10歳の息子が脊髄腫瘍で亡くなりました

子どもを亡くした天使のパパ はじめての投稿

大ちゃんのパパ (2012-12-19 11:16 )
はじめまして

今月11日に10歳の息子を脊髄腫瘍でなくしました
1年弱の闘病生活は壮絶なものでした
二度の手術、放射線治療、化学療法、等あらゆる治療
を受けましたが、11月に脳幹部に転移し致命的な状
態となりました

最期の2週間は、呼吸苦になり、腹膜炎まで併発し
とても見てられる状態ではありませんでした

しんどい、しんどい、と訴えながら亡くなった息子の
顔が、頭から離れず毎日涙がとまりません

これから、どう暮らして行けば良いのかわかりません

同じような思いをされている親御さんと、交流出来れば
幸いです

よろしくおねがいします

ライブ (2012-12-24 2:08 )
こんばんは。

私は数年前に急性リンパ性白血病で当時7歳の息子を亡くした父です。
1年近い闘病生活、お子様はさることながら、パパとして大変だったと
容易に推察できます。自分自身、看病は大変だけど、ずっと看病していても
いいから生きていてほしかったと何度も思ったものです。

最後は苦しい思いをしたのですね。息子さん そんな中、頑張ってくれましたね
誰にでも自慢できる、立派な息子さんと思います。

なくなった直後、思ったこと・・・・今どこにいるのかなあってこと、
何をしてあげられるかということでした。

その時自分は菩提寺の住職に聞いて、しばらくはそばにいると
聞き、なんだか嬉しい気持ちになったのを覚えています。
それと・・・当時赤ちゃんだった弟が何度も部屋の中の一点を
見つめていたのをみて、「あ、そこから自分たちを
みてくれているのかな?」と思い、「みんないっしょだね」って
心でつぶやいたこともありました。

つらいときは、ぜひ涙をたくさん流して過ごしてほしいと
思います。そうしないと つらさが爆発するからです。
男なのに何度も涙しましたし、今も時折涙がこみ上げます。

あまり参考にならないかもしれませんが、
同じように息子を亡くした父親として
コメントさせていただきました。

大ちゃんのパパ (2012-12-25 20:21 )

ライヴさま

はじめまして。

投稿ありがとうございます。
励ましと、アドバイスいただき感激しております。

私も、どんな形でもよいので何とか生きていてほしいと何度
思ったことでしょう。

最期は息子に頑張らさせすぎ、大変申し訳なく後悔しています。

先日、ご住職が仰っておられたことを思い出しました。
息子を案じるのではなく、仏様になった息子が私たちのことを
逆に案じているのだそうです。

だから、息子に心配をかけない様な生き方をしなければと・・・

悲しみが癒えることは難しいと思いますが、前向きに生きて
いきたいと思います。

これからも、同じ想いを持つ一人としておつきあいしていただけたら
幸いです。

よろしくお願い致します。

kengoruju (2012-12-26 1:35 )
大ちゃんのパパさんへ、

息子さん、きっと世界中の誰よりも頑張ったんですね。 頑張りぬいた息子さんは今、ゆっくり休んでいるのではないでしょうか?そうでなければ、大好きだったことを自由自在にやっているのかな・・・?

お父さんのつらさはきっとお母さんのつらさと少し違うような気がします。もしかしたら、そのつらさを家族や会社の人たちに見せてはいけないと思う気持ちがより強いのではないでしょうか?

でも、つらさや哀しみを抑え続けることは出来ないような気がします。私の場合、ひとりになった時に、はばからず大泣きします。私の息子は13歳で亡くなってしまいましたが、4年経った今でもそれは変わりません。

息子は脳腫瘍でした。最期には、脊髄だけでなく、いたるところに転移してしまい、病気は息子の体の自由を一つ一つ奪っていきました。大ちゃんのパパさんの息子さんと同じようにあらゆる治療を受けました。西洋医学とは異なる治療も・・・。

妻は平日、私は週末に息子と病院で暮らしていましたので、息子の闘病の日記をつけていました。今も、これからもその日記を読み返すことは、つらすぎてできなないと思いますが、何かを書くことで癒されることもあるように思います。
私は、息子が亡くなる少し前から、ブログも書いています。今もそれは続けていますが、誰かに読んでもらうためでなく、息子のことを絶対に忘れないようにするためのブログですが、自分の気持ちを落ち着かせることにもなっているように思います。

