感染症:生後2か月弱で子供を失いました

子どもを亡くした天使のママ はじめての投稿

くまさん親子 (2015-10-21 12:40 )
初めての子供を失いました。
早産で、産まれてからnicuにずっといました。
産まれた時、医師には、赤ちゃんに特に問題はないので、
4か月くらいで退院できるかなと言われました。
でも、週数が浅いため色々と問題が起き、
手術などの治療や何度も大変な状態を乗り越えて、
やっと落ち着いてきてました。
医師にも良い方向に向かってきたと言われてた矢先に、
突然、感染症にかかり、助かりませんでした。

今まで辛い治療に耐えてきたのは、
全て、元気に家に帰るためだったのに。
突然の感染症でなんて、良くなってきてただけに、
どうしても信じられません。

産まれてからしんどい思いばかりして、
nicuの保育器の中しか知らず、
楽しみも何も経験せずに、何のための人生だったのか、
頑張ってくれたのに何もしてあげられなかったことを思うと、
胸が張り裂けて、気がおかしくなりそうです。

直後は現実感が薄く、泣いたり落ち着いたりの繰り返しでした。
日がたつにつれ、子供がもういないこと、
ずっと元気な姿で連れて帰る未来を思い描いてたのに、
それがもう無理なことだと実感してきて、
子供の姿を見れない寂しさに押し潰されそうです。

また、nicuの医師や看護師の方々は精一杯やって下さり、
子供のために涙も流してくれて、納得もしていましたが、
日にちが過ぎると、なぜ私の子供だけ助からなかったのか、
ネットなどを見ると、もっと週数が浅く小さな子でも
助かってるのにという考えが浮かんできました。
病院を責める気持ちではなく、私がもっと色々調べて
もっと新生児医療で有名な病院を選んでいれば。
(個人の産院から妊娠途中での転院でした)
違う病院なら助かっていたかもしれないのに。
そもそももっと大きく産んでいれば。
辛い思いだけさせた子供に申し訳なくて、苦しいです。

先が全く見えません。毎日、消えてしまいたいと考えます。
でも何もしてあげられなかった子供の誕生日は
一度くらい祝ってあげたいのと、
nicuにずっといたため、病院の方々と私と夫以外、
動いてるあの子を知らないので、
私がいなくなると、あの子が生きていたことも消えてしまう、
そんな思いでとりあえず時間をやり過ごしてます。

夜中、何度も目が覚めるたび、子供がいない現実に気づき、
絶望感が押し寄せて涙が止まりません。

同じような思いの方々とお話がしたいです。

sayamama (2015-10-22 22:42 )
こんばんは、私は最初の子供(長女)を死産しました。死産がわかったとたん、私は半狂乱になり、親族一同私に子供を見せない方がいい、と決めて埋葬しました。だから私は子供を抱いていません。顔も見ていません。

実際に2か月生きたわが子を見てきたくまさん親子さんとは、きっと辛さはくらべものにならないと思いますが、思いはわかります。特に2年半前、長年難病を患っていた娘も亡くしてしまったので。

子供の事は一生忘れられません。ご自分を責めるのもわかります。でもくまさん親子さんのせいじゃないんですよ。一種の運命だったんです。それは誰にも変えられないことだったんです。

でもくまさん親子さんはまた幸せになることができます。それはやはり次のお子さんを産む事です。亡くなったお子さんの弟や妹を産んであげること、それが逝ってしまったお子さんへの供養でもあるし、くまさん親子さんが立ち直る方法でもあります。

私は死産の2年後長男を授かりました。胸にぽっかり空いていた大きな穴が、半分くらいはふさがりました。長男を育てていくのは忙しく幸せでした。その2年後今度は娘がうまれ、本当に幸せの絶頂でした。でも私の幸せは長くは続かなかったのですが・・・。

それでも長男を産んで次女が亡くなるまでの23年間は、私の人生の中で最も幸せな時間でした。もう戻れないのが悲しいですが、でもその時間を与えてもらえた事に感謝します。

