喪中ハガキを作る気持ちになれません

喪中ハガキを作る気持ちになれません

ダイアナ (2009-11-28 17:47 )
殆どの友達や子供の学校関係の方たちは 葬儀に来ていただいたのですが、昔の友達で年賀状で連絡を取り合う程度の友人には
息子が亡くなったことを知らせていません。
喪中はがきを出すべきなどでしょうが 気持ち的にその文章を作る気持ちになれなくて・・ 

いつも年賀状交換している、葬儀に来てもらった方たちにも 出すべきなんですよね?
まだ 何も準備していません。

皆さん どうしているか 教えて下さい

みー (2009-11-28 18:28 )
ダイアナさん

私は、喪中はがきを出しました。
葬儀に来ていただいたかどうかに関係なく、昨年いただいた方に送りました。

喪中はがきを作ることは確かに気が重かったです。
でも、知らずに送ってくださった方には返信しなければならないし、お子さんの写真を印刷された年賀状をいただくのも、気持ちが沈むと思ったので、喪中はがきを出すことにしました。
その方が、今の自分の心を守れるだろうと思ったからです。

喪中はがきで息子のことを初めて知った方からは、お手紙をいただいたり、供物を送ってくださったり、お線香に来てくださったり、電話を下さった方がいらっしゃいました。
私は、心を向けてくださる方には素直に嬉しい気持ちが持てるので大方嬉しい気持ちで受けました。
でも、お電話をくださった方達には、ちょっと対応に困りました。
3人が電話を下さりましたが、みなさんご年配の方達でした。悪い方達ではありませんが、電話で直接話すことは、適さないのかなと思いました。
高校時代の友人や、以前職場で一緒だった後輩は、現役のママなので、その方達からのお手紙はとてもありがたかったです。
『迷いながらもいたたまれず』という文章をありがたく読ませていただきました。

こんな、思いがけない慰めの言葉をいただくこともあり得ますので、できたら喪中はがきをだされてもいいかもしれないですね。
ちなみに私は、当たり前の喪中はがきの文章だけではなく、息子のことを少し紹介しました。

『笑顔がトレードマークの
スポーツが大好きな素直な優しい子でした
闘病中も勉強を続けましたが
受験もできずに旅立ったいきました』

ダイアナ (2009-12-1 22:28 )
みー様 
 
返信ありがとうございます。

そうですね 知らずに出してくれた方には返事もださないのは失礼ですね かと言って 息子の名前をそのまま生きていると仮定して出しても相手の方は分からないでしょうけど 書くのも 悲しみが増してしまいそうです (考えることが幼稚ですね) 
そして、確かに家族の写真入の年賀状を受け取るのは辛いものがありますね 「自分のこころを守るためには 」というのは なるほどと思いました。
まだ結婚していない友達や子供が出来ない友達が「この手の写真の年賀状は正直応える」と昔言っていた事が今 痛い程分かります。 
私はまだ 息子が死んだということを認めたくない気持ちもあります。馬鹿ですね 間違えなく火葬場で息子の体はなくなって 遺骨があるのに 死んだといいたくない自分があります。

そして もし電話をもらい、話すのは 正直 重いなあと考えていました。
 
行事が多いこれからの季節は特に辛いですね
息子と過ごした家族の思い出で胸が苦しくなります

発病する前、小学5年のクリスマスに「親がサンタ」と友達に聞かされて ショックで泣いていた息子の純粋さが可愛いいなあと 感動した事が懐かしい・・ 

自分の事ばがり書いてすみません 
主人と相談してみます

ダイアナ (2010-1-11 22:02 )
喪中葉書 主人が素敵に作ってくれました。
PCで喪中葉書っっぽくない様に 息子のお気に入りのサッカーボールを写真でうまく背景に入れて 友人からも変な言い方だけど 素敵な葉書で私たち家族らしくてよかったよといってくれました。

お手紙をくれた方、お線香をと訪ねてきてくれた方、お花を贈ってくださった方、メールで便りをくれた方など ありがたく思いました。 私も中には聞きたくない内容の話も聞いてしまいましたが、送ってよかったのかなと思いました。

みーさんの様に 主人がコメントを考えてくれました。
「サッカー大好き 素直で純粋な息子は、病気に負けることなくいつも笑顔でした。今あることのすべての大切さを私たちに教えてくれた息子と話をすることは、今となっては叶いませんが、息子は私たち家族といつも一緒です」

でもやっぱり寂しい。。息子に会いたい 我慢出来ないのが本当の気持ちですが

みー (2010-1-18 12:42 )
ダイアナさん、素敵な文章で作られましたね。

文章にしてみると、本当は知らせたい息子さんのことは、ハガキには書ききれないほどたくさんありますよね。

私たちと一緒にいつもいてくれると自分に言い聞かせても、寂しくて会いたくて我慢できない気持ちになるのが実のところですよね。

同じです。毎日毎日会いたいと思っています。

カテゴリー: 季節行事・記念日

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