神経芽細胞腫:1歳の次男を亡くしました

子どもを亡くした天使のママ はじめての投稿

akiyu (2014-5-23 10:38 )
 はじめまして。去年の夏、1歳1ヶ月になる次男を神経芽細胞腫で亡くしました。
そろそろ一周忌が近づいてます。生きていれば今日が2歳のお誕生日でした。

 ちょうど去年の今頃、入院中で化学療法2クール目で病院で1歳のお誕生日を祝ってもらいました。いつもにこにこ笑ってたうちの子がまさか亡くなってしまうなんて、一体何でと思いながら、今日に至っています。毎日いろんなことが頭の中を駆け巡って、このサイトも時々のぞいていましたが、書くことも出来ずにいたのですが、今日お誕生日を迎え、思わず投稿しました。
 2歳のお誕生日、ケーキでもお供えしようかと思っています。思っていたより日常生活は送れています。6歳の上の子のおかげで主人も私もなんとか仕事に行っていますが、わかってはいましたが想像以上に記念日はつらいですね。
 まわりに同じくらいの子のいる友人や同僚もいて、普通に子供が元気ですくすく育っているごく当たり前のことが本当に幸せなことですね。私の次男を思う度、ここに2歳の元気な姿が見られないことがただただ悲しく苦しい。
 いつも泣いてばかりはいられないから普通を装っているのだけれど、本当はいつもこころは泣いています。

とろサーモン (2014-5-23 19:07 )
akiyuさんはじめまして。

私はこちらのサイトでいつも支えていただいてます。

普通に見えても、心はいつでも息子ちゃんを思っているんですよね。
元気になったんじゃない。
忘れているんじゃない。
ずっとずっと悲しみ背負って生きていかなくちゃいけないプレッシャーに押し潰されそうになるけど、それでも息子ちゃんのためにと生きていくんですよね。
すみません。つい自分と照らし合わせてしまいました。

私も最近仕事始めました。
普通に会話し、笑ってる私の悲しみは、きっと誰にもわからないんだろうな……と思いながら過ごしています。

お誕生日は切ないですね。
でも、わが家もいつも通りのお祝いを天国の息子にするつもりです。特別な日のケーキはきっと天国でも喜んでもらえますよ♪
その日はいつも以上に息子ちゃんを近くに感じる日となりますように……。

りょう (2014-5-23 19:17 )
はじめまして。

お誕生日おめでとうございます。お気持ち、痛いほどわかります。思わず投稿させていただきました。

私は今年の3月に一歳と16日で次男をなくしてしまいました。2ヶ月のときに初めて入院し、それから定期的に大学病院に通院していました。まさかなくなるなんて思いもしませんでしたが現実となってしまいました。お互い、一歳をすぎかわいい盛りの子供を亡くしましたね。その無念さといったらありませんよね。どうしてうちの子なのか納得できません。

私も4歳と3歳の上の子のお陰で、表面的には日常に戻りつつありますが、実際心は全然です。ほんとにまったくです。

死んだ子の年を数えるな、なんて聞きましたが、私も悲しく複雑な気持ちでお祝いするんだろうなと思います。ただただ、そこに我が子がいないのが悲しすぎます。

今日は心が沈んでも仕方ないと思います。いつかまた、会いたいですね。よかったらまたお話ししましょう。

失礼します。

akiyu (2014-5-24 10:06 )
とろサーモンさん、りょうさんメッセージありがとうございます。
私の思いを読んでいただき、率直に嬉しかったです。きっと天国で2歳の息子が微笑んでくれている、見守ってくれているように感じました。

 最愛の子を亡くした私たちには自分たちにしか味わえないつらさや深い悲しみ、そして時には怒りなど日々心の中を様々な感情が駆け巡っているのだと思います。
 平静を装っていてもふとした瞬間にこみあげてくる思いに押しつぶされそうになります。

 りょうさんの言うようにどうしてうちの子なのか、私も納得いきません。本当に無念です。ただただ悔しい。にこにこ笑って遊んでいた姿を思い出したいのについ最後の苦しい姿を思い出してしまいます。そんな恐ろしい病気なんてなかったらほんとに普通の元気な子供だったんだろうな。2歳になって言葉を少しずつ話してもっともっといろんな楽しいことしていたのだろうなとか。朝起きて、やっぱり現実なんだなと夢だったらいいのにとか思います。つらいですね。

 とろサーモンさん、お仕事始めたのですね。お気持ちよくわかります。普通に働いて笑ったりして、周囲の人たちにはわからないですよね。普通を装って普通のふりをしているだけなんです。いろんなところにトラップがあって、例えば「お子さん何人ですか?」のような一見普通の質問で傷つきます。引きこもりたいなあとも思いましたが、私はいろんなストレスがあっても働いている方が気が紛れるようです。

 ほんとにこのサイトには感謝しています。これからもよろしくお願いします。

りょう (2014-5-24 22:17 )

わたしも、最後の時間が強烈すぎて、その姿ばかりが思いだされます。笑ってよちよち歩きしていたかわいい姿は、思い出すより何度も見返す動画の印象が鮮明です。

二歳になった息子さんが微笑んでくれているように感じられたなんて、とても素敵ですね^^

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