今は次のお子さんなんて考えられないでしょう。くまさん親子さんが欲しいな、生みたいな、と思った時でいいんです。そしてそう思う事は、決して亡くなったお子さんに対して悪いと思う事ではない、と思って下さい。お子さんは、弟妹ができること、必ず喜んでくれます。そしてお子さんの誕生日は、ずっと家族でお祝いしてあげてください。忘れないしるしに・・・

くまさん親子 (2015-10-23 17:12 )
sayamama さん
返信ありがとうございます。思いやりにあふれたお言葉、感謝いたします。

sayamamaさんは死産を経験された上に、2年半前にお嬢さんを亡くされているとは…長年の闘病生活、私には想像もできないほどの大変さだったと思われます。
それほどの経験をされたsayamamaさんに気持ちを分かって頂き、救われる思いです。
子供を亡くしたことは身内以外にはごく一部の人にしかまだ伝えてませんが、私達夫婦以外では私の母くらいしか重く受け止めてない気がしていたので。ずっとnicuにいてたった2ヶ月足らずだからと、普通に子供を亡くしたとは思われてないような…。小さくてもnicuにいても皆と同じ赤ちゃんなのに。

sayamamaさんのおっしゃる通り今はとても次の子を考えることはできません。まだ1月も経っていないんです。年齢的には余裕はないので、もし今後、子供を望むならのんびり構えてはいられないのですが…。子供の感触などを思い出すと切なくなって、赤ちゃんが欲しい!と思う瞬間がありますが、それは亡くなったあの子のことなんです。あの子でなくては意味がない、自分の子供はあの子以外は考えられないんです。

わずか2ヶ月にも満たない期間で、常に心配は尽きず、毎日病院から帰ると、いつ病院から連絡が入るかとビクビクしていましたが、それでも思い返すとすごく幸せな日々でした。
面会に行き、声をかけると、まだ見えてるわけではないだろうけど目を開けてこちらを向いてくれ、撫でて子守唄を歌えば気持ち良さそうに眠ってくれました。本当にこんなに愛おしい存在はないと思いました。夫とも一生分の幸せを貰ったと話しています。
それなのに、本当に何もしてあげられなかった。違う病院なら助かっていたかも、なぜ色々調べておかなかったのかと、やはりそればかり浮かび後悔だらけです。
あの子の最後の様子を思い出すと、あの子は辛い思いばかりしたのに、私が幸せになるなんてとんでもないとも思ってしまいます。

sayamama (2015-10-26 20:20 )
たびたびごめんなさいね。くまさん親子さんの気持ちがわかって切なくなって・・・。

あの子じゃないとダメ!その気持ちよくわかります。まだ1ヶ月しかたってないならなおさらです。取り戻せるものなら取り戻したいですよね。

けれど、お子さんが辛い思いばかりしたからといって、くまさん親子さんが幸せになっちゃいけないってことはないんですよ。それどころか、母親の幸せを願わない子供がいると思いますか?どうか私の分も幸せになってね、とお子さんは言ってると思いますよ。泣いてばかりいるお母さんを、心配そうに眺めていると思います。

けりゆ (2015-10-26 23:53 )
くまさん親子さん、こんばんは。
こちらのサイトには久しぶりの書き込みになります。もうすぐ3歳だった娘を亡くして1年2ヶ月経ちます。

うちも、治療が効いてきた矢先の感染で、あっという間に旅立ってしまいました。

年齢は違うけれど、くまさん親子さんの気持ち、とてもよくわかります。

私の選択した治療法が違ったら、先生がもっと注意してくれてたら、私がもっと頑張っていれば助かったんじゃないか。

うちの子よりも重そうな病気の子が元気になって、比較的元気そうだったうちの子が何で…

何のために産まれてきたのか。どうしてうちの子だったのか。

ずっとずっと1年以上考え続けているけれど、答えは出ません。そして、だからと言ってあの子は帰ってきません。ふと、そのへんにいるような気
がするのに、いません。ただただ、悲しいです。苦しいです。

まだ自分に起きたことが信じられないし、気持ちの整理がついたわけではないのですが、1年以上経ったら悲しみとの付き合いに慣れた気がします。毎日毎日悲しいので。もう自分の人生に期待はしてないので、ただただ気を紛らせて過ごしています。壮大な暇つぶし、って感じで生きています。

