脳腫瘍(髄芽腫)で一人息子を亡くしました

子どもを亡くした天使のママ はじめての投稿

そうちゃんママ (2012-12-11 0:50 )
6月18日に、2歳10ヶ月になる息子を髄芽腫で亡くしました。
一人息子でした。
大切な、可愛い可愛い宝物でした。

毎日なみだがとまりません。
夜は、眠れません。

あの子のいない明日。
あの子のいない明後日。
あの子のいない未来に、何の希望も持てません。

毎日が苦しみの連続です。
絶望と喪失感と悲しみで、どうしようもありません。

あんなにつらい治療を、あんなに小さい身体で、
「絶対治るから。」という私たちの言葉を信じて
がんばったのに。

人生には、どうしようもないことがある。
努力は、報われないこともある。
この、不平等な世界をこれからどうやって生きていけばよいのか
全然わからなくなりました。

ユウ (2012-12-15 1:02 )
私も2年9ヶ月前に、1歳10ヶ月になる息子を髄芽腫で亡くしました。うちも一人息子でした。厳しい治療の末、旅立ちました。
最初の一年は、悲しさに押し潰されそうな毎日でした。真っ暗で何の希望もありませんでした。
それでも少しずつではありますが悲しみは消えることは無くても和らいできます。
今は気持ちのままに過ごしてください。泣きたい時は、思い切り泣いてください。
いつか今の暗闇の中に、光が射す時がきます。私もいまだに、泣いています。睡眠薬も使ってます。悲しくて寂しくてどうしようもない時もあります。でも、苦しい気持ちと同じくらい、息子だいに、ありがとう、大好きだよと思います。

寒さ厳しい毎日ですね。お身体と心 ご自愛ください。

崇ちゃんママ (2013-1-3 0:38 )
 お返事が送れて申し訳ありません。
 クリスマス、お正月・・・世間の楽しい出来事が
全部悲しく感じてしまいます。
 去年は、一時帰宅が許されて、サンタさんにもらった
おもちゃを見て大喜びしていたこと。
 病室で一緒におせちを食べたこと。
 思い出すのも悲しくて苦しくて、私があの子を
覚えていなければいけないのに、苦しすぎて、
思い出すこともしてあげられません。

 悲しみは、和らぐ・・・。
 今は、楽しかったこと、幸せだったことが
すべて悲しみに変換されてしまいますが、
いただいた言葉を信じて、もう少しがんばってみます。
 ありがとうございました。

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