常位胎盤早期剥離により息子が天使になりました

子どもを亡くした天使のママ はじめての投稿

いっちゃんママ (2009-8-7 20:46 )
7月24日に、息子が天使になりました。
7月7日に出産しましたが、常位胎盤早期剥離により、仮死状態となり、NICUに搬送されました。
小さな体で、たくさんの管につながれながら、精一杯がんばって生きていましたが、力尽きてしまいました。
17日間の短い命でした。
これから一生、悲しみを背負って生きていくことは、大変つらいことですが、
私たちのこどもとして生まれてきてくれたことを、幸せに思っています。大好きな、かわいい我が子です。
かわいい我が子のことを忘れることはないのですが、思い出すと涙が止まらなくなってしまうので、思い出さないようにしている私がいます。
あの子の代わりに、自分が死んだほうがよかったのに。
記憶から消えてしまえば楽なのに、と思う自分を責めたり、つらい毎日です。
あかちゃんや、妊婦さんを見ると、涙が出てきます。
私の子は、あんなにがんばっていたのに、どうして死んでしまったのだろうと思いながら、よその子を見て、なんであの子は、がんばらなくても生きているのだろう、と、思ってしまったり。
4歳のお兄ちゃんの笑顔に支えられながらも、いつも重いものを胸にかかえて過ごす毎日です。
亡くなった息子のために、生きているおにいちゃんのために、私はどう生きていけばよいのでしょうか。
また、心から笑える日がくるのでしょうか。
Ymama (2009-8-9 14:43 )
はじめまして。
私もひとり娘を生後1ヶ月で亡くしています。
先天性の心臓病でした。
そして先月一周忌を終えました。
「これから一生悲しみを背負って生きていく」
それは確かだと思っています。
私もそのことに絶望したこともありました。
でも、その悲しみも淋しさも亡くなった我が子が生まれ生きた証
だと気付いたころから絶望感は軽くなりました。
愛しているから悲しい。あの子に出会えたから今辛い。
でも出逢わなければ良かったなんて思いませんよね。
亡くなった我が子が自分たちの元に生まれてくれたからこその
悲しみなら、その悲しみとも一生仲良く生きていこうって思える日が、きっといっちゃんママさんにも来ると思います。
まだ日が浅いですからまだまだ泣いても元気にできなくても当然。
乗り越えることはないけれど、少しづつ少しづつ心は穏やかになりると思います。
私もお別れして4ヶ月くらいは自分がおかしくなるんではないかと
思ったくらいでした。
でもこうして天使ママのサイトなどに助けられてきました。
やはり同じ経験をした方の言葉は一番の薬になりました。
私もまだまだお空の娘に胸を張れません。
でもはやく安心させてあげないと、と思っています。
いっちゃんママさんも無理をせず、今は頑張らず、焦らずに。。。
いっちゃんママ (2009-8-11 22:18 )
Ymamaさん、ありがとうございます。
Ymamaさんも、つらい経験をされたのですね。
悲しいのも淋しいのも、我が子が生まれてきた証。
出逢えたからこその、気持ちなのですね。
会えなくなって、淋しい気持ちでいっぱいですが、
あの子に逢えて、幸せです。
いつまでも、ママは、私ひとりです。あの子のママでよかった。
みんな、元気を出して、と言ってくれますが、
私の気持ちなんてわからない、と、なかなか受け入れられなくて。
やはり、同じ経験をされた方の言葉は、
素直に受け入れることができます。
まだまだ、頑張れないけれど、私もいつか、かわいい息子を安心させてあげられれば、と思います。
ありがとうございました。
pochi (2009-8-12 10:25 )
いっちゃんママさんはじめまして。
私は今年の4月にもうすぐ3ヶ月になる息子を先天性の心臓病で亡くしました。
お気持ち痛いほど分かります。
記憶喪失にでもなれば楽だと何度思ったことか・・・。
でもやっぱりあの子が生まれてきたことは私にとって一番の宝物です。
出会わなければ良かったなんて事は全くありません。

悲しいけれど、この悲しみは一生抱えていくのだと思っています。
心にぽっかり開いた穴は小さくなることはあってもふさがることはないんだなあと。
でもymamaさんが言うようにその悲しみは我が子が生きた証なんですよね。
心から笑える日はもう来ないかもしれないけど、
今いる家族を大切に生きていくのが精一杯です。
死んでしまいたいと思ったこともありますが、
今まで悲しみをこらえて支えてくれた主人に
残される悲しみをまた背負わせたくないという思いだけで今を生きています。

よその赤ちゃんやそのお母さんを見るのは私も辛いですが、
あの人ももしかしたら過去に悲しい別れをしてるかもしれないと
勝手に思って心が乱れるのを抑えています。

いつかこの悲しみも体の一部になっていくと信じています。
どうかご自分を責めないよう、
そして出産からも日が浅いので無理しないでくださいね。

いっちゃんママ (2009-8-13 23:31 )
pochiさん、メッセージありがとうございます。

いまでもまだ、私も一緒に死ぬことができたら楽だったのに、と思うことがあります。でも、家族を悲しませるのはもうたくさん。
私は大声で泣いてしまいますが、主人は泣くこともできずに、がんばっています。私もそんな主人やおにいちゃん、今いる家族を大切に、生きていかなければなりませんね。

悲しみは消えませんが、いつか悲しみが体の一部になり、息子が生きた証として付き合える日がくると、私も信じたいです。
そして、ママがぼくのママでよかった、と天国で思ってもらえるような生き方ができれば、と思います。

