一人娘を亡くしました

子どもを亡くした天使のママ はじめての投稿

kana (2013-2-12 11:08 )
昨年5月に一人娘を亡くしました。辛いときこちらに来て皆さんのお話を聞かせて頂いたりして何とか毎日を過ごしていますが、先月娘のお誕生日でした。今まで通りお祝いをして・・・なんて思っていましたが体調を崩したせいもあるのかもうどうにもならないくらい落ち込んでしまいました。寂しすぎてこのままどうかなってしまうのかと思いました。娘と出かけた事や一緒に遊びに行こうと言っていた事を思い出しては涙がでます。去年の今頃は元気にしていたのに。子供を亡くすって本当に辛いですね。娘の将来を自分の夢のように思っていたのにもう娘がいない今、未来も何も無いように思ってしまいます。本当は14年間だけでしたが娘の親としていれた事に、娘のお陰で良い思いも沢山させてもらった事に感謝しないといけないんですね。いつかそんな思いに自然となれるようにしないといけないですね。
西野屋 (2013-2-12 12:37 )
私も一昨年娘をなくしました。二十二歳でした。それまでこれといった病気もなく元気な娘でしたから、私は娘の死を受け入れることができなくて、毎日毎日寂しさと、苦しみと、悲しみと、無気力感の中で生きています。この季節はこんなことしたとか、会話の端端、いろいろな場面思い出してはどうしようもない思いに押しつぶされそうになってます。これからの私の人生なんて考えられなくて全く前には進めていません。本当に辛いです。
あんじー (2013-2-14 0:10 )
kanaさん みなさん お元気ですか?
私も今まさにkanaさんと同じ気持ちです。
娘を亡くしてから来月で2年になりますが、最近毎日毎日朝から晩まで娘の事を考えています。
どうして突然亡くなってしまったのか・・・なぜ娘がいないのに私は普通に生きていておなかがすいて、眠くなって過ごしていけるのか・・・
kanaさんの娘さんと同じ14歳で亡くなったので、中学生を見ると一番辛いのですが、成人式もかなり辛かったです。
着物姿見たかったなあ・・・どうしていないんだろう・・・

先日健康診断を受けて、ある項目で再検査になり先生からこのまま何もしないとどうなるかわかりませんよ、と言われた時、娘のところに行けるかも・・と落ち込むどころか明るい気分になった自分にびっくりしました。もちろんこのことは誰にも言っていませんが・・・

星が出ている夜は寒くても泣きながら空を見上げています。きっと娘は空から見守ってくれていると思います。

kana (2013-2-14 11:13 )
あんじーさん、お久しぶりです。娘と同じ歳で同じ病気でしたよね。実はどうされてらっしゃるのか心配でした。来月で2年なのですね・・・。本当に寂しいですね。娘とは14年間の短い間しかいれませんでしたが、とても内容が濃かったのかいなくなってからが辛くて辛くて。最近は主人も娘は今頃どうしてるのだろうか・・・と考えているようです。先月は辛すぎてどうにかなりそうで薬に頼ったり友人に励ましてもらったりで・・・。まだまだこの感じが続くと思うとこれから先何を思って生きていけばいいのかと思います。
このままではどうにかなりそうで来月からお仕事に出る事にしました。外に出ても娘との事を思い出すばかりで辛いかもしれませんがみんなの勧めにのってみようと思っています。お仕事をしている間は少しでも違う事を考えられるのではないかと思っています。
健康診断の件、そうですね。きっと私も同じように思ってしまうと思います。体調が悪いときこのままどうにかなればなぁと思ってしまいます。娘の会えるのならそれも良いかもと思ってしまいます。
14歳で本当に良い話相手にやっとなってくれてこれからって時にこんな事になってしまって・・・。残念な気持ちと寂しい気持ちと娘に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
あんじー (2013-2-15 0:09 )
kanaさん 覚えていただいてありがとうございます。

父親が入院したり 娘が倒れた日や命日が近づいて来たりで しばらくの間 このサイトを訪れることができませんでした。

仕事始められるのですね。 とても良いことだと思います。

私も娘が亡くなってから割と早い時期に仕事に復帰しました。
娘の中学校の先生から 社会とつながりを持っていたほうがいいですよ、とアドバイスをもらい 実際仕事をしてみて 本当にそうだと思いました。

家にいると辛くて辛くて 自分を責めてばかりでどうにもならなかったのです。

いまだに仕事中に娘の事を強く思い 泣けてくることもあります。
でも家にいるよりはいいです。

今日 再検査の結果を聞きに行ったのですが、今のところ大丈夫でした。
たぶん 娘はまだ私にそばに来てほしくないのだと思いました。

明るく元気な子だったので 空の上でも 楽しく遊んだり 歌ったり 勉強(?)したりしてるのかな?

悲しくて 寂しくて 苦しくて・・・
毎日生きていくのが大変ですが、ママ しっかりして!笑って!と言われそうなので、元気に頑張っていきたいと思っています。
でもなかなかうまくいかないときもありますが・・・

kana (2013-2-16 22:07 )
あんじーさん、それから西野屋さん、またお話しを出来てよかったです。

お仕事、やっぱりした方が良いですね。一日中家にいるとどこまでもどこまでも
娘の事を考えてしまい、また悪い方へと考えてしまうので娘の事を忘れるわけではないですが違う事に気持ちを持っていくほうが良いのでしょうね…。

今日は職場に行ってみたのですが電車に乗ると娘くらいの子がいたりして本当だったら今日もこうやって電車に乗ってたのかなぁと考えてみたり…。娘と同じ位の子を見るともう8ヶ月会っていないけどお姉さんらしくなってるのかなぁとやっぱり悲しくなります。この世ではもうずっと会えないなんて…、やっぱり辛すぎますね。でも娘はきっとがんばってって言ってくれてると思うようにしてやっていかないといけないのでしょうね。

娘が好きだった物に私が興味を持つ事もいいかもしれませんね。喜んでくれるかもしれませんね。好きだった食べ物もよくお供えしますがいつもさげる時にちっとも減っていないお供え物を見て主人と悲しくなります。代わりに食べてあげるって思うのも良い考えですね。今まで娘に悪くって食べるのも申し訳ない気がする事がありましたから…。

毎日、今どうしてるのかなぁと思います。突然で何も言わず行ってしまったので。
何か言いたい事、あったんじゃないかと…。

寂しいですね。でも頑張らないといけないですね。
きっと皆さん同じ思いなのですよね。そう思って頑張ります。

千絵ママ (2013-2-28 17:51 )
私も1月27日21歳の一人娘をがんで亡くしましたお気持ち痛いほどわかります。 喪失感で今にもこわれそうです。
りぼんちゃん (2013-3-1 14:03 )
千絵ママさん、本当に辛い毎日ですね。私も昨年9月15日17歳の一人娘をがんで亡くしました。もうすぐ半年たちますが、悲しみは増すばかりです。今日娘の高校の卒業式に行ってきましたが、360人ぐらいいる卒業生の中で何で娘がいないのだろうと思うと涙が止まりませんでした。高校卒業して大学生になったら娘と一緒に買い物行ったり、ランチしたり、旅行したり・・・と思っていたのに・・・娘にもあふれるような夢があったのに・・・何で何でと思うばかりです。娘はがんと診断されてたった7ヶ月しか生きられませんでした。命ってはかないものですね。それなのに・・・娘のいない今、生きている意味が見いだせない私は生きている。悲しくて悲しくてこわれてしまいそうって思うのにちゃんと朝がやってくる。
主人は辛くても娘の供養をしてやれるのは私たち二人しかいないのだから残された人生、娘の供養をして生きていこうと言いますが、やっぱり辛いです。またここでこうしてお話できたら少しは気持ちが楽になれるかなぁと思い投稿しました。
千絵ママ (2013-3-3 4:23 )
りぼんちゃんさん ありがとうございます。
生きていく間ずっとこの気持ちは変わることなくつづくのだと思っています。お互いに心が癒されますようにと切に思います。
コメント本当にありがとうございました。
kana (2013-3-5 19:37 )
みなさんおひさしぶりです。
予定より早く仕事を始めています。お仕事を始めてよかったなぁと思うところとやはり外に出ると娘と出かけた事を思い出し、仕事中も娘くらいの子を見かけるとどうして娘がいないのだろうと辛くなります。でも確実に24時間の一部を仕事でつぶしていけるので自宅でいるよりは時間の立ち方が違うような気がします。
また職場の方と家族の話になるのが辛いですね。気分にムラがあるのか正直にいなくなった事を話せる時と話せなくてそのまま娘の歳を言ったりして…。自宅に帰ると娘の愛犬が待っていてはくれますが、もう娘もおらず・・・悲しさが襲ってきます。
今月で娘と会えなくなって10ヶ月です。4月からは高校生だったのに・・・。娘というか本当に良き相談相手になってくれていたので寂しくてたまりません。

