脳腫瘍で一人息子を亡くしました

子どもを亡くした天使のママ はじめての投稿

カーリー (2011-8-18 10:52 )
みなさん、こんにちは。

私は一人息子を12歳で昨年8月に亡くしました。
脳腫瘍と診断されてから7ヶ月の入院を経て一度退院、一昨年秋に再発が発覚して9ヶ月で空へ帰ってしまいました。

入院期間中もずっと付き添いで泊り込みでしたので、一緒にいた時間は案外長かったのかもしれませんが、看護師さんに「お母さんが大好きだもんね」と言われていたあの子がいないのが、寂しくてたまりません。

この掲示板は以前より知っていましたが、悲しすぎてどうしても書き込めずにいました(今も泣きそうですが)。

私は離婚して実家へ戻っているので、両親も一緒に見送ってくれたのですが、時に温度差というか、感覚の差に戸惑います。

私は息子のことを「思い出話」のように語れないのです。
喪主挨拶等できそうになく、同い年の子達をみるのが辛過ぎたので家族葬にしたのですが、
その時の葬儀会社の方が「いつでも話題にしてあげて」とおっしゃったのです。
でも、もう亡くなったのはわかっていても、過去の話にしたくないのです。
ここのお母さんたちなら、私の気持ちをわかってもらえるかなと思いました。

また、子どもを題材にしたTV等を見るのもいやですし、話題にもしたくありません。
今となっては悪いことに小学校も中学校も自宅近くなため、子ども達からずっと目を逸らして通過しています。

うちは父方のお墓も母方のお墓も遠く、被災地ではないですが余震も不安な地域にあるため、まだ納骨をしていません。
両親は「どうするんだ」と時々私に問いかけてきますが、決められないでいます…。

ぷんぷんぷん (2011-8-22 18:21 )
カーリーさん こんにちは。

私は昨年の10月に息子を亡くしましたが、納骨はまだです。
自宅から1時間くらいのところに納骨墓所がありますが、「こちらに納骨しようというお気持ちになるまでお手元に置いてあげて下さい。」とアドバイスいただいたので、今まで手元に置いています。
だから、カーリーさんも決めなくていいと思います。

息子さんのことを思い出話のように語れないお気持ちはよくわかります。
私も頭ではわかっていても、「亡くなってしまった人」として息子が扱われるのが耐えられません。
でも私たち家族は、よく息子の話をします。
「これを見たらきっとこう言うね。」とか「この食べ物絶対好きだよね。」とか。
難しいですけど、離れて暮らしているような感覚で、自然とこういう会話をしてしまいます。
息子は4才になる一週間前に亡くなってしまいましたが、どこかで4才、5才と成長しているのではないか、と不思議な感覚になります。
きっと息子が亡くなったことを受け入れられていないんだと思いますが、これも私たちなりの受け入れ方なのかもしれないと最近思うようになりました。
「話題にしてあげて。」
私も言われたことがありますが、思ってあげるだけで十分じゃないですか。

カーリー (2011-9-19 20:35 )
ぷんぷんぷんさん、レスありがとうございます。

私は現在独身ですし兄もそうなので、
墓守になる人間もいないんですね。
だから、息子と同じお墓に入ると言っても近くにはないし、
余計に納骨も躊躇してしまうんです。

どこかで大きくなっているような感覚、すごくわかります。
絶対にありえないのに、どこか遠いところへ行っていて
今いないだけみたいな感覚でいる自分に驚くことがあります。
それなのにある時には、喪失感で絶望するときも。

亡くなった直後の方が、家族と息子の話ができたのに。
自分で自分の気持ちを持て余してしまいます。

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