圭 (2009-8-14 18:25 )
こんばんは、辛いですね・・・・私も5年前 5つのお子を小児癌で亡くしました・・・ 今でも思い出すと涙がでます。。。

忘れることは、絶対にできませんが時間が経つにつれて、あの子は、いつも見守ってくれてるだって思えるようになりました^^

死んではいません!ずっとずっと天国からママをいつも見つめていてくれてます^^ 今年のお盆も家に帰ってきてくれてます^^
感じますよ(^^♪

賢人ママ (2009-8-17 1:33 )
大丈夫です!笑顔が戻る日が絶対来ます!
いっちゃんママ17日間本当にお疲れ様でした!本当に頑張りましたね!そして天使になった息子さんも本当に頑張りました!本当に偉いです!小さな身体で本当に頑張りました!頑張れたのは、家族の愛情を御子息がちゃんと理解していたからです!
人間の命は長さでは無いのです。大切なのは中身です。(私と同じように子供を失った親友からの言葉です)17日間精一杯生きた御子息の人生は色々な事を教えてくれたとても貴重なものでしたよね!
私も今月、8月3日に初めての子供である息子賢人を生後2ヶ月と14日で天国へ見送りました。病名は『総肺静脈還流異常症』5000人に1人という病気です。その中でも更に複雑な『混合型』というものでした。
息子は誕生1時間後に日本赤十字医療センターへ搬送され抱きしめる間もなく離れ離れになりました。出産翌日から休む暇無く看病がスタート。4日目には手術→ICU→NICU→1ヶ月経たずに退院→1ヶ月と少しの退院生活→7月23日の定期検診で異常が判明しICUへ緊急入院→翌日には緊急手術→8時間半に及ぶ大手術→10日間のICUでの壮絶な闘病生活を頑張り貫いて手術後一度も目を覚ます事無く8月3日23時49分に天国へ逝きました。
いっちゃんママの気持ちが痛いほど理解出来ます。でも『死にたい』なんてどうか悲しい事を思わないでください。私は壮絶な闘病生活を息子と乗り越えたからこそ『生きなきゃ!生きよう!生かされてる命を全うしよう!』と思っています。
天使になった御子息は17日間ママと一緒に生きたくて頑張りました!小さな身体で必死に生きようと頑張りました!たくさんの管に繋がれながらも頑張りました!御子息や私の息子の苦しさ、辛さは母親である私達の悲しみとは比較になりません!息子達が精一杯頑張ったのです!絶対乗り越えられます!時間がかかるかも知れませんが一緒に絶対乗り越えましょう!
きっとママの涙や悲しみは天使の赤ちゃんにとって不安材料になってしまいます。それよりも一生懸命頑張った赤ちゃんを自慢に思い、褒めてあげて、安心させてあげましょう。身体は神様からの借り物です。御子息が、いっちゃんママを思う気持ちはずっとママのそばにいます。大丈夫です。
『一生悲しみを背負う・・』のでは無く、たくさんの事を教えてくれた御子息のママになれた幸せを一生大切にしてください。何よりかけがえの無い4歳のお兄ちゃんが隣で一生懸命生きています!初めての弟の死を小さいながらも受け入れて、ママを心配し助けようと必死です。幼い子なりにママを守ろうと頑張っています。私は一人息子でしたからお兄ちゃんに支えられているいっちゃんママが羨ましいですよ!お兄ちゃんの存在を大切にしてください。
他の妊婦さんや元気な赤ちゃん、子供達を見ると苦しいですよね(特に夏休みだからなおさら)私も同じ苦しみを味わっています。でも私の息子も御子息も何かしらの使命を持って生まれてきたのです!短い命だったけれどちゃんと意味を持って人生を全うしたのです!お互い自慢の息子です!そう思いましょう。きっと息子達にもそんな母親の気持ちが伝わります。生きたくても生きれなかった命があります。だからこそ私たちは一生懸命生きましょう。辛い時、泣きたい時、苦しい時は無理せずその感情のままに行動して良いと思います。無理して心が壊れてしまったら・・御子息は悲しみます。でも同じように苦しみを乗り越えようとしている私がいる事を少しでも思い出してください。一人では乗り越えられないけれど、私もいっちゃんママと一緒に乗り越えます!自慢の息子を一生誇りにして生きていきましょう!いっちゃんママは一人じゃないです!
ゆっくり焦らずに生きましょう!
pochi (2009-8-17 14:16 )
賢人ママさま

上の投稿のpochiです。
私の息子も総肺静脈還流異常症でした。
亡くなってからネットで久々にこの病名を見かけて
思わずビクッとなってしまいました。
あまり知られていない病気ですが、亡くなる子はやはり少なくないのですね・・・。
原因と対処法が早く確立することをずっと願っています。

人のトピ内なのにごめんなさい。
息子の命を奪った憎い病気なのになんだか懐かしいものに触れた感じがしたのでつい・・・。

賢人ママ (2009-8-17 15:39 )
pochiさま
メッセージありがとうございました。
そうだったのですね。それまでは聞いた事も無い病名でした。
息子賢人の場合は、術後発生率10%の『狭窄』が判明しました。珍しい病気で更に術後10%の発生率に該当してしまう・・。悲しい残酷な運命と現実に悔しい思いでいっぱいでした。
私もpochiさんと同様にもう他の赤ちゃんやママや家族にこんな思いをして欲しく無いという気持ちでいっぱいです。
だからこそ息子の病理解剖を承諾しました。
もちろん100%快くという気持ちではありませんでしたが、先端医療の日本でもまだまだ確立していない病気がたくさんあるのが現実ですし、息子は珍しい病気で症例が少ないという事もあり医療の発展と、同じ思いをする方が一人でも減る事を願い承諾しました。それが賢人の願いでもあったと思いますし、賢人の生きた証とも思います。一人でも多くの赤ちゃんの命が助かれば私は本当に嬉しいです。
pochiさまも日々悲しさ、苦しさとの闘いだと思います。私も同じです。こうしてpochiさまと巡り会えたのも天使になった息子達が繋いでくれた何かのご縁ですね。
息子達の小さな命を奪った病気は、憎しみだけで無く大切なものを残してくれましたね。それまで当り前だと思っていた日常は奇跡で貴重なものだと。私は息子と普通の生活がしたかっただけです。ささやかな願いでした。でも叶えられませんでした。賢人を抱っこして感じたささやかな幸せはあっという間に腕をすり抜けていきました。何事にも立ち向かい最期まで頑張った賢人の為にもこれから私は自分と闘います。賢人の身体には限界があったかも知れないけれど息子の立ち向かう気持ちは病気に負けていませんでした。私をママに選んだ意味を理解して生きていきます。
これからもPochiさまとお互い励まし合っていけたら幸せです。
宜しくお願いします!
メッセージありがとうございました!!
いっちゃんママ (2009-8-18 22:44 )
圭さんはじめまして。
メッセージありがとうございます。

