闘病中に自死:26歳の一人息子を事故で亡くしました

子どもを亡くした天使のママ はじめての投稿

ゆきけら03 (2015-5-29 13:49 )
みなさんの文書読ませて頂き心から哀しみが盛り上がり。私も今月11日。最愛なる一人息子を闘病中の隙間に事故に遭わせて即死させてしまいました。2年前から息子は体調を崩して、つくば大学を卒業後、東大を目指したいとバイトしながら体調を崩してしまい
主人は息子が生まれ5歳の時から本社勤務で、家があるから私と息子の二人暮らしでした。時に大学で離れた時間が2年くらいで、いつも支えあい生きてきたのに。難病を苦にしたのか。毎朝の散歩してくるね。と出かけ、車に跳ねられ即死だそうでした、道の真ん中を歩いていたそうです。覚悟の自殺だと警察に言われました。26歳でした。26年間の思いでが脳裏を駆け巡り発狂しているんではないかと自分のことを思います。主人は東京へ帰り、私は息子のまだ四十九日も終わらないから、祭壇の前で途方にくれています。なんで自殺なんか。病気は完治すると言われたばかりなのに。いつも、ごめんね、迷惑をかけます、すぐに働くからね、ありがとう。もう十分だからね、僕は良くなったからね、買い物手伝うよ、僕にできることはないかな。毎日毎日言ってた。気を使わなくても、病気の時くらい堂々と休んだらいいよ。と言うたのに。永遠に休むなんて。遺書もなく。どうしたんだろう。早く私も逝きたい。今の最高の望みは早くお迎えがくることだけです。こればかり毎日毎日願うばかりです
ゲスト (2015-5-31 13:49 )
ゆきけら03様、はじめまして。私は半年前に2歳の娘を小児がんで亡くしました。亡くした年齢も境遇も違いますが、喪失の悲しみ、苦しみ、子どもに会いたいと思う気持ちは同じだと思い、ほんの少しでも寄り添えたらと願って、ご返信します。

ご子息はとても心の優しい、努力家でいらしたんですね。ご体調の思わしくない中、学業とバイトに励み、いつもゆきひら03様を気遣われていたとのこと、並大抵の精神力ではできなかったことと思います。休まずに頑張り続けて、ふと緊張の糸が切れてしまったのかもしれません。覚悟の自殺と警察の方はおっしゃったそうですが、私には、ほんの一瞬魔が差したところに、折悪く車が走り込んできただけのように思えます。いつもお母様を気遣ってこられたご子息のこと、考え抜いた上でお母様を置いていかれるとはどうしても思えないのです。きっと今頃、「しまった、本当にやってしまった」と頭を抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

早くそばに行きたいと思うお気持ちは、痛いほど分かります。けれど、願っても願わなくても、お迎えはいつか来るものです。それまでの間、同じ思い出すなら、最後のほんの一瞬の過ちのことではなく、26年間頑張り続けたご子息の強さや優しさを思い出してほしいと願ってやみません。その方が、ご子息の後悔も和らぐことと思います。

若輩者が偉そうな物言いで、大変失礼いたしました。こんなことを言いながら、私自身、今日は娘のこと、娘にしてあげられなかったことを思い出して、泣いてばかりです。誰が何を言っても埋めようのない悲しみだと分かっています。でも、ゆきひら03様のお気持ちがほんの少しでも、ご子息との楽しい思い出や、これからの人生の楽しみに向いてくださったら、とても嬉しく思います。

昨日までの予報が外れて、今日はとても良い天気ですよ。ずっと冬物を出しっ放しだった布団、今朝から涙で濡らしてしまったことだし、外に干して片付けることにしました。雨が降らないと良いんですけど。

ひとりぼっち (2019-3-21 21:30 )
ゆきけら03さまへ
息子さんは事故で、自死ではないですよ。大切なお母様を残していくはずがないですよ。たから遺書もないのですよ。優秀な、そして優しい息子さんでしたね。思い出話しも聞かせてくださいね。私も26歳の一人息子を亡くしました。

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