14歳の娘を亡くしました

子どもを亡くした天使のママ はじめての投稿

くるみ (2009-12-11 18:21 )
くるみと申します。9月に14歳の娘を亡くしました。二年二ヶ月の闘病生活でした。病気になるまではとても元気な頑張り屋の女の子でした。化学療法、手術、弱音を吐くことなく、完治だけを信じて頑張りました。娘を亡くして3ヶ月が過ぎようとしていますが、悲しみは深くなるばかりです。娘の部屋に入るだけで涙がでます。
この深い悲しみを癒せるときは来るのでしょうか?頑張り屋の娘は私が早く立ち直ることを願っていると思います。今は辛く涙ばかりが出ますが、前向きに生きていこうと考え始めたところです。
桜天使ママ (2009-12-11 20:29 )
 くるみさんはじめまして。
お嬢さんが天使になってしまってまだ3カ月ほどですと、心の整理もまだまだで、心も体も疲れきっている時ではありませんか?
お嬢さんもお母様もよくがんばりましたね。

 14才のお嬢さんならうちの娘と同じ頃ですね。
生きていれば9月で14才でした。
2年2カ月の闘病生活ですと、始まりは平成19年の7月ですか?
そうだったらうちと同じですね。
うちの娘は10ヵ月の闘病生活でした。なのでもう天使になってから1年8ヵ月も経とうとしています。

 私も一人で家にいると涙が勝手に流れてきて、目じりにしみが出来てしまいました。
 咲いている花を見ても、並んだ石を見ても、スーパーでお菓子をを見ても、テレビを見ても娘の顔が浮かびます。
近所のお子さんが歩いているのを見るのも辛い日々でした。

 悲しみは決して癒える事は無いけれど、少しずつ少しずつ悲しみを奥の方へ置いておくというか、大切に閉まっているという感じでしょうか。
 
 楽しい思い出のあったクリスマスやお正月という行事がやってきますが、私達のような親には辛い行事ですが、きちんと食事を取って心も体も休めてください。今はまだまだ休息が必要な時期です。
 ゆっくりあせらず毎日を過ごしてください。

 なんだかへんな文章になってしまいましたが、同じ歳頃のお嬢さんだったので、急いで書き込みしてしまいました。

くるみ (2009-12-11 23:12 )
桜天使ママさま
返信ありがとうございます。お嬢様とうちの娘は同じ歳なんですね。そうです、闘病生活が始まったのは平成19年の7月でした。同じ頃、病気と闘っていたのですね。自分の子供の闘病を見守り共に闘うことはとても辛いことでした。お互い頑張りましたよね。娘は背が高くて見た目は大人っぽい少し生意気なでもとても可愛い子でした。病気がわかるまではとても活発で元気に学校生活を送っていました。ずっと治療を頑張りました。必ず治ると信じて。娘の余命宣告を受けても信じることが出来ませんでした。余命宣告を受けても大事な娘の存在がなくなるなんて想像も出来ませんでした。亡くして本当の悲しみ、辛さ、苦しさが解りました。今でも私の魂もどこかへ行ってしまった様な気がします。私の悲しみを誰も解ってくれないとさえ思い込んだりもしました。でも悲しみというものは一人ひとり感じ方が違いますよね。同じ経験をされた方たちと悲しみを共有し、そして少しずつ乗り越えていけたらと思います。
クリスマスが近いので買い物に行くと娘が好きだったキャラクターが目に付き買ってしまいます。娘の好きなものを買ってお仏壇にお供えすると心が少し落ち着きます。
桜天使ママ (2009-12-12 21:23 )
 くるみさん。返信ありがとう。
やっぱり同じ歳のお嬢さんだったんですね。
そして同じ頃に辛い闘病生活がはじまっていたのですね・・・。

 もしかしたら天国で二人でおしゃべりしていて私達の噂話をしているかもしれませんね。

 私も娘の好きだったものはつい買ってしまいますね。
うちの子は「てるてる天使」というキャラクターが好きでした。
本も出てます。
とても癒される言葉がいっぱい詰まっているとても良い本です。
最後の外泊の時に娘が購入した「てるて天使」のカレンダーの中に
こんな言葉がありました。
「しっているよ キミがいつも いっしょうけんめいなこと」
「やさししくつよい キミの想い ずっと応援しているから」
「だいじょうぶ まだだいじょうぶ そう言い聞かせて ココロかくしてきたんだね・・・」
「ぜんぶかかえこんできたきたキミを ギューっとだきしめてあげたいな」
「キミの願い  きっとかなうよ」

 本当は楽しい予定をいっぱい書く予定で買ったのだけれど、治療の日などということしか書き込めませんでした。
こんな言葉に励まされていたのでしょうか。

あとサンリオのシナモンとか。ちょっと子どもっぽ過ぎるかもしれないけれど。

 私は毎日寝るときにシナモンのぬいぐるみを抱いています。
娘が六年間一緒に寝ていたぬいぐるみなので。

しゅんや母 (2009-12-13 20:11 )
くるみさん、はじめまして!
しゅんや母です。

わたしの「はじめまして」に書き込みしていただきありがとうございました。

プライベートメッセージを送信させていただきましたが、届いたでしょうか?
亡くなられたお嬢さんはうちの息子と同じ「骨肉腫」なんですね。
足の手術で人工関節を入れ、一生不自由になるんだから、命までは取られないだろうと思ってたら・・・取られてしまいました。化学療法もとてもきつく、残酷な病気でしたね。
私もくるみさんと一緒にこの悲しみを少しでも乗り越えて行けたらと思います。よろしくお願いします。

ようちゃん (2010-2-16 20:31 )
くるみさん、早速の返信ありがとうございます。ようちゃんママです。
見た途端、何故か涙が出てしまいました。子供の年も同じ、闘病時期も同じで、この辛い気持ちの人が他にもいるというだけで嬉しくなりました。
「あんまり泣いていると成仏できないよ」という人がいますが、14年間宝物のように大事に育ててきたのに悲しくて泣くのは当たり前のことだと思います。
「あなたの子供は元気だから、どうせわかりっこない」と思ってしまいます。
今でも目を閉じると笑って話している息子がこの世にもういないと思うだけで、体が震え気がおかしくなりそうになるのです。

また、くるみさんと同じ思いを共有させていただきたいと思います。

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