あの子がいた頃はなんでもない時間もキラキラしてたのに。元気になったらあれもしよう、これもしよう…って希望もあったのに。すっかり、別人の人生になってしまいました。

昔の友達とはすっかり疎遠になり、もう二度と会わなくてもよいかな、とか思ってしまいます。自分に起きたことを、一から話す気にもなれないしわかってくれるとも思いません。

とりあえず今、身の回りにいてくれる人がいること。こちらのサイトに同じ思いの皆さんがいること。そしてあの子が心の中にいること。これが私の生きてる理由です。

くまさん親子さんがご主人と、一生分の幸せをもらった、とおっしゃってたとのこと。ほんとに、そうですよね。私にはもったいないくらい可愛くて、いい子でした。そういうふうに、思っていきたいな、と思いました。

全然参考にならないですね。でも、同じ思いの人間がいます、って伝えたくて書き込みしました。

くまさん親子 (2015-10-27 23:46 )
sayamamaさん、こんばんは。

返信頂けて嬉しいです。
一日中、子供のことを考えては胸が苦しくてどうしようもなく、誰かに助けて貰いたくて、ネットで答えを探す日々です。
こちらで同じような思いを抱えた方のお話を読んだり、このように私の話にお返事を頂けるだけで、とても心が救われます。

全く気力がなくほとんど外に出ませんが、どうしても出る用事があり、外で赤ちゃんを見かけると涙を堪えるのに必死です。見ないように、考えないようにしてますが無理です。外に出ると、描いていた未来の姿があちこちにあり、どうして私の子だけ…とまた堂々巡りの考えに陥ります。
描いた未来が全てなくなり、この先の人生が全く見えなくて一日がとても長く苦痛です。早く時が過ぎてほしい一方で、子供が亡くなった日が遠くなっていくのが怖いんです。上手く言えないのですが、子供とどんどん離れていくようで。一緒にいたのが短すぎて思い出が少ないからでしょうか…。sayamamaさんのようにお嬢さんとの思い出がたくさんあれば、時が経つのは怖くないでしょうか。

sayamamaさんのおっしゃるように、泣いてばかりだと子供に心配かけますよね…でもここ数日ますます辛くて涙も増えています。

けりゆさん、はじめまして。
お返事を頂けて感謝します。共感して頂けると、苦しくて苦しくて仕方ない胸のつかえが、少しやわらぐようです。

お嬢さん、3歳だったのですね。年齢的に言葉も増えて可愛いさかりですね。
けりゆさんのお嬢さんも感染症だったのですね。良くなっていた矢先の感染症でなんて納得できませんよね、本当に信じられないです。感染症にかかっていなければきっと今も毎日会えていたのに…ただただ悔しくて仕方ないです。

別人の人生、よく分かります。子供を亡くした日を境に何もかもが変わってしまいました。何に対しても心が麻痺したように動かない、全てがつまらないものに見えます。唯一、子供のことを考えるときだけ、苦しかったり温かい気持ちになったり、心が動きます。
けりゆさんに比べ日は浅いですが、私も友人と連絡とる気にはなれないです。一人、最初はメールで気持ちを聞いてもらってたのですが、十日ほどで早く元気になって、というような内容になってきて、やっぱり経験してない人には分からないのだろうなと諦めました。
人生が180度変わり、子供のことを忘れられるわけないので悲しみは消えることもないし、元の私に戻れるわけないのに。

けりゆさんのお話、参考にならないなんてこと全然ないです。同じような悲しみを経験された方々に、このように考え、感じて日々を過ごしてると教えて頂けるだけで、私一人ではないと励まされます。

ももすけ (2015-10-28 9:33 )
くまさん親子さん、張り裂けそうな胸の内が伝わってきます。
本当に長くお辛い日々を過ごされているんですね。

私も歳は違いますが3か月前に中2の息子を亡くしました。

くまさん親子さんのように、外に出て同じ年頃の子供を見ると苦しくて苦しくて・・・。

どうしてうちの子だけがいないんだろう?
どうして神様はこんなにむごい試練を与えるのだろう?
子供は何にも悪いことしていないのに・・・
と、全てが敵のように思えてしまいますよね。