5つのお子さんだと、思い出もたくさんあって、いろんな表情も心の中に残っていて、おつらいだろうと思います。

息子は天使になりました。でも、死んだ、とか、さよならしたとは思いたくなくて。
でも、ひとりになると、急にいろんなことを思い出して、悲しくなってしまうのです。
ママがそばにいなくて、寂しいのではないか、とか。

私のかわいいいっちゃんは、いつでもママのこと、見ていてくれているのですね。
見守ってくれているのですね。
ママのことを見ているから、きっと、そばにいてくれているから、息子も寂しくないですよね。

ゲスト (2009-8-18 23:58 )
賢人ママさん、はじめまして。
メッセージ、ありがとうございます。

私はひとりではないのですね。
同じように苦しみを抱えている仲間がいる。
そして、一緒に乗り越えていただける、嬉しいです。ありがとうございます。

私も、出産後の体をいたわる暇もなく、息子のことで精一杯でした。頑張っている息子を見るのがつらくもありましたが、今見ておかないと、息子の姿を目に焼きつけておかなければならないと思い、NICUに通いました。
本当によく、頑張っていました。

賢人ママさんの息子さんも、精一杯頑張っていたのですね。
我が子は、7月7日に生まれて、24日の0時7分に天使になりました。ちょうどその日、息子さんは、頑張って手術に耐えていたのですね。

小さな体で頑張って生きていた、自慢の息子ですよね。
偉いです。たくさん褒めてあげたいです。

人間の命は長さではなく中身なのですね。
短い命でしたが、意味を持って人生を全うしたのですね。
息子が生まれてから、天使になるまでの17日間は、私にとって、人生で一番大切な、貴重な17日間でした。
生まれる前から、おなかにきてくれたときから、大切な1年でした。

お坊さんが教えてくれました。息子の魂は、とても清らかで、純粋で、きれいなものだと感じたそうです。
つらい体だとわかっていて、それを選んで生まれてきたのだと。
とてもいい子なのだと教えてくれました。

きっと、御子息も、私の息子も、ママを選んで生まれてきてくれたのですよね。
あの子のママで、私は幸せです。

お兄ちゃんは、いっちゃんは骨になったんだよね。
こわしちゃったの?と言いながらも、
いっちゃんが元気になりますように、と言いながら、お線香を立てて、手を合わせています。
わかっているようで、いないようで。
今度はいっちゃんじゃないあかちゃんを産んで、と言ったりもします。
お兄ちゃんが笑っているので、私はそのぶん、楽かもしれませんね。
お兄ちゃんのためにも、頑張って生きなければなりませんね。

でも、ひとりになると、思い出してしまうのです。
NICUで過ごせるのもあと少しです、残された時間が少なくなりました、という先生の言葉。
最期に私を見つめた息子の目。
とても悲しくなってしまいます。

天使になってすぐ、葬儀までの3日間。初めてそばにいることができた3日間は、幸せさえ感じていました。
天使の写真もたくさん撮りました。

でも今は、思い出すのが恐くて、悲しくて、がんばっている頃の写真も、天使の写真も、見ることができないのです。
ちゃんと、アルバムを作ってあげたいのですが、しばらくは無理そうです。いつか、見られる日がくるでしょうか。

死んだとか、さよならしたとは思えなくて、ずっとそばにいてくれているのだと信じています。
きっと、にこにこ笑って、見守ってくれていますよね。

今まで、周囲に同じような経験をしているひとがいないので、私は世界一悲しいママなんだ、とさえ思っていました。
でも、悲しいのは私だけではないこと、みんな、乗り越えようと頑張っていることを、ここで知りました。

悲しい気持ちも息子の生きた証にして、
息子が頑張ったぶん、私も頑張って、自慢の息子を誇りに思って、生きていきたいと思います。
つらくなったときは、一緒に乗り越えてくれるひとがいてくださること、思い出して生きていきたいと思います。
ありがとうございました。

賢人ママ (2009-8-19 12:21 )
いっちゃんママ
悲しみの中でほんの少しでも・・一瞬でも『同じ痛みを持った仲間がいるのだ』と気持ちがふっとラクになってくだされば私は嬉しいです。
私も時間が経過する度に悲しみも深くなり、寂しさが込み上げてきます。朝起きると『やっぱり賢人はいないんだ・・』と大きな悲しみに襲われます。
手術室に入る前、睡眠薬投与をして眠る直前に朦朧とした中で私を見た賢人を忘れる事が出来ません。それが目を開けている賢人の最期となりました。
でも近くにいます。必ず私達のそばにいます。ママが泣いている時は悲しそうに見つめてすぐに私達の胸に抱かれています。いっちゃんのママになれた事を幸せに思ってママが笑っている時は安心して一緒に笑っています。身体は神様にお返ししたけれど、魂はそんなふうに大好きなママのそばに寄り添っています。

いっちゃんも賢人も苦しいまま生きる事よりもラクになってママのそばにいたり、新しい身体でいつか生まれ変わる事を選んだのだと思います。私達の身体も神様から借りた物です。
『死』というのは人間が考えた言葉であって『永遠のさよなら』とか『もう二度と会えない』という事では無いと思います。目に見えないだけですよね。賢人が天使になってそう感じるようになりました。

いっちゃんママが泣いている時、きっと私も泣いています。
いっちゃんママが苦しみに耐えられなくなった時、私も同じ苦しみを味わっています。その悲しみをお互い半分にして・・そう思いながら支えあいましょう。
いっちゃんが『賢人君!賢人ママにお願いして!僕のママが悲しんでいるよ。ママを少しでも助けてあげて』と賢人にSOSを出して、賢人が私にこのサイトを見るように導いてくれたはずです。二人の可愛い天使は世の中の嫌な事、醜い事・・そういう事を知らずに無垢なまま純粋なまま天使になりました。そんな二人の天使は今頃一緒にラクになった身体でお互いの家を行き来してママを自慢しながら楽しく遊んでいます。
今から賢人といっちゃんにお線香をあげて二人をいっぱい褒めてあげます。
お互い二人の天使のママになれて本当に幸せですね。

