ラブドイド腫瘍で3歳の息子を亡くしました

子どもを亡くした天使のママ はじめての投稿

トーマス (2010-5-30 17:28 )
初めまして。トーマスです。私は3歳と7ヶ月で息子を小児がんで亡くしました。
毎日、毎日ただ息子(はると)に逢いたく・・・

今は、自分自信、精神的に大分、立ち直ったつもりです。

不思議と、息子を亡くしてから手紙を書きたいと思うようになりました。きっかけは、お世話になった病棟のスタッフの皆様にお手紙を書いたのが始めです。
手紙には近年のメールとは違った、言葉の重みや思いがあふれていると思いませんか?

どなたか私と文通して頂けないでしょうか?
そしてこれからの人生においてお互いの力になれたらいいなと思いませんか?

ファイン (2010-5-31 19:38 )
こんばんは。はじめまして。息子さん頑張りました、お母さんも頑張りました。ご冥福お祈りいたします・・・お空で、うちのお兄ちゃんが、可愛がってるのではと思ってしまいます。小さい子が大好きで、友達の弟をよく膝にのせてゲームしたり遊んでました^^。長い入院生活でも自分が安定してる時は、病棟の年下の子の相手をしたりしてました。トーマスさんと状況も、お子さんの歳も違うかと思いますが、いろいろな思いを伝えあえたらと思いました。プライベートメッセージを使っても良いので^^気がむいたら、お手すきでしたらいつでも返信して下さいね^^今日もお疲れ様でした^^
トーマス (2010-5-31 21:44 )
ファインさんメールありがとうございます。

病気や状態は違うけど、息子達が頑張ったことは確かですよね。
自慢の息子ですよね。

我が子は、ラブドイド腫瘍という固形腫瘍で非常にまれな癌で現在の医学では有効な薬が開発されていません。
手探りでの化学治療と手術を続け奇跡を祈りましたが昨年6月に逝ってしまいました。
何故、私を置いていったのだろうと思う毎日に、自分を責め続ける毎日を送っていました。
そして、何故病気は、我が子を選び、私にこんなにも多くの試練を神様は与えるのかと・・・
一生懸命生きてきたつもりだったのにと・・・

もう時期、一周忌を迎えます。同時に、先延ばししていた納骨も行う予定です。
粉々になってしまった息子の骨を壺から出して、広げ「生き返らないかな・・・」なんてしたこともありました。
今は、遺骨ペンダントにちょびっとと、唯一形として残っていた乳歯を小さな瓶に、細かい天然石と一緒に保管しています。

大部立ち直ったとはいえ、正直気持に波があります。
でも仕方ないのでしょうね・・・
これから息子の思い、自分の思い全てを抱えて生きていくこと、そして息子がこの世に存在していたことを証明していく事が使命だとも思っています。

ファインさんは静岡県在住でしたよね。息子の入院していた病院に以前、研修できていた先生が子供の時白血病で静岡の病院にいたそうです。完治して生き続けている方も沢山いるのでしょうね。

もしファインさんが抵抗なければ文通したいなと思っています。
うまく言えないのですが、かわいいレターセッタや切手を見て心が少し弾んだり、手紙って味があると思うんです。
息子が書くことの大切さ楽しさを教えてくれたような気がします。
日常のたわいのない話とかしていけたらいいなと思います。

この投稿を拝見していただいた方々も、文通に興味を持ちましたら
ご連絡頂ければ幸いです。
同じ痛みを知っている仲間だからこそ、辛いことも、楽しいことも
本音で壁を感じず長い付き合いが出来ると思っています。
宝物として自分が、お婆ちゃんになった時もう一度読んでみたいな・・・なんて。