友達付き合いが出来なくなる気持ちも全く一諸です。
1ッか月もたたないうちに、元気に過ごしてる?と聞かれたり、お通夜の時○○○○(息子の名前)の分までうちの子たちが全部経験するからね!!とも言われました。

は?とあきれてしまいました。
人は同じ経験しないとわからないと痛感しています。
だから余計に心が閉鎖的になって、全てに諦めのような感覚になってしまいます。

どんなにこの先楽しいことが目の前にあっても、笑うことがあったとしても、悲しみが消えるわけではないんですよね。

そんな気持ちもわからずに、人は、強いね、私だったら・・・なんて言ってくるもんです。

子供の命を手放して、強いお母さんなんているわけない。
みんな耐えないといけないから、ただ耐えてるだけなのに・・・。
悲しくて、息をするのがやっとなくらい苦しくて、でも必死で耐えてるだけ。

くまさん親子さん、いっぱい泣いて、いっぱい悲しんでいいと思いますよ。
いつでも気持ち吐き出してください。
ここには同じ思いのお母さんたちがいつでもいます。

くまさん親子 (2015-10-29 15:13 )
ももすけさん、お返事頂きありがとうございます。
本当に今、気持ちに寄り添って貰えることは救いになります。

他のトピックも読ませて頂いてる中、ももすけさんの投稿も拝見しましたが、素敵な息子さんですね。お母さんの背中をさすってくれるなんて、すごく思いやりに溢れた優しい息子さんだと思います。
ももすけさんが優しいお母さんだったからでしょうね。

私の子供も男の子です。
息子は何も悪いことしてないのになぜ?これは何度も思います。
そして、なぜうちの子供だけ?この言葉も頭から離れません。
何度も何度も同じことを考えて、終わりがないです。一生思い続けると思います。
楽しそうな人達を見ると、何も経験しないままで亡くなった息子が不憫で不憫で、叫び出したい気持ちになります。
できるなら、私の命をあげて息子に色々な経験をさせてあげたかったです。

人付き合いは苦痛ですね。私は今はほぼ引きこもりですが、何も知らない人なら関われるけど、知ってる人とは、不用意な言葉で傷つくのが怖くて関わりたくないです。
ももすけさんが言われた言葉も驚いてしまいますね、ももすけさんの息子さんの分まで経験するからって…何の慰めにもならないですし、悲しみが増すだけですよね。
私も友達から、早く世間話できるようになろうと言われて、ショックでした。子供を亡くして、数日で世間話なんて。何も分かってないんだなと思いました。
世間話どころか、食べて眠るという当たり前のことさえ、大変な状態なのに。
息子が調子の悪い時は母乳を胃に入れられない時期も多かったため、食べることにも罪悪感を感じます。なんで私は健康なんだろうと、息子に申し訳なくて苦しくなります。

強いね、私だったらって言葉も、強いとかでなく、ただ生きていくしかないから生きてるだけですよね。
ボロボロになって、なんとか死なずにギリギリの心で踏ん張って一日一日を過ごしてるとは、経験してないと分からないんですね。

こちらで気持ちを出し、皆様のお話をうかがうことで、ずいぶん救われる思いです。ありがとうございます。

ももすけ (2015-11-1 0:28 )
くまさん親子さんのお子さんも男の子なんですね。

くまさん親子さんの深い愛情に胸を打たれます。

短い人生だったけれど、大きな大きな愛をママからもらって生き抜いた男の子がいた事、私はずっと胸に残ると思います。

くまさん親子さん、私はクリスチャンではありませんが、キリストの教えでは愛する人との天国での再会が約束されているそうです。

義姉に「いやでも時間はすぎていくよ」と言われた時、少しだけ気持ちが楽になりました。

ネガティブな意味ではなく、事実誰でも刻一刻と死へ向かって生きています。

くまさん親子さんも、私も、みんないずれ天国で可愛い我が子に会えると信じています。

希望がないと身が持ちません・・・。

罪悪感についてもよくわかります。

私もお腹がすくことにすら、罪悪感を感じることがあります。
あの子は食べたくても食べれなかったのに・・・と。

頭では幸せになることが一番の供養だとわかっていても、気持ちが追いつきませんね。

くまさん親子さん、お互いすこしずつ、小さな幸せを見つけられたらいいですね。

くまさん親子 (2015-11-3 22:50 )
ももすけさんのお返事、何度も何度も読ませて頂きましたが、なかなかお返事を書けず申し訳ありません。
頭がぼんやりしていて文章をまとめる力も気力も沸かず、それでも苦しくて救いが欲しくて、ももすけさんのお言葉を繰り返し読んでいました。

