脳腫瘍:11歳の息子を亡くしました

子どもを亡くした天使のママ はじめての投稿

とろ (2014-4-14 10:15 )
初めまして。
11才の息子を二ヶ月前に脳腫瘍で亡くしました。

一年近くの闘病でした。
ずっと治ると信じて、先のことは考えず、
今できることを一つずつ乗り越えてきたのに……。
最後は、病気の勢いを食い止められず、
髄液に播種してしまいました。
MRIでは脊髄や髄膜は腫瘍で真っ白。
本当に恐ろしい画像でした。

慌てて家に連れて帰り、10日で力つきました。

入院中はずっと家に帰りたいと言っていた息子。
最期を自宅で看取れたことは、本当に良かったと思ってます。
壮絶な治療が終わり、
痛みや不安から解放された、天使のような寝顔は、
今も胸に焼き付いています。

まだ、四十九日が終わったばかりです。
何もしたくない、異常な虚脱感に襲われています。
買い物にも、美容院にも、行かなくちゃいけないのに、
行けません。人に会うのが辛いです。
引きこもりしてます。

今の状況が、まだ信じられない。

そんな中、こちらのHPを見つけ、
同じ経験をしている方々の言葉が、
とても心に染み入りました。

私の近くには、本音を話せる人がいません。
苦しくて、たまらないとき、どうか、
どうか、少し、吐き出させてください。
また、皆さんの辛い気持ちも、どうか、共用させてください。

一生癒えない悲しみ。
でも、その形は変わってくる。
ゆっくり、少しずつ……。

そう信じて、前を向きたい。

まんま (2014-4-16 9:18 )
とろ様 はじめまして。
14歳の息子を脳腫瘍で亡くして5ヶ月になります。同じ病気で男の子、気になって、迷いましたが、はじめて投稿します。四十九日の法要を終えられたとこなんですね。私もそのころは 美容院に行けず、髪は伸び放題、涙を拭きすぎて顔はガサガサでした。外に出れば一緒に買い物に行った思い出や、スーパーで好きだった食べ物をみて 涙が流れてました。けど少しずつ、ほんの少しずつですが、買い物に行ったり、外出できるようになってきました。 お参りにきてくれる人には、断る事なく受け入れてたせいか、こどもの事を知ってる人には、会えてますが、新しく知り合う人は無理かもしれません。 自分のペースで、前を向いていけると思ってます。私もまわりに本音を話せる知り合いはいません。よければまたお話して下さいね。
るる (2014-8-29 15:44 )
はじめて投稿させていただきます。

先月、18歳の一人息子を脳腫瘍で亡くしました。
同じように悲しみ、つらい思いを持っている方がいらっしゃると、何度も何度もこちらの掲示板を読み返しています。

10か月の闘病で、最期までの3カ月は自宅で看ることができました。

今日が六七日ですが、先週お寺の都合もあり四十九日法要と納骨をしました。

でも、現実感がいまだに持てず、あんなに素敵な子は本当にいたのだろうか、この18年間が全て夢だったのではないか?という気持ちと、息子は夏合宿にでも行っているのではないか?という気持ちでぼーっとしたままの毎日で、そのくせ、外に出ると、人込みをみるだけで涙が出てきます。。。

とろサーモン (2014-8-29 19:53 )
るるさん、初めまして。
私も脳腫瘍で息子を亡くして半年になります。

今日は盂蘭盆絵でお寺で参り、法話を聞いてきました。
まだまだ涙する日々を送っています。ただ、コチラのトピに書き込んだ最初の頃の思いとは少し変わってきたように思います。決して前向きに笑って過ごしているわけではないんですけどね。

るるさんの息子さんも自宅で看取られたんですね。闘病中のご家族の思い、痛いくらいわかります。18歳ですと、きっとウチの子11歳とは違って、もっともっと大変だったことでしょう。

ホントに現実なのか夢なのか分からない感覚はいまだにあります。私も随分引きこもりしてました。今は仕事に行くようになりましたが、学校、美容院、近くのコンビニ……いまだに行けない所はたくさんあります。人付き合いもまだ億劫に感じています。