今月、卒業式があります。主人は出席の予定で、私は出席を迷っています。娘の大好きな学校でしたので行きたい気持ちもあるのですが、きっとすごく思い出すだろうし、お友達のお母さん方に会ったときにどうしたらいいかもわかりません。以前のようにはもう話もできなさそうですし。

これから楽しい事や夢があった娘は今どう思っているのかな?
もうこうなった事を納得してるのかな。娘の事だからきっとあちらでもしっかりやっていってるのだろうと思う時もありますが、1人で行ってしまってかわいそうでたまりません。

あんじー (2013-3-8 0:26 )
kanaさん お元気ですか
ちょうど一年前 うちも娘の中学校の卒業式がありました。
卒業式は午前中なので みんなと一緒も辛いだろうから うちの場合は先生から午後に校長室に来てください、と言われました。
主人と一緒に行きました。本当の卒業式と同じように 先生方がみんなそろってくださり、緊張感の中で 主人が娘の名前を呼ばれると 証書を受け取りました。
私たちはもちろん大泣きだったのですが、ほとんどの先生方も泣いていて今思い出しても涙があふれます。
仲の良かったお母さんたちに、卒業式の後の謝恩会に誘われましたが、さすがにお断りしました。

もうすぐ娘の命日です。
そのせいか毎日辛くて辛くてどうしようもありません。
世の中は華やかな季節になり楽しそうなのですが、逆に私は落ち込みいつまでこのどうしようもなく苦しい日々が続くのかわかりません。

りぼん (2013-3-11 10:28 )
kanaさん、卒業式はもう終わりましたか。
私も卒業式に出ること、迷いましたが主人も一緒に行ってくれたので知っているお母さんと会っても会釈ぐらいで済みました。(向こうもかける言葉がないのかもしれないけど・・・)
卒業式は思ったいじょうに淡々と進み(中学と高校では少し違うかもしれませんが・・・)娘のことはほとんど触れられず、ただ最後に学年主任の先生が校長先生が卒業生365人と言ったが僕たちは卒業生366人だと思っています、と言ってくれたのは本当にうれしかったです。また卒業式後、担任の先生が娘の卒業証書を持ってうちに来てくださり、仏壇の前で娘に渡して下さり、先生といろいろ話をしてどれほど娘を思っていてくれたかということがわかり、いい一日でした。
昨日は大学合格の報告に娘の友達が来てくれました。元気な同級生を見るのはとても辛いのですが、学校での娘の様子も聞けたし、同級生の子も受験の日も合格発表の日も娘の写真をいつも持って娘に守ってもらったと言ってくれて少しうれしかったです。
娘が生きていたら今頃娘と一緒に買い物したり、大学入学準備を楽しんでいたのに・・・と思うと涙があふれる毎日です。あんじーさんの言うように明るい春の日差しがあまりにも辛く感じますよね。草木が芽吹き、大好きだった春ですが今年は何もかもがむなしく感じます。街が華やかだと一段と落ち込みますね。
私と違って前向きだった娘はきっと、お母さん、どうしようもないことをいつまでもくよくよしてないで前みたいにおしゃれして前向いて生きてって言ってそうです。
kanaさんが心穏やかな卒業式を迎えられていることを願っています。
kana (2013-3-12 19:05 )
あんじーさん、りぼんさん、みなさん、こんにちは。
卒業式というか、行事の事になると娘の元気だった頃の事を思い出して胸が苦しくなります。
もうすぐ一周忌、去年、ゴールデンウィークの初めに倒れてしまい遊びに行こうと約束していた日に亡くなってしまいました。これからずっとゴールデンウィークが
近づくたびに悲しくなるのだと思います。
卒業式はまだですが、私も出席しようかと思っています。きっと娘がそこへ行ってるよって言って下さった方の言葉もありますし、娘が亡くなった当初は気丈に振舞っていた主人ですが最近とても寂しいようで朝になると涙をみせます。とても主人1人で出席させる事は出来ないような感じになってきました。

毎日毎日、生きていたら今日はどうしていただろうと考えてしまいます。
仕事中、娘くらいの子やお母さんと娘さんがお買い物している様子をみると涙がうかびます。本当なら私もあんなふうに出来たのになぁ…、もっと娘と色んな話がしたかったと。我が家の娘もりぼんさんの娘と同じで前向きで明るくしっかりしているのできっとあちらの世界でもしっかりやっているのだろうと思います。ですが、やっぱりその姿は目にはみえず、娘がいない悲しさだけで心がいっぱいになってしまうんです。
ほんとうなら春の気持ちの良い季節なのでしょうけど、やっぱり我が家も悲しみでいっぱいになりそうです。ずっとこの気持ちは続き、なんの目的も未来もなくなってしまったような気持ちです。
でも、そんな気持ちをわかってくださる方もいると思いこちらにまた来させて頂きます。

りぼん (2013-3-13 11:08 )
kanaさんの投稿読んでいたら涙があふれてきて止まりませんでした。私も同じ気持ちで毎日を送っています。娘の闘病中も今も両親や友達、兄妹、多くの人に支えてもらっていて本当に感謝はしているのですが、やっぱり微妙に気持ちのずれを感じて悲しい思いをするときもあります。でもここに来ると娘を亡くした悲しみ痛み、苦しみを共有できる方に出会うことができて少し気持ちが楽になる気がします。
うちの主人もkanaさんのご主人と同じで娘が亡くなった頃は涙もほとんど見せず気丈にしてましたが、最近は時々娘の話になると涙ぐむ時があります。私が娘の癌がわかってからずっと泣いてばかりいたので主人は娘と私を支えるために必死だったと思います。そして今も私はそんな主人に寄りかかりたいにですが、私の悲しみを主人にぶつけた分、主人の悲しみが大きくなっていくようで主人にあまり言ってはいけないのかなぁと思ったり・・・もっと主人と二人で悲しんで大泣きしたいのですが、なかなか主人は口に出せないようです。
明後日は娘の6回目の月命日です。そして明後日から娘も行くはずだった幼馴染の友達が卒業旅行で京都に行くみたいで、行く前にみんなでうちにお参りに来てくれるそうです。そして娘の写真も持って、娘の行きたかったところにも行ってくれるようです。うれしい反面、すごく辛いです。
娘が亡くなってから人の優しさに感謝する気持ちとその優しさがかえって辛くなってしまうことがよくあります。みなさんはそんなことありませんか。
あんじー (2013-3-14 0:21 )
kanaさん りぼんさん こんばんは
りぼんさんと同じように優しさが辛くなること、私もよくあります。
もうすぐ娘の三回忌なので、いろいろな方が連絡をしてきてくれます。
昨年も、娘の同級生や先輩、後輩やたくさんのお友達が家に来てくれてとてもうれしかったのですが、帰った後にみんな元気で楽しそうなのにどうしてうちの娘だけがいないのだろう・・・と考え、かなり落ち込みました。
今年もまた来てくれるそうです。私もうれしい反面、お友達の成長していく姿をみるのも辛いのです。
娘は歌を歌うことが大好きで、特に「いきものがかり」の大ファンだったので、曲を聴いただけで私も主人も泣けてきます。前に友達とカラオケに行って、娘が好きだった曲をみんなで歌おう、と言われた時どうしようもない気持ちになり、泣いてしまいました。
今日は娘の大好きだったお菓子を買ってきました。
娘と一緒に私も食べようと思います。
娘が亡くなり、私の周りにはだれも同じ悲しみや辛さを持った人がいなくて、私は世界で一番不幸な人間だ、と思っていましたが、このサイトを訪れ同じ悲しみ辛さを持った人がいると知り、少しだけ心が軽くなったような気がします。
りぼん (2013-3-15 10:14 )
あんじーさん、kanaさん、みなさんこんにちは。
今日は娘の6回めの月命日です。たった半年前はまだ娘が私の目の前にいたのにという気持ちともう半年も娘に会うことも話すこともしていないっていう気持ちが入り混じっています。
娘は癌とわかってたった7ヶ月しか生きられなかってのですが、本当にこの7ヶ月は病院に行くたびに先生から辛いことばかり言われたし、娘の体調も毎日のように良かったり悪かったりで、ひとつひとつ受け入れられないまま過ごしていた気がします。だから7ヶ月が3年ぐらいの年月に感じてます。
今朝、袴をはいた女の子がお母さんらしき人とうれしそうに歩いてる姿を見ました。きっと卒業式ですよね。うちも娘が元気だったらこの春長男が大学を卒業して(この就職難と娘の病気で息子も落ち着いて就職活動できなかったようで、就職浪人することになりました。)娘が大学生になって素晴らしい春だったのに・・・と思うとまた涙があふれてきました。今は何を見ても聞いても全部娘のことと結びつけてしまって・・・
娘もいきものがたり好きだったみたいですよ。でも一番好きだったのは嵐。今も娘の代わりに嵐の出る番組は主人と見たり、車の中では嵐を聞いています。
先日主人の妹がかりゆし58のさよならっていう曲を聴くといつも娘を思ってしまうと言っていました。私も聴いたのですが、今自分が生きているのはもっと生きたかった誰かの明日かもしれないっていうフレーズがあって、心にじんときます。よかったら聴いてみてください。余計に辛くなってしまうかな。
kana (2013-3-18 0:44 )
あんじーさん、りぼんさん、みなさん こんばんは。
今日はお彼岸の入りでお寺に行ってきました。
なかなか土日に休みを取りにくい仕事を選んでしまったのですが今日は無理を言ってお休みを頂きました。お寺でも娘の戒名が読み上げられるとやっぱり涙がでます。どうしてこんな事になってしまったのか、家族の中から1人そうならないといけないのならどうして私じゃなかったのだろうかと考えてしまいます。
仕事も少しずつなれてきているのですがずっと忙しくしていないと娘の事を考えてしまい涙がうかびます。自宅に帰って娘の写真を見るともうたまりません。

