小児脳腫瘍で15歳の息子を失いました

子どもを亡くした天使のママ はじめての投稿

mamamichan (2009-11-10 11:15 )
初めまして。先月の27日に誕生日を4日後に控え…約5年間、小児脳腫瘍と懸命に闘った享年15歳の愛する我が子を失ったmamamichanと申します。去年の夏に余命半年であると宣告され、信じられず受け入れられない状況下の下昨年10月に自宅療養中に急変し緊急搬送にて病院へ行き当初は2~3日が山である…と言われて居たのにも関わらず、息子の死にたくないっ。必ず元気になって自宅へ帰りたいという強い意志が奇跡を起こし1年と11日もの間頑張ってくれていました。息子の身体が亡くなり…遺骨となってしまった今でも…信じられず…まだ、病院に行けば病室のベッドに寝ている様な気がして実感が沸かずに居ます。2歳下に弟、5歳下に妹が居ます。子供を失う親の気持ちも辛いものですが…最愛なる兄をなくした兄妹の悲しみは正直親で有る私にも想像でしか判らないと思います。息子を失った悲しみが日がたつにつれて…会いたい…会えない…などの悲しみや想いなどから強くなるように感じています。

同じ温度差でお話が出来そうなこのような会を知り、参加させて頂こうと思いました。息子からは沢山の素敵な出会いを与えてもらったり…学ぶ事が沢山ありました。学ぶ事に関してはこれからも沢山あると思います。

こんな私ですが、どうか皆様方…お仲間に入れてください。宜しくお願いします。

ダイアナ (2009-11-11 22:23 )
はじめまして mamamichans様
 
私も3月末に13歳の息子を脳腫瘍で失いました。
発病して1年9ヶ月 そのうち 9ヶ月は手術と化学療法で病院での生活でした。

お母さん 5年間の闘病生活 お疲れ様でした
毎日 がむしゃらに生きていたと思います。 
本当に 時間が経てば経つほど 悲しみが増してきます。
色々な形で自分の子供を失った方がいると思いますが 子供を失った悲しみ、この年齢で死と向き合わなければならなかった子供の気持ち この絶望感と喪失感は同じ立場にいる者にしか分からないと思います。
私もこの会を知り 思いを吐き出したり 共有して頂いています。 お話しましょう
お願いします。

このサイトの管理人のはな様 YUTA様に感謝しています
ありがとうございます

mamamichan (2009-11-17 20:16 )
ダイアナ様…
書き込み頂き…有難うございます。

本当に…親として、我が子の人生は何だったのか?どうして我が子なのか?世の中は不公平なんだ……。神様なんて居ないんだ…等と、無念さと絶望感・喪失感…等と言葉では簡単に表せない深い思いが込み上げますね。

不思議とまだ…未だに実感というか…訳がわからない感じです。脾肉にも時はいつもの様に過ぎていってしまい…本当にアッという間に我が子を失ってから昨日で三、七日が過ぎてしまいました。死後の世界が無性に本当の事が知りたくて仕方がありません。今頃…我が子はどうしているのか?人は天に召されるとどうになるのか?ものすごく知りたいです。

これからも、どうぞ…宜しく御願いします。

私もこのサイトの管理人様のはな様、YUTA様に感謝しています。有難うございます。

mamamichan (2010-2-22 11:39 )先日…中一になった次男の保護者会が有りました。

失った、長男も通っていた中学校です。元気で登校していれば、中三です。私は、息子の同級生を見るのが辛くて……あの子達が在籍している間は…どうしても、あの中学校へは足を踏み入れられないのです。次男には申し訳無く…かわいそうですが………欠席しました。

息子の同級生を見ると…どうしても羨ましい気持ちや……何で、息子はここに居ないの?と余計に悲しさが増してしまうのが目に見えて解るので………仮に、同級生が卒業してしまったとしても…参観日などに足を踏み入れられるか?解りません。。。皆さんも…同じような気持ちなんでしょうか?