ファイン (2010-5-31 22:48 )
大変な思い、ご心痛お察しします。本当に・・なぜこんなにも早く神様のところに帰っていかなければならなかったのか・・思います。可愛いさかりに人が一生のうちに、こんなにも苦しい思いするのかというくらいの思いで息子さん頑張ったのでしょうね。トーマスさん、おつらかったでしょう・・そして今もなお、おつらいでしょう・・親ですもの、いろいろ思いますよね。子をおくって終わりではなく全て始まり・・昨日は良いように考えれたけれど今日は駄目というように日々繰り返し・・良かれと相手が言った言葉に傷つく自分がいて、そんな自分に嫌気がさしたり。   息子さんもうじき一周忌なんですね、また行事をとおして新たな悲しみや思いがあると思います。お身体お気をつけて下さい。息子さん心配されますから・・マイケル.ジャクソンの追悼メッセージだったかに、 「私達は、彼を必要とした・・けれど神は、もっと彼を必要とした」と言った文面があった気がします。私の心になんか響き、いろいろと思いました。愛してる愛しい気持ちは無限大・・そして子供達にちゃんと伝わってます。気持ちは光よりも早いそうです。一緒に少しずつ歩いていきましょう、両手を広げた、笑顔の子供達が迎えにきてくれるまで・・^^:笑顔で抱きしめることができるように・・凹むのは当たり前、泣くのも当たり前、けれど少しでも気持ちを出して、分かち合えたら・・と思います。長々すいません。本当に子供達、誇りですね!!すごいです。息子は私の師匠です。今夜は、トーマスさん、そして参照している皆さん、良い夢が見れますように^^息子さん、きかんしゃトーマスが好きなのかな??息子も小さい時、大好きで何回も同じの見てました^^違ってたらごめんなさいね・・
SUN (2010-7-9 1:22 )
トーマスさん、はじめまして。
私は、SUNと申します。

息子と名前が似ていた事と(笑)、ぜひ文通をさせて頂きたいなと思いメールをさせて頂きました。

私の息子は、今年の1月1日に1歳11カ月で、亡くなってしまいました(;;)

病名は、急性脳症と多臓器不全でした。
テレビでしか聞いた事のない病気だったので、まさか我が子がこんなまれな病気になってしまうなんて・・・という気持ちでいっぱいです。

私も、トーマスさんと同じ事を思いました。(現在もですが)
良く、人は自分の寿命を決めて生まれてくると聞きますが、もしそうだとしたら、どうして短命を選んで生まれてきたのか、(と言いながら、本当に寿命だったのかな?と思ってしまう事もありますが・・・。)
そして、どうしてこんな試練を・・・と。
私も、自分を責める毎日でした。
現在も責める時もありますが、以前に比べればだいぶ、コントロールができるようになりました。

納骨はされましたか?
私は、今月の10日に納骨です。
自宅から遺骨がなくなるのは寂しいですが、ゆっくりと休ませてあげたいと思います。
不思議と、遺骨を抱っこすると落ち着くんですよね。

トーマスさんは、遺骨ペンダントをつくられたんですね!
私は、ロケットペンダントを購入しました。
来世も、再来世もずっとずっと一緒にいたい事から「永遠に一緒」と刻印してもらいました。
そして、遺影と同じ写真を入れています。

私も、だいぶコントロールできるようにはなったものの、気持ちに波があります。激しい波が。
はぁ。苦しいです(;;)
これから先、何十年も息子のいない日々を送っていかなくてはいけないのかと思うと・・・。

トーマスさんのおっしゃるように、私も息子の死を無駄にしない為にも、一生懸命に生きていきたいと思います!
正直、心や頭ではそう思っていても、無気力になってしまいますが・・・。
これじゃいけないと解っているのですが、なかなか・・・。

眠気もあり、文章が解りにくかったら、すみません。

トーマス (2010-7-10 19:25 )
SUNさん。こんばんは。書き込みありがとうございました。
実は、たまたま今日、ホームページを見ました。誰からもお便りがなかったので諦めてずっとこちらへはアクセスはしておりませんでした。これってやっぱり子供達の力なのかな~なんて思ってしまいます。
是非、文通お願いします!!

住所とかどうやって伝えたら良いのかしら??
こちらからの書き込みで平気なのかしら??
わかりますか?

トーマス (2010-7-10 21:12 )
プライベートメッセージにお送りしましたのでご覧下さい。
プライベートメッセージは、届いたでしょうか?(^^)
SUN (2010-7-16 10:36 )
トーマスさん、こんにちは。

メールのお返事がないのですが、何かメールの中で失礼があったのなら、申し訳ありません。

プライベートメッセージを使い慣れていないので、もし届いていないようでしたら、メールを頂けますでしょうか?

SUN (2010-7-16 16:20 )
トーマスさん!!
お手紙が届きました♪
ありがとうございます(^▽^)

私も、早速お手紙を書かせて頂きます!

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