娘のお友達や学校の話を聞くと話してるときはまるで娘がいるときのような気さえします。でも1人になるとやっぱり寂しくて…聞かない方がよかったのかなぁと思ったりもするのですがでも、ずっと娘の事を忘れないでいて欲しいし…。むずかしいですね。とても自分勝手な気がします。悲しいけれどもうお友達を見て娘の姿を想像するしかないのだろうと思います。辛いけれど、娘にお線香をあげにきてくれるのはやっぱり覚えてくれてるという事でとてもありがたく思います。今年は喪中ですが1人だけ娘宛に本当に娘がいるかのように年賀状をくれたお友達がいます。私と主人は悲しいけれどうれしくて…。いつまでも覚えていてもらいたいですね。

それから、娘も嵐が大好きでした。
入院中ずっと娘に聞こえるように嵐とミスチルの曲をかけていました。でも今となってはふとそのときの曲を耳にするだけで病院に運ばれた事や入院中の事を思い出してしまい泣いてしまいます。でも、きっと娘は聞きたいと思ってるでしょうね。ちょっと我慢して聞かせてあげないといけないですね。
テレビ番組は見てるかなって思いながらかけています。

5月で一周忌です。こんなに長い間娘に会ってないなんて本当に辛くなりますね。

りぼん (2013-3-18 14:07 )
kanaさん、どうしてこんなに同じ気持ちで同じようなことで思い悩んでいるのだろうと思うぐらい一緒です。
私も娘が精いっぱい生きてきたことをずっとみんなに覚えていて欲しいという気持ちとお友達が来てくれるのがとても辛い気持ちとで揺れ動いています。先日も書きましたが、娘の友達が京都に卒業旅行に行く前に娘の写真を借りにみんなで来てくれました。お友達は娘も一緒に行く約束をしていたので、娘も連れて行ってくれるつもりで来てくれてその気持ちはすごくうれしいと思いましたが、帰った後やっぱり号泣してしまいました。娘もあんなに楽しみにしていた初めてのお友達とのお泊り旅行だったのに・・・何で娘だけいないのって思ってしまいました。笑顔でお友達にいってらっしゃい、楽しんできてねって言ってあげたかったのにいってらっしゃいと言うのが精いっぱいでした。
また主人のほうの甥が娘と同い年で今年大学生になるのですが、お祝いも主人から渡してもらって私はやっぱりおめでとうとは言えなかった・・・
自分のことしか考えられない心の狭い自分に悲しくなったり・・・娘はきっとこんな私のこと嫌だなぁって思っているかなと思うとまた涙・・・

娘も入院中はいつも嵐をウォークマンで聴いていたので私も仕事とかで家を空けるときは流していきます。新しいCDも買って娘の知らない曲も聴かせてあげてます。嵐の番組とアメトークは必ず、その他の娘の好きそうな番組もつけています。主人は娘の買っていた漫画も今も発売日になると買って仏壇に供えています。こんなことしかできないなんて悲しいですね。番組見て娘と一緒に笑ったり、話したりしたいですよね。ただただ悲しい。ただただ娘のところに行ける日が待ち遠しいです。

西野屋 (2013-3-19 20:27 )
kanaさん、りぼんさん、あんじーさん、皆さんこんばんは。私も皆さんと全く同じ思いです。自分と重なって涙が出たり、思わず、そうそうと声に出してしまったりしてます。先日、娘の友達がお母さんといっしょにふた組,うちに来てくれました。ひと組は、秋に結婚をするという報告、もうひと組は近況報告でしたが、結婚の話で四人とも盛り上がって、私はその場に一人取り残されたような思いでした。やはり、私も顔は頑張って笑顔にしてましたが、最後まで・・おめでとう・・は言えませんでした。みんなが帰ってから一人になった私は、自分の心の狭さに嫌になるほど悲しくなりました。うちの娘だって・・新婚旅行は、タヒチとかフィジーがいいなーなんて言っていたなー・・・まだまだやりたいことがたくさんあったのにどうしていないんだろうって思ったりします。もうどうしようもないことなのに娘のことを諦めきれない私がいて、日々、浮いたり沈んだりして今も生きています。毎日の生活が本当につまらない、・・・娘がいた頃の何気ない普通の生活がどれほど楽しかったのか思い知らされてます。それと同時に、あの時ああすればよかったとか、こうすればよかったとか、後悔も押し寄せてきます。もっとたくさん動画にとっておけばよかったとか、話ももっともっとしておけばよかったって・・・今は娘の好きな花を飾ったり、好きな食べ物をお供えすることぐらいしかできなくて本当に悲しいね。私もやはり娘に早く会いたい。早く会えるように毎日毎日お願いしてます。
あんじー (2013-3-20 23:20 )
西野屋さん kanaさん りぼんさん みなさん お元気ですか?
きのうは娘の命日でした。早いもので二年たちました。
たくさんのお花が届き たくさんの人が来てくれました。
今日も娘が大好きだった小学校の先生たちとお友達がが来てくれました。
たくさんの思い出話をして、もりあがりとても楽しかったのですが、帰った後に
どうしてここに娘だけがいないのだろう・・・と思い、落ち込みました。

娘が突然頭が痛いと言った後意識不明になり、救急車で病院に入院してから
娘がいなくなったら私は生きていけない、と思い いつも泣いていたせいか
看護師さんが心配していつも話しかけてくれたり 病院のカウンセラーの方が
毎日来てくれました。
毎日病院から娘を連れだして一緒に海にでも入っていこうかな・・・なんて考えていました。
なのに どうして私だけがいまだに生きているのか・・・
命日を迎えて当時の事を思い出してまた自分を責めています。

今 うちは娘の大好きだった黄色やオレンジの花でいっぱいです。
頼んだわけじゃあないのに みんな娘のイメージでこの花を選んだよ、と言っていました。
明るくてとても元気で 私が思っていたよりも友達や先輩や後輩、先生たちに好かれていたんだなあ・・・とうれしくもあり、逆にそんないい子をどうしてこんなに突然に倒れしまうような体に産んでしまったんだろう・・・という悲しさでいっぱいです。

こんなことは誰にも言えません。
このサイトに訪れることで 心の中の重い気持ちが少し軽くなります。

りぼん (2013-3-21 14:30 )
あんじーさん、kanaさん、西野屋さん、みなさん、世の中は桜桜と騒いでいますがいかがお過ごしですか。私はとても花見なんていう気持ちにはなれず、世の中が騒ぐほどむなしくなってきます。

あんじーさんのおっしゃるように同級生がお参りに来てくれることの感謝と娘だけそこにいない現実を受け止める辛さ両方に苦しめられますね。お友達の中には仏壇の前で涙を流してくれる子もいて、娘のために泣いてくれてると思うと癒されます。反対に普通にお菓子を食べ、普通に会話してして帰るお友達もいます。また近いうちにお参りに行かせてもらいますと言ったきり何の連絡もない子(私の友達にもいます。)もいます。主人は来たくてもなかなか来る勇気がないのかもしれないし、悲しみを表現できないのかもしれないから、あまりそういうことを考えず、癒してもらえる人がいることだけに感謝しようと言います。主人の言うことはよくわかりますが、頭でわかっていても心ではなかなか素直に受け入れられない自分に葛藤してます。
娘が生まれた時、本当にうれしくてこの小さな命、ずっとずっと大切に守っていこうって思ったのに私は痛みに苦しむ娘のそばで助けてあげることができなかった。母として本当に身を切られる思いですよね。今でも神様に私の命と引き換えに娘を返してくださいって真剣にお願いしています。ばかみたいですよね。どうにもならないことなのに・・・
私もこのサイトに来ることで何とか生きているって感じです。これからもここでみなさんとこうしてお話して娘が迎えに来てくれる日を楽しみに生きていかないといけないんですよね。。
うちの娘は特に何色が好きと言ってたわけではありませんが、やっぱりイメージは黄色、オレンジだとみんなが言うし私もそう思います。今も月命日とか誕生日とか卒業のお祝いとか言って色んな人がお花を持ってきてくれますが、私自身もつねにたくさんのお花で飾ってあげたくて一週間に一度は必ず農園へ行ってたくさん花を買ってきて、普段も花やさんの前を通るとついつい買ってしまいます。自分でも少し花依存症なのかなって思うぐらいです。友達にも花代結構かかるでしょって言われるけどこんなことしか娘にしてあげられないって悲しいですよね。でも花を活けているときは少し癒される自分がいる気がします。自己満足かなぁ。

kana (2013-3-21 22:20 )
りぼんさん、あんじーさん、西野屋さん、みなさんこんばんは。
お話しを読ませて頂いて本当にみなさんこんな風に考えるのだなぁ、気持ちが同じなのだなぁと思います。どうにもならないだけに友人にも話しづらくて・・・でもここでは共感し合えるので本当に気持ちが楽になります。