いっちゃんママ (2009-8-19 22:33 )
賢人ママさま

お互いふたりの天使ママになれて、幸せ。
悲しいけれど、かわいい我が子に出会えたことは、本当に幸せですね。

最期の目が忘れられない・・・私も同じです。
ママ、と言う声が聞こえたような気がしました。
おわかれじゃないよ、ずっとそばにいるよ、と言ってくれたのかもしれません。

賢人くんは、きっと、いっちゃんの初めてのおともだちになってくれたのですね。ありがとう。
一緒に遊んでいるから、寂しくないのですね。よかった。

呼吸器をつけた姿しか見たことがなかったのですが、今は呼吸器も必要なく、ラクになって、楽しく自由に動き回って遊んでいるのですね。

目に見えないだけですよね。
いつもそばにいて、いつでも抱くことができる。ずっと一緒です。
生まれ変わっても、ずっと、私はいっちゃんママでいたいです。

賢人ママにめぐり合わせてくれた、賢人くんと、いっちゃんに、感謝しています。
私も、ふたりにお線香をあげて、いっぱい褒めてあげます。

私を支えてくれた、賢人ママ。
賢人ママが悲しいとき、その悲しみを半分もらいます。

私にも、いっちゃんにも、支えあう仲間ができました。
悲しいけれど、幸せです。
ありがとうございます。

賢人ママ (2009-8-21 22:35 )
いっちゃんママさま

本当に賢人も私もいっちゃんといっちゃんママに出会えて支えあう事が出来て幸せです。
悲しいけれどこの出会いがお互いの心が壊れてしまうのを回避してくれたのかも知れませんね。

今日の不思議な出会いをお話しますね。
ほんの少しでもいっちゃんママが温かい気持ちになってくだされば嬉しいです。

本日、会社の後輩が賢人にお線香をあげたいと言ってくれて、しかし後輩は現在妊娠6ヶ月なので遠い我が家まで来てもらうという無理をさせたくなかったので近くのレストランで食事をしました。

その帰りに両親と待ち合わせていたデパートのベンチで3歳の『Sちゃん』という可愛い女の子とそのお婆ちゃまに出会いました。
賢人が生きていたらこんな風に大きくなっていたのかな・・と切なく思いながらもSちゃんは私に本を読んでくれたのでずっとお話していました。
ふと・・賢人の事を話したくなり、『お姉ちゃんの赤ちゃんなの』と携帯の写真を見せると『可愛い~』と褒めてくれました。
するとお婆ちゃまが『ダメよ。お姉さん忙しいのだからお邪魔しちゃダメ』と仰ったので『大丈夫ですよ。実は私の子供が最近亡くなったんです。Sちゃんを見ていたら元気が出ました』と思わず話しながらポロポロ涙が出てきました。
その瞬間お婆ちゃまが『私も息子を生後3ヶ月で亡くしているのよ。突然足をバタバタさせて薬も効かなくて亡くなってしまったのよ。でもそのあとすぐにこの子のママ(さくらちゃんのママ)が出来たのよ。だからどうか泣かないで』と何度も抱きしめてくれました。

そんな二人を見て心配そうなSちゃんが『どうして神様は赤ちゃんを天国に連れて行っちゃったの?そんなのかわいそうじゃない。大丈夫だからね。戻ってくるからね』と私を慰めてくれました。

『元気になるタッチしてあげるからね(お婆ちゃまの話し方の真似をして)もうあなた泣いちゃダメよ』と私に小さな手を差し出してくれたので泣きながらタッチしました。

なんだかその瞬間、温かい気持ちに包まれました。
『自分の娘みたいだわ。応援しているからね。大丈夫だからね。泣かないでね。』そう励ましてくれたお婆ちゃまと、『お姉ちゃん!飴は食べちゃダメよ。赤ちゃん戻ってくるからラムネ食べていてね。バイバ~イ』そう言ったSちゃんとさよならしました。

私は今日、Sちゃんとお婆ちゃまに救われました。
外出すると、やたらとベビーカーや赤ちゃんや子供に目がいってしまいますよね。目を背けてしまう自分もいます。
『どうして賢人とこんなふうにお出掛け出来ないままさよならしなきゃいけなかったのかな・・』なんて呟いたりしてます。
私も羨ましくSちゃんを見ていたら苦しみに襲われたままだったかも知れません。やっぱり外出するのはつらい。嫌だ。耐えられない。そんなふうにしか思えなかったかも知れません。
不思議と話しかけた事で元気になる為のパワーをもらいました。
これもきっと私を元気にする為の賢人の魔法なのだと思いました。ちゃんと天国からのメッセージを受け取りました。
賢人も私を元気にする為に必死なのかも知れません。

今日の温かい出来事で、いっちゃんママにほんの少しでもパワーを送れたら幸せです。
悲しみは半分。嬉しい事は倍にして今日からまた一歩前へ進めたら良いですね。
隣で笑う4歳のお兄ちゃん、いっちゃんの為にも。賢人の為にも私達はゆっくり焦らずに生きましょうね。
子供には本当に癒されますね。宝物ですね。

ゲスト (2009-8-25 3:33 )
賢人ママさま

ありがとうございます。
かわいらしい女の子と、優しいおばあちゃまですね。光景が、目に浮かぶようです。
ほんわかとした気持ちになりました。
きっと、支えてくださる方にめぐり合えるのも、賢人くんの導きなのですね。
私も飴を食べないで、ラムネを食べていようかな。
そうしたら、いっちゃん、戻ってきてくれるのかな。

Sちゃんや、おばあちゃまとの出会いも、きっと、賢人くんがくれたのですね。
Sちゃんのところに賢人くんがきていて、元気になるタッチをしたその手は、賢人くんの手だったのかもしれませんね。
ぼくがママに、元気の魔法をかけてあげるよ、って。

最近外に出ると、近所のあかちゃんの泣き声が聞こえ、昨日も思わず、耳をふさいでしまいました。
そうしているうちに、大きな声で歌いだすお兄ちゃん。
靴が干してある~、とか、お兄ちゃん作詞作曲の、変な歌でしたが、ママがつらくないように、お兄ちゃんに歌わせたのも、いっちゃんだったのかもしれません。

