして?と考え続ける毎日です。
迷子になった子供のように不安で孤独です。
死ねないから、生きているそれだけの日々です。夢じゃなくて会いたい、
抱きしめたい。。早く帰ってきて

ももすけ (2016-5-27 12:08 )
ことりさんはじめまして。

幼い息子さんを2人・・・。過酷で壮絶な経験をされたのですね。

同じ天使ママとはいえ、更にお辛いことりさんの心情を思うと言葉がみつかりません。

まだまだ日も浅く、ご自分を責めるだけの毎日は、暗く長いトンネルに一人残されたように怖くて寂しいことかと想像します。
私も同じ気持ちで過ごしてきました。

おそらく、こちらにいらっしゃるお母さん達はみんな同じ気持ちでこちらのサイトに辿り着いたのだと思います。

起こってしまった現実が恐ろしくて、これからの生きる意味がわからなくなって・・・。

私も、直後にこちらで気持ちを吐き出して、共感してもらって、すごく救われる思いでした。

経験した人にしかわからない、悔しさや悲しみやいら立ち、虚しさも切ない気持ちも、ここにいるお母さんたちは優しく受け入れてくれます。

ことりさん、いつでも吐き出してください。
気持ちを共有させてくださいね。

ことり (2016-5-27 13:11 )
ももすけさん はじめまして。暖かいお言葉をかけていただきありがとうございます。。

子供達を亡くしてから世界が崩れ落ち、暗い冷たい海でがれきにつかまり漂流し続けているような気持ちでいます。時々襲ってくる大波に飲み込まれそうになり、溺れそうな程息が苦しくなります。

そうなんです。。自分におこったおそろしい出来事が現実だと思えなくて、自分は違う世界へ迷い込んでしまったのではないかと考えてしまいます。
早くもとの子供達が生きていたときの世界へ戻りたい。 。

子供達を死なせた自分自身が憎くて仕方ありません。そんな自分が生きていること、食べること、人に優しくしてもらうこと全てが罪悪感です。

子供達に会えない地獄のような日々をあと何年過ごさなければいけないのか 考えると絶望的な気持ちになります。

ももすけさん、私の気持ちを共有してくださってありがとうございました。いつでも気持ちを吐き出していいって言っていただき、ほんとうに心が救われました。これからまたよろしくお願いします。

ももすけ (2016-5-28 10:57 )
ことりさん、暗く冷たい海に溺れそうでもがいている感覚・・・本当にその通りですね。

いきなり違う世界に迷い込んでしまったかのように、孤独でたまらなくなりますよね。

ぽっかり空いた穴は、何をもっても埋められないんだと痛感する毎日です。

それでも10か月が経ち、息子の名前を呼んで泣き叫ぶことは少しずつ減ってきました。
絶望感の大波が押し寄せてくる間隔がちょっとだけ緩やかになってきています。
それでも油断するとすぐに溺れそうになってしまいます。

ことりさん、何年もかかるかもしれないけれどお互い少しずつ少しずつ暗い
トンネルを前に進んで生きましょうね。

その先にはあの子たちが笑顔で待っててくれますから。

ことり (2016-5-28 12:48 )
以前のももすけさんの投稿を読ませて頂き、当時のももすけさんの心境が、今の私と同じで私の気持ちを代弁して頂いてるような気持ちになりました。
「元気 ですか?」と聞かれ、子供を亡くして元気なわけない!と思っても善意からの言葉だとわかるので、言い返せない。
遠足の日にち教えてくれたママ友。当日本当は今日息子と一緒に幼稚園最後の遠足行ってたはずだったんだと、かえって辛くなりました。結局同じ体験した人にしか私達の気持ちは理解して貰えないんですよね。辛い経験をして人に優しくなれると思ったら、逆で周りを妬み、いじけて卑屈な嫌な人間になってしまいました。

ももすけさんも、優しい笑顔の息子さんを亡くされ、10ヶ月辛く苦しい日々を耐えて生き抜いて来られたんですよね。愛する息子を亡くし、 ぽっかり空いた穴は埋めることはできないですよね。悲しみは消えないけど、絶望の大波がくる間隔が変わってくるんですね。。先は見えないけど悲しみに身を任せて1日1日を生きていくしかないんですよね。

何年後かにトンネルの向こう側に小さな光を見つけられるといいですよね。同じ経験をした皆さんと一緒に前に進みたいです。 いつか子供達に逢える日を夢見て。。

ことり (2016-5-28 14:26 )
先程投稿方法を間違えてしまったようなので、再投稿します。

ももすけさん、そうですよね。 子供達を亡くして心に開いた穴は決して埋められないし、愛する我が子のかわりになる物なんて何もないんですよね。。

5月はGWや母の日、幼稚園の遠足と行事が重なり、去年の楽しい思い出と、今子供達が居ない現実との差が辛く、、苦しい毎日でした。 ママ友から知りたくない遠足の日にちを聞いてしまい悲しくなったり、息子達は居ないのにその成長を願って買った鯉のぼりや兜だけが残っている虚しさをかんじたり。そんな日々をこのサイトの投稿記事を読み、同じおもいをして耐えている人達がいるんだ、と思いなんとかすごしてきました。
先にお子さんを亡くされた方のお話は、未来の見えない今の私にとってとても励みになっています。これから自分の通る道はきっとこんな風なのかなと考えたり、、