毎日毎日、もう一度娘に会いたいなぁ、今が夢だったらいいのにと過ごしています。考えすぎるのか最近は夢にもまったく出てきてくれません。
どうしてるのかなぁ、突然意識を失ってその後娘はどう思っていたのだろうと思うとなんとも言えない気持ちになります。
私があの世に行くときは娘が迎えにきてくれるのかなぁ、あちらに行けばまた娘とすごせるのかなぁと。娘の通っていた塾の先生がこれから毎年娘のお誕生月に集まって偲ぶ会をしてくださる事になりました。先日、その会できっとまた生まれ変わっても娘と親子になれますよって言ってくださり、もう我慢できずに泣いてしまいました。やっぱり私が最後まで娘を育てたかった。まさか14歳で行ってしまうなんて思いもしていませんでしたし。一人目を流産して待望の女の子でしたので大切に育てたつもりなのに・・・。中学生になり将来が楽しみで良き相談相手でもあり、大切な娘で娘の未来が私と主人の未来だと思っていたのに…。こんな事ってあるのですね。自分より先に子供が逝ってしまうほどつらいことは無いですね。あの時こうしてやればよかった、ああしてやれば良かったのにと後悔ばかりです。気持ちの落ち着いている時は14年間だけだったけど娘に生まれてきてくれて親をさせてもらえてありがとうと感謝の気持ちも湧きますが・・・やっぱり辛いですね。
もう娘にしてやれることは無いのかなぁと主人はいつも言っています。好きな物を供えてやって、お花を飾ってあげる。娘は喜んでくれてるのかなぁ。
私も娘に会える日までなんとか過ごしていかないといけないのでしょうね。皆さんと同じ気持ちで頑張ろうと思います。頑張りましょうね。

西野屋 (2013-3-23 21:44 )
kanaさん、あんじーさん、りぼんさん、皆さんこんばんは。日に日に暖かくなり、季節の花々が咲き、桜の開花も耳にしますが、私は相変わらず気分が優れずにいます。皆さんはいかがですか・・・二年前の桜満開の頃、車に乗っていると、突然、娘が桜が見たいって言い出し、近くの桜の名所に行きました。夜九時過ぎにも関わらず、たくさんの人で賑わっていました。屋台であんず飴を買い、二人で夜桜見物です。今、ここにあるのはその時娘が撮った私の後ろ姿と桜の一枚の写真・・娘の目線を感じるのが何とも悲しくて、悲しくて・・・娘が見た最後の桜になりました。それから三ヶ月もしないうちに娘は突然・・・意識が戻らないまま亡くなりました。娘は、どちらかというと花より団子の団子なんですが、あの日、どうして突然桜が見たいなんて言いだしたのか・・・我が身に起こることが分かっていたのか、今でも思い出すだけで涙が出ます。皆さんもそれぞれたくさんの思い出があって、何かのきっかけで、ふと思い出しては気持ちが温かくなったり、涙が止まらなかったり、そんな日日を過ごしていらっしゃるのかな・・・私は、娘とのメールのやりとりを読み返すと娘がいるような、ほんのりと温かい気持ちになれます。でも、心の中では、明日の朝は目覚めないで娘に会えればいいな・・・と毎日毎日お祈りしてます。私もまた娘と親子でありますように・・・
りぼん (2013-3-25 14:50 )
西野屋さん、あんじーさん、kanaさん、みなさんこんにちは。
桜を見て空しくなるのは子供を亡くした親の共通の思いなんでしょうね。桜イコール入学式って感じでたいていの方は子供との思いでが詰まっていますよね。私も本当に最近精神的に参っています。娘の闘病中から本当に支えてくれた信頼している友達がいるのですが、亡くなった直後は本当に毎日のように私の様子を見にきてくれたり、メールをくれていました。もちろん今でも月命日は必ずお参りに来てくれます。でも先日他の友達も含め4人で久しぶりに(私は)お茶をしたのですが、私以外は前と変わらず、普通に会話して普通に笑って、娘のことなんか過去のことみたいですごく寂しかったです。その信頼している友達も私が今でも泣いて暮らしていることもわかっているのに、けらけら笑っていて・・・私以外の人といるときはこんなに笑っていたんだって思ったら悲しくなってきました。娘がいなくなって寂しくて寂しくて誰かそばにいて一緒に悲しみを分かち合ってほしいというのはのは私のわがままなんでしょうね。所詮他人、いつまでも甘えている私がいけないのかもしれません。でも娘もその私の友達を第2の母のように慕っていて、亡くなる直前、意識が薄れていくなかでその友達の呼びかけににこっと笑った娘を思うとなんだか悲しくて仕方なく・・・娘が亡くなった直後は周りのみんなが悲しんていてくれるって感じられ、悲しいのは私だけじゃないと思えたけど最近は娘のことを世間から忘れられていくみたいで悲しいです。またこんなことを思ってしまう心の狭い自分にも嫌気がさしてきます。
kana (2013-3-25 21:23 )
りぼんさん、西野屋さん、あんじーさん、みなさんこんばんは。
私も娘とのメール、読み返す時があります。楽しかったなぁと思い、でも倒れる前日のメールを見るとあの日がなければ・・・とどうにもならない事で辛くなります。本当に今、戻ってきてくれたらどんなにうれしいか・・・。

それから、私にも娘を大切にしてくれていた友人がいます。入院してすぐに連絡をして入院中もほとんど毎日来て励ましてくれ、亡くなる時も一緒でした。
私はこの友人のお陰で本当に今も助かっています。5月で1年ですが変わらず励ましてくれています。実はその方も子供さんでは無いですがとても大事な方を以前なくされています。なので他の方とは違う配慮があるように思います。もう1人の友人も少し前に家族を亡くした経験のある友人なのでとても気を使って接してくれているのだと思います。でもこの2人の友人としか娘の話や今の寂しい気持ちを言う事ができません。他の友人にはどうしても話せず、メールも返信しにくいです。もう以前の関係は保つことは出来ないのでしょうね。話の出来る友人2人にももちろん子供さんがいますし、うらやましいなぁと思います。友人には家に帰ると子供との楽しいやり取りがあるのだなぁと思うとやっぱり私も色んなことを考えてしまいますよ。りぼんさんと同じように私も考えてしまいます。でも、気持ちがどうにもならない時にはやっぱり話しを聞いてもらえて良かったと思うんです。本当に自分勝手です。私も娘の事を忘れられるのは本当に辛く、いつまでも覚えておいて何かの折に思い出してもらいたいと思っています。心が狭くなるのは私も一緒なんです。お話しを読んで私だけじゃない・・・と思いました。

あんじー (2013-3-26 0:53 )
kanaさん、りぼんさん、西野屋さん、みなさん こんばんは。

今まで自分一人で思ってきたことが、このサイトでみんな同じことを思って辛い思いをしていることを知り とてもおどろき 気持ちが少し軽くなります。

私も娘とのメール、保護設定して保存しています。

kanaさんと同じように私にもいつも話を聞いてくれる友人がいて 一人は実の弟さん もう一人はご主人を亡くされています。
その友人は 娘が亡くなる前は あいさつ程度の知り合いだったのですが、亡くなった後に 急いで駆け付けてくれて いろいろと力になってくれて だんだんと友情が深まっていった 子供がらみではない 貴重な友人です。
その友達はやはり大切な人を亡くしているせいか 人の痛みをよく知っていて 一緒に泣いてくれます。
娘の同級生のお母さんたちも気にかけてはくれるのですが、りぼんさんと同じように 何人か集まると、関係ない話をしていて わざわざうちに来てそんな話をしなくてもいいのになあ、と心の中で思いながらも話を一緒に笑っているのですが 帰った後、どっと疲れて泣きたくなります。

娘が入院していたとき 毎日 いきものがかりをかけていて1曲目が「さくら」だったので、この曲を聴くとかなり辛いし、今の時期いろいろなところで流しているので 早く さくらの季節が終わらないかなあ・・・と思っています。