早いもので、昨日は月命日。
いっちゃんが天使になってから、一ヶ月が経ちました。
いっちゃんのお兄ちゃんは、でかけるときは必ず、たけちゃんがいっちゃん連れてくる、と言って、いっちゃん袋に写真を入れて持って行きます。
本を読んでもらうときには、写真を隣に置いて、一緒に見ています。夜空を見上げては、いっちゃん星を探します。
骨になっちゃった。いっちゃんこわしちゃったの?と涙ぐんでいます。
いっちゃんに、会いたいなあ、どうすれば会えるの?と聞きます。
昨日は、ビデオのいっちゃんを見て、いっちゃーんと呼び、どうしたらしゃべってくれるのかなあ、と一生懸命話しかけていました。
甘えん坊ですが、優しいおにいちゃんです。
弟と遊んだり、弟のお世話をさせてあげられなかったのが、つらいです。
私が泣くので、ママが変だよ、いつになったら、普通のママに戻るのかなあ、と言っていたそうです。
それから、お兄ちゃんのために、泣かないように、がんばってきました。
ママ、今度は生きているいっちゃんを産んで、と言います。
いっちゃんは、いつかきょうだいができることを、喜んでくれるのでしょうか。

昨日、助産師さん3人がいっちゃんに会いにきてくれました。
泣いてしまうので、まだひとりでは写真やビデオを見られないのですが、みんなで見ると、大丈夫でした。

土日で、弟の家族やいとこの家族とキャンプに行ってきました。
あかちゃんがいたら、ばあちゃんにお願いするつもりだった、お兄ちゃんの付き添いです。
そこで、いとこに3人目が3月に生まれることを聞きました。
涙があふれそうになり、こらえるのに必死で、顔がひきつって、自分の本当の顔がわからなくなるほどでした。
もうひとりのいとこにも、やはりいっちゃんと同級生の、二人目が生まれます。

いっちゃんはもういないのに、私は寂しいのに、みんな、どんどん幸せになっていく。毎年誕生日がきて、七五三、入園、入学、お祝いしてあげなければいけないのに、我が子はいない。
こどものことを話すふたりの会話を聞くことができるのだろうか、元気に大きくなっていたら・・・と思いながら、私は耐えられるのだろうか、と怖くて、つらい気持ちになってしまいました。
たぶん、あかちゃんに会いに行くことはできないと思います。
いつか、穏やかな気持ちであかちゃんを見られるときがくるのかな。

いっちゃんが寂しくないように、といつも願っています。
賢人くんと遊んでいるかな、と思うと、安心することができます。
ママが寂しくても、いっちゃんが寂しくなければそれでいいと思ってしまいますが、ママが寂しいと、いっちゃんも寂しいのかもしれないですね。
ゆっくりしか進めないけれど、時々戻ってしまうかもしれないけれど、いっちゃんのために、おにいちゃんのために、賢人くんのためにも、いろんなひとの支えや力に助けてもらいながらも、少しずつ前に進めたら、と思います。

賢人ママ (2009-8-25 13:45 )
いっちゃんママさま

お兄ちゃんは本当にママを小さなハートで一生懸命支えてくれていますね!!
誰より心強いお兄ちゃんがいて本当に羨まし~い!!
いっちゃんママ!二人のママで本当に幸せですね!!自慢の御子息二人ですね。

お兄ちゃんは今、一生懸命ママが寂しくないように必死に必死に自分の気持ちを我慢してママを支えようとギリギリの状態で頑張っていますよ!!本当はもっともっと大好きなママに我儘言ったり、思い切りママに甘えたいと思いますが小さいながらも状況を察して自分の気持ちを抑えてママを守る為に必死です。
一生懸命『いっちゃんのお兄ちゃん』として頑張っていますよ!!
愛情いっぱいでお兄ちゃんを抱きしめてあげてください。
きっとお兄ちゃんはとても安心するはずです。

お兄ちゃんはいっちゃんを失った悲しみ。悲しむママの心配。家族が悲しみに包まれている状況を小さいながらも敏感に感じていてそれをどうにか明るくしよう、ママを元気にしようと色々考えて頑張っています。
良い子に育っていますね!!いっちゃんママが一生懸命子育てしてお兄ちゃんを良い子に育てたのですね!最高のママですね!
どうかそのお兄ちゃんの小さいハートが頑張り過ぎて折れないようにママの温かい胸で抱きしめてあげてください。
今、お兄ちゃんを包んであげられるのはママだけです。

(世界に一人!いっちゃんのお兄ちゃん たけちゃんへ)
ママに読んでもらってね。

たけちゃん。はじめまして。賢人ママです。
たけちゃん偉いね!毎日頑張ってママを支えているのね!
たけちゃんは偉い!とっても良い子!いっぱい撫で撫でしてあげたいなぁ。悲しい気持ちをがまんしてママを元気にしようと一生懸命なんだよね。ママが大好きだもんね。ママが泣いていたり悲しいのは嫌だもんね。たけちゃんの気持ち本当にわかるよ。頑張ってるね!本当に偉い!大丈夫だよ!たけちゃんが良い子だから可愛い弟であるいっちゃんはちゃんと戻ってくるからね。
いっちゃんは壊れちゃったんじゃなくて大切なものを忘れ物したから神様のところに少しだけ戻ったの。(大切なものというのは内緒なんだって)だから『もう少し待っていて』っていっちゃんが言ってるよ。
いっちゃんは、たけちゃんの弟になりたくて生まれてきたんだよ。
優しいたけちゃんのために戻って来るって。今は寂しい思いさせてごめんねって。でも気持ちはパパやママ、たけちゃんのそばにいるから話しかけてね。ちゃんと聞いてるよ。
たけちゃんいっぱいママに甘えて良いんだよ。その時はいっちゃんも一緒にママに甘えているから。
頑張り過ぎなくて良いよ。たけちゃんは今も一生懸命頑張っているのはママもちゃんとわかっているからね。
本当にたけちゃん偉い!!偉い!!世界で一番のお兄ちゃんだよ!

