入学式に向かう親子。誰かの幸せを素直に喜べない

入学式に向かう親子。誰かの幸せを素直に喜べない

ももすけ (2016-4-8 13:24 )
入学式に向かう親子、胸に花をつけて嬉しそうに歩いている学生たち・・・。
目に入りそうになると、眩しすぎて見てられなくて一瞬で目をそらす・・。視界から消そうと違うとこを見る。

ランドセルを背負った小学1年生を見れば、息子と手をつないで初めて校門をくぐったあの日を思い出し、ぶかぶかの学ラン姿の中学生を見れば、2年前緊張しながら中学校へ向かったあの日を思い出す。
ブレザーのポケットに花をつけた高校生を見かければ、1年後はあのブレザーに袖を通していたのかなと、想像してしまう。
どんなにつっぱって生きていても、よその子の成長をみてしまうと、心が乱れてまた振出し。

ごめんね。お母さん、誰かの幸せを素直に喜べない人になったみたい。あなたはあんなに優しかったのにね。

進級おめでとう。大好きだよ。

アップルティー (2016-4-9 22:53 )
ももすけさん
本当に…この季節は残酷ですよね。
進級・進学…と周りは新しい空気に包まれているのに
息子の時間はあの日から止まったまま…。
私は桜の季節が大嫌いになりました。

来月は息子の1周忌…。
1年経っても何も変わらないんだな…と感じています。
常に悲しみがベースにあって
何をしても何処に行っても満たされることはなく、
端からみれば日常生活を送れるようになったと
思われているかもしれませんが、
私にとって息子がいなくなってしまった日から
毎日が非日常の生活なのに

何が普通で何が普通でないのか
わからなくなってしまいました。

私もももすけさんと同じです。
誰に対しても「おめでとう」という言葉が言えないでいます…。
こんな私を息子はどう思っているのかな
「何やってんだよー」と呆れてる息子の声が聞こえてきそう…
情けない私を叱りにきてくれないかな
声を聞かせてくれないかな

1年前は聞こえてたのに

sayamama (2016-4-9 23:15 )
同じです。
フォーマルスーツに身を包み、誇らしげにわが子と歩いているお母さんを見て、思わず顔をそむけます。
私だって、あんな時があったのに。わが子の成長を喜んだ日々があったのに、それは遠い昔になってしまいました。
春は、昔は大好きな季節だったのに、今は大嫌い。
やっと桜が散ってきたので、ほっとしています。

はたから見たら、きっと普通に生活しているように見えるんでしょうね、私たち。
でも全然普通じゃない。
人の幸せを素直になんて喜べない。それに引き替え・・・と常に自分の悲しみと対峙しないといけない。

本当にいつまでこんな日が続くのでしょうか。

ももすけ (2016-4-9 23:22 )
アップルティーさん、気持ちを共有して下さりありがとうございます。

クリスマスやお正月のある冬も辛かったけれど、春がこんなにも辛いとは・・・。想像以上です。

アップルティーさんの息子さんは、来月が一周忌なんですね。
うちは7月が一周忌ですが、本当に1年経っても何も変わりません。

少しずつ息子の不在に慣れてきたつもりでも、毎日が寂しくて虚しくてどうしようもないです。

本当に何が普通で何が普通じゃないのか・・・その通りです。

ばったり会った知人等に元気?って聞かれても、違和感を感じてしまい、心の中で「子供亡くして1年も経たないのに元気なわけないじゃん。」ってつぶやいています。
そして家に帰ると無性に悔しさが込み上げてきて、泣き腫らす・・・その繰り返しです。

