肝芽腫:一人娘とお別れしました

子どもを亡くした天使のママ はじめての投稿

はるママ (2009-6-17 19:11 )
5月16日に娘とお別れしました。肝芽腫という小児がんで、3歳1か月でした。大切な1人娘でした。昨日初めての月命日を迎えました。日中はまだ普通に過ごせるようになってきたのですが、やっぱり朝はダメで、「今日もはるのいない1日を過ごさなきゃいけない。どうやって過ごそうか。長い1日…」こんな感じで1日が始まり、まだまだ泣かない日はないです。最期にきていたパジャマもまだ洗えず時々残っている洗剤の匂いを確かめて、はるだーって抱きしめたり、まだまだ面影を追っている毎日です。お別れした直後はパパと2人がんばるから!なんて言ってたのに、あの時はまだまだはるがいなくなったことによるとてつもない喪失感に気づいていなかったんですね。皆さんの仰るように、日ごとに悲しみが増します。それでもこの掲示板を知り、同じように最愛のお子様を亡くされ、同じ気持ちで今過ごされていらっしゃる方がおられるのは、私にとっての励みとなります。娘のことをたくさん知ってほしいし、気持ちを共感しあえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
YUTAの母 (2009-6-18 16:36 )
はるママさん、はじめまして。

わたしも3年前に小児がん(悪性リンパ腫)で一人ムスコの
YUTAを亡くしました。

この場所が、はるママさんにとって少しでも
ほっとできたり、気持ちが共有できる場であればと
思います。

今は無理をせずに、ゆったりとはるちゃんの思いと共に
過ごすのが一番だと思いますよ!!

これから、どうぞよろしくおねがいします。

はるママ (2009-6-18 18:13 )
YUTAの母さんお返事ありがとうございます。投稿するの少し緊張しましたが、お返事もらって嬉しいです。
ウチも小児がんで約7か月の闘病生活でした。精一杯の治療をし、私も精一杯の看病をし(今思えばしてあげたかったことはたくさんありますが)辛い思いはありましたが、ありがとう…と心からお別れしたつもりでしたが寂しさは増すばかりです。
はるはきっともうお空で楽しくやってるのでしょうが、ママが寂しさに耐えられなくて泣いているだけなんですが…。
今日は1日何をする気もせず、ただただはるの遺影の前に座って思い出に浸ってました。本当は今は自分で意識して、「はるは精一杯やることをやってお空に帰ったんだ」とテンションを上げてないと、すぐに気持ちが崩れてしまいます。いつかはるの思い出と共に笑って過ごせる日が来るのかな。
またお話聞いてください。よろしくお願いします。

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