急性骨髄性白血病:20歳の息子を亡くしました

子どもを亡くした天使のママ はじめての投稿

アップルティー (2015-10-16 17:25 )
以前からこちらのサイトを拝見させていただいていましたが、なかなか勇気が出ず初めて投稿させていただきます。

5カ月前の5月に息子を急性骨髄性白血病で亡くしました。20歳になって二日後でした。
翌日には1つ下の妹から末梢血移植を受ける予定でした。
昨年末から体調が優れず、年明けに病院を受診し病気が発覚しました。
発覚してから5カ月であっという間にいなくなってしまいました。
幼い頃から続けていた水泳を大学に入ってからも続けていて、入学した学部もスポーツ健康学部という運動が大好きな息子でした。
そんな息子が白血病??あり得ない・・・あるわけない・・

その日から辛い苦しい闘病生活が始まりました。
息子は、毎日仕事の後病院に通う私に「ちゃんと飯食ってる?」
「寝れてるの?」「絶対家に帰ってから泣いてるんだろ?」と自分のことより私の身体を心配する優しい子でした。
必ず病気に勝って大学に復学し、やりたいことをすべてやってやる!と最後まで前向きに闘っていました。
それなのに・・・。悔しくて悲しくて仕方ありません。
どうしてこんなことになってしまったのでしょう。
5カ月経った今でも自分の置かれている状況が理解できません。
いえ、わからないふりをしているのかもしれません。
息子がいないなんて信じたくない・・
息子に会いたくて会いたくて心が寂しさでいっぱいです。

Riki (2015-10-17 12:01 )
アップルィーさん
こんにちはー

うちのRikiもアップルティーさんの息子さんと同じ20歳です。
2年半前に、二次性白血病で旅立ちました。
逢いたいですねー

『しょうがないよ』
病気になってしまった事をRikiはそう言って受け入れていました。
生まれたときから…
生まれる前から、全てを受け入れていた。
決してあきらめるのではなく受け入れる。
これがなかなかできない。
Rikiの偉大さを感じます。

この星の下に生まれる。
それは、全てを受け入れること。
だから、ジタバタしない。
あの強さ、優しさには頭が下がります。

魂が成熟しているRikiに追い付くことはできないけど…
それでもあなたに逢うために、どんなに苦しくてもあきらめないよママは…生きることを

アップルティー (2015-10-17 15:13 )
Rikiさん
返信ありがとうございます。
息子さんの優しさ、強さがうちの子と重なって涙が溢れてきました。

20歳のお子さんを亡くされている方は私の周りにはひとりもいません。
そのためか、20年分の思い出をたくさん残していってくれたんだから・・と仰る方もいます。
確かに息子には本当にたくさんの大切なものを貰いました。
でも・・今の私にはそれがすごく辛いのです。
20年間です。
家にいても外に出ても、どこに行っても息子の思い出ばかりです。
部屋に入れば息子が元気だったときのまま・・何も変わっていないのに息子だけがいないのです。

かばんを開ければレシートや映画の半券が入った財布・・
いつも持ち歩いていたガムのボトル・・
そして期限切れの通学定期・・
すべてのものが息子がついこの間まで生きていたと感じさせるものばかりです。
どうして・・何で・・
そんな答えのないことばかり考えて苦しくなるのです。

Rikiさん
生まれる前から私たちの息子はこうなることを受け入れて生まれてきたんでしょうか
私たち母親も自分の息子が20歳で亡くなるという人生を受け入れて生まれてきたのでしょうか
辛いですね  苦しいですね
泣いても叫んでも何も変わらない状況がどうしようもなく辛いです。
毎日ただやり過ごす生活でも一日一日確実に時間は過ぎていて、息子に会える日が近づいているのかもしれませんが、
今の私は 息子と会えない時間が、会っていない時間が増えていくのが怖いのです。