本当に、「何やってんだよー」って言われそうですね。

あの聞きなれた声を又聞きたいですね。

ももすけ (2016-4-9 23:42 )
sayamamaさん、お久しぶりです。

ほんと、私達にも子供の成長を喜んでいた日々があったのにね。

どんなに時が経っても悔しい思いは変わらないですね。

進学、就職、結婚と、周りの幸せな場面に、これから何十回も何百回も向き合っていかなければいけないんですね。
気が遠くなります。

今は親子で楽しそうに歩いている知人にばったり遭遇するだけで、ドキッとしてしまい、その場から逃げ出したくなります。

向こうに満面の笑みで「元気?」って言われた日なんか、1日中涙が止まらなくなり凹みまくってしまいます。

誰にも私の気持ちなんてわからないよ・・・っていう孤独感・・・。

でもこちらに来れば、共感して下さるママたちがいて、救われます。

どうしようもない時にはいつもこちらに吐き出して、何とか頑張っています。

本当にありがとうございます。

なつママ (2016-4-9 23:59 )
ももすけさん、他皆様、同じ気持ちで安心しました。
今日は13歳の娘の1年目の命日です。
やはり現実でした。会えないし、触れない、話せない。
ほんとにいなくなってしまったと思う日でもありました。
外に出ることも苦手になり、他人の幸せを喜べないのも現実です。
私達にしかわからないと思います、きっと…

毎日起きていても寝ていても、娘との思い出がぐるぐる回り…
そして後悔ばかり…
辛いですね。

私達親が何か悪い事した?
子供達も何も悪い事なんてしてない。
なんでこうなってしまったんだろう…

ももすけ (2016-4-10 15:46 )
なつママさん、命日を迎えられたのですね。

改めて現実と向き合わなければいけない、複雑な思いの1日を過ごされた事とお察しします。

辛かったでしょう…。

一年…他人は一区切りのように言うけれど、確かに時間的にはひとつの区切りかもしれないけれど、私たちの心は何も変わりませんよね。

ただ大好きなあの子に会えない時間が過ぎただけ…ただそれだけなんですよね。

本当に悔しいですね。

世の中悪い人たくさんいるのにね。

アップルティー (2016-4-10 16:16 )
ホントですよね…

人生でこんな悲しみや苦しみがあるのかと
初めて知りました。
こんな気持ちを一生知らずに終わる人がほとんどなのに
どうして私たちだったのでしょう。
悔しい
悔しい
悔しい

人の寿命がみんな同じだったらいいのに

チョコ (2016-4-11 18:12 )
なつママさん、ご命日を迎えられたのですね。
同じ場所で最期を迎えた娘たち。
なつママさんの娘さんは桜の季節、私の娘は
つつじや薔薇の季節。
爽やかな気持ちのいい季節ですね。昨年までは。

草花はまた花や実をつけるのに人はどうして一度きりの
命なのでしょう。

世の中は不公平です。
このやり場のない、持って行き所のない気持ちを
背負い、生きていかなければならない私たち。
意味を見つけたくても、今はまだ無理です。

会いたい。思うことはただひとつ。
戦友の皆さん、世の中に同じ気持ちを抱えて生きている人がいる。この事実を知ることが出来るだけでも、暗闇に
かすかな光を見つけることが出来ます。

叶わぬことを思うより、短かったけれども、全力で生き抜いた娘を誇りに思い、残された命を生き抜くことこそ
残された親の使命なのかな?
えらそうですみません。
でも、娘にとっても自慢の親でありたい。とも思う今日この頃です。まとまりがなくてすみません。

マサコ (2016-4-11 19:15 )
なつママさんの娘さんは4月に、チョコさんの娘さんとsayamamaさんの娘さんと、アップルティーさんの息子さんは5月に、私の娘は6月に、ももすけさんの息子さんは7月に向こうの世界へ旅立ったのですね。
ここでこうやって知り合った私たちは子供に導かれていると感じてしまうのは私だけでしょうか?
その日は私たちにはやはりまだ辛い日ですもんね。
私たちに、チョコさんの言う戦友としてお互いに支え合い乗り越えあってって
言ってくれているのかなって思ってしまいました。
なつママさんも、何回もその日を迎えたsayamamaさんも頑張ってくれたと思います。頑張ってくれたから私も頑張らなきゃって思っています。
これが長続きするかどうかはちょっと不安ですが。
でもみんながいてくれるって心強いです。
じゅぴたー (2016-4-11 21:53 )
ももすけさん、
皆さん、こんばんは

春にたくさんの子供たちが…寂しくてたまりませんね。

最近、頭の中がぐるぐる回って、 
頑張り屋の娘に恥ずかしくないように頑張ろうと思っていたのですが、
悲しいのか苦しいのか、頑張りたいのか、
もう何だかぐるぐる

こんな時、皆さん、
ありましたか?

私だけかな?