とにかく、知っている人の集まる様な席に参加する事が…とても勇気の居ることになってしまいました。今週中には小4の娘の授業参観があります。。。それさえも…気が重かったりするのです。

カフェオレ (2010-2-23 13:19 )
mamamichan様。
私も全く同じです。遺されたきょうだいの通う学校へ行く事ができません。
昨年の春、息子を小児がんで亡くしました。あと少しで一周忌です。
私が出かけていったら、周りのママたちはどうして良いのかとまどうだろうし、影で「ほらほら、あの人よ、子どもががんで死んだ人」なんて言われそうで、辛くて辛くてとても無理です。

まあ、実際そんな陰口を言う人は皆無でしょうが、勝手に自分の中でバカみたいに妄想を膨らませています。
自分がある種の「見世物」とでも言うのでしょうか・・。

バカみたいですよね・・・。

明るい時間にもちろん外出などする勇気もないですし、やむをえず外に出ないといけない時はマスクを必ずして下を向いて人に見られないように道の端っこをうつむいて足早に歩きます。

こう見えても以前はママ友もたくさんいたし、亡くなった息子のスポーツの応援で飛び回ってたんです・・・。

先日、所要で住まいとは離れた場所に一人で出かける用事があり、マスクを外して普通の人みたいに普通に前を向いて歩く事ができました。
肩の力が抜けて体が弛緩している感覚でした。
知っている人に会わなくていい場所だからです。

でも帰り道、住まいが近づくにつれてだんだんと体が硬直してきて、肩にググッと力が入り呼吸も荒くなり、「戦闘態勢」になっていく自分に気付きました。
またマスクをして背中を丸めて下を向いて歩きました。

自分でも必要以上に世間の視線を気にし過ぎているんだと思います。

精神科などを受診した経験は無いのですが、必ずなにかしらの病名が付きそうです。
実際、今両腕が硬直してしまい、激痛、激痛で腕の大きな動きができないんです。
年齢的に四十肩、五十肩でもおかしくないのですが、どうもそれだけではないようで・・・。

自分の体調が良くないせいもあるのか、明日が来るのが怖いです。遺されたきょうだいの母親をやらなければならない事が怖いのです。でも遺されたきょうだいがいてくれるからこそ、がんばって生きなければ・・・・。
でも遺されたきょうだいに対してはいつも「こんなお母さんでごめんね」って思っています。亡くなった息子、遺されたきょうだい、どちらも愛して止みません。大切な大切な子どもたちです。

mamamichan様、皆さまはどうお過ごしですか? 

mamamichan (2010-2-24 9:01 )
カフェオレさん…投稿有難うございます。私と同じ感覚で日常を過ごしている方のお話が聞くことが出来…正直、嬉しかったです。私だけ異常な程、被害妄想を膨らませすぎているのかな?なんて思う事も有りました。

本当に同じ場所でこれからも過ごしていかないといけない…と思うと……息がつまりそうになります。息子が入院中に…もし、息子が旅立ってしまった時は……家族で他の地に移り住むようかな?なんて思うときも有りました。しかし、いざ、頑張りぬいて旅立った息子は…自宅へ帰りたいと願い、小一の時から7年間過ごした思い出のある自宅で遺影などを奉って過ごさせてあげたい気持ちにかられました。実際、下の子の転校問題や金銭的にも引越しとなると難しかったのもありますが…マイホームを手放し息子思い出が沢山つまった我が家に他の方が住む…というのも嫌だったので……。周囲の方は本当に他人事意識が強いですよね。我が家は新興住宅街でほぼ皆、同時期にマイホームへ入居しました。住宅街になっていて…脾肉にも、我が家の玄関先に近所の子供達が通う幼稚園のバスの乗り降りをしているのです。時間になると…毎日、幼稚園へ通う親子がたまり…その集団が去るまでは…外へ出るのがとても嫌です。私からすると…なんて無神経な人達なんだろう?と…腹がたってしまうのです。当初は、我が家の手前の隣のお宅の前だったのですが…日照問題かなんかで待っているのが寒いという理由で朝日のあたっている我が家の前に親子が集まる様になり、そのまま園バスもいつも我が家の前にいるから…そこで止まるようになりました。何度も、幼稚園へクレームの連絡を入れようかと思いましたが、、、匿名でクレームを入れたとしても…被害を受けているのは我が家だけなので…解ってしまい…近所づきあいの事もあるので…気にしないようにするしかないのかな…と諦めています。

