娘の骨髄の中の働きが全く機能しておらず亡くなりました

子どもを亡くした天使のママ はじめての投稿

みぃ (2008-10-9 14:33 )
こんにちは、はじめまして。

私の娘は生まれて9日目9月26日に天使になり、お空にいきました。
お腹にいる時から、検診の度に週数にしては小さいと言われ、後半の何ヶ月かは不安な日々を過ごしていました。
結局、緊急の帝王切開で娘は生まれ、極低出生体重児ということもあり、お空にいくまで、保育器で治療をうけていました。
産院から、都立の小児病院に搬送になってからは、3日でした。
生まれてから体質なのか、娘の骨髄の中の働きが全く機能しておらず、それにより、重度の感染症、敗血症、腎不全になり、出来る限りの治療を先生方もして下さったのですが、最後は…
息をひきとる前に、先生が「お母さんまだ一度も抱っこしてないですよね、抱っこしてあげてください」と言われ、その時初めてそして最後の抱っこができたのです。

転院してから、医師からは赤ちゃんは厳しい状態と言われてはいたのですが、主人も私も、絶対最後はどうにかなって、元気に退院する日が来る!どんな月日が経っても退院できる!と信じていて、まさか天使になるとは少しも考えていなかったので、まさか、まさかこんな日が来るなんて…って、それからは、現実に戻って、やらなきゃならないことでばたばたして、今日2回目の7日参りに娘のとこに会いに行ってきました。
まだまだ、出産してから、最後の日までを思い返すと、現実なのかなんなのか、切なくて、苦しくて、なんとも言葉には表せない思いがこみ上げ、涙が止まらなくなる時があって…かと思うともう平気かもと思える日もあって、その繰り返しの日々です。
切ないことに、母乳もまだでるので搾乳しなきゃならなく、そのたびに悲しくて、そして手術の痛みと、傷跡を見ては確かにここに娘は9ヶ月間生きて、うまれて会いに来てくれた事を確信したり…
複雑というか、今までに経験したことのないことで本当言葉にできない思いが

そんなときにこちらの、サイトに出会い、自分の近くにいなくても、こんなにもたくさんお辛い思いをされている方々がいて皆さん、頑張っているんだな~と。少し勇気が出てきました。
生かされた自分達は生きなきゃいけないんだって。生きることの尊さ、健康な身体の大切さありがたさを娘から教わりました。
ここへきて、少しでも同じ境遇の方達とお話をして、前向きになったり、泣けたりしたらいいなと…
よろしくお願い致します。。。

たかしママ (2008-10-9 14:54 )
みぃさん、はじめまして。たかしママです。よろしくお願いします。
涙がぼろぼろでました。
おっぱいがでる切なさ、たまらないですよね。お空にいったのに、おっぱいがでるのって・・・

いっぱいいっぱい泣いて、ここで吐き出してくださいね。
短い文でごめんなさい。

みーゆん (2008-10-9 16:54 )
みぃさん、はじめまして。
みぃさんの投稿を読んでいて涙がとまらなくなりました。
悲しいですよね、せつないですよね。

私の息子は3か月で天使になりました。
いつも、息子がおなかがすいた頃におっぱいがはっていたので、天使になってからしばらくはガチガチに張るたびに「飲みたがってるよぉ~」とせつなくなり、号泣していました。
腕をあげるのも痛いくらいガチガチにはっていたので、母乳育児相談室に電話をし、出なくなる方法を教えていただきました。

体も心も現実におこったことについていけませんでした。
法事も「どうしてこんなことしてるの?」と思っていましたし、今も喪中ハガキの準備をしなくてはならない意味がわからないというか…また心がこわれかけてます。

でも、いっぱい泣いたあとは少~しずつだけど、前にむかってます。ときどき下がったりしますけど…。

みぃさん、くれぐれも無理しないでくださいね。

みぃ (2008-10-10 10:10 )
たかしママさんありがとうございます。
暖かいお言葉にまた涙がでてきてしまいました。
そうですね、まだまだ沢山泣かせてもらいます。
そして、前向きな自分に出会えるまで…
よろしくお願いいたします
みぃ (2008-10-10 10:27 )
み-ゆんさんありがとうございます。
そうなんですよね、お腹すくくらいの時間におっぱいはってくるんですよね。切ないですよね…出なくなる方法あるんですね!
母乳相談は出す方法しか分からないのではと勝手に思い込んでいました。でも、心の奥では、おっぱいが止まったら、本当に娘とお別れのような気もして…複雑です、自分勝手です…