ももすけさんも息子さんを亡くされて10ヶ月辛く苦しい日々を過ごされてきたんですよね。私は長男5年と次男2年と短い年数しか息子達と過ごせませんでしたが、私より長く13年間息子さんと過ごされたももすけさんは、それだけ息子さんとの思い出も多く、亡くされた後の喪失感もとても大きいのではないかと思います。

だんだんと絶望の大波の押し寄せる間隔が緩やかになってきているんですね。きっと悲しみは消えないけど、少しずつ形を変えていくんですよね。
今は悲しみに身を任せて生きていくしかないんですよね。

そうですね。これからも思いを共有し、一緒に暗い長いトンネルの中を前に進みたいです。いつか光が射し、子供達が笑顔で迎えに来てくれる日まで。。金子みすゞの「このみち」の詩のおわりの、”このみちのさきにはなにかなにかあろうよ。 みんなでみんなで行こうよ、この道をゆこうよ”の気持ちで。

マサコ (2016-5-28 19:09 )
こんにちは、ことりさん。
金子みすゞの詩に癒されて投稿させていただきました。
このみちのさきはきっと私たちに光をもたらしてくれるんでしょうね。
今はまだ真っ暗でもみんなと一緒に進めば励まし合って助け合って歩いていけるんでしょうね。
独りだときっと真っ暗でどうすればいいのかもわからずただただ途方にくれて泣き叫んでしまいそうですがここにくればたくさんの仲間がいて一緒に進んでくれる。
苦しい時いつも誰かが手を添えてくれる。
私の娘は25歳になったばかりでした、思い出すものは確かに小さくて向こうに旅立った子供さんに比べれば多いかもしれませんが、喪失感はきっと一緒ですよ。
だって私たちにとってかけがえのない大事な命だったんだから。
一緒に苦しみましょう、そして一緒に歩いていきましょう。
子供たちは光の中できっと私たちを待っていてくれますよね。
素敵な詩を教えてくれてありがとうございました。
ことり (2016-5-28 22:53 )
はじめまして、マサコさん。
こちらこそ、思い出は短くても、喪失感は一緒と言って頂いてありがとうございます。かけがえのない子供を失った想いは比べることなんてできないですよね。。

マサコさんの娘さん25歳だったんですね。女性としてとっても輝いている年齢ですよね。きっとお母さん思いの優しい素敵な娘さんだったんでしょうね。。これから希望に満ちた人生があったはずなのに、何で神様はこんなむごい仕打ちをするんでしょうか。。

金子みすゞの詩シンプルですが心に響きすよね。「星とたんぽぽ」という詩の

見えぬけれどもあるんだよ

見えぬものでもあるんだよ

の言葉に心を揺さぶられ涙がぽろぽろこぼれました。 それから色々金子みすゞの詩を探して「このみち」という詩も最近知りました。
私達の愛する子供達は目に見えないけれど、ずっと一緒にいてくれてるんですよね。。

1人じゃとても前に進めそうもない辛い険しいこの道、同じ経験をされている皆さんとなら少しずつでも、進んで行けそうな気がします。
一緒に進ませて下さい。。

マサコ (2016-5-29 14:47 )
ことりさん、ありがとうございます。

見えないけれどもあるんだよ
見えぬものでもあるんだよ

私の心も鷲掴みされました。
今は信じたい、心から。
子供たちはみんな今は幸せだと信じたい
見えないし触れないけど
そこには子供たちの笑顔がたくさん満ち溢れていると。

ここで知り合うママたちは子供たちのご縁で繋がっていると以前何人ものママたちが言っていました。
きっとことりさんの息子さんたちもお友達や、そして子供が大好きな優しいお姉さんやお兄さんに囲まれて笑顔で遊んでいますよきっと。
私もそう信じています。

こんなに科学が進んでるんだからせめて向こうの世界とスカイプやメール出来るようになればいいのにね。
そしたら私たちの涙も半分は消えるんじゃないかなって思います。

ことり (2016-5-29 22:02 )
マサコさん、この詩も以前ならそれ程心に残ることはなかったのかもしれないですよね。
子供を亡くしてから物の考え方、見方が変わりました。
当たり前だと思っていることが、尊いもので何一つ変わらない物なんてないんだっていう事を知り、 空や花や鳥を見るときも何か子供達からのサインがあるのではと注意深く観察するようになって。。

そうですね。子供達が悲しむ私達を心配して、皆さんとのご縁をつないでくれてるんですよね。
甘え上手な息子たちなので、今もマサコさんの娘さんや他のお兄さんお姉さんに一緒に遊んで貰えて、2人で仲良く手をつなぎにこにこ遊んでるのかな。。そうだといいなぁ。。

本当に、いつも子供達に話しかけたり、手紙書いても一方通行で寂しいですよね。
スカイプやメールできたらいいですよね。声を聞いて、笑顔も見たいですよね。。

マサコ (2016-5-29 22:17 )
そうそう(*゚∀゚*)
アンテナ、ビンビンたってます。
ちょっとしたことにも、音や色、景色やお花もそう。
きっと今のこの時間も私にとって尊いものだと思います。
また、子供たちにちょっとだけ近づいた感じさえします。

本当に、見方が変わってきているんですね、私も今気付かされました。
ありがとうございます。

せめて子供たちの笑顔に夢で逢えるといいですね。

そのくらいいいでしょって一緒にお願いしましょうか。

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