るるさん、今は無理しないで、ゆるりとお過ごしくださいね。辛い時、悲しい時、何だか分からない時、いつでも仲間がいます。一人じゃないです。また話しましょうね。

まんま (2014-8-29 20:25 )
るるさん はじめまして
昨年11月に14歳の息子を脳腫瘍で亡くしました。今日が9回目の月命日です。
まだ息子がいなくなった事から逃避して、学校に行ってるんだよ、部活して遅いんだよ、と。目の前には仏壇に息子の写真、月命日には過去帳を開き法名と享年15歳、現実をつきつけられます。

るるさんの息子さんは在宅で看病されたのですね、うちはけいれん発作があり最後の2ヶ月の入院は帰宅できませんでした。ずっと家に帰りたがってました。3ヶ月の間、つきっきりで看病された るるさん、きっと息子さんは感謝の気持ちいっぱいで旅立たれたと思います。悲しくて涙が出るのは、その人を愛してたから、新聞に書いてありました。そのとおりですよね、、、

ゲスト (2014-8-29 21:10 )
こんばんわ うちは娘ですがやはり脳腫瘍でした
少し 調子が悪いと言い出してから4年近く経っていました
本人が絶対治る 大丈夫と言ってあっけらかんとしていて
本当に調子も上がってきていたので家族もその気になっていた時に再発してしまいどんどん悪くなってしまいました
あれから5ヶ月過ぎましたが
まだ 本当のことなのか信じられなくて。。。
どうしたらいいのか どこにぶつけたらいいのかわからなくて
娘もどんどん体が動かなくなり どれだけ不安だったか
どれだけ悔しかったかと思うと胸が苦しくなります
とろサーモン (2014-8-30 15:15 )
どれだけ時が経とうが、闘病中のあの恐怖、不安、悲しみ、は自分の中から消え去りません。ゲストさんも同じ頃、同じ思いで闘っていらしたのですね。
最愛の我が子の苦しみは自分の苦しみより何倍も何倍も辛いです。あの子が亡くなった今、一番気分が落ちる時は闘病中にあの子が何を感じて考えて思っていたのかを察する時です。私はあの子に幸せだったよと言ってもらえる母でいれただろうか……。今となってはわかりません。
勿論、今は、会えなくて寂しいし、辛いし、悲しい……。でも私の中ではこの悲しさは二番目なんです。そう思うようにしています。
ゲストさんも、娘さんの気持ちを思い、苦しんでいらっしゃるのですね。ホント、壊れてしまいそうになりますよね。
コチラのサイトで自分の気持ちを整理して、たくさんの方に支えてもらって、何とか日々を送れています。

今はお空に帰った子供たちが、不安や悲しみのない穏やかな気持ちでいてくれることばかり願ってしまいます。もしそうであれば、私は頑張れる気がするのです。

もみの木 (2014-9-1 11:42 )
るるさん、ゲストさん、初めまして。
昨年12月に息子を亡くしました。
ちょうど昨年の今頃、放射線治療により色んな障害が出来て悪化してきたのを思い出します。
でも、今度も治ると持ち直すと信じて過ごしていました・・・

皆さんの気持ちが手に取るように分かります。
なぜ我が子は旅立ってしまったんだろう、て。

とろさん、盂蘭盆会に行かれたのですね。
心が落ち着くお話などありましたでしょうか。
息子はどこに行ったのだろう。
私も、息子に安心してもらえるよう、ゆっくり頑張ろうと思います。
いつも有難うございます。

ゆきぴー (2014-9-1 22:45 )
8月29日のゲストで投稿してしまったものです
いつものようにしたつもりが何故か名前が入ってなくて。。。
パソコンに弱くて本当にごめんなさい

娘もちょうど昨年の今頃 悪くなり始めました
昨年の今日はこんな検査をした日だ などと思い出し
息苦しくなります
現実の声が 遠くで聞こえてるのですが
自分だけ違うところに気持ちが行ってしまうことがよくあります
一人になってこのサイトに来れると 気持ちをわかってくださる方がいるので 安心して泣けます

とろサーモン (2014-9-2 20:54 )
皆さんこんばんは。
ゆきぴーさん、一人じゃないって思えるだけで心が救われますよね。ただただ淋しく苦しい日々かもしれませんが、共に泣いて、泣いて泣いて、ここでまた話しましょう。辛い気持ちが少しでも和らぐように、一緒に語れたらと思います。時にはくだらない話もしたいですね。
もみの木さん、お寺にはたくさんの方が来ていましたが、皆さん泣いてはおられませんでした。私だけ涙がとまらず、場違いな感じもしましたが、行って良かったです。その時だけは、しっかり前を向いた私でいられました。法話はお話をされる方によって引き込まれる時とそうでもない時がありますね。今回は……余り心に響かず残念でした。お世辞でも良かったと言えない私は正直者。ご住職ゴメンなさい。