私も、告別式の時、皆が喪服をきて集まっているのをみて、「なんで黒い服なんか着ているのよ」と思ったら涙が止まらなくて、母に支えられながら、わんわん泣いていました。

だからみーゆんさんの、思う気持ちもすごくわかります。
気持ちは前を向いたり、また戻ったりですが、
暖かいお言葉に感謝です。
頑張りすぎずに頑張りますね!

ピカピカ (2008-10-10 22:24 )
みぃさんはじめまして。
私は3月に8ヶ月の娘を亡くしました。
うちは染色体異常の影響もあり極低出生体重児でした。

私もなかなか搾乳をやめられませんでした。
絞ってるときすごく悲しいんだけど、出なくなるのはもっと寂しくて。
無理にとめることもないと思います。みぃさんの体が大丈夫だったら(張って痛くなったりしない程度に)娘さんにお供えしてあげたらいいと思います。娘さんだって喜ぶと思います。
私も娘の主治医の先生にそう言われて、しばらく娘にお供えしてました。

私にとって同じ経験をしたママたちの存在が大きく、それに支えられてここまでこれた気がします。
散々泣いてきたし、今だってふとしたとき娘を思ってしょっちゅう泣いてます。
みぃさんも無理しないで、たくさん泣いて、たくさん娘さんのことを思ってあげてくださいね。
ゆっくりゆっくり進んでいけたらいいんですから。

みぃ (2008-10-13 13:16 )
ピカピカさん返信ありがとうございます。
ピカピカさんも同じような体験をなさっているのですね。
なんだか少し気持ちの転換ができました。
そうですね、私もむすめにお供えしてみようと思います。
きっとお空でお腹すかせて待ってますよね。

このままずっと悲しいままなのかなと思って辛くなるときもありますが、ゆっくりでいいんですよね!
本当、ここへくると、気持ちが前向きになり勇気がでてきます。
いっぱい支えられますね。
娘のこと沢山思いながらゆっくり進んでいきます!

はるちゃんママ (2008-10-14 12:20 )
みぃさん、はじめまして。

私は、8月に2ヶ月の娘を亡くしました。
娘は先天性の心臓病で手術を受けたのですが、手術後に急変し意識が戻ることなく天使になってしまいました。

おっぱい出るのって、ホント、辛いですよね。
私の場合は母乳アレルギーだったので、実際おっぱいをあげることができたのは10日くらいでしたが、やっぱり、まだ出ています。ガチガチに張るようなことはないので搾乳を止めれば出なくなるのかもしれませんが、そうなってしまったら、娘を産んだ事実さえ消えちゃうような、出ているのにあげられないのも切なく辛い・・・、そんな複雑な気持ちです。
うちはアレルギーで私のおっぱいをあげることが出来ないのでアレルギー用のミルクをお供えしています。

先月四十九日を済ませ、「これで少しだけ前に進めたかな」なんて思っていましたが、ここ最近一人になったり寝る前になると、無性に悲しくなって、一人静かに泣いています。

悲しみは耐えられる分だけしか与えられないそうです。
子供を亡くすこと以上に辛いことはありませんよね。私たちは、その経験をしているのですから、これからの出来事はすべて前に進んでいることになるのかな、なんて、勝手に解釈しています。
少しだけ前向きに考えることが出来たり、娘を想い泣いちゃう日があったり、そうやってゆっくりゆっくり前に進んで行ければいいのかなって思っています。

みぃさん、産後間もないお身体大事にしてくださいね。
お互いゆっくり前に進んでいきましょう。

長々と訳が分からないことを書いてしまいすみませんでした。

みぃ (2008-10-15 10:32 )
はるちゃんママさんありがとうございます。
娘さんが天使になられて、間もないお辛い中返信ありがとうございます。

おっぱいが出なくなると…身体はらくなのかもしれないけれど、そうなんですよね、娘がこの世に生まれた事実がなくなってしまうんでは…という思いが。やはり他の天使ママさん達も同じで、そういう思いが皆さんあるんですね。わかってもらえるようでなんだかうれしいです。