カフェオレさんの心身がとても心配になります。心療内科や精神科は、自分との愛称で決まります。主人が実は息子の発症した翌年に、パニック障害と診断され通院していました。残念ながら、主人が通院していた診療内科の医師とは愛称が合わなかったみたいで…3年近く、本当にただただ、薬を貰いに行く程度の通院でした。心の病とは…完治があるようで無く…治ったかと思っていたのに…些細な事がきっかけで又、再発してしまいます。でも…私達は心が病んでも仕方ない様な経験をしてしまったのですから…気が向いた時にでも、それに順ずる場所への受診も悪くないと思います。人によっては、話を聞いてもらえるだけでラクになる方も居るそうです。

実は最近、主人と上手くいっていません。お互い無視する生活が1ヶ月続いています。こんな事していたら…息子が悲しむと解って居ますが…お互い、今まで抱えてきた事が些細な事で大爆発してしまった状態です。子供に対する価値観の違いや物の考え方や労わる事の欠如など…結婚15年目にして息子を亡くしてから…ガタガタとお互いの何かが崩れ落ちていった感じです。本当ならば…悲しみを背負いより一層、家族や夫婦の絆が深まるのでは?と思うのに……こんな事している場合じゃないっ…と冷静に思う事もあるのですが…酷い事を言われ…酷い事をされた事が忘れられず…謝ってくれるまでは…許せないっ。と強く思ってしまいます。

今日も、外は暖かくてよい天気ですね。以前はそんな日が嬉しかったのが……今では、寂しく、切なく感じます。

カフェオレさん…
同じ思いで私も過ごしています。私達は1人ではないんですよね。ゆっくりほんのちょっとだけ前を向いていけるように時間をかけてリハビリしていきましょうね。

有難うございました。

カフェオレ (2010-3-11 16:02 )
mamamichanさま

こんにちわ。
カフェオレです。
2月にコメントをありがとうございました。

私は簡単なパートをしているのですが、ここの所、受験生を子に持つ職場のママたちが高校受験の話で持ちきりです。

私がその会話をどんな思いで聞いているかは、簡単に想像できると思いますが、mamamichanさまの亡くなったお子様は確か中3で
まさしく受験の時期。
きっと周囲の「合格した、不合格だった」などの情報がイヤでも耳に入ってきているのではないか、と思い、心配になって投稿しました。

mamammichanさま、大丈夫ですか?

私の亡くなった子どもは今年の受験ではない年齢なので、まだ楽なのかも知れません。

mamamichanさまのお気持ちになると、なんか辛くて、投稿しちゃいました。

お体気をつけてくださいね。

それから、うちは離婚直前です。
内容は、mamamichanさまの書かれていた事と似ている部分が多々あります。
夫婦の会話なんて無いし、洗濯物も分けてます。

個人的に連絡させていただきたいくらいです。

お体気をつけてください。
読んでいただいてありがとうございました。

ダイアナ (2010-3-13 22:00 )
mamamichan様

私も同じです。今度6年の娘が来年 中学に入学ですが、私は昨年息子が亡くなる寸前まで 息子に付き添い中学に通い 殆どの授業に後ろで見守りました。9ヶ月の闘病を終え、何とかこぎつけた入学した中学生活でしたが、健康な中学生についていくのは並大抵の事ではありませんでした。母親とては 息子の見たくない姿を見なければならない事も多く、悔しい事の連続。ただ、それでも 学校に行きたいという 息子のため通いました。
今でも学校の道を避けて通る位です。同じジャージ姿の中学生を見ただけで体が硬直してしまいます。
娘に私立の中学に行かないか 話しましたが、友達と同じ中学がいいと言います。申し訳ないけど入学式も出席したくありません。
主人に頼むつもりです・・

私も仕事をしていると どうしても皆子供話になります。
「 もうじき お兄ちゃんが大学でいなくなると思うと 気が狂いそう」 「息子が待っているから 早く帰らなきゃ」とか胸がぎゅうっと締め付けられる連続です。 そう 皆には当たり前の話題でしょうけど 自分には とてもきついです。
 
このサイトを見ていると 自分だけではないんだと思えるんですけど 普段の生活では こんな思いをしているのは自分だけ
どうして 家の息子があんな病気で死ななくてはならなかったのか・・と 何不自由なく小さなことで悩んでいる皆が羨ましい
でも 分かりっこありませんよね。 こんな思い・・自分だって
今まで気づきもしなかったですもん 私だって 言いたい。。
「 息子が待っているから 早く帰らなきゃ」って 昔みたいに・・

