突然死:3歳の息子を亡くしました

子どもを亡くした天使のママ はじめての投稿

R@mam (2016-8-22 11:49 )
先月、次男を入浴中に突然死で亡くしました。
本当にその時が来るまで元気だったんです。
いつも通り、ニコニコ笑っていました。
なのに、次の瞬間には私は浴槽から次男を引き上げ、
泣きながら救急車を呼んで心臓マッサージをしていました。
病院に着いてからは「息子は助かりますか?」と
聞くことさえできませんでした。
すでに息がないこと、何度も心停止していたことを知っていたからです。
それでも先生が来て、お別れの時が来ました。
過呼吸になり動くこともでない私は車椅子に乗って看取りました。
でも、次の瞬間にかけられたのは、警察からのいわれのない追及と「司法解剖」の言葉…
家宅捜査や何時間にも及ぶ事情聴取。
あとから知りましたが、ちょうど大阪でのお風呂場監禁での虐待死があったばかりだったんですね…
あの人たちがお風呂場で殺めた命は、あの日わたしが必死に守りたかった命なのに。
私たち家族には、ただ悲しむことさえ許されませんでした。
なんて不公平なんだろう…
突然死だったと解剖の結果で分かったあとは、警察の方も葬儀会社の方もみんな泣いてくれました。
でも、この傷は一生消えないんです。
今はいろんな自責の念にかられて、息をすることさえツライです。
早く日常に戻らなきゃ…と思う反面、罪悪感のようなものも湧き上がってきます。

まだ、次男な死を受け入れられない主人は話題に出すこともダメなようやので、こちらに長々と書かせて頂きました。

ゆうなママ (2016-8-28 3:02 )
R@mamさん、私の三女は生後3か月だったのですが、亡くなる4時間前までいつも通り元気いっぱいで、ミルクを飲ませて寝て、起きて上の子達に朝ごはんを食べさせてから、こん睡状態になっているのを私が発見し病院に行きましたが間に合わず亡くなり突然死となりました。SIDSだったようです。こん睡状態で運ばれたときに、母の感?でもうだめだと感じていて私も過呼吸で車いすに座り、私は看取ることが出来ませんでした。
R@mamさんも体験された家宅捜索や事情聴取も有りました。仕方ないことだとは分かっているのですが、本当につらかったので、R@mamさんもおつらい中、頑張られたのだなとお気持ちが伝わってきました。
何で助けられなかったんだろう、でも元気を少しでも出して頑張らなくちゃ、と思いつつ、普通の日常過ごしてしまうと、亡くなった三女に対して居なくなったしまったのに普通に過ごそうとしてしまう自分を本当に嫌になったしまったりの繰り返しです。どうしていいかいまだに分からないのですが、R@mamさんの書き込みを見て、書かせていただきました。今はまだまだ心を休めて頑張りすぎないで下さいね。
Lostinthesky (2016-9-1 9:32 )
R@mamさん
可愛い盛りのご子息様なくされて、お辛いですね。文章から元気で笑顔の素敵なご子息様が想像出来ます。ママから沢山愛されていたのでしょうね。
私も7月に一人息子を9ヶ月足らずで、突然の脳出血で亡くしました。あの日、ニコニコしてつかまり立ちして遊び、いつも通りお昼寝していました。なのに突然引きつけを起こし、救急車で運びましたが手遅れでした。
何処かで頭を打つけた様ですが、外傷も見当たらず、心あたりもなく。。
病院の見解は、ほんの少しコツンとぶつけたのが、あたりどころが悪く、1~2日かけてジワジワ出血したのだろうとの事でした。このような場合、周りが気付くねは難しいようです。(私としてはまだ納得してはいませんが。)
R@mamさんのご子息様が亡くなられた時期も近く、警察からの取り調べや司法解剖。私達が経験したものと同じ苦しみをR@mamさんも経験されたのだと思い、初めて書き込みしています。

R@mamさんの自責の念、息をするのもつらい気持ち。よくわかります。私も同じです。
“何故気付いてあげられなかった?、何故守れなかった?”
“何故、あの子はいないのか?”
“あの子は今頃、寂しくて泣いてるんじゃないか?ママを必死で探してるんじゃないか?”
答えのない質問を繰り返しています。
そして、ただ泣いています。
R@mamさんが仰る様に、悲しみは一生消えないんでしょうね。

この悲しみが少し形を変えるにも数年かかると、色んな本には書いてありました。
まだまだR@mamさんも私も、只々この刺すような悲しみと苦しみに耐え1日ずつ過ごして行くしかないのかもしれません。
でも、私はR@mamさんの投稿を読んで、日本のどこかに同じような悲しみの中で耐えている人がいる。その人と一緒に頑張らなければ。と、勝手ながら思っています。
少しだけ、進む糧を得たように感じています。

R@mamさん、辛い時は泣きましょう。そして抱え込まず書き込みしてください。私を含め沢山の方々が受け止めてくれるはずです。

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