息子のこと、ずっと胸に残ると言って頂けて、とても安心できました。私以外の方に息子の存在を認めて貰いたかったのだと思います。

ももすけさんのおっしゃるように、愛する人と天国での再会ができると私も思いたいです。
確かにこうしてる今も時間は流れて、私やももすけさんが愛する子供達に会える時が確実に近づいてると思えば、胸の重さが少し楽になる気がします。

罪悪感はどうしても出てきますね。そのため、ますます日々の生活がしんどく感じますね。
本当に今も夢の中にいるのではないかと思うくらい、現実感がないです。
息子の体がこの世から消えたことがまだ信じられないのですが、その事がふっと浮かぶと恐ろしくてたまりません。

このところますます息子に会いたくて、息子に会えるのなら、夜に眠るとき、このまま目が覚めなければ…と思ってしまう自分がいます。こちらに来られる皆さまは同じような思いを抱えて、前向きに考えようと努力されてるのに、こんなこと言って申し訳ないです。
息子のためにも頑張らなければと、分かってはいるんですが難しいですね。

小さな幸せ…私はまだまだかかりそうです。

こもも (2015-11-15 4:11 )
くまさん親子さん、はじめまして。

似た境遇ですが、私も二ヶ月弱で娘を亡くしました。早産でした。
NICUの世界しか知らずに天使になりました。
くまさん親子さんの言葉が、全て自分のことのようで、同じ気持ちです。

私は娘の出産で子宮を摘出したので、赤ちゃんを抱くこともできません。
上の子供達がいるので、そのために生きています。それで救われているんだと思います。
もう少しお腹の中でいられれば、あの子は死ななくて済んだのに。責めてしまいますよね。
たくさん抱っこしたかった、声を聞きたかった、美味しいものを食べさせたかった、色々な所へ連れて行きたかった、したかったことはたくさんたくさんありますよね。

私の精神的なことを心配してくれた産科の主治医が精神科を紹介してくれて、薬を飲みだして少しラクになりました。

娘といつか会える日を楽しみに、今はこの世界で精一杯生きていこうと思います。

くまさん親子 (2015-11-19 18:26 )
こももさん、はじめまして。

こももさんも早産で娘さんを亡くされたのですね。
NICUで二ヶ月弱、同じですね。

ご出産時、娘さんもこももさんもとても頑張られたんですね、現在はお身体はいかがでしょうか。
それほどの手術の後でのNICUへの面会は、精神的にも肉体的にも大変だったと思います。

一緒にしたかったことは色々ありますよね。私も大きくなって退院できたら、辛い思いをさせた分、息子を思い切り大切にしよう、何でもしてあげたい、そう思ってました。

こももさんは上のお子様が救いになっておられるのですね。
それに、産科の医師が精神科を紹介してくれたんですね、私のところはそういうケアは全くありませんでした。
息子を亡くした後、母乳を止めるのも自分から診察に行かなければ何もしてくれませんでした。
その時も、特に冷淡とかではないですが、もうこの病院には来ないだろうみたいな態度で傷つきました。

精神的なケアも自分で探してみようと思い始めました。苦しくて苦しくて、自分の力ではもうどうしようもないので。
ですが、人の多いところに出るのが怖くて、日にちばかりが過ぎてます。

こもも (2015-11-20 12:36 )
くまさん親子さん、お返事ありがとうございます。
私のことまで気にかけてくださってありがとうございます。
私は2週間ICUにいたので、2週間娘に会えませんでした。小さな娘に初めて会ったときには思わず、ごめんねと涙が止まりませんでした。
くまさん親子さんも、同じ気持ちだったのではないでしょうか。
くまさん親子さんも早産とのこと、私は穿通胎盤と全前置胎盤の合併でした。
厳しいことはわかっていました。でも、同じ数週、同じくらいの体重でも生きている子供さんもいる。どうしてなんだろう、と思ってしまいますよね。

