自死:高校生の一人娘を失いました

子どもを亡くした天使のママ はじめての投稿

しろちゃん (2016-8-18 19:20 )
はじめまして。
一人娘を5月に自死で失いました。高校生で、直前まで元気にしていて、私は第一発見者です。
生き甲斐を失って、本当に途方にくなんとか初盆もおわり、きちんと供養はしていますが、体調は壊すし、夫はどん底だし。
ただ、心療内科から、いつか必ずこの辛さからは卒業できます。といわれたこと。
また、このどん底を乗り越えたら母親として、最強の人間になれるかな?誰かのお役にたてるかな。と考えたりもします。

まだこれからどうしたらよいかはわかりませんが、
娘が見ていたら心配するだけかとも思い、まずは規則正しくきちんとした生活を心がけよう、まずは今日やるべきことをやろうたまつ考えてます。
初盆もいきなりいらしたかたもいて、ご近所の目を気にする自分、心の整理をするためにいらっしゃるかたのへのお話の難しさ~
いちいち死因を詳しく聞くかた。
フラッペシュバックの嵐でした。
ようやく静かに読経をあげ、お寺で買った本を読んでます。
運命を受け入れるのではなく、
運命を引き受ける、というくだりに少し歩いていこうか。とつつう気にもなりましたよ。
我が家は田舎たまぢ、子供は3人が普通。
避けていくご近所の目も気にせず顔をあげて生きていきたい~
と思う私です。
親離れされてしまったから、少しずつ子離れしないといけないと自分ををを励ましています

はちみつママ (2016-8-21 3:29 )
しろちゃんさん、はじめまして。
私は13歳の大切な一人息子を4年前に脳腫瘍で亡くしました。
我が家も直前まで本当に元気だったのですが…晴天の霹靂のように突然に発症し、あっという間に亡くなってしまいました。
我が子には軽い障害もあり、子育てだけが私の生きがいだったので、亡くした直後は、生きる目標や「生きる意味」が見つからずに本当に苦しかったです。
というか、まずどうやって時間を過ごしたら良いか全く分からず…だって、10年以上、仕事も趣味も捨て、生活は全て息子を中心に回っていたので、やる気も全く湧かず、また、今迄は息子関係の色んな予定が一杯でスケジュール調整や連絡などが大変だったのに、何の予定もなくなり、誰からも声がかからなくなり…弱虫の私は百箇日を過ぎた頃から、息子の後を追う事しか考えられなかったです。もちろん心療内科も行きました。主人も元々鬱病持ちだったので、本当に大変でした。
しろちゃんさんは、まだまだ亡くしたばかりで辛くて当たり前です。
身体も本当に大変だと思います。不活発な毎日を過ごしていたとしても、子供を亡くした悲しみに耐えるだけで、相当なエネルギーを使っていると聞いています。
でも、そんな辛い中でも、「このどん底を乗り越えたら母親として、最強の人間になれるかな?誰かのお役にたてるかな。と考えたりもします。」と書いておられて…偉いなぁと思いました。
私の場合は長いこと泣き続け、カウンセリングでは聞くに堪えないような愚痴を吐き続けた後に、徐々にそのような考えになって行きましたかね…。ただ、気持ちはあっても、実際に出来ることってなかなか見つからなかったんですけど…。(未だに規則正しい生活も出来てませんし、ダメダメな母で…いつも息子に謝ってます。)

子どもを喪った経験の無い人と喋ると、色んな勝手なことを言って来たりしてビックリするし腹の立つことが多いですよね。でも、自分たちも、かつてはそうだったんですよ、きっと。皆、悪気は無いんです。経験が無いから分からないだけ…。
でも、ずかずかと入り込んで来られて、しろちゃんさん、本当にしんどかったと思います。よく耐えられましたね。
私なんて、辛すぎ、また、説明もしんどくて、喪中ハガキも、事情を知ってる人以外は、名前入りで出しておらず…。買い物は今も人が少ない時間帯にしか行きません。わざと遠い所に行ったり、ネットスーパーとかも利用します。