なんか季節を感じることや行事が辛くなりますね。
みんなが楽しいときは悲しく 早く桜の季節が終わってほしいと思います。

西野屋 (2013-3-26 13:43 )
あんじーさん、kanaさん、りぼんさん、皆さん、こんにちは。私も皆さんと全く同じ思いです。ちょっと大げさかもしれないですが、今までの人間関係を深く考えさせられるようなことばかりです。娘がいた頃は、親子で仲良しだった人が告別式の日以来一度も会っていません。家が近所ですからたまに見かけますが、私に気がつくと逃げるようにして行ってしまいます。その方のことを人づてに聞いたら、あまりに可哀想すぎて会えない・・・と。私は、私だったらどうしていただろうか・・とも考えましたが、人それぞれの考えがあると思うので何とも言えないですね。ただ、皆さんがお話されているように、何人かで家に来て娘たちの話、・・・彼がいるとか、今度結婚するけど衣装がどうのこうの、お金がいくらかかったとか、娘と一緒に婚礼家具見に行った、新居がとか、ものすごく盛り上がっていて大きな声で、・・・私の娘のお骨のある前で・・・本当に嫌です。そんな話私には絶対叶えられないことですもの・・・羨ましいです。でも羨ましがっていたら、娘を責めてしまうような気がして・・・絶対に死にたくないと思っていたはずだからね。だから、その方たちの前では、ヘラヘラ作り笑いしてスルーしてます。彼女たちが帰ったら大泣きです。お線香上げに伺いたいと言って下さるので・・どうぞ・・と言ってしまうのですが、娘の遺影に向かって・・ママってバカだよね^・・なんて言いながら、落ち込んでいます。でも、そんな時ホッとするような言葉で落ち着かせてくれる友達、あまり余計なことは言わないけれど月命日には必ず娘の好物とお花をもってきてくれる友達が私にもいます。こんな気づきも私にとっては、娘が色々と教えてくれているんだろうなと思っています。話は変わりますが、娘さんの部屋、洋服、靴、カバン、などたくさんありますよね。どうされてますか・・・私は、部屋もそのまま、洋服も下着もそのままです。正直まだ片付けるなんて考えられなくて・・・もしよかったらどうされていらっしやるのか教えてください。
りぼん (2013-3-27 10:43 )
西野屋さん、あんじーさん、kanaさん、みなさん、こんにちは。
みなさんの投稿を読んで同じようなことで苦しんでいることに改めて驚きました。
昨日、大学受験が終わり落ち着いたという娘の高校の同級生が娘の通夜以来初めてお参りに来てくれました。娘は癌とわかってたった7ケ月しか生きられなかったのとあまりにの悪性すぎて抗がん剤も放射線も効果の見込めるものがなかったので、髪の毛が抜けることもなく、長期入院(手術で1ケ月入院しましたが・・・)することもなく逝ってしまったので同級生もまわりのほとんどの人が娘の病気を知らず、突然の訃報に驚いたようです。そんなこともあり、昨日来てくれた子たちは娘の闘病の話に涙して、学校では辛そうな様子も見せずいつも笑顔だったとか、ずっと娘の話に終始したせいか、すごく娘を思っていてくれると感じられ癒されました。
何か月たっても何年たってもうちにお参りに来てくれるなら娘の話を一緒にしたいっていう気持ちが強くあるんでしょうね。それが娘とは関係ない話をして笑っていることがどうにも耐えられない・・・相手は娘の話をすれば私が悲しくなると思ってわざと他の話をしてくれている人もいるみたいですが、私は今も娘の話をして一緒に泣いてくれるほうがうれしいです。でもこういう気持ちを理解してもらうのは難しいことなんでしょうね。でも私はこのサイトと出会い、娘を亡くした痛み、悲しみを分かち合えるひととお話しができるだけ幸せなのかもしれませんね。きっと一人で辛い思いをしている人もきっといますよね。ここで胸のうちを吐き出せること、感謝しています。
娘のお部屋や服、ほとんどそのままです。服は少し娘の従姉妹にあげましたが、私の着れそうなものは私が着てますし、いつも娘と一緒にいたいと思うので、ネックレスやブレスレットなど何か一つは必ず身につけています。ただ最近、娘の服や靴などは私が着ると痛んでしまうと思うとやめたほうがいいのかなぁと思ったりしますが・・・
娘の机の上も全く動かしていません。ばかみたいですが、消しゴムのかすさえも捨てられずにいます。娘が大学受験にむけ最後までがんばった証と思うとどうしても捨てられない、きっとこのサイトに来てる方ならこの気持ち理解していただけますよね。私もまだまだ片付けられそうにもありません。
西野屋 (2013-3-29 9:58 )
りぼんさん、早速のお返事をありがとうございます。私も、娘のものはなんでもとってあります。・・・それが使いかけのものでも・・・りぼんさんが、消しゴムのかすさえも捨てられないと言われてるのがよくわかります。私も、そうですから・・・娘宛に届いたダイレクトメールまで捨てられません。さすがに家族には呆れられていることもしばしば・・タンスの中には、娘が倒れる前の日までの生活感がぎっしり詰まっていて、開けては一つ一つの思い出や、匂いに浸ってます。良く着ていた洋服は、上から下まで組み合わせてハンガーに掛けて、当時の会話とか出かけた先とかを思い出しています。そんなこと・・本当に辛くて、悲しくて、空しいのに・・・バカですよね。多分、私が死ぬまで、片付けられないかもですね。
kana (2013-3-30 21:53 )
りぼんさん、西野屋さん、あんじーさん、みなさんこんばんは。
私も娘の使用していた状態のまま置いてます。
娘が亡くなってから倒れたリビングや娘の部屋や一緒に寝ていた寝室に行くと
どうにもならなくなり家族の勧めもあり一時的に転居しました。
転居した所にも娘の部屋の物などほとんど全ての物を持ってきました。季節に応じて制服、最後にお友達と遊びに行ったときに来ていた洋服を出して飾っています。直前まで着ていた洋服はクリーニングに出すと娘のにおいも何もかも消えてしまいそうでそのままの状態でとっています。最近は娘の洋服を着て娘と一緒に出かけているつもりでおります。もう、お母さん・・・。って言ってるかもしれませんがそんな事くらいしか出来なくて・・・。歯ブラシやヘアケア用品までそのまま、靴などもいつ帰ってきてもいいように置いているつもりです。何かの本にあまりにも亡くなった者に執着してはいけない、部屋も整理したほうが良いと書いていましたがそんなこと辛すぎてできません。
娘の物を見ると辛くて泣いてしまいますが、処分するなんて本当に何もかもなくなってしまいそうで出来ません。

先日、中学校の卒業式でした。主人と一緒に出席し、私達にも配慮して頂いた良い式でした。式の途中、娘のクラスの生徒達を見ていると娘が振り返って笑いながらこちらを見ているような錯覚を見ました。
出席するのを少しためらった時もありましたが娘もきっと出席していると思いましたし行ってよかったと思っています。でも、帰宅し、頂いたDVDを見るとどうして娘がいないのか・・・、こんなに元気だったのに・・・と、色々思い出し娘が亡くなった時くらいひどく落ち込みました。翌日もどうにもなりませんでした。
どうしてこんな事になるのでしょうね。子供が先に逝ってしまう事だけは神様に何とかやめて頂きたかった・・・。

みなさん、亡くした子供さんの夢など見られますか?私は最近まったく見ることが出来ず、せめて夢でもいいから会いたいと思っています。亡くなった当初に2回ほど見ただけで・・・。毎日毎日、どうしてるのかなぁと思う日々です。

西野屋 (2013-3-31 14:54 )
kanaさん、りぼんさん、あんじーさん、皆さん、こんにちは。今日は、冬に戻ったみたいに寒いですね。夢ですか・・・娘が亡くなった当時は、良く小さい頃の娘が夢にで出来て、元気になったとか思い、もう絶対に手離さないってギュと抱きしめる夢、暫くすると、私の亡くなった母といつも一緒に夢にでできたり、ある日は、娘と話をしているのですが、私が、まだやりたいことの夢は諦めてないよねって聞いたら、・・うん・・って一言返事をしてました。でも最近は、私自身夢の中でも娘が亡くなっているという思いがあるようで、夢を見ながらも目覚めないようにお祈りしている自分がいます。一ヶ月ほど前ですが夢の中で娘が笑っていました・・それも満面の笑みで・・・それからパタリと見なくなりました。あの笑顔はずっと頭に焼き付いていて、今でも娘が何を伝えたかったのかなーと考えてしまいます。会いたいですよね・・・本当に会いたいです。突然、意識も戻らないまま天国へ一人でいってしまったので、ママに話したいことがあったはずなのに・・もう一度会いたいです。いいえ・・できることなら時間を戻したいです。
あんじー (2013-4-2 0:30 )
西野屋さん、kanaさん、りぼんさん、みなさん こんばんは。
今まで一人で誰にも言えずに考えていたことが、このサイトを訪れて みんな一緒だったんだ・・・と思い本当におどろいています。

私も娘がいなくなってから2年たちましたが、いまだに部屋はそのままです。
もうすぐ期末試験の時期に突然倒れてしまったので、勉強していた本やノートもそのままで、カバンの中身もそのまま・・・リビングにも娘が使っていた文房具や携帯もそのままおいてあります。片づけられません。

先日、娘ととても仲の良かったお友達が来てくれました。楽しそうに今の高校生活を話していて、聞きながらとても悲しくてでも私も一緒に笑っていて複雑でした。
一番つらかったのは、私の知らない娘との思い出話をとても楽しそうに笑いながら話すのを聞いていたとき、必死に涙をこらえていました。
娘の姿がリアルに思い出されて、気が変になりそうでした。

これからが人生でとても楽しい時期になったのに、どうして?
春休みに家族でディズニーシーに行こうと思って予約していたのに、どうして?