Riki (2015-10-18 4:25 )
アップルティーさん
こちらこそ、返信ありがとうございます。

Rikiのお財布にもレシートや映画の半券、友達と撮ったプリクラ…友達に貰ったのかミサンガも入ってます。

毎日辛いですねー悲しいですね…
気持ちが落ち込んで、何もできない…
私なんて、ほとんど…そんな日ばかり
でも、Rikiが言うの
『お袋ーよく頑張ってるなー俺がいないのに』
『俺はいないんじゃなくて、見えないだけ
いつも、お袋のそばにいるからなー』って

寿命は長いからシアワセで、短いからフシアワセってことではないと思うのです。
Rikiの17年間の寿命は決して長くはないけれど、誇りに思うし、愛おしい。

運命は変えられるけど、宿命は変えられない。
ということは、生まれる前から決められているのかなーと…
そんな風に思います。

sayamama (2015-10-18 22:21 )
こんばんは、私の娘も成人式のすぐ後に旅立ちました。20年、あまりにも短すぎる人生に、本人よりも親の私があきらめがつきません。
まだまだやりたいこと、行きたい所がいっぱいあったのに。退院したあそこにも行こう、あれもたべようと約束していたのに。果たせなかった約束が虚しいです。

何を見ても聞いても子供を思い出してしまいますね。あまりにも辛いので、私は遺影も写真も全部しまいこんでしまいました。それでも娘の姿も顔も私のまぶたにやきついて消えることはありません。

Rikiさんは頑張ってられるのですね。私は娘がいなくなって2年半たちますが、いまだに頑張れないでいます。ただただ会いたいです。この頃夢にも出てきてくれないので寂しいです。

Riki (2015-10-19 0:00 )
こんばんは。

私も2年半もRikiに逢ってないのかと思うと、よく生きてられるなーと思います。
私は、全然がんばってませんよー。
お昼になれば、半日終わったー
あと半日だーと、一日一日何とかやり過ごす日々です。
何にも興味もないですしね。
どう生きても、いいと思います。

大事な大事な息子を亡くして、今までと同じようには生きられない。
それを、誰も責めたりしないですよ。
何にもする気になれなくて…なんて日があってもしょうがないです。

『よく頑張ってるなー俺がいないのに
ずっと待ってるから、無理するなよー』
Rikiが、そう言ってます。

アップルティー (2015-10-19 16:46 )
こんにちは。

sayamamaさんもRikiさんも2年半もこんな寂しさ・苦しさと闘ってきているんですね。
私は息子を亡くしてもうすぐ5カ月が経とうとしていますが、逢えない寂しさに押しつぶされそうになります。

でも、Rikiさんの言葉…いえRikiくんの言葉に励まされ、重く苦しかった私の心が少しだけ軽くなったような気がします。
「よく頑張ってるなー」
「俺はいないんじゃなくて、見えないだけ。
いつもそばにいるからな」…て。
息子もきっとRikiくんと同じことを言ってるような気がして涙が止まりませんでした。
でも、私はRikiさんと違って生きることを諦めてる部分もあります。
だから、息子はそんな風に褒めてはくれないかな…

2年半・・何とか生きることを頑張ったら、私もRikiさんのように息子の声が聞けるようになるのかな

1年前とは全く違う生活…
何の興味もない、気力もない
1日をただやり過ごすことが苦痛でしかない・・
この苦しみに期限が決められているのなら、何とかそこまで頑張れる
でもどんなに耐えても頑張っても息子は還ってこない…
会うことすらできない…
そう思うと何もする気になれないのです。

Riki (2015-10-19 22:20 )
こんばんは。

アップルティーさんの息子さんだって、
ママの事よく頑張ってるって、絶対ほめてますよ。

私もアップルティーさんと同じです。
やり過ごす日々を送ってます。
何とか生きていられるのは、Rikiと私に思いを寄せてくれる人達がいるから…
そして、必ずRikiに逢えるから!
頑張らなくていいんです。
だって、もう…頑張って生きてるじゃないですか。