私も、夜になると、悲しみがおしよせてきて涙が止まらなくなる日がたびたび。
主人とも話していたのですが、わが子を亡くす以上に辛いものはないよね、だからこれからは私達には怖いものは無いね。と…
いずれ自分達があちらに逝くときがきても全くこわくない、わが子が待ってるんだもんねと。

昨晩娘が、初めて夢にでてきてくれて、わたしのおっぱいをのんでくれたんです。すごくすごく幸せな気持ちでした。
来週の術後検診で母乳止める薬もらおうかと考えていたやさきの夢だったので、もう少し止めるのを延期しようかなと…

はるちゃんママさん、あたたかいお言葉ありがとうございます。
そうですね、お互いゆっくり前に進めていけたらいいですね。
無理しない程度に私も頑張りを貰えました。
ありがとうございます。

はやとママ (2008-10-21 22:36 )
子供が亡くなった後、お乳が張って母乳が出るのは大変つらいですね、本当なら吸ってくれる子供が居て幸せを噛みしめている頃なのに・・・私の息子は生後5ヶ月で亡くなってしまいました。入退院の生活が長く、毎日搾乳して病院まで持って行っていました。息子が亡くなった頃は母乳の出も悪くなっていたので粉ミルクをお供えしていましたよ。そして離乳食時は面倒なりにでも離乳食を作って供えていました。今は、生きていたら1才4ヶ月になりますので食卓に子供椅子を置いてそこへ息子用にトーマスのお皿と茶碗、スプーンを用意して同じもの食べるようにしています。息子の分は食べ終わってから家族で取り合いになってます(笑)
私は亡くなった子供にしてあげたいと思う事はなるべくしてあげるようにしています。ベビー服を見に行くと息子にも月齢に合わせてベビー服と靴を買ってます顔写真に買ったばかりの服と靴をぶら下げて飾りにしています。
それだけでも、亡くなった子供の存在を家族の心の中で感じられると思うんです。辛い思いは消える事がありませんが、無理して普通の生活に戻らなくていいと思います。親として子供にしてあげたい事は亡くなった皆様のお子さんにもしてあげてください。きっと天国の子供達も喜んでくれますよ。
めー (2008-10-22 18:49 )
みぃさん
こんにちは。
昨日このサイトを発見して利用しています。
偶然ですが、私も9月26日に娘が天国に行ってしまいました。
生まれて50日間の人生でした。

ずっとNICUにいたので、お世話らしいこともしてあげれない状態だったので、悔しい思いと悲しい思いが両方強く残っています。
目も開けないまま、声も聞けないままでした。

みぃさんの気持ちの動き方とか、よく解ります。
私も、大丈夫な時と、涙が止まらない時とが交互にやってきています。遺骨の前に座り込んでると時間があっという間に過ぎています。

自分でも何が言いたいのかよくわからないままこのメッセージを書いています。すみません。

もし天国が本当にあるなら、みぃさんのお子さんとうちの民ちゃんはお隣さんのベットで、寝ているかもしれませんね。

もしそうだったらお友達になっているかもしれないですね。。
おもちゃを見せ合ったりしてるかもです。。

そんな勝手な事を想像してたら、少し気が楽になりました。

このサイトで同じような境遇の方がこんなにたくさんいらっしゃるなんて、悲しいし、でも心強いし、とっても複雑ですが、このサイトに出会えて良かったです。

これからもよろしくお願いします。

みぃ (2008-10-24 19:24 )
はやとママさんありがとうございます。
最近、おっぱいも徐々にはらなくなり、出る量も少なくなり、身体的には楽なのに、なんだか止まらないで!っていう思いが日に日に増してきている今日この頃です。
我が家は、祖父母のいわれで、晩御飯時に御飯をお供えしていますが、月齢に合わせた物の方がやっぱりいいですよね~。
娘にしてあげたかったことこれからもしてあげていいんですよね。
無理にもとの生活に戻すことないんですもんね。
悲しみは乗り越えるものじゃないのではと最近思います。
大切にこの思いとともに生きて行こうとおもっています。

