クローン病:23歳の娘を亡くしました

子どもを亡くした天使のママ はじめての投稿

のぶりん (2016-1-23 8:39 )
はじめまして 私の娘も1月3日に突然 23歳で旅立ちました。久しぶりに家族揃って過ごすはずの早朝でした。
クローン病を宣告されてから6年4ヶ月でした。
彼女は亡くなる直前まで生きる意欲にあふれ、今年の予定も沢山立てていました。
でも、彼女の現実は過酷でした。だから今はその苦しみ、痛みから解放された魂の存在となった事を讃えたいと思うのです。
今生での修行を終えて、今生での目的を終えて、今娘は光の世界に居るのだと信じたいのです。
彼女の最後の言葉は、私達両親への感謝の言葉でした。携帯のメモにも、『ありがとうだけ考える』とありました。
気持ち良く眠っている様な最後の姿でした。
寂しく悲しいですが、娘に感謝して私も今生の修行をやり遂げる決意をしています。
もちろん何を見ても、娘を思い出し涙は出てしまいますが、それでも娘をいつも感じることで、その悲しみにも感謝しています。
落ち込んでも、娘が居たからこそ味わえる感情として、感謝します。
これからは、娘とずっと一緒です。
ゲスト (2016-1-24 22:52 )
のぶりんさん、こんばんは。
のぶりんさんも大事な娘さんを先にお見送りして
お辛い、悲しいお気持ち私達と同じでよくわかります。
前向きなお気持ち、感謝と言う気持ち私も前向きに感謝を持って生きて行かなければと思うのですが、
中々落ち込んだまま前向きに心動かず、まだまだ私は未熟者だなと痛感しています。
闘病していた時に着ていたパジャマも、髪の毛が抜けて被っていた帽子も皆捨てる事も出来ずただただ抱きしめて、涙が溢れて来てしまいます。
眠っているような、揺り起こせば今にも起きて来そうな最期の顔が目に浮かび、良く頑張ったね、もういいよ、
痛くないから眠っていいよしか言葉が出ません。
のぶりん (2016-1-27 23:54 )
ゲスト様
私が娘に感謝して生きようと思うのは、娘が病気になってから、沢山悩んだり、苦しんだりした中で、最後のメモに『ありがとうだけ考える』とあったからです。
実は、娘の病状は安定しているように見えていて、最近気力も充実していて、一安心していた所でした。
久しぶりに単身赴任中の父親と共に旅行をしていた時の突然の事でした。
ですから私は娘を連れ出した自分を責める気持ちがどうしても消えないんです。
だからこそ、娘の意志というか、魂を思って、娘が望む事をするのです。
娘が私達に残した思いが感謝だから、娘の為では無く、娘の教えてくれた大切な事だから感謝するのです。
そうは言っても、すぐには出来ませんから、自分を責めてますし、娘と一緒にしたい事が出来ない事に自分への怒りさえこみあげてきます。
せっかく穏やかな魂の世界にいる娘を心配させる事ばかりしています。
それでも娘はもう少し待っててくれると思います。きっともうすぐ、お母さん大丈夫になるからと言って、泣いています。少しだけ時間はかけてもいいと思ってます。

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