賢人ママより

我家は、初めての子供・私の両親にとって初めての孫が天使になり・・また大人だけの生活に戻りました。それまでは大人だけの生活だった為、慣れているはずなのに賢人がいない現実がこれほど悲しく寂しいものなのかと思い知らされました。
だからこそ、たけちゃんの存在が本当に羨ましいですし、たけちゃんの存在に私達も支えられています。

私達家族は・・ビデオなどの動画は全く見る事が出来ません。
泣き狂う自分達が想像出来るので暫くは見れないと思います。
しかも不思議な事に、ずっと充電していたビデオカメラで私が再生しようとしたら電源が入らなったのです。何度も何度も電源を入れても無理でした。きっと賢人が『ママ泣いちゃうからまだ見ないでね』というメッセージだと思いました。

キャンプの時に新しい生命の話を聞いたいっちゃんママを思うと苦しくなります。だから半分苦しさを貰います。
大丈夫!絶対いっちゃん戻ってきますから!
どうしても残された私達家族は天使になった赤ちゃんの未来を想像して泣いたり苦しいですよね。
でも考え方を変えてみました。私達人間の命は生まれた瞬間から・・お腹に宿った瞬間から決められているのかも知れない。
だからいっちゃんも賢人も与えられた人生をしっかり最期まで諦めずに生きたのだと思います。
未来が無かったというのは悲しいですが、そうでは無くて与えられた命の時間が短かっただけだと。
しかし短い中でも私達に残してくれたもの、教えてくれた内容は大きいです。
『生きていてほしかった』というのは親の願いであって、いっちゃんも賢人も今の身体では苦しかったのだと思います。ギリギリで苦しかったから新しい身体に変える為に天国に戻ったと思います。
だから一緒に悲しみを乗り越えて二人が戻ってくるのを待ちましょう!戻ってきたら教えてくださいね!一緒に喜びたいです!!
大丈夫!絶対戻ってきます!
私が先日購入した天使の絵に書いてあったメッセージです。

『お願い。僕を信じて。しあわせたくさん運んでくるから』

きっといっちゃんと賢人からのメッセージです。
大丈夫です!二人は絶対戻ってきますよ!

いっちゃんママ (2009-8-26 3:09 )
賢人ママさま

お兄ちゃんを寝かせながら眠ってしまい、しばらくして目覚めると、眠れなくなってしまい、パソコンに向かっています。
眠れないまま布団にいると、いろいろ思い出して、涙が出てしまうので、眠くなってからでないと、恐くて寝ることもできません。

いっちゃんと賢人くんは今、天国に戻っているところなのですね。
しあわせ運ぶ用意をしている。
短い人生でしたが、いっちゃんは、決して諦めていませんでした。
そして、短い間にも、私たちにたくさんのことを残してくれました。

いっちゃんと、ずっと、ずっと、一緒にいたかったです。
でも、つらそうな姿を見るのもつらかった。

いっちゃんを抱くことができたのは、0時に天使になったほんの数分前からの数時間でした。少し抱いたあとは、体を冷やさなければいけないので、添い寝をしていました。
3日間、一緒にいられましたが、翌朝には、ドライアイスで冷やすため、ベッドに移されました。
退院できた、という感覚だったのでしょうか。家にいる間は、悲しみが薄れていました。何度も何度もなでて、感触を覚えておこうと思いました。

昨日、急に思ってしまいました。
もっともっと、いっぱい抱いてあげればよかった、
いっぱい抱きたかった、と。
家に戻ってから寝かせてみたラックを見て、思い出して悲しくなってしまいました。

鼻からしか、おっぱいをあげることもできませんでした。
天使になってから、おっぱいを口に含ませてあげました。
保育器の中では、むくんで大きく見えたいっちゃんでしたが、
天使になりむくみがとれてくると、小さな小さないっちゃんでした。顔に残る呼吸器のテープのあとが痛々しかった。
かわいい、かわいい、いっちゃんでした。

お兄ちゃんは、サ行などが上手に言えないので、どんな名前なら、ちゃんと呼べるか、考えて、いっちゃん、にしました。
いっちゃんと言っているつもりが、いったーんになっていますが。
お兄ちゃんは、2回、生きているいっちゃんに会いました。
保育器のいっちゃんに、いったーんと、何度も呼びかけていました。いつもおなかの中で聞いていたお兄ちゃんの声に反応して、一生懸命目を開ける、いっちゃんでした。
最期は、夜中だったので、パジャマで腹巻をして、じいちゃんに抱かれ、眠ったまま、いっちゃんに会いました。
家に着いてから目覚めたお兄ちゃん。
真夜中、最初で最後の抱っこをしました。
ピースをして、嬉しそうに笑うお兄ちゃんに抱かれたいっちゃんは、微笑んでいるように見えました。
大好きなお兄ちゃんのぬくもりがわかるように、棺にその写真も入れてあげました。
いっちゃんのこと、忘れないように、お兄ちゃんと、いっちゃんのこと、いっぱい話そうと思っています。
優しいお兄ちゃんを、大切に育てていきます。

お兄ちゃんへのメッセージまで、ありがとうございます。
読んで聞かせてあげたいと思います。
賢人くんのことも、お話してあげたいと思います。

私にはたけちゃんがいるので、そのぶんラクですよね。
賢人ママは、賢人くんが天使になって、お兄ちゃんがいる私よりも、ずっと、ずっと、つらいはずなのに、私のこと、そしてお兄ちゃんのことまで気遣ってくださり、感謝しています。

そんな素敵な優しいママだから、賢人くんは、賢人ママを選んで生まれてきたのですね。
ママのおなかにきてから、ずっと、賢人くんは幸せだったのでしょう。今もきっと、いつも大好きなママのことを見ていて、抱っこしてもらったり、そばにきていることでしょう。
そしてまた、ママの元に戻る準備をしていると思います。

ずっとずっと、私はいっちゃんのママ、賢人ママは、賢人くんのママですものね。

賢人ママ (2009-8-26 13:29 )
いっちゃんママさま

何人子供がいてもいなくても子供を失った辛さは同じです。
だからお兄ちゃんがいるいっちゃんママがラクなんて無いですよ。
一緒です。いっちゃんママも私も一緒の気持ちです。
同じ痛みを分かち合っています。
私もたけちゃんの存在に救われていますから感謝です!