我が子も色々合併症が出てしまい、母乳も飲めない、おしっこも出せない、きつい状況でした。
はじめは自分がご飯食べること、トイレに行くことに罪悪感がありました。
当たり前と思っていたことがなんて幸せなことなんだと、娘に教えてもらいました。
祈るしかできない、無力な親でした。

くまさん親子さんは母乳止めるのも辛かったでしょう。そういうケアはやっぱり担当医も気がけてほしいですよね。

どうしても精神的な面はお薬でラクになることもあります。脳の伝達物質に異常が起こるそうです。
風邪引いたら風邪薬を飲む、その感覚で今はいいんだよ、と言われました。少しでもラクになって頂きたいです。

色々この気持ちと向き合うにはどうしたらよいのか調べていました。
赤ちゃんの天使ママさんはみんな、亡くなったお子さんの弟か妹を産むことで少しずつ前を向けたとおっしゃいます。生まれ変わりではないけれど、天使になったこどもさんが背中を押してくれたと子だと。
でもそんな気持ちになるまでにまだ時間もかかりますよね。
私には子宮がないのでそれもできません。でも上の子供達がいるから贅沢ですね。だから娘に心配かけないようにこの世を全うして、娘に会える日を楽しみに一生懸命生きます。
くまさん親子さん、一人になると色々考えてしまうでしょう。
近くにいるなら語り合いたいくらいです。
天使になった息子ちゃんはきっとくまさん親子さんに伝えたいことがあって生まれてきてくれたんですよね。
一緒に生きていきましょう。長文ごめんなさい!

くまさん親子 (2015-11-23 13:50 )
こももさん、こんにちは。

2週間もICUにいらしたんですか、こももさんご自身も本当に危険な状態だったのですね。
穿通胎盤は初めて聞く言葉で、失礼かもしれませんが検索しましたが、とても怖いものですね。
でもそのような状態なら全くこももさんのせいではないです。こももさんもそれだけ苦しい思いをされたのですから。

私の早産は原因不明と医師に言われました。その時は息子がいたので、早産の原因追及より息子のことで頭がいっぱいでした。
でも、息子を亡くしてからはやはり原因が知りたくて、母乳を止めに行った時にもう一度医師に質問しましたが、分からないようです。
私は体の負担がなかったので、息子だけが辛い思いをしました。
こももさんが食事やトイレにさえ罪悪感を感じる気持ち、とても分かります。
息子はそれさえままにならないのに、自分だけ身軽な体で健康なことが申し訳なくて…。
それでも息子がいる時は母乳も必要だし、毎日通うために体を大事にしなければと思えました。
今は何のために生きてるのか、虚しいです。

今、自分自身の精神状態がどの程度なのか分からないので、やはり専門家の助けを求めるのが良いのでしょうね。
教えて頂けたらで良いのですが、こももさんの旦那様はどんなご様子ですか?
うちの夫は、直後より最近の方が辛さが増してるようなので、夫の様子も気になります。夫は仕事に行ってる分、普段は感情を押し殺してるので無理がきてないかと心配なんです。

こももさんは上のお子さん達のために頑張れるのが羨ましくもあります。でも、他のお子さんがいらっしゃることで、やらなければならない事や、悲しみを押し殺す時もあるでしょうし、違う苦しさもあると思います。その分、こちらの掲示板などで苦しさを出してください。
一緒に生きていきましょうと言っていただけて嬉しかったです。
他の方のお話を聞いたり、聞いて頂くことだけが今は気持ちを楽にできる方法です。

こもも (2015-11-26 22:52 )
くまさん親子さん、こんにちは(^ ^)

穿通胎盤、検索までさせてしまってすいません。
私も原因不明と言われましたが、そこに至る前に大きな血腫をつくってしまったりで初期から入院でした。血腫のときには、主治医に自分は大丈夫だと思って動きすぎだと怒られました。
原因不明なんて言われても、結局ああしていれば、こうしていればこうはならなかったのでは、と自分を責めてしまいます。
早産だって、くまさん親子さんのせいではもちろんないのです。でも苦しいですよね。