私、テレビで放送する病気のテレビドラマやドキュメンタリーもの 見れません。 もともと見ませんでしたが、見ている人は
「昨日のテレビ見た? 可哀想だったね。。私 もしお兄ちゃんだったら どうしよう。。気が狂っちゃうよねえ~ 絶えられない」とか「 あういう類のテレビ見て 自分が幸せだって再確認出来るから 見るんだよね」とか もう 耳を塞ぎたくなります

先日 どうしても 息子に会いたくなって 我慢出来ず 携帯に保存してあった 元気な頃の動画を見てしまいました。
でも 余計に辛くなってしまい 後悔しました。 画面の中でしか会えない事にまた悲しくなってしまったから 

今月末は 息子の命日 去年の今頃は、、と考えたりして どうも 気持ちが上向きになれません。

支離滅裂な文章ですみません。

mamamichan (2010-3-18 10:12 )
ダイアナさん、投稿…ありがとうございます。

本当に私達の様な境遇の家族が生活していくにはしずらい環境ですよね。。。私の最近…本当に同じ価値観の方以外の友人・知人との深いお付き合いに対し…面倒臭いというか……もう……いや~~いや~となっています。他人の愚痴や悩みなどを聞いても……そんなのな悩みのうちに入らないよ。命があるのだから…いいじゃないッ。と、いつも心の中で叫んでいます。

2日前に長男の中学の卒業式がありました。前日に担任の先生と学年主任の先生が卒業アルバムを届けて下さいました。ありがたいことですが…やはり、息子はクラス写真しか写っていませんでした。部活や委員会やその他の写真には1枚も……合成でもいいので、せめて…部活や委員会の写真には入れてもらいたかったな……と、切なくなりました。そして、学年主任の先生から、卒業証書は本人がやはり健在していない為、発行できないといわれ……(無理だとは思っていたので望んでもいませんでしたが)色紙に卒業証書と書かれた代わりのものを頂きました。ご好意に対してなんですが……どうせなら……連番や正式な用紙でなくてもよいので……賞状みたいな用紙で作ってくれたらよかったのに……と、正直、主人と思わずそんな粋な事をしてはくれないのか?と、愚痴を呟いてしまいました。生徒達には息子のノートから、おめでとう。とありがとう。の文字を必死に探し読み取って加工し、メッセージカードを作り、お花と一緒に渡してもらいました。同級生たちは…どんな思いで受け取ってくれるのか………わかりませんが…一区切り私達の中でついた気がします。

本当に、ここを覗くと…同じような境遇の方たちばかり沢山いらっしゃるのに……身近にはやはり、そう、沢山ある話ではないですよね。。。良く、知人などに、もし…自分の子供がそういう事になった…なんて考えたら………考えただけでも想像が出来ない…。なんて言葉をかけてもらいますが………

想像できない?想像してみてよ。私達は、それが現実なんだから……心が痛い、悲しい、寂しい……そんな簡単な言葉では表現できない思いを抱えながら1日1日を過ごしているんだから……と思います。解ってもらえないのは覚悟をしていたつもりですが……胸が苦しいですよね。私達は、子供を亡くしてしまった瞬間から気持ちの中では時が止まってしまっているのに………

時間が過ぎ去っていってしまうのがとても嫌です。。。お空の世界は本当に存在するのでしょうか?

ダイアナ (2010-4-5 8:43 )
mamamichan様

お返事有難うございます。

3月末 息子命日にあわせ1周忌を行いました。
クラスのお友達が来てくれ 嬉しい反面 生きていたら どんな姿で声でどのくらいの背で。。などを想いが募り ここ最近は少し切なさが増しています。

卒業、進学などがあるたびに 悔しさ せつなさが身にしみるのでしょうね。 卒業証書の件。。私も気になっっていたので そうか・・と思いながら読ませてもらいました。
本当に学校というところは形を優先しますからね。型破りな校長先生などがいると 少しは違うのでしょうけど 大体の先生は規則とおりですね。 
ただ 私は、どんなに満足いくものだったとしても 息子はいないというところに行き着いてしまいそうです。前向きではありませんね。 