生まれてから 何度もディズニーランドやシーに行って楽しかったのに、今では行くと楽しいどころか思い出がいっぱいで悲しすぎて行けません。

友達が来てくれて娘はきっとうれしいでしょう・・・
私も来てもらえるといつまでも娘の事を思ってくれてうれしいのですが、帰った後に泣けて泣けて・・・

みなさんと同じように、もう一度会いたい・・・夢でもいいから・・・
でも私の夢には娘は出てきてくれません・・・
いつになったら夢に見れるのかな・・・

りぼん (2013-4-2 14:01 )
あんじーさん、西野屋さん、kanaさん、みなさんこんにちは。
天使のママにとってこの桜の季節は本当に辛さが身に沁みますね。桜なんて見たくない、桜が満開できれいなんて会話したくないって思ってもあちこちに桜が咲いているし、誰かと会えばあいさつ代わりみたいに桜が出てくる。そのたびに無理して笑顔作って話を合わせている自分が悲しくなってきます。
今日は私の誕生日なのですが・・・去年、娘の手術が終わり、左腕に障害が残ってしまったこと、いつ転移するかわからない不安の中で、人生で一番悲しい誕生日って思っていたのに、一年後、去年よりもっと悲しい誕生日がくるなんて思ってもいませんでした。どんなに辛く悲しくても去年は私のそばに娘がいた、手をのばせば娘に触れられた、なんて幸せだったのだろうって思います。
私もなかなか娘の夢は見ません。見たとしても娘の友達の中にいるのはいつも私なのです。私と娘が同化しているのでしょうか。だから娘の顔が出てこないのです。
ある天使のママとお話ししたときに言われたのですが、よく時間が癒してくれるっていう人がいるけど残念ながら時間薬ってないんですよって言っていました。癒しの薬があるとしたら、こうして同じ悲しみを背負ったママたちと苦しみ、辛さを分かち合うっていうことだと言っていました。周りの人が娘が天使になってしまった悲しみが薄れていく中で私たちはずっと愛する娘を思い、悲しみを共有して生きていきましょうね。そしたらいつかきっとかわいい娘がお母さん、がんばったねって言って迎えにきてくれると信じて・・・
西野屋 (2013-4-2 18:39 )
りぼんさん、あんじーさん、kanaさん、皆さん、こんばんは。りぼんさんは、今日お誕生日だったのですね。娘さんを思うと寂しいですよね。でも、きっとお空の上から、お母さんお誕生日おめでとう・・・って言ってますよね。今夜は、何か好きなもの、美味しいもの食べてくださいね。私は、昨年の自分の誕生日に、その前の年に娘がくれたメールを読んで、本当に悲しくて、一日中泣いていました。でも、娘の親友から、ママさんお誕生日ですね。美味しい物食べてくださいねってメールが届いて、・・・娘も大好きだった甘エビをたくさん食べました。色々、思い出しては悲しくもなりましたが、何だか娘が一緒に祝ってくれているような気持ちにもなりました。儚くもふとした錯覚のような思い・・・私は、来月ですがまた、甘エビかな・・・この時期の桜、Gwの頃の人の賑わい、梅雨時の何ともムシムシベタベタ感、夏の海、花火大会、浴衣姿、・・雷、台風、旅行、・・娘の彼の誕生日、クリスマス、街のイルミネーション、アグのブーツ、モコモコの耳あて、・・・まだまだたくさんありますが、どれも一つ一つ思い出がいっぱいで辛い。私も、時間薬は効きそうにありません。ここで天使のママたちとお話して、娘と会える日まで何とか気持ちのやりくりをして生きていきましょうね。
kana (2013-4-3 12:42 )
西野屋さん、あんじーさん、りぼんさん、みなさんこんにちは。

お誕生日などやっぱり何か行事というかそんなイベントの時は特に思い出しますね。私のお誕生日、月は違いますが日にちが月命日と同じなのでお誕生日に月命日が重なるようになってしまいました。

日にち薬って無いのですね・・・、そうでしょうね。ある日突然すごく思い出してどうにもならないですものね。他の方はみんなまだ一年もたってないなら仕方ないねって言う方もいらっしゃいますがその言葉も辛い。なんだか一年が過ぎたら普通にしていかないといけないようで・・・。どうして1年なんでしょう。年数じゃないです。こちらで皆さんのお話を読んでほっとします。友人や知人に気持ちをわかってもらいたいと思うわけではないですが、毎日思う気持ちや自分の行動が普通の人からは変だと思われてるかもって思ったり、でもこちらに来ると当たり前なんだとほっとします。娘が寝ていたベッドに落ちていた娘の髪の毛を泣きながら拾い集めて大切にとっておいたり、生きていたらきっと捨ててるようなものさえいとおしくてなりません。当たり前なんですよね・・・。

夢ですが、私がはっきり覚えてる夢は娘が亡くなって少ししたあたりかな。娘がお友達と遊びに行く為にバスに乗って行こうとしてるのですが私はなぜかとてもあせっていて娘に持ち物の心配をしたりお小遣いはある?って聞いたりしてそのままバスで出かけて行く夢でした。亡くなった時より髪が伸びていて白のレースの少し長めのスカートをはいていました。かわいらしい姿でした。それ以来はっきりとした娘の夢はみていません。今、どうしてるのかな。気になって仕方ないです。

ある本に子供をなくされたお母さんは夜、寝ている間になくした子供に会いに行ってると。寝ている間にあの世に行って子供に会って過ごし、戻ってくるときにはその記憶を消されているという事が書かれていました。本当なのかなぁ、でもそうであってほしいと思います。記憶を消されていたとしても会いたい。夢でもいいから今どうしてるか知りたいですね。