もうすっかり秋ですね。
息子達を天国に見送った絶対に忘れる事が出来ない2009年の暑い夏はあっという間に通り過ぎましたね。
いっちゃんママ、他の方も同じかも知れませんが赤ちゃんを産んで闘病生活がスタートして最期のお別れをしてお葬式をして・・この時間がもう何年も何十年も前の事に思えてしまうのです。
遠い昔のように思えてしまう不思議な感覚は例えようがありません。

いっちゃんママ、眠れないときには無理に寝なくて大丈夫ですよ。寝なきゃ!・・と思えば思うほど眠れないし、いっちゃんの事を思い出して涙があふれてきますよね。だからこそ無理矢理寝ようとしないで良いのです!
そんな時はいっちゃんへの思いや、いっちゃんの事をこのサイトを通して私に教えてください。私はいっちゃんママの事、いっちゃんの事、お兄ちゃんの事、ご家族の事・・いつでも聞きたいです。
そして眠くなったら寝れば良いのです!!
それが一番!!思うがままに生きる!

会社の同期からプレゼントされた言葉をいっちゃんママに送ります。

~Don’t cry that it’s over, Smile that it’s happened.~
終わってしまった・・と泣くのではなくて、それが起こった事・出会えた事にニッコリしましょう。

(私流の翻訳です)
息子の人生が終わってしまった。いなくなってしまった・・と泣くのでは無く息子をお腹に宿した事、お腹で育てた事、出産した事・・息子にやっと出会えた事・・当り前のようで当り前では無いそのすべての幸せ&奇跡にニッコリ笑いましょう。

悲しみの中で笑うなんて本当に難しいかも知れませんがママが少し笑えばいっちゃんはもっと笑う事が出来ます。
そう考えると、1日1回楽しい事、幸せな事を見つけて笑うと少し元気になります!
自分だけで笑うなんてとても出来る事では無いですが、いっちゃんやお兄ちゃんも一緒に笑うと思えば出来るかも知れません。

笑顔は伝染します。お兄ちゃんもママの笑顔を見たくて一生懸命頑張っているのでママが笑えば嬉しくて元気になります→お兄ちゃんが元気になると→いっちゃんが元気になります。
涙を伝染させるよりもずっと気持ちがラクになる方法です。
こうやって悲しい事に対して考え方をプラスに変換すると毎日が少しだけ変わるはずです!

私は・・赤ちゃんの泣き声が聞こえてきたら『あ!賢人が赤ちゃんを通して私を元気にしてくれてる!賢人は天国で元気なんだ!苦しくないんだ!』って思うようにしてます。
(いっちゃんママも隣の赤ちゃんの泣き声に耳を塞ぎたくなる・・って仰っていたので)私はいっちゃんママを苦しめる、悲しませる、泣かせるすべての要因をプラスに変えて差しあげたいです!

『もっと抱っこしてあげたかった・・』その気持ちをいっちゃんに伝えて今、いっぱい抱っこしてあげてください。
身体が無いだけで気持ちも魂もママのそばにいますから。
いっぱい話掛けてあげてください。

私は常に賢人と話をしています。外出先でも賢人に話しているので多分、周囲の方から『ちょっと大丈夫??』『独り言が激しい人??』と思われているかも知れません。(これが今日のいっちゃんママの笑いになったかも知れません^^)
私は『みんなには見えないだけだも~ん』と気にしません(笑)
実は世の中には私達が見えていないだけで存在しているものがたくさんあるはずです。(人間の気持ちとか思いとか含めて)目に見えるものだけで判断してはいけないのですよね。
きっと純粋無垢な子供の瞳にはそれが見えるはずです。

子供を亡くした親友の不思議な話です。
亡くなったお兄ちゃんの後に出来た娘に『○○ちゃんはどうやって生まれてきたの?』って質問したら『に~にがひっぱった』と答えたそうです。
やっぱり!いっちゃんも賢人も絶対見えないだけでそばにいますよ!だって親子ですもの!何があっても離れられないですよ!
大丈夫です!親子の絆は絶対です!永遠です!目に見えているか見えていないかの違いだけです!

昨日私を励ましてくださった方からの温かいメッセージで思った事ですが、神様にも愛されているから(すごい事ですよ!)この世での時間が短かっただけ。
天国という場所はきっと・・私達が生きる世の中で起こる醜い事、残酷な事などありません。とにかく身体も心もラクで幸せに溢れた場所です。
そう考えると私達の息子がいる所は安心出来る神聖な場所だという事です。つまり色々頑張った素晴らしい偉い人しか行けない場所です。どうしても私達の生きる世界を基本にしてしまうから悲しいですし、切ないですが・・基本をいっちゃんと賢人がいる場所に変えてみるとちょっとママとして気持ちがラクになりませんか。

つまり、この世の中でいっちゃんと賢人とのお別れを乗り越えようとする今が私達ママにとって試練なのかも知れません。
修行や試練を終えて天国にいる二人は私達よりずっと素晴らしい偉い人になっています。
私はその励ましてくださった方からの温かいメッセージで気持ちがラクになりましたよ!!
だからいっちゃんママにも伝えます!!

その方にもこの書き込みで改めて感謝の気持ちを伝えたいです!
ありがとうございます!!