時が経つにつれ、哀しみは深まるばかりですが、どんな時も息子さんの事を想って、いつも一緒に居てあげてください。

ライブ (2012-12-27 0:26 )
大ちゃんのパパさんへ

>ライヴさま
>はじめまして。

こちらこそはじめまして。

>励ましと、アドバイスいただきありがとうございます。
>少し気分が楽になりました。

よかったです。

>同じ想いをされた親御さんと交流することが、何よりも
>力になります。
 
共感してくれる人ってなかなか近くにはいないんですよ。
やっぱり同じ境遇になってないと本当のところは
理解しあえないからだと思います。

>ライヴさまもご子息を亡くされ、大変辛い想いをされて
>いるのが痛いほど分かります。

亡くなった当時はもっと辛かったですね。
いまはおだやかに過ごせることの方が多くなりました。

>私も悲しみが消える事はありませんが、少しでも前向き
>に生きて行こうと思っています。

悲しみとうまくつきあって残されていることの意味を感じつつ、
生きていければなと思いますよ。

>またアドバイス等頂けると大変うれしいです。
>よろしくお願いします。

こちらこそよろしくおねがいします。

ライブ (2012-12-27 0:33 )
大ちゃんのパパさんへ

>私も、どんな形でもよいので何とか生きていてほしいと何度
>思ったことでしょう。

同じ思いをしたのですね。

>最期は息子に頑張らさせすぎ、大変申し訳なく後悔しています。

そう感じたりしちゃいますよね。
でも、きっと息子さんは早く楽にしてくれと思うことよりは
少しでも一緒にいられる時間を・・・そう思っていたのかも
しれませんよ。
そして・・・頑張って前向きに過ごさず、
どうせだめだからと後ろ向きに過ごすことのほうが
悲しいはずですから・・・。

>先日、ご住職が仰っておられたことを思い出しました。
>息子を案じるのではなく、仏様になった息子が私たちのことを
>逆に案じているのだそうです。

そう言いますね。

>だから、息子に心配をかけない様な生き方をしなければと・・・

今は、なりふり構わず、自分の心に素直に過ごせばいいのだと
思います。時間が経つにつれて息子さんに心配をかけることの
ない過ごし方が徐々にできるようになっていきますから。

>悲しみが癒えることは難しいと思いますが、前向きに生きて
>いきたいと思います。
>これからも、同じ想いを持つ一人としておつきあいしていただけたら
>幸いです。

こちらこそよろしくお願いします。
泣きたいときは涙しますが・・・
一緒に、あの世で息子に会ったときにお父さん、あれから
これだけ頑張ったぞ、と胸を張って言えるように
頑張っていきましょう。

大ちゃんのパパ (2012-12-28 17:39 )

kengorujuさま

書き込みありがとうございす。

今現在勤務先に居る時が一番辛いです。
仕事中に息子の事を思い出してしまい、仕事にならないとき
があります。
何か良い解決方法があればよいのですが・・・

今日が入院した日から丁度1年です
お正月は家で迎えられると思っていたので大変残念です。

今年のお正月は息子の冥福を祈りながら、静かに過ごしたいと
思います。

ブログ拝見させて頂きたいので、アドレス教えて頂けると
うれしいです。

宜しくお願いします。

大ちゃんのパパ (2012-12-28 17:51 )

ライヴさま

2回も投稿してしまい大変失礼しました。
最初の分は、文章が気に入らず送信するつもり
はなかったのですが、なぜか送信されてしまい
申し訳ありません。

パソコン不慣れなため、これからもご迷惑を
お掛けするかもしれません。

どうか気長にお付き合いください。
宜しくお願いします。

kengoruju (2012-12-29 1:39 )
大ちゃんのパパ さんへ

哀しみは突然襲ってくるので、抑えることができませんね・・・。本当におつらいですね。
私も会社で哀しみが襲ってきたときには、トイレに行ったり、誰もいない食堂へ行ったりしていました。それでも哀しみはなかなかおさまらないんですが・・・。

私のブログは、大ちゃんのパパさんへの 『プライベートメッセージ』へ送らせていただきました。
ログインされた後、左側にある『プライベートメッセージ』の受信箱にメッセージが入っているのではないかと思います。
もしメッセージが見つからなかったら教えてください。

