14歳の息子を急性骨髄性白血病で亡くしました

子どもを亡くした天使のママ はじめての投稿

ようちゃん (2010-2-16 12:51 )
はじめまして。
昨年の11月7日に14歳の息子を急性骨髄性白血病で亡くしました。
小学校の卒業式の直前に発病し、1年八ヶ月の闘病生活の中、二度の骨髄移植、小児に使うのは始めてという新薬も使いましたが、中枢神経に再発余命二ヶ月でとうとう力尽きてしまいました。
クリーンルームに四ヶ月いましたが、直ると信じ、私や主人看護士に気を使うとても優しい子でした。
息子に買った学生服は、一度も袖を通すことなく飾ってあります。

最期はモルヒネの中、「泣かんといて、泣かんといて」と蚊のなくような声で私を気遣い、主人と私に「パパありがとう、ママありがとう」と言い子供ながら立派な最期でした。

結婚七年目にしてできた大事な子でした。
私が泣くのを嫌がっていましたが、「ようちゃん、ごめんね、でもママ寂しくて泣けてくるよ。」と言って息子の遺骨に話しかけています。

誰に慰めてもらっても、この気持ちは同じく子供を亡くした人じゃないとわからないと思います。

くるみ (2010-2-16 17:01 )
ようちゃんのママ様
くるみと申します。
ようちゃんママ様と同じ頃私と娘も病気と闘っていたのですね。

私も14歳の娘を昨年9月に亡くしました。
娘は6年生の7月に突然の発病でした。それまではとても元気な女の子でした。
一生懸命治療して必ず治る!と思っていました。
中2の5月に余命宣告を受けました。

本人には余命宣告なんてできなくて、・・・そんなこと出来ないですよね。
最期まで「必ず治るよ!」といい続けました。
でも娘は何かを感じていたのかもしれません・・・
亡くなる1週間ほど前に「お母さんが私の母親で本当に良かったよ」と、言ってくれました。

でも事実を隠し通すということは本当に辛かったです。
娘の前では涙を見せれないし・・・ココロが壊れそうでした。
ようちゃんのママ様も本当に辛かったと思います。
大事な子供をまさか自分が看取るなんて・・・想像も出来ない苦しみです。

娘が逝ってしまってから5ヶ月が過ぎました・・・
毎日の日常の生活を送ることが辛いです。

ようちゃんのママ様の息子さんも私の娘も本当に頑張りましたよね。
沢山の人から励ましを受けます。ありがたいです。
でもこの苦しみ、悲しみを分かり合えることは難しいです。
同じ境遇の人でなければ気持ちは分かり合えないかなと想います。

今は辛くて悲しくて本当に苦しい日が続くかもしれませんが、ゆっくり休みましょう。
またようちゃんのママ様のお話を聞かせて下さい。
くるみでした。

コメントはまだありません。最初のコメントを投稿しませんか.

コメントを残す

ログインしていない方のコメントは、管理人の承認後に公開されます。

コメントとお名前を入力してください。

メールはこちらから

お問い合わせ