うちの主人は、お葬式以来私の前では涙は見せていません。
朝晩は必ず仏壇に手を合わせ、祈ってはいます。
私が娘の死の後で精神科に紹介してもらい、PTSDで鬱の症状が出てるとのことで投薬治療をしています。
主人は、産科の主治医からこうなるだろうから支えてあげてくださいと入院中に言われていたようです。
だからこそ、私の前ではかなり元気にふるまいます。でも、私が見る限りは大丈夫そうです。でも、娘の入院中のDVDを看護師に頂いたのですが、主人はまだ見るのは辛いと封印しています。

失礼な質問で申し訳ありません。くまさん親子さんは息子ちゃんとのお別れからどれくらいの時間が経ちましたか?
我が家は1年半経ちました。鬱のお薬を1年2ヶ月飲み、やっと今月から減薬を始めたところです。
お薬を飲む前は、毎晩お仏壇の前で号泣し、一人になると泣き、些細なことでカッと怒りやすく、夜は眠れない、目眩、動悸…などなどありました。上の子供達の前でも突然涙が止まらなくなったときに、これではよくないと思い、精神科に通うことを決意しました。
抗鬱薬と睡眠薬を飲み、1年2ヶ月、まだ夜は眠れませんが、ずいぶんラクになりました。
ご主人様はくまさん親子さんの前ではいかがですか?無理をしてるようですか?男の人は我慢するので心配です。
くまさん親子さんがもし、カウンセリングなどに行かれたときにはご主人様のことを相談されてもいいかもしれませんね。

色々調べていると、ごめんねとか私のせいで…と思って泣くことは、天使になった我が子が悲しむそうです。可愛かったな、会いたいな、と思って泣く涙はいいようなんですが。
と言っても、責めてしまうんですがね。でもなるべく、可愛かったな、と思って泣くようにしています。

私もくまさん親子さんや、他の方の意見を読みながら、初めて気持ちを共感してもらえる人に会えた気がして、すごく支えてもらってます。

くまさん親子 (2015-11-28 15:32 )
こももさん、こんにちは。

旦那様のこと、質問に答えて頂いてありがとうございますm(._.)m
旦那様はすごく気丈に振る舞っておられるのですね。
産科の先生のアドバイスもあるから、こももさんを支えようと努力されてるのでしょうね。

私の夫も、私のことが心配なようで、できるだけ気丈に支えようとしてくれています。
息子の話をしたり写真を見ると、夫も泣いたりはしていますが、普段は仕事もあるので気持ちに蓋をしていると思います。
自分の悲しみもあるのに、こういった時はお腹で赤ちゃんを育てていた女性の方が辛いと、男性はしっかりしなければならないと無理していないか心配になります。
最近の夫の様子をみると、無理がきているような気がします。そもそも私の状態が良くないので、その心配のせいが大きいようですが。

こももさんは娘さんとのお別れから1年半経つのですね、うちはつい最近、四十九日でした。
こももさんの娘さんの方がお姉ちゃんですね。どこかで、お母さん同士が繋がると天使ちゃん同士もお友達になるというのを見ました。
年の近い女の子の友達が息子にできたと思うと嬉しいです。
私はまだ息子は側にいると思って過ごしてますが、時々は自由にお友達と遊んでくれたらいいなと思います。

今、こんな風にこももさんとお話しさせて頂いてると前向きな気持ちになれるのですが、ここ数日は辛い気持ちに押し潰されそうでした。
息子が亡くなったことが受け入れられず、息子の最後は安定してた矢先の感染症だったので、もっと早く対応してくれていたらとか、病院を恨む思考に久しぶりに陥って苦しかったです。
自分の体や病院を責める考えは、こももさんのおっしゃる通り、息子は悲しむだろうなと思い、そんな自分が情けなくてまた涙…。

こももさんの病院はカウンセリングとかでなく、主にお薬での治療ですか?
遠出が怖くて、近場で精神科や心療内科を検索してますが、どんな先生か傷つけられないかと考え、敷居が高く感じて躊躇してしまいます。