大ちゃんのパパ (2013-1-10 21:38 )

ライヴさま kengorujuさま
 
今年もよろしくお願い致します。

最近、手元供養というものを知り、一番手軽な遺骨ペンダント
を作りました。

息子が亡くなるまで存在すら知らなかったのですが、身に着け
みると思ったより良いものです。

ミニ骨壺というのもありますが、遺骨を手元にずっと置いて
置こうか悩んでいます。

息子の死が受け入れられず、苦しい日々を送っておりますが、
良い供養になれば・・・と思っています。

アドバイス等、あればお聞かせ頂けたら幸いです。

kengoruju (2013-1-11 1:34 )
大ちゃんのパパさんへ

こちらこそよろしくお願いします。

私も遺骨ペンダント持っていますよ。妻と娘も持っています。私はお風呂に入る時以外はいつも身に着けています。時々目をつぶって握りしめると何だか息子が近くに居るような気がします。

私は、いろんな供養のしかたがあっていいんじゃないかと思います。
私たちもしばらく遺骨は手元に置いておきました。寺の和尚様にも聞きましたが、こうしないといけないということは無いとおっしゃっていました。
ご自身やご家族の皆様のお気持ちを一番にお考えになられてはどうかと思います。どんなに時が経っても、息子さんへの思いはつのるばかりでしょうが、納骨のことなどは、もしかしたら徐々に気持ちに変化が出てくるのかもしれません。

ライブ (2013-1-11 2:53 )
大ちゃんのパパさんへ

 ライブです。こちらこそよろしくお願いします。

 カロートペンダント、うちも使っていますよ。どこかにお出かけするときに非常に手軽に連れて行けますからね。うちは MERZ社のものを使っています。

 それから、遺骨ですが・・・納骨をするという文化はありますが、
ここは自分たちの気持ちに素直にされることをお勧めします。
つまり、手元に残しておきたいのであればいつまでも残すことが
良いと思います。納骨をいったんしてしまうと取り出すことなんて
非常識でできないですよね。

 それでもいろんな考えをもつ親とかいるなかで、納骨をするのであれば、やはり分骨をしておくと気持ちとしては楽だと思います。

 うちは納骨をしようとしたのですが、主に女房がやっぱり手元に
おいておきたいということで 納骨を中止し、大きな白木箱に
白い布で覆われた形で手元にあります。
 その後・・・東日本大震災が起きて、夫婦で話しました。
今大地震があったら 遺骨をもって逃げられるか?
・・・・そして私たちが出した結論が小さな手元供養用のものをつくって
おくことでした。遺骨全てが津波で流されることはあとで後悔
することになる。でも手元供養の中に少しでも残っていれば
気持ちとしては整理できる。そういう話し合いで手元供養のものを
つくり、今は遺骨とととも置いてあります。
大地震が発生したら 大きな白木箱の遺骨は持たずに手元供養の
もののみを持って逃げることにしています。

 ひとつの家庭の一例としてご紹介させていただきました。
ご参考まで。

 なお、うちが使っている手元供養の道具は
http://item.rakuten.co.jp/mgohnoya/09-51-170
これです。男性ならば手のひらに収まるサイズです。

大ちゃんのパパ (2013-1-13 16:46 )

ライブさま  kengorujuさま

大変参考になりました。ありがとうございます。

いろいろ工夫されておられますが、亡くなった
息子さんへの思いは皆一緒なんですね・・・

私も、我が家に合った供養の仕方をゆっくり考えようと
思います。

文章書くの下手ですみません。
また、色々書かせていただきます・・・

大ちゃんのパパ (2013-1-31 21:11 )

皆様、こんばんは。

今度、がんの子供を守る会の交流会に参加します。

がんの子供を守る会には、息子が亡くなってから入会しましたので
今回はじめての参加となります。

少々不安もありますが、がんばって行って参ります。

参加される皆様と、色々お話し出来ると有難いです。

先日、四十九日が終わりました。
元の生活に戻るほど悲しみが増して来そうな気がします。

これからも、苦しい日々が続くと思いますが、心の拠り所
を求めて行動して行こうと思っています。

カテゴリー: 天使のパパ

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