りぼん (2013-4-4 14:32 )
kanaさん、西野屋さん、あんじーさん、みなさんこんにちは。
今日は、去年の2月2日に癌と宣告され、手術してこれから娘と一緒に色んな事乗り越えてがんを克服しようと思っていた矢先、肝臓に転移を告げられた日です。
その時の言葉にならないほどの悲しみ恐怖を思い出し涙が止まりません。
最近はみなさんとお話しをして少し穏やかな気持ちになっていたのに、またどん底の気分です。何で何で娘が癌なんかになってしまったのか、どうしようもないことばかりが頭を巡ります。娘に会いたい、娘に会いたい。娘が生まれた時、ずっと私がこの子を守るって思ったのに・・・助けてあげられなくてごめんね。
kana (2013-4-6 8:38 )
りぼんさん、あんじーさん、西野屋さん、みなさんおはようございます。
これから仕事なのですが、りぼんさんのお話を読んでなんとも言えず書き込みました。辛いですね・・・、思い出しますね、読んでいて私も娘が病院に運ばれ長い間処置をしてもらいやっと先生から説明を受けるとあと五日くらい・・・って聞いた時の事を思い出しています。もうその場で気が遠くなるような、立てないようなもうこの世と終わりのように思いました。悪い夢であってくれと何度も思いました。生まれて来てくれた時あんなにうれしかったのに・・・。何もしてやれない自分にとても悔しい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。娘に会いたいですね・・・、本当に早く会いたい、会ってどうしてるか知りたくてしょうがないです。出来るだけ早く向こうへ行かせてもらいたいです。それまで、みなさんでお話ししあえたら良いですね・・・。
西野屋 (2013-4-6 11:07 )
kanaさん、りぼんさん、あんじーさん、皆さん、こんにちは。私も、思い出しました。娘が倒れて病院に運ばれてからの長い長い時間。処置室からICUに移され、お医者さんや、看護師さんたちが異常な程バタバタと動いていて、私は、不安で不安で、その雰囲気の重圧に潰されそうになりながらも、あの子がいなくなるなんて考えられない・・・力の限り全てのものに祈りを捧げてました。お医者さんから、娘さんは大変危険な状態ですと聞かされても、私は、全く受け入れることができずに、もう一人の私が私を見ていて、地に足がついてないというかふわふわとしているような感じでした。私も、皆さんと同じ・・・いつも一緒にいたのに、何にもしてやれない愚かなママだねって・・・ごめんね。ごめんね。って娘の髪を触りながら言ってました。本当に本当に後悔しています。もっとどうにか出来たのかな?とか、こうなる前にどうしてわからなかったんだろう?とかですかね。私が、バカでどうしようもない馬鹿だから、私の命よりも大事な大事な娘を助けてあげることもできなかった。なのに私ときたら、まだ生きていて・・・腹立たしいです。私も、出来るだけ早く向こうへいかせてもらいたいです。娘に会いたくて会いたくて、会える手立てがあるとすれば、なんでもできそうですよ。ただ、ここで皆さんとお話ができるのはとってもありがたくて感謝してます。
りぼん (2013-4-15 11:22 )
西野屋さん、kanaさん、あんじーさん、みなさんこんにちは。そして千絵ママさんお元気ですか。
先週は寒かったですけど今日は暖かな春ですね。そんな陽気も娘のいない私達にとっては虚しいですけどね・・・
今日は娘の7回目の月命日です。娘が癌とわかってから生きられたのが6ヶ月半、それよりも娘と会えない日の方が長くなってしまいました。悲しいです。この悲しみとともにこれからどれだけ生きていかなくてはいけないんでしょうか。この悲しみとうまく付き合っていける日が来るのでしょうか。
みなさんはご主人と娘さんの話をしますか。うちは主人があまりしたがりません。多分、娘のことを口にすることで、悲しみがあふれ出してしまうのが怖いのだと思います。男だから泣いちゃあいけないとか、強くなければとか思っているのかもしれません。私はこのサイトにくることで少し癒されたり、元気をもらえたりしていますが、父親ってあんまり話せない分、もしかしたら母親より心が簡単に折れてしまうのではないかと思ったりします。一度だけ主人の前で大泣きしてどうして娘はいないの、もう娘のところに行きたいと言ったことがありますが、主人は俺にまた喪主をやらせる気か、と怒りました。私は主人と一緒に泣いて、主人に私の辛い気持ちを受け止めてほしかったのですが、俺はお前が思うほど強くないと言われました。私が感情を主人にぶつけることで少し楽になるとその分主人の苦しみが増えるような気がしてそれからはあまり主人のは言わないようにしています。でも娘を失ったことの痛み、悲しみ、苦しみは主人と一番わかちあえると思うのでもっともっと主人と娘の話をしたいのが本音です。これってやっぱり私のわがままなんでしょうか。
kana (2013-4-16 1:35 )
りぼんさん、あんじーさん、西野屋さん、みなさんこんばんは。
私もこちらでご相談するべきか迷っていた事なのですが・・・。
来月で娘が亡くなり1年です。
今年に入って娘のお誕生日、卒業式と行事があり思い出すと辛いことが多くありました。娘の葬儀や仏事は主人がしっかりやってくれ本当に私は何も出来ずでした。でも今年に入ってから主人の様子が違ってきています。会社に行く気力もなくなってきているようですし、娘を思い出し涙ぐむ事が多くなってきました。私が仕事を始め、主人が1人で家にいる事が多くなったのもあるのかもしれませんが1人でいるととても辛いそうです。主人の様子を見た友人も心配してくれています。
私はこちらでもこうやって皆さんのお話を読んだり、話したりで気持ちが楽になることがありますが、主人はあまり相談する事もないようで本当に寂しそうです。
私も主人の前で大泣きし娘のところに行きたいというような事を言ってしまったのですが、一緒に頑張っていこうという事になりました。でも、最近は主人まで頑張れなくなってしまっているようで2人でこのまま何の目的も無く生きていくのがつらいね・・・って話しています。娘がいなくなった今、働く気力も無くなってきているようです。我が家では娘の話をよくします。でも2人とも辛くてぼろぼろになります。それがいいのか悪いのかわかりません。

りぼんさんのご主人さまも同じように辛くて、きっと気持ちを普通に保つ方法や時間は夫婦でも違ったりするのでしょうね、でも思っている事は同じなのでしょうね。

我が家では娘の卒業式の少し前から主人が辛そうで弱くなってしまいました。一周忌を前にとても心配です。私も今はまだがんばろうと主人に声をかけてもその気持ちを保つ自身がありません。

りぼん (2013-4-16 14:58 )
みなさん、こんにちは。
kanaさん、お辛いですよね。本当によくわかります。私も大泣きした時に主人から、娘の供養をしてやれるのは私達二人しかいないにだから娘の供養をするために生きていこうと言われました。悲しいことだけど私達がいなくなったらきっと娘のために手を合わせ、涙を流し、娘が最後までどんなに頑張って生きようとしたかという証がなくなっていきそうな気がして、それではあまりにも娘がかわいそうだと思い、辛いながらも今生きています。kanaさんもkanaさんのご主人様も私も私の主人もみんな辛くて辛くて心が折れてしまいそうな中で生きているんですよね。
自死だけは生きたくても生きられなかった娘に許してもらえないと思うから不謹慎かもしれませんが、大地震が起きてすべて無くなってしまわないかとか、何かの事故に巻き込まれて娘のところに行けたらどんなに楽だろうかっていつも思います。
でもそんなことは現実なかなか起こり得るものではなく・・・
私が悲しめば悲しむほど主人が余計に苦しんでいるのがわかるので、私がなんとか生きていこうって思える何かないかってもがき探しています。その一つがこのサイトでみなさんとお話しすることです。そして先月やっぱりネットで見つけて子どもを亡くした親の会もたいなものにも参加してみました。やっぱり同じ境遇の方とお話しすると一瞬でも気持ちが楽になります。そういう積み重ねでなんとか生きていけるのかなぁと少し思いはじめています。また主人は娘が病気の時に色んな方に支えてもらったのだから、少しでもそのお返しができたらと言って病気の子のためのボランティアにも登録しました。ただ登録しただけでまだ心の余裕もないので何もしていませんが・・・
このサイトだけでなく、夫婦で一緒にお会いして交流が持てる場があるといいですね。なんだか返事にもなっていませんが、このサイトでいっぱいお話ししてすこしでもお互いの気持ちが楽になれるといいですね。kanaさんが少しでも楽な気持ちでいられる時間が増えたらきっとご主人様もkanaさんの存在で癒されるのではないでしょうか。
私は昨日の月命日にたくさんの方がお参りに来て下さったので今日は少し元気です。でもまたどうにも落ち込んでしまう時もあるのでその時はみなさんの暖かいメッセージで助けてくださいね。
kana (2013-4-17 10:30 )
りぼんさん、あんじーさん、西野屋さん、みなさんおはようございます。
りぼんさん、お話を読んで本当に心が落ち着いています。
同じ様な思いの方がいらっしゃるというだけで救いですね。
こちらのサイトの事を主人に話しました。そういう所があってよかったなぁと言っておりました。
自ら読もうとはしなかったですが、今の自分の気持ちが何もおかしくないって事はわかったように思います。

会社でも同僚から「○○さんはすごいですね。僕だったらこんな事があったら仕事出来なくなってますよ。」というような事を言われたそうです。きっと相手の方はいい意味で仰ったのだと思いますが今の主人と私にはそういう風に取れなくて自分がおかしいと感じてしまいます。私達を気遣って言ってくれる一言に変に反応してしまう自分がおかしく思います。

りぼんさんの仰るとおり、娘の供養を精一杯してあげる為にもしっかり働いて娘に頑張っているところを見てもらうようにしないといけないですね。
先日始めた私の仕事も出来るだけ主人と休みが合う時間の短いものに変えようと思っています。十数年ぶりにお仕事をした事は私にとっては精神的に良かったと思います。なのでできるだけ主人も私も自宅に1人にならないようにできるお仕事を探そうと思っています。

先日、大きな地震がありました。警報と地震のゆれで目を覚まし、その時もすぐに娘の事を思いました。反射的に隣にいつも寝ていた娘を思いました。でも、もう守ってあげる娘がいなくてぼーっと娘の遺影を見てるだけでした。もう、かばってやる事も出来ないんですね・・・。

娘の供養の為、頑張らないといけないですね。お話し、聞けてよかったです。子供を亡くした親の会、そういう所に出席するのも良いですね。参考になりました。

本当にいつもありがとうございます。こちらのサイトのおかげで助けて頂いています。またよろしくお願い致します。

あんじー (2013-4-18 0:20 )
kanaさん りぼんさん 西野屋さん みなさんこんばんは。

うちの主人は娘が亡くなって1周忌が終わるまでは、仕事が忙しかったせいもあり 悲しんでいる暇もないほど一生懸命働いていました。

kanaさんのご主人と同じように いろいろな方から、よく元気でいられるね、とか明るいね、とか言われていました。

ところがそんな主人も 娘の1周忌が近くなり、学校の卒業式に行ったあとくらいから 落ち込むことが多くなり、 会社も休んだりしたので、心療内科へ通院しました。

私たち家族は 娘が亡くなるまでいつも3人で行動を共にしていて、学校の行事も主人と見に行ったりしていたので、娘の友達やママ友はもちろん 学校の先生も主人の事もよく知っていて、みんなからパパは大丈夫?と心配してくれました。

今はだいぶよくなっていますが、月1回は病院に通っていますし、薬も飲んでいます。

私はいつも主人に、もし娘のところに行きたくなったら私も一緒に行くから絶対にひとりでは行かないでね、と言っています。

私の住む地域には、大切な人亡くした人のための「わかちあいの会」というのがあり、月に1回集まりがあります。参加できない時もあるのですが、その会がある、と思っているだけでも、自分の居場所があるような気がして 心のよりどころになっています。