こもも (2015-12-3 23:59 )
くまさん親子さん、こんにちは。

鬱のお薬を減薬したものの、やっぱり多少症状がでてしまい、1人になると久しぶりに大泣きしました。
気持ちをコントロールするのは難しいですね。

私は総合病院に搬送されたので、精神科もその中にあります。入院患者さんのための精神科なので、あっさりした印象があります。
正直、全然心を開いておりません、精神科の担当医には…でも、詳しく事情を話さなくても電子カルテで全て伝わったのと、紹介してくれたと産科医からの伝達で、私が辛いことをそう話さなくても良かったのでそこは良かったです。
カウンセリングは産科の担当医が数回してくれました。全てを知ってくれていたので、たくさん辛いのを聞いてくれました。
精神科は合う合わないがあると言いますが、もう割り切って少しラクになるお薬を処方してもらうために行くのでも良いかもしれません。
薬を飲んだからと、ツラくなくなるわけでは有りませんが、普通の生活を送りやすくなりますから…でも無理はされずに、気が乗ったら通ってみるのもいいかもしれませんね。

病院を恨む気持ちもわかります…
私もすごくよくしてくださったと思ってるんですが、でもちょっと対応が違えば…と思います。
くまさん親子さんは安定していたときのことなら、なおさらでしょう。
でもお話しを聞いていると、優しい旦那様なんだろうと思いました。自分が辛い中、ご主人さんのとまで気遣うくまさん親子さんも、優しい方だと思います。素敵なご夫婦なんでしょうね。
だから、息子ちゃんは少しの時間とわかっていてと、くまさん親子さんちのパパとママに会いたくて生まれてきてくれたのでしょう。
いつか息子ちゃんの弟か妹が生まれた時は、息子ちゃんが生まれてきてくれたからこそ、更に愛おしくてかわいくてたまらないと思います。
私も娘が生まれてきてくれたから、上の子供達への接し方を改めて考えさせられました。娘がたくさんのことを教えてくれました。
我が子が生まれてきてくれたことを無駄にしてはいけないと思うのですが、まだまだ波があるヘナチョコ母ちゃんです。
くまさん親子さんの息子ちゃんが、天国で娘のお友達になっててくれてるのかな、と思うと嬉しいです(^ ^)

私は四十九日あたりは、特に哀しみのどん底でした。精神科にかかったのは、それから一ヶ月くらいしてからだったと思います。
薬もですが、時間もお薬なのかもしれません。
時間かたっても辛いことは変わらないのでしょうけど。少し前向きな考えができるようになりました。
とりあえず娘に恥じない生き方をしたいと思うのですが…なかなか難しいですね。

寒くなりましたので、お身体御自愛くださいね。

くまさん親子 (2015-12-9 18:07 )
こももさん、お返事ありがとうございます。
その後、お気持ちはいかがでしょうか。また辛くなってらっしゃいませんか。
なんだか12月のこの華やいだ雰囲気がますます寂しさをつのらせてるようです。
昨日も写真を見て、一日中泣いたり泣き止んだりを繰り返してました。

精神科はカウンセリング要素よりも、症状に合わせてお薬を処方してくれるという感じなのですね。色々教えて下さってありがとうございます。
産科の先生がカウンセリングして下さったのですね、とても良い先生のようで羨ましいです。
私が出産したのも総合病院なので、多分希望すればそこの精神科を紹介されるかもしれませんが、NICUに通ってたことを思い出すのでその病院に行くのは無理そうです。
息子が産まれて頑張って生きてくれた場所でもあるのですが…まだまだ病院へ行くと悲しい気持ちが勝ってしまいます。

私もNICUの先生は一生懸命やって下さったと分かってはいるのですが、どうしても、何かが少しずつ違えば…って思ってしまいますよね。感謝の気持ちやもっとこうしてくれればと恨むような気持ちや、日によって色々です。

同じように子供を亡くした親のお話会に参加しようかと思いましたが、息子が亡くなったことを声に出して話すのはまだできそうにないです。向き合うのが怖いというか…。

まだまだ波があって大泣きしても、娘さんに恥じない生き方をと考えられるこももさんを、娘さんは誇らしく思って喜んでいると思います。
私は最近ますます後ろ向きなので、ダメなお母さんで、頑張ってくれた息子に申し訳ないです。

こももさんもまた辛くなったらいつでもここに吐き出してくださいね。今はまだ前向きな言葉をかけられませんが、お気持ちを共有できる部分はあるので。

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