こうやって、みなさん投稿を読んでくださって、返信して頂きとてもうれしいです。ここに出会えて、ほんと心が救われました。
ありがとうございます。

みぃ (2008-10-24 19:44 )
めーさん返信ありがとうございます。
ほんとに偶然ですね!めーさんの娘さんと同じ日にお空にいったなんて。娘に伝えときます!お友達できてよかったね☆って
きっと今頃お空でふたり仲良くしてますよね。

うちもずっとNICUにいたので、最後の3日間はほんとただただ保育器の外から頑張れ~て声かけることしかできず、そんな状況に涙してた3日間でした。
やはりめーさんの娘さんと同じく、目はほとんど開けることはなくお空に…
4歳の息子がなんで、目つぶってるの?と。数少ない写真にも目を開けているものはなくて…4歳児にはまだ理解できないみたいです。

ほんと不思議で、もう大丈夫とおもってたら、悲しみがおそってきたりで、昨晩もひとり大泣きしてしまいました。でも息子のいびきで現実に戻り、笑わせてもらいましたが…
やっぱりふとあの日を思い出すと、心が締め付けられるような悲しみがきますよね。めーさんの気持ちもすごく分かります。

返信してくださって、同じ日に悲しいおもいをされた方とここで共鳴?しあえてほんと心が少し楽になります。
ありがとうございます。

お互いゆっくりゆっくり前に進めたらいいですね!
ほんと悲しい境遇ですが出会えて嬉しいです。
これからもよろしくお願いいたします。

はやとママ (2008-10-24 21:21 )
みなさんが少しでも元気な心を取り戻してくれたら嬉しいです。私は、小学校5年の時に母親を病気で亡くしたんです。それから15年程になりますが、当時11歳だった私の母親を亡くした悲しみは壮絶なものでした・・・父親とご飯の事で何度も喧嘩をし、怒られながらも母親代わりの父親の愛情を感じて何度も涙しました。そうしていきながらも大人にならせてもらって、今に至ります。母親が亡くなった時の悲しみは時と涙と共に消え去っていきました。悲しみは乗り越えるのではなく、時を追う事にちゃんと忘れさせてくれるものです。そして、私はいつでも前向きに考えて暮してきました。母が亡くなった時は、きっと私達を変わる事なく天国で見守ってくれて、私が辛く悲しい時はすでに母もその問題を一緒に抱えてくれていて、良いように導いてくれると信じているんです。
そう思う事で亡くなった母は私の神様的存在と思い、どんな困難な事でも私に起こる出来事は亡くなった母の手の内にあると思っています。だから、息子が亡くなった時は息子が親の私たちより先に神様となり、家を助けてくれる存在となって願われる神様に出世したのだと親としてそんな息子を誇りに思っています。今頃は、亡くなった母(ばあちゃん)にずっと抱っこされて可愛がってもらっているだろうなあ~なんて思って息子の事を羨ましがってる私です(笑)可愛い子には旅をさせろ!です。皆さんの亡くなったお子さんは親と離れてもその家その家のご先祖様にたいそう可愛がってもらっている頃だと思いますよ。
そうは言うものの、皆様も悲しくて辛くてどうしょうもない時もあると思います。そんな時は亡くなったお子さんがママやパパの寂しくて悲しい思いを知ってる上で、一日も早く元気な心を取り戻して家族が幸せになり、その幸せに満ちた生活の中に亡くなったお子さんもそっと入れるように隙間を作ってあげれば、亡くなった子供達も喜んでくれるんじゃないかな?と思います。それが一番の供養になると思います。なんでも良いように考えていく癖を自分に付ける事が困難に立ち向かう最大の武器だと私は亡き母と息子から教えてもらいました。いつかは息子や母の傍に逝く時がくるのですから、寂しくないと言ってはウソになりますが、息子を思い涙する事はなくなりました。まあ亡くなった子供達はあの世で親が居ない今は誰に怒られる事もなく自由気ままに暮している事でしょう~私たちが精一杯生かさせてもらって子供達に逢いに逝くと、そりゃわがまま放題であの世で我が子に振り回されて手を妬くかもしれませんよ!長々となってしまいすいません。

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