すみません

なつママ (2016-4-11 22:37 )
チョコさん、今日は一緒に闘病した子のママと病院へ行き、庭園を散歩してきました。
なんとも言えない気持ちでしたが、確かに娘と一緒に過ごした場所でした。

ももすけさん、息子さんと同級生ですか?
娘は中3になってるはずでした。
脳腫瘍でした…ほんと憎たらしい病気です。

皆さんの気持ちを見て何とか救われてます。なかなか共感できる人はなく、家族以上にわかりあえるかもしれないですね…
人を思いやる気持ちが減り、幸せを喜べず、随分性格も悪くなったものです。
自分だけではない…また参加させてください。

マサコ (2016-4-12 6:35 )
じゅぴたーさん
娘が旅立ってから毎日毎日娘の名前を呼んで泣き叫んでいました。
苦しくて辛くて誰にこの憤りや悔しさをぶつけていいのかもわからず毎日毎日、それから頑張らなくちゃって思いました。
娘のために部屋に大好きなトトロのタペストリー作ったり飾ったりしながら笑顔だってでてたって思います。
だけど長続きしませんでした。
それからは今度は自分がどうしたらいいのかも何をしているのかも考えられず、それからここの掲示板に出会ってたくさんのお母さんの投稿にはかなり癒されました。
だけど皆さんの子供さんと一緒でどのお母さんも立派に見えて懸命に頑張っている姿や子供さんへの愛情も伝わってきて次は自分がなんて情けなく母親よりも人として最低だってこの頃は自分へのわだかまりがずっとあります。
こんな私が言うのもなんですが、じゅぴたーさんは娘さんを送り出してまだまだ日も浅いのにすごく頑張ってらっしゃいます。
だけど無理して頑張らないでください。
頑張れないときはどうやっても頑張れないってそう開き直るのも一つの手かもしれません。
そんなことを言う私は頑張りが全然足りていないのですが…。
アップルティー (2016-4-12 8:12 )
マサコさん
情けなくなんてないですよ
私も同じです…
持って行き場のない気持ちが溢れ出て
今でも息子の名前を呼びながら泣き叫んでるときが
あります。
息子の名前を呼ぶだけで涙が溢れてきます。

でも、悲しみはいつもベースにありますが
そんな日ばかりではないんですよ
あ…今日は大丈夫。…て思える日も
たまーにあるんですが、でも次の日は逆戻り。
朝から泣き続け、1日中何もできなかったり…。
一歩進んで三歩くらい下がってる感じです。

私も自分が嫌になります。
前を向こうとしていない自分がいます。
だって…前には息子がいないから…
息子がいた後ろばかり振り返ってしまうんです。
自分で前を向こうとしなければ進めないことはわかってます。
でも、できないんです。したくないのかもしれません。
全然だめダメです。

ごめんなさい。
前を向こうと頑張っているお母さんたちがたくさんいらっしゃるのに…
後ろ向きなことばかり言ってしまいました。

気分転換に外に出ても
息子の日常が浮かんできて
何処にいても何をしてても
息子の面影ばかり探してしまいます。

全然前向きなことが言えなくてごめんなさい

マサコ (2016-4-12 9:13 )
そうなんです一緒です、前を向くことが娘を置いてきぼりにするようで出来ないんです、したくないんです。
娘のせいにしてまた自己嫌悪…違いますよね、私の問題なんです。
アップルティーさんも同じ思いを感じてらっしゃったって良かった私だけじゃなかったんですね。
私は口では、ここでは偉そうなこと言って本当は全くダメなんです。
恥ずかしいけど言っちゃいますね、皆さんの気持ちは手に取るようにわかるからここで一緒に頑張ろうって思って書いてるのに自分は全く前を向けていませんでした。
口ばっかりでした…
ちょっとだけカミングアウトでした。
それから、素敵な言葉を受け取られたのはももすけさんご夫婦でした。最初間違ってしまってすごく失礼なことをしました。
ごめんなさい。
ももすけさんは息子さんが
「逢えるんだよ」ってしっかり目を見て言ってくれたんでしたよね?
ご主人だったけど息子さんのメッセージがちゃんと届いてそれを受け止められたのは羨ましいです。
だけど、やっぱりそうなんだって逢えるんだってわかってとても嬉しかったのを覚えています。
私の中で大事にしています。
あのときは教えてくれてありがとうございました。

カテゴリー: 季節行事・記念日

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