急性リンパ性白血病:5歳の娘が空に逝ってしまいました

子どもを亡くした天使のママ はじめての投稿

新緑 (2017-6-3 20:31 )
先月、5歳になったばかりの娘が空に逝ってしまいました。
急性リンパ性白血病でした。治療も順調で、夏には一時退院できるかもと思っていました。しかし、化学療法中の副作用の真菌による肺炎であっという間に旅立って逝きました。1か月半の入院でした。
入院する前日までは、何事もなく元気にいつも通りの娘の姿がありました。
入院中も、泣き言1つ言わずに治療に頑張っていました。副作用の口内炎が口中に出来て痛いはずなのに、頑張ってご飯を食べたり、話をしたり、うがいをしていました。最後は、人工呼吸器をつけとても苦しそうでした。見ているのも辛かったです。でも、私が会いに行くと、開くはずのない目をうっすらと開け、涙を浮かべ、私の声掛けに呼吸で応えてくれていました。そんな娘に、最後に「家へ帰ろうね。だから、もう頑張らくてもいいんだよ。」と言った時、意識の無い娘が大きく頷いてくれてそのまま旅立ちました。
通夜、葬儀と終わり、下の子の世話に追われている毎日ですが、娘が今でも帰って来るような気がしてなりません。写真を見ては泣き、来ていた衣類を抱きしめては泣きの毎日です。又、義母からの心無い言葉に傷つき、自分を責めています。これじゃダメなのは頭では分かっているのですが、気持ちが追いつきません。もう一度、娘に会いたい、話がしたい、抱っこしたいと思うのです。
けんさん (2017-6-4 15:40 )
私も5歳8ヶ月の息子が5月19日にお星様になりました。

息子は重症の先天性の心疾患をもって産まれてきました。それから無脾症と言って脾臓もなく産まれてきました。心臓の専門の病院で10時間に渡り3回も生きる為だけに手術をしてきました。在宅で酸素も行い食事も胃管を通して行うこともありましたがそれでも泣きごとなど決して言う子供ではありませんでした。

先月の24日の夜中に急に熱がでて痙攣を起こし救急車で運ばれたときにはほぼ意識もありませんでした。心臓の発作とも戦ってきましたがその時はいつもと状態が違うようでした。病院で人工呼吸器もつけたりでかなり苦しそうでした。しばらくして脳死と判定されそれでも25日頑張り続けました。亡くなる2日前にはおこることのない自発呼吸をしてみせたり、あんなに心臓で苦しんだはずなのに皮肉にも最後まで心臓は頑張り続けていました。

死因は脾臓が無いことにより肺炎球菌が劇症化してしまったということでした。私は看護師でもありずっと息子をみてきましたが今度ばかりは息子を守れずに自分を責め続けています。それに息子の死もまだ受け入れられていません。それなのに息子のいない生活は耐えられず今妊娠したら息子がまたやどってくれるのではないかと不謹慎な考えももったり。毎日毎日苦しくさみしいです。

新緑さんのお気持ちが分かりすぎて勝手に送ってしまい、ごめんなさい。

私も新緑さんと同じで息子と会って抱きしめたい、そしてあやまりたいです。

新緑 (2017-6-4 20:06 )
けんさん、ありがとうございます。
今日、娘の入るお墓も仏壇も決めてきました。気持ちに一区切りをつける意味だったのに・・・・無性に涙が出て止まりませんでした。
今、思い起こすのは、娘に叱りすぎたかなや足が痛いなど体調の変化を訴えた時にもっと真剣に聞いてあげればよかった、そうすればこんなことにならなかったかもと思うのです。けんさんと同様に私も娘に謝りたいです。ごめんねと。
そして、同じように下の子に兄弟をと望んでいましたが、夫が若くないので断念しました。その度に、娘に会いたい気持ちが強くなります。
まだまだ、暗いトンネルからは出口が見つかりませんが、けんさんの気持ちが少しでも軽くなるようにと祈っています。
泣きたいときは、とことん泣きましょう。
けんさん (2017-6-4 20:51 )
新緑さんお忙しい中わざわざお返事ありがとうございます。今日 お墓も仏壇も決めてきたのですね。つらい中私にまで気遣い下さりありがとうございます。私は今はまだ後悔ばかりで人と話をするとつらくなり自宅にひきこもっています。息子に申し訳なくて写真もまともに見れずにいます。

今回 息子がこのような事になり初めて白血病のお子さんやお母さん方と少しだけ接することが出来ました。息子は寝ている時に心臓の発作を起こしていたので私は5年8ヶ月ゆっくり寝た日はありませんでした。でも子供は息子だけだったし子供の心配をするのは親の仕事だと思っていたので苦ではありませんでしたが白血病のお子さんはいろんな制限もある中で素敵な笑顔をみせてくれ治療の大変さも感じさせないくらいで私も息子も本当にはげまされました。本当に子供達は強いですよね。新緑さんは下のお子さんもいて心休まる日もなくて大変だったと思います。今もこれからも力になれずですみません。辛いなかこのようにお返事下さり本当に本当にありがとう。

新緑 (2017-6-23 20:37 )
 みなさん、こんばんわ。
 久しぶりの投稿です。
 なかなかお返事を返せず申し訳ありません。でも、皆さんの言葉に私は一人じゃないと思えるので、大変救われています。本当にありがとうございます。

先日の21日は、娘の月命日でした。その前の18日には、仏壇の精入れがあり、お寺さんにお経をあげて頂きました。
そして、月命日にはゆっくり娘と語らおうと思っていました。しかし、その日に義母が庭先で足を踏み外し、腕を骨折、入院となってしまい、ゆっくりできませんでした。私は、その日まで義母に亡くなった娘のこと、息子のことで色々言われて正直嫌気がさしていました。そんな姿をみて、娘が義母に対して空から怒ったのかなぁとつい思ってしまいました。
月日が過ぎるのは早いというけど、本当にはやい。それと同時に、悲しさやさみしさが増すばかりです。娘の元気な声を聴きたい。会いたい。だっこしたい。「ママーだいすき」といってほしいと月命日までは思っていました。泣いていました。
しかし、月命日の一週間前、家で下の子をスマホで写真を撮っていたら、笑顔の下の子の後ろに娘が写っていたんです。あのかわいらしい笑顔の娘が写っていたんです。とても驚きましたが、娘がまるで「ママ大丈夫だよ。ずっと味方だよ。傍にいてママのこと守るから安心して、大丈夫だよ。ママ大好き」と言っているようでした。その日から、私はなるべく笑顔でいる様に努めています。お出かけには、娘の写真と一緒にお出かけです。でも、時折泣くときはあります。まだ、動画もみられませんし、娘と一緒に行ったところでは、人目の気にせずに泣くときもあります。それでも、娘に笑われないように生きていきたいと思うのです。命日が来るたびにそう思うのかもしれません。
でも、もう一度会いたいです。

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