先日 霊感の強い方が自宅に来てくださり 息子はまだそばにいて 私達 特に私が自分の事で悲しんでいる事を辛がっていると言われました。他にも自分達にしか分からない事を話されたりしてすごく穏やかな気持ちになれ 納得したのですが・・私的にはもう長い眠りに入っていると思いたいなとも 思います。 自分が死んだなどという 自覚もなく 苦しみもなく 気がついたら またどこかで生まれ変わっている。自分が何も知らずこの世に生まれてきていると 同じように 生まれ変わって欲しい。そして 今度は苦しんだ分 最高に幸せな充実した人生を送って欲しい。誰よりも

mamamichan (2010-4-9 9:28 )
ダイアナ様

書き込みありがとうございます。
我が家は今月で、、、半年が過ぎようとしています。きっと…1周忌を迎えるのは、あっという間なんだろうな……と寂しさが増します。

霊感の強い方とのお話。羨ましいです。私も今、息子はどこでどのような状態になっているのか?最期に言い残した事は無いか?など沢山の事を誰かの手を借りてでも息子と会話がしたい。。。そう、思います。近くにいて欲しい気持ちは充分ありますが……あちらの世界ではそれでは成仏されていない事になるのでしょうから、私もきちんとした世界で安らかな状態であってほしい気持ちがあります。死とは…何なのか?どういう事なのか……?最近になって改めて深く考えるとよく解らなくなってきました。私自身、又は家族の誰か1人でもいいから…そういう、特異能力を持っていたらな……とよく、思ってしまいます。

春休みも終わり…それぞれの新年度がスタートしました。本当に切なく感じますね。どんな事をしても一生、癒されず乗り越え続けないといけない悩みの1つですね。こうして…四季折々色々な感情を抱きながら時は過ぎていくのでしょうか………。

又、お話聞かせて下さい。

mamamichan (2010-4-28 10:36 )
今日、ずっと今まで避け続けてていた息子が通っていた中学校に足を踏み入れます。

2つ下で中2になった弟の授業参観が午後からあります。亡き息子は中2の夏休み前までは普通に学校に登校していました。2-1組。脾肉にも弟も同じ2年1組です。息子が最後を迎える事になった想いでのある教室へ入るのが嬉しい気もしますが……正直、、、辛い気持ちの方がいっぱいです。幸いな事に息子と同級生の子達はこの春、卒業をしてしまった為、見かけることがない。と言うのがせめてもの救いですが……同じフロアーの隣の教室は息子が過ごしたくても1度も過ごす事の出来なかった3年生の教室があります。出来る事なら…まだ…避けていたい気持ちもありますが……次男が悪い訳ではないので……私にとって、失った息子も、残された下の子達も同じ位大切な我が子なので……勇気を出して出席する事にしました。次男の保護者の中には長男と同級生の親御さん達も沢山居ます。恐らく……元気そうで良かった。どう?少しは落ち着いた?等と言う言葉をかけられる事を覚悟し挑みます。

朝から……テンションをあげようと……化粧・髪型・ファッションに時間をかけてみたり……色々としています。

最近、よく

どう?少しは落ち着いた?

と言葉をかけられる事が多いのですが……毎回、、、答えに困る自分が居ます。落ち着く???一生、落ち着かないと思う。。。これが私の本音ですが……そのような言葉しか見当たらないというのは逆の立場になると解るので……感情とは裏腹に、、、

ええ…
何とか……

等と間をおいて答えて居ます。

春は……小中ともに保護者の係わる行事が多いときです。テンションを上げる日がこの後も暫く続きそうです………。

ダイアナ (2010-5-11 8:28 )
mamamichan 様

弟君の授業参観は大丈夫でしたか? 
思いがあふれて 感情のコントロールが出来ましたか?
しばらく 気持ちが辛かったでしょうね・・
その時は テンションがあがっているかもしれないですけど 家に帰ってから その緊張の糸がほぐれて 一気にあふれ出ているのではと 思うのですが

そう 「気持ちが落ち着く」って そんな簡単なものではないですよね。何か 声をかけなきゃと思ってくれてはいるんでしょうけどね  何も言わないでいるか とにかく 声をかけてあげたほうがと思うかどちらかなんでしょうね