私は半年経った頃から、少しずつ、ボランティア活動などに出れるようになり、そこから、新しい友人が出来るようになりました。子供のことを聞かれて辛い思いもすることはあったけど、全てはリハビリだと思います。
また、同じような経験をした人たちの集まりも色々とあるので、そういう所に行かれるも良いのかな?と思います。そういう所では皆さんよく分かっておられるから、傷つくことは殆どありません。
それでも勿論、今でも哀しみ寂しさ、そしてフラッシュバックも沢山ありますけど、活動してる時は気が紛れるし、何か些細なことでも困ってる方のお手伝いをして感謝された時には、息子も喜んでくれてる気がすごくして…
息子が教えてくれたこと、短くても精いっぱい生きたこと、息子の命を繋げられてるかな、と思える瞬間です。

しろちゃんさんは1人じゃありませんよ。細部は違ったとしても、同じように辛く苦しい経験をして来た私や色んな方々がおられますし、また、優しく気丈な貴女の助けを待っている人たちがきっといると思います。
お身体に気を付けて。また辛い時など、お気持ちを出しに来られて下さいね。

しろちゃん (2016-10-17 19:00 )
はちみつママさまへ
お気持ちのこもった文章、身に染みてありがたく拝読しました。
はちみつママさまも、本当におつらかったですね。
実は娘は検査してもわからずじまいでしたが、免疫の異常はあったようで、死後、未発見の免疫の難病もあったのでは?といわれました。
小さいときから、感染症にたいへん弱く、ほとんど学校にもいけず、虫さされで首から下が動かなくなったり、ワクチンで3か月寝たきりになったりしてました。
亡くなる前には私が実家の親の介護でほとんど留守にしていて、体のケアを数か月してやれなかったのですが、ひどい中耳炎になったようで、リスク覚悟で抗生物質を飲んでいたようでした。
年明けからは起床時に起こしにいっても、ベッドにめり込んだように厚みがなく、後ろにいても存在感がなく、おかしいな、とは思っていましたが。
痛み止めなど様々飲んでいるのを私も把握できず、さらに夫の睡眠導入剤をこっそり飲んでいたようです。
もともと体調が悪く、鬱気味なところに自殺リスクがある睡眠導入剤を飲んでいたようで、親より子供を優先すべきだったのでは、と苦しみました。
親は激しい認知症で、あまりに暴言暴力的なため、現在は家族は面会禁止で統合失調症の薬を飲んでいるようです。
ようやく先月投薬が始まり、いまから納骨を考えようかと思っています。
両家とも跡取りがいませんので、京都の総本山に納骨の予定で、また、残りは美しい風景のところに豆粒くらいの量を少しづつ散骨しています。
生前ほとんど自宅と病院を行き来していた娘が世界を自由に旅してもらいたいのです。
先月は、一気に洋服を友人に分け(頑張り屋だったから御利益があるともらってくれる友人がいます)書籍は塾の先生がもらってくださり、机なども処分しました。
思い出のものをダンボール1箱のみとし、ときどき泣きながら、自分のなかで溶け合って一緒にいきていけたらと思います。
とはいえ雨の日はつらいし、大量に不正出血するようになり、でまだまだですが。
「夜と霧」「それでも人生にイエスという」の著者フランクルも数々の困難を乗り越え、精神科医として新しい心理学の世界を切り開きました。
それをわかりやすく書いた明治大学の諸富先生の本にも救われています。
最大の困難、悲しみをどうのりこえるか。
まさに人生が私たちを問うているのですね。
あい (2016-11-6 3:18 )
辛いですね。私も去年の夏に高校生の次男を亡くしました。毎日、死にたい。生きている価値がない
苦しんでます。旦那とも、離婚したい。離婚するつもりです。
旦那の精神病で、しにました。許せません。

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