アップルティーさんは、会っておしゃべりできる天使ママ友はいますか?
私は、Rikiの入院中に出逢ったママ友
がんの子どもを守る会で出逢ったママ友
時々、ランチします。
とても楽しい時間です。
あと…Rikiと同じ病気で天使になった子のママとは面識はないのですが、もう2年半LINEしてます。
二人のママとのLINEも、生きる勇気になってます。
来年…暖かくなる頃、会いましょうと計画中です。
Rikiが繋いでくれた大事な縁です。

アップルティー (2015-10-19 23:17 )
こんばんは。

天使ママ友…息子の友達のママですが17年前に誕生死を経験したお母さんがひとりいます。
息子の話をしながら私の気持ちにいつも寄り添ってくれる友達です。
でも、子どもを亡くした気持ちは一緒ですが、やっぱり少し立場が違うと感じることもあります。
とても力になって貰ってるんですけどね。

子どもを亡くした親の会、私も行ってみようかな…と思ったこともありましたが、勇気がなく…
どこに行けばいいのかもわからなくて、結局行けずにいます。
なので、同じ立場の天使ママ友はいません。
このサイトに来て初めてRikiママさんとお話させていただいた感じです。
すごく救われています。
同じ天使ママさんとランチしたりラインしたりできるときっと救われることも多いでしょうね。

今は…まだ友達が話を聞いてくれたりしていますが、あまり辛い、苦しい…て私が言うと返す言葉がないようで…そりゃあそうですよね。
私に気を使って自分の子どもの話はできないし、でも私から聞かされる話はいつも同じことの繰り返し…
だから、最近は私も辛いとか寂しいとか言えなくなってきてしまって…
ますます苦しくなってきました。

だからRikiさん、私の話を聞いてくれてありがとうございます。
何かRikiくんと息子が重なる部分が多い気がして…。
会ったこともないのに勝手なこと言ってごめんなさい。
でも嬉しいです。

Riki (2015-10-20 9:01 )
おはようございます。

親の会は、無理して参加するところではないので
その気になったら参加してみてください。
同じ経験をしていても、環境の違いなどは勿論ありますが、確実にエネルギーになります。

私もアップルティーさんと同じです。
毎日苦しくて寂しくて…悲しい。
こんな日々が、いつまで続くのかと思うと動けなくなります。
だから、特別な事は何もしてません。
一日一日を何とか過ごし、『あー今日も終わったー。』
これで一日重ねられたからRikiに逢える時がまた一歩近づいた。
そう思える事で生きられるのです。

こちらは今日も、いいお天気です。
息子さんに、『おはよー』って言ってあげてください。
あの優しい笑顔が見られますよ。

アップルティー (2015-10-20 17:58 )
こんにちは。
今日もいいお天気でした。
雨の日は気持ちが憂鬱になり、お天気の日は自転車でどこでも走り回っていた息子のことを思い出して切なくなり…
今はお天気関係なく、私の心は沈みっ放しです。
こんな日がずっと続くのか~と思うとどん底まで墜ちていきますね。

息子の笑顔が見たい。
話がしたい。
一緒にテレビ観てバカ笑いして…
そんな普通の何てことない日常が恋しくてたまらない。
周りの人と比べるから苦しくなっちゃうんですよね
仕事だー テニスだー ランチだー
て充実した生活送ってる友達が羨ましい。
そうしたい訳ではないけれど、そういうことにも気力すら湧かない自分は何で生きてるのかな…て思ってしまうんです。

私もRikiさんと同じで、
一日が終わるのをただ待ってるだけです。
ここにいることが辛いです。

ももすけ (2015-10-27 15:27 )
ほんと、こういう子ども達って小さい時から大人みたいなところがあるんですね。

うちも何度も、もっと子供らしくわがまま言ったり、わーって感情出してもいいんだよって息子に話したことがあります。

人の気持ちがよくわかり、親を想い、受け入れる強さを持っていて・・・。
自慢の息子で、誇りですね。

でもやっぱりもっともっと一緒にいたかったですね。

優しくていい子たちだから、天国でも皆に可愛がられ大切にされているんだって信じています。

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