最近 見かけた雑誌に江原さんの話が載っていて あちらの世界は
苦痛はなく 楽しいと思う事ばかりだから こちらの家族が 私のそばにいてとか 悲しんでいると 楽しい世界に行けないと書いてありました。 家にきた 霊感の強い方もそのように話していましたが・・分かっていても 最後の辛いことばかり考えてしまったり 息子のいない事 ただ「お帰り 学校どうだった」などの普通の会話でも想像して悲しんでしまうけど 「あの子は別の場所で楽しく暮らしている。自分の思うように自由自在に動き回り 元気な頃と変わりなく 笑っている」と思うようにしています。
そうする事で どうしようもならない感情をコントロールする様に最近しています。

母の日に いつも「お母さん・おいしいご飯ありがとう。 これからもよろしくね」とカードをくれたっけ・・プロゴルファーの
石川遼君が同じよう様なコメントをしていたテレビの映像が流れて観ていたら泣けてきちゃったんですけどね・・・

mamamichan (2010-5-12 8:45 )
ダイアナ様…
投稿メッセージ有難うございます。

授業参観は…時間がせまるにつれ、次第に気持ちが重くなり……躊躇していた頃に、中学のママ友達から電話がありランチでもしてから一緒に参観日に行こうよ。と誘っていただき……1人で向かうより…スムーズに行く事が出来ました。教室の中には入らず、廊下から見ていましたが…周囲をなるべくキョロキョロ見渡さないで……出来るだけ目立たない様にと自分ではしていました。

江原さんのお話をお聞かせ下さいまして、有難うございます。解っているつもりでも……やはりずっと側に居て欲しい。家の中に居て欲しい。等と思ってしまっています。それじゃあ……いけないんですよね。せっかく、苦しみから解放されたのですから……自由にしてあげないと……それを心から家族で望み受け止めていかないと……あちらの世界へ行ってまでも息子を苦しませてしまう事になるんですよね。

母の日のエピソード。素敵ですね。お母さん思いの優しいお子さんだったんですね。想い出は…私達自身の財産ですよね。

何度か、息子が夢に出てきました。しかし、夢の中でも息子は最期、病院で過ごしていた頃のままだったり…亡くなってからの姿だったり…で寂しい事にきちんと会話が夢の中でも出来ていないんです。

日常生活の何気ない場面でのフラッシュバック……本当に私もしまくっています。

ダイアナ (2010-6-4 21:37 )
mamamichan 様、皆様、
 
心優しいお友達の配慮嬉しかったですね。
お子さんもお母さんの気持ちもわかるでしょうから そんな中でも学校に出向いてくれたことは嬉しかったでしょうね。

私は前にも書いたかも知れないけど 息子の中学には常に付き添って通っていたため 今でも鮮明に学校の教室の様子が浮かびます。
息子のクラスの教室、移動した理科室、昇降口、平然と昇る友達を横目に必死に昇った階段・・・ 
まだ先の事だけど 学校説明会には平常心を保てる自信がありません。寂しさと悔しさが一気に爆発しそうです。
自分が参加できるか 自信がありません。

先日 修学旅行に行ってきたと息子の友達が お土産を息子に届けてくれました。 普通に話しているとなんだか まだ死んでしまったなんて思えない程 息子も行って来た様に楽しく お土産話もきけました。 でも・・やっぱり 家に帰ったら 寂しくなりました。いない事を実感してしまいました。

私には亡くした息子の下に妹がいますが、ここ最近 父親を疎ましく思う事もあるらしく ひどい言葉を主人に投げかける事があります。反抗期と分かっていても 以前より 息子の喪失感で亡くなった直後より 悲しみが増している主人の様子があり、思わず娘にきつく叱りました。
忘れないで欲しい どんなに今こうして 平凡でも普通に生活出来る事がどんなに幸せなのか。。 私たち大人だって苦しんでる・・気分が勝手にそう言葉に出てきてしまうのかもしれないけど 
息子が亡くなったことが宿命なら 私たちは常にそう心に留めて過ごす事が今の私たちの宿命であるのでは・・と感じているから