いっちゃんママ (2009-8-27 0:55 )
賢人ママさま

いつでもどこでも賢人くんとお話ししている賢人ママ、
かわいらしくて、おかしくて、笑えました。
楽しい気持ちをありがとうございます。

私も歩きながら、いっちゃーん、きょうはいい天気だよーと話しています。だって、いつも近くにいますものね。

いっちゃんも、賢人くんも、いっぱいがんばったから、今は幸せにつつまれていて、私たちのがんばりなど、ふたりのがんばりの、まだ足元にも及ばないほど、偉い人になっているのですね。

ついつい、悲しい気持ちに向かってしまうのですが、できるだけ、プラスの方向に考えるようにしてみますね。
一度しかない人生の中で、いっちゃんのママになれた奇跡に、にっこりしたいと思います。
いつも、温かな励ましを、素敵なメッセージを、ありがとうございます。

たけちゃんお兄ちゃんに、賢人くんのこと、ママからのメッセージを伝えました。
にこにこ嬉しそうに聞いていて、読み終えると、もう一回読んで、とリクエスト。
賢人くんは、どうして病気治らなかったの?と聞くお兄ちゃんでした。

賢人くんと、いっちゃんは、一緒に遊んでいるんだよ、と話すと、違うよ、とお兄ちゃん。
いっちゃんは、ママのところのお星様にいて、賢人くんは、賢人くんのママのところのお星様にいるんだよ、と言っていました。
いっちゃんも、賢人くんも、いつもママのそばにいる、と言いたかったのでしょう。
偉いね、とたくさん褒めていただいて、がんばっている気持ちもわかっていただいて、嬉しかったようです。
さらにお兄ちゃんらしく、いっちゃんを思うたけちゃんでした。

梨を食べながら、ちょっと待ってて、と言って、梨を持って、いっちゃんの写真の口のところにも、食べさせに行っていました。
トイレに入れば、ママもここにいてね、いっちゃんも来てるかも、と言って、トイレに座ったまま、小さないっちゃんの頭をなでるしぐさをして、ママも・・・となでようとすると、ちょっと待って、そーっとだよ、と、そーっとなでるお兄ちゃんでした。

お兄ちゃんはきっと、お線香をあげながら、いっちゃんの初めてのお友だち、賢人くんのことも、思っていることと思います。

きょうは、夏期保育があり、久々に幼稚園に送りました。
夏休み前は大きかったおなかが小さくなっているので、同じクラスのお母さんが、何か言いいたそうでしたが、私からは言いにくく、何も話せませんでした。
聞かれたら、話そうかと思います。
大きなおなかで幼稚園に通っていたので、小さくなったおなかでひとりでお迎えに行くのは、寂しいです。
夫の帰りがいつも遅く、共働きも大変になってきたので、3月で仕事も退職してしまいました。
あかちゃんとの生活を楽しみにしていたので、それがなくなった今、お兄ちゃんのいない間、どう過ごせばよいのかわからないでいます。

涼しくなり、もう、秋なのですね。
あっという間に通り過ぎた、忘れられない、特別な夏になりました。

賢人ママ (2009-8-28 1:20 )
いっちゃんママ様

そうです!!
悲しみの中で出来る限りお互いなるべくプラスに考えましょうね!

当然、最愛の子供を失っている私達の心の本当の叫びは『プラスに考える事なんて出来ない!』この一言です。
でも・・息子達は私達が悲しみに包まれ泣いている毎日を望んではいないはずです。
ママを悲しませるために生れてきたわけではないですものね。

たけちゃんの送り迎えおつかれさまです。
他のママさん達から何か聞かれたら話せば良いですよ!
今は自分と家族の事だけを気にしてくださいね!
今はそれだけで十分です。
たけちゃんが幼稚園に行っている時間はいっちゃんママの自由な時間です。
前提は、いっちゃんママ一人では無いですから安心してくださいね。いっちゃんが必ず近くにいますから。大丈夫です。
退職して時間が出来たという事はいっちゃんがママをゆっくりさせたいからだと思います。
仕事を続けていると、やはりストレスは多いですし余裕も無くなってきます。仕事だから割り切ろうと無理に気分を切り替え感情を抑える事で心の負担は大きくなります。
きっといっちゃんはママを助けたかったのかも知れません。
人生の中で与えられた天使からのプレゼント→休息の時間です。

きっといっちゃんが『僕が戻ってくるのはもうすぐだからせめてその間だけママゆっくりしていてね。出産後すぐにスタートした看病でママは知らない間に疲れが蓄積しているんだよ。ママが健康じゃないと僕が戻れないよ。だからしっかり身体を戻してね』というメッセージです。

『お兄ちゃんがいない時間をどう過ごそうか』と不安にならないでくださいね。
それよりもいっちゃんが戻ってくるまでしか休む事が出来ません!!十分にいっちゃんママの身体を休めていっちゃん含めご家族が癒される更に心地良い家を目指してみる!etc(もちろんいっちゃんママは素敵なママなので今でも心地良い癒される家だと想像出来るのですが、あえてその上のレベルを目標にする事でいっちゃんママの気持ちもまたひとつ明るくなり私もいっちゃんママをお手本にして頑張れる気がします!)

例えば簡単なアロママッサージをしてお仕事で疲れた御主人を癒し、頑張っているたけちゃんを癒し、そしていっちゃんママも御主人&たけちゃんにマッサージしてもらう・・等。きっと家族が触れ合う事でいっちゃんも喜びます。
愛する家族の肌が触れ合う事で人間は癒されますから。確実に手から癒しのパワーが出ていますよ。

たけちゃんが幼稚園でいない時間を『いっちゃんが戻ってくるまでの準備期間』と思えば少し明るくなる気がしませんか?
そういう思いって絶対いっちゃんに届いています!
そうやっていっちゃんママが準備期間を過ごしていると思えば私も頑張れそうです!

たけちゃんが私のメッセージに喜んでくれたとの事で私はとてもハッピーな気持ちになりました。
たけちゃんの一生懸命なひたむきな気持ちに元気をもらっています。毎日我家ではたけちゃんの事を『たけちゃんは偉い!偉い!』と褒めていますよ。
賢人は私のそばにいるんですね。たけちゃんには見えるのですよね。

いつも余計なお節介メッセージばかりごめんなさい。
いっちゃんママにメッセージえお送る事で自分自身元気になっている気がします。
本当に感謝です。
とにかく偉い方(自慢の息子達)に戻って頂く為には明るく前向きなママ&家庭&親&家族でいる事が絶対条件だと思っています!
プラスのエネルギーはプラスを引き寄せます!

小さなラッキーを見つけて感謝出来る人には必ず天使が微笑みます。生きている事が奇跡だと改めて思った私達には日々起こる当り前の出来事が幸せで仕方無いと思えるとても大切な心を息子達に教えてもらったような気がします。

もう秋ですね。いっちゃんや賢人とお別れした日が遠い過去になるのではなくて、いっちゃんや賢人にまた会える日が1日近づきました!

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