主人もその会に誘ってみたのですが、なかなかそのような場に出向いて行こうという気もないらしく、自分の気持ちを打ち明ける場所があまりないのだと思います。

娘がいなくなってしまってから 二人で出かけるときは、私は娘の服や靴をどこかにみにつけて行くようになりました。そうすると、気休めかも知れませんが3人で行っているような気分になれるのです。

前にあまりに辛くて、いのちの電話に電話してみたことがあったのですが、ずっと
話し中で結局つながらなくて、悲しかったことがありました。

辛い思いを抱えた人がたくさんいるんだなあ・・・と思いました。

言葉では書ききれない思いがたくさんあるのですが、このサイトで自分と同じ思いを みなさんと分かち合うことができてとても安心します。

りぼん (2013-4-18 14:39 )
みなさん、こんにちは。
去年の今日は主治医から娘の余命を告げられた日です。やっぱり思い出すだけで涙があふれてきます。

うちもそうですが、毎日辛い中、ご主人さまと共になんとか一日一日を過ごされているのですね。今すぐ娘のところに行けたらどんなに楽でしょうね。

あんじーさんやkanaさんのお話を聞いていると、うちの主人も今はしっかりしているけどいつか心が壊れそうになってしまうのではないかと不安になってきます。
主人は娘の病気がわかってからも今も自分の親にも誰にも多くは話さず、自分一人の心に色んな思いをため込んでいる気がします。このサイトを見ても天使のママの書き込みは多いけど天使のパパの書き込みって少ないですよね。もしかしたらママたちのほうが、こうして積極的に外の人とつながり、痛みをわかちあうことで少しずつ前に進んでいるのかもしれませんね。

娘はきっと私と主人が支えあい娘のことを思いながら少しずつでも前を向いて生きていくことを望んでいると思うのでこのサイトや私達を思ってくださる人たちの力を借りながら、なんとか神様のお許しがでるまで生きていかないといけないって思っています。結婚して25年、娘を亡くしたことで主人とこんなに絆が強まるのも悲しいことですね。

周りの人からの何気ない言葉に傷つくこと、ありますよね。でも私も高校時代の親友がご主人を亡くされた時に彼女に元気になってほしいと思って言った言葉で逆に彼女を傷つけてしまったのだろうなって今思います。自分の命に代えてでも守りたかった命を奪われた私達の気持ちはやっぱり経験した人じゃないとわからないんですよね。ただただ一緒に泣いてくれて、うんうんって話を聞いてくれる、それが一番、癒されます。色んなことを言われたりしますが、きっとほとんどの方は悪意があるわけではなく、私たちにどう言葉をかけていいかわからないだけ、一生懸命傷ついた私たちを励まそうとしているだけなんですよね。とは言うものの頭と気持ちがついていかないことも多くて、よく大泣きしていますけどね。
でもこのサイトにくればあんじーさんの仰るように言葉では書ききれない思いがみんな伝わるようでやすらぎます。

西野屋 (2013-4-20 0:23 )
りぼんさん、あんじーさん、kanaさん、千絵ママさん、皆さんこんばんは。昨日は、夏のように暑かったですが、今日は、また冬に戻るのかしら?とも思えるほど寒くって・・・気持ちも浮いたり沈んだりです。皆さんのご主人もそうなのですね。うちの主人は、会社を辞めました。・・・娘が、学生の頃アルバイトをして時間が遅くなると主人と連絡をとってよく一緒に帰ってきたものでした。お腹が空いたのなんのとか言われ、何かしら買わされたとか嬉しそうに話していたのも、ついこの間のことみたいで・・・これは偶然とは思いますが、昨年の主人の誕生日、たまたま娘と良く乗っていた時間の電車に乗ることになり、座席に座ったら隣に座った女の子が娘と全く同じ色の花柄のカバンを持っていたそうで、しばらく下を向いたまま涙を堪えていたようです。ポニーテールをして黒の就活スーツを着ている子を見ても、娘の姿と重なるから辛いとも言ってました。もう、パパーって呼ばれることはないんだな・・・とも。会社を辞めて、家にいる生活をして・・たくさん二人で話をして二人で出かけて・・・今、主人は仕事を始めこれからのことを考え始めたようです。多分、精一杯耐えて頑張っているのだと思います。以前、あまりに精神が不安定な私にこのサイトを探してくれたのも主人です。今、私がこのサイトで、同じような思いの方々とお話をするようになってから、気持ちが楽になる気がする・・・というとよかったな・・・と言ってくれてます。七月になると娘が亡くなって二年になります。先程もふと、会えなくなってもう一年と九ヶ月にもなるんだなーって思っていました。娘を思わない日は一日だってありません。毎日毎日、逢いたくて逢いたくて気が狂いそうです。私も、子供を亡くした親の会をさがしてみますね。いつも、ありがとうございます。
りぼん (2013-4-25 10:29 )
西野屋さん、kanaさん、あんじーさん、みなさんこんにちは。
今日は暖かくて春の日差しがいっぱいの良いお天気ですね。でもそんなまぶしいぐらいの季節も娘のいない私達には辛いものですね。
いよいよGW、世間の人たちは楽しい計画で今からわくわくしているのでしょうが、私は去年、少しでも娘が笑って免疫力があがれば・・・という思いで京都、静岡、長野、東京など色んなところへ連れて行きました。ただただ娘の笑顔がみたい、元気になってほしい、そんな思いだけでした。出かけても腰が痛いとか微熱がでたりとか心配もいっぱいで不安でしたが、必死でした。でも・・・今年のGWは・・・空しさだけです。寂しいです。はじけるような娘の笑顔はどこにいってしまったのでしょう。
最近私はますますひきこもりがちです。外に出て人と会って話すことがすごく怖くて・・・娘を亡くして私はますます悲しみが深まるばかりなのに世間は娘のいなくなったことにだんだん慣れていくようで・・・そのギャップに苦しんでいます。周りの人の何気ない言葉に傷つくのが怖くて、このサイトや親の会の人達に頼っています。でもそんな社会から逃げているような自分に嫌悪感を感じたりもしていて・・・これからどう生きていけばいいのでしょうね。
主人が昨日娘の大好きだった嵐のDVDを買って仏壇の前で一緒に見ていました。そんな主人を見るのも悲しいですね。
西野屋 (2013-4-27 10:23 )
りぼんさん、kanaさん、あんじーさん、皆さん、こんばんは。先程、突然雷がなりました。怖がりの娘は、いつも私にぴったりとくっついてきて、しまいには、おしくらまんじゅうになります。地震の時もそう・・・大きな声でママーって・・・いつも呼ばれていました。最近、地震も多いですよね。そんな時、無性に寂しくなります。主人と話をしていても、ちょっとした会話から娘だったらこんなふうに言うかな?あんなふうに言うかな?といつの間にか二人して娘との会話を想像して、泣き笑いみたいになって・・・本当に寂しいですよね・・・変かもしれませんが、探し回ったらどこかにいるんじゃないかとか、思ったりしてしまう・・私って馬鹿とか思いながら、毎日毎日娘に向かって会いたいよーって独り言いながら生きています。GWなんてほんとに嫌ですね。世間で言う行事ごと、今では避けて通りたいし、何にもかかわらずに娘と会える時まで冬眠していたいです。私も、りぼんさんと同じで、周りの人たちの何気ない言葉にも敏感に反応してしまい傷つくのが怖いからです。
kana (2013-4-30 21:25 )
西野屋さん、りぼんさん、あんじーさん、みなさんこんばんは。
先日、無事娘の一周忌を終えました。この日のちょうど一年前に娘が倒れて病院に運ばれました。お寺さんと日にちを決めた時も少し複雑な気分でしたが親戚など皆に来てもらいやすい日という事でこの日になりました。
この日さえなければ娘は亡くならずにすんだのではないか・・・そんな事を考えながらこの日を迎えるのもとても辛かったんです。

当日は親戚がみんな集まっているのにうちの娘だけがいない・・・。娘の為に皆が集まってくれているのもわかっているのですがみんなの話を聞くのも辛く、私の兄妹の家庭がうらやましくてうらやましくて・・・。どうして娘だけがこんな事になるのだろう・・・と、そんな風に考えてはいけないと思いながらも寂しさと辛さに負けてしまいました。友人や知人からお花やお供えを頂き、気にかけてもらえていたうれしさとありがたい気持ちでいっぱいになり、でも涙が出てきてとまりません。
もう一生、GWは悲しくて辛い時期になるのでしょう。この時期の皆の楽しそうな雰囲気が私と主人にはとても辛いです。
私も本当にこのまま娘に会える時まで眠ってしまいたいです。

今週は祥月命日です。今はこの日に帰ってくる娘に好物を作り娘の喜ぶ事をしてあげようと思っています。友人もたくさん来てくださるのできっと娘は喜ぶと思います。なので辛くても娘が帰ってきてる間だけでも頑張ろうと思います。

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