少し先の事ですが、先日、私の住む街の近くに江原さんの講演会があると友人が誘ってくれました 心に響く言葉を求めて 今から行くのを楽しみにしています。

mamamichan (2010-6-5 12:48 )
ダイアナ様…いつも書き込み下さり、有難うございます。

息子さん、良い友人関係が築けての旅立ちだったのですね……息子さんやダイアナさん達ご家族の方のお人柄が良い証ですね。友人からの心遣いありがたいですね。と同時に複雑な心境や実感させられてしまう現実……とてもよく解ります。私の息子は病気を発症した時小4でした。それまでは毎日の様に下校後は友達の家へ行ったり来たりして遊んでいました。まだ年齢的にも親友関係を築けた関係では無く日々、遊び相手は入れ替わっていたりして色々な子と遊んでいました。初期の手術、治療の為の入院で4ヶ月程学校を休み、復学した際には、息子自身もかなり消極的になってしまいいじめられていた訳ではありませんが……特定の友人がなかなか出来ず(息子自身も作らないようにしていたのかもしれません)親として……とてもそういう人間関係を心配していました。そして中学生になり…やっと親友と呼べるような友達関係が築き始めたかな……という時期に体の自由を奪われていき登校することが出来なくなり…入院となり最期を迎えてしまいました。この春からそれぞれ高校へと進学し同級生は皆、今頃は新しい生活を楽しんで居る事でしょう。息子の葬儀以降、音沙汰はありません。

我が家には亡くなった息子の2つ下に弟、5つ下に妹が居ます。兄を亡くした時の年齢は、弟が中一、妹が小4でした。最近、その弟である次男が本当に不運というか…トラブル続きで………。本人は兄が亡くなった事とは関係ない。と言いますが………影響がある事は間違いない。と思います。親であっても兄弟であっても悲しみや辛さは変わりないとは思いますが、もしかしたら……私達以上に兄妹は辛くて苦しいのかもしれない……なんて感じます。私達はこうして気持ちを共感してもらったり、思いを吐き出せる相手や場所があります。でも、次男、長女の周囲には勿論、同じ経験をした友達は1人も居ません。だから、気持ちを解ってもらえたり、苦しさを打ち明けられる様な機会なんて無いんですよね。次男からしたら、兄の存在はとても大きな存在だったと思います。歳も近く、持物や洋服も小さい頃から喧嘩しないようにと双子の様に同じものを持たせたり着せたりしていました。何をするのも一緒で2人で1つ…みたいな感覚があったに違いないと思います。頻繁に喧嘩もよくしましたが……お互い頼りになる存在であったと思います。そんな次男や長女の気持ちは、私には解らない部分や感覚が沢山あるのだろう。と思うのです。どれだけ辛くて苦しいのか………10代始めの次男、長女の心の中を想像するだけで私自身も本当に胸が痛み、どう?兄妹の心の傷を癒してあげればいいのか?解らなくなります。周囲の目も仕方がありませんが、多感な年頃での悪い事のトラブルなどが起きると……当たり前の様に、、、

お兄ちゃんが亡くなっちゃったから荒れちゃって………
お兄ちゃんの分も一生懸命やらないと……

等マイナスな意味での特別扱いをされているのも事実です。子供を教育する立場である教師などの中にも、残念ながらそういう感覚でしか見てくれない人が多く居るのも現実です。そう、答えを出すだけで……肝心なフォローやケアなどはしては当然、くれません。所詮、皆、想像でしか私達の辛さや苦しみ心の葛藤などは解らず、その想像でさえも解ってはもらえませんものね。。。求めても無理な事だとも解っては居ます。

だから、本当に最近、子育てについて……次男や長女に関しての癒し方について……自身を無くしてしまいました。決して投げ出しているわけではありません。私の中では、次男や長女に今までしてあげられなかった時間を埋める様にと真剣に一生懸命支えていたつもりでした。でも、こうもトラブル続きになると………ショックというか、私自身へのダメージが大きくて……、昨日も次男にトラブルがあった事に対して注意をしながら気持ちがコントロール出来なくなり泣いていました。自分でもどうして涙が出たのか?よく解らなかったのですが凄く悲しかった……悔しかった……気がします。

解ってくれたり、解ろうとしてくださる方は周囲に沢山居ます。しかし、解ってもらえない、解ろうとしてもくれない人も沢山居るんですよね。。。

息子から、生き続ける事はとても難しい事。生きていられるだけでどんなに幸せな事か……を教えてもらいましたが……

次から次へと起こるトラブルや不運続きに……今はダメージが大きくて……ため息ばかりの毎日です。

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