今日も頑張って過ごせました。
また明日が来ます。
また少しあの子に近づきます。
小さな喜び。
小さな喜びは、また明日へと繋がる。
私はあの子に生かされてます。

トマト (2014-9-2 22:47 )
皆さんこんばんは。
とろサーモンさんのおっしゃる通り1日が終り少しだけ天国の息子の所に近づけたのが嬉しいです。
秋の気配を感じる様になりましたね。天国にいる息子はどうしているんだろうと考えていて、気になる本があり昨日届いて読みました。天国では、この世でやり残した事をしていたり得意な事をもっと学んだり、この世に居るよりももっともっと幸せに過ごしていると。。。歳もちゃんととっていくと書かれてました。今頃、スポーツ大好きだった息子はサッカーや野球を頑張っているのかな? 得意だった英語の勉強をしてるのかな? 祖父や祖母や実家の犬と猫のモモとナナと遊んでるかな?と。。。息子に会えた時におかんは全然ダメダメやったやん!と言われない様に1日1日を少しだけ前を向いて生きていかなければと思えて今日は遠くのスーパーへ買い物に出かける事ができました。
まだ近所のスーパーへ行くのは無理ですが、息子におかんもおかんなりに頑張ってたやんと言って貰える様になっていきたいと今は思ってます。
相変わらずほぼ毎日泣いてますが。。。なかなか同じ気持ちにはなれないと思いますが、天使のママ達の心にも少しだけでも届いてくれたらいいなと思い投稿させて貰いました。
まんま (2014-9-3 8:41 )
みなさん こんにちわ
空を見上げるとうろこ雲、秋の気配ですね。最近やっと空を見上げる事ができるようになりました。お空からきっと息子がいつもの笑顔で見てくれている、メソメソしてたら、あかんやん、とつっこみ、しっかりしてやと励ましてくれてるはず。

やり残した事、病気でできなかった事、お空で楽しんで幸せにしてると思うと、少し離れた場所にいてるだけ、帰ってくるよ、すぐに現実逃避してしまいます。本を読む事は考え方の整理ができてよいですね。こちらのサイトのおすすめの本を図書館で借りて読んでます。

るる (2014-9-3 9:18 )
みなさん、おはようございます。

まんまさん、ゲストさん、とろサーモンさん
自宅に戻った3か月は、一緒にいれた私は良かったですが、日に日に全身に麻痺が進んでいった息子のつらさや不安を思わずにはいられません・・・本人には残された時間のことを伝えることができず、「良くなるよ!良くなったらあれをしようね、これをしようね」と言い続けていました。そう言わずにはいられませんでしたが、息子自身にとってはそれで良かったのかどうか、今でも考えます。。。

もみの木さん、ゆきぴーさん
去年の今頃、と思わずにいられないですよね。息子は、昨年の9月13日に病気がわかりました。一年前の今頃は目まいがすると言いながら学校に通っていたのに、今はもういないなんて。

トマトさん
このまま自分が目覚めなければいいのに、と思いますが、一日一日息子に近づいているのですよね。

ゆきぴー (2014-9-4 17:02 )
こんにちわ
だいぶ 涼しくなり秋だなと思う事も多くなりました
何もなくても なんとなくさみしい季節
今年は本当にきつくて 普通でいる事が難しく 気分が落ち込みます
特に趣味もなく 家族や友人とご飯に行ったり
娘と買い物に出かけたりすることが唯一の楽しみで
娘がいなくなって なんにもなくなってしまいました
娘が一番悔しい思いをしているのでしょうが。。。
私は娘を想って泣いているのか 自分がかわいそうで泣いているのか もう正直わからなくて
昨年の今頃は まだまだ 意識もしっかりしていて
入院して検査を始めたばかりでした
週末は外泊して家に帰れて 
他に何か 助かる方法はなかったのかな と考えてしまって

元気そうな若い子を見ると羨ましくて 妬ましくて 自分の本性
はこんな人間なんだと認識させられます

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