いろんな事情を抱えて、普通の顔して生きている

いろんな事情を抱えて、普通の顔して生きている

たかしママ (2015-5-21 17:40 )
こんにちは。
5月は長いです。

今月12日は息子の命日でした。
連休中にお墓参りにいき、11日にお花のアレンジが届いて、普段の日常とかわりない一日が過ぎました。
去年まで命日の前にあるGWや母の日をシャットアウトしてきましたが
今年は子供の日に街にでて、6日にお墓参り。
12年たって初めて落ち着いて命日をむかえることができました。
一番安心したのは息子かもしれません。

それでもやっぱり外へでると、もう私には子供はいないんだなぁと
いう悲しい現実を知らされます。
仕方ないとわかっていてもなんとも言えない感情が湧き上がってきます。

寝込まなかっただけでもよしとしよう、そう思います。

もともと明るい性格でもありませんが、そんな私でもいい、テンションもあがらないし、さめてると言われても構わない、いろんな私がいる。

みんないろんな事情を抱えて、普通の顔して生きている。

何かの本に書いてありました。

生きるって厳しいですね。。。

たかしママ (2015-6-12 12:22 )
梅雨にはいり、体調もいまいちです。

先日、私の住んでる市で子育て支援の一環として赤ちゃんハイハイリレーというイベントがありました。
もちろん、私はテレビのニュースでみたのですが、今は行政が積極的に子育て支援に取り組んでいます。
私の時代にはありませんでした。

ハイハイしてる子供たちはかわいい。
でもみているとだんだん腹がたってきて、テレビを消してしまいました。息苦しくなりました。
頭ではわかっていても気持ちが・・・っていうのはよくありますし、
仕方ないですが、知りあいの女性のお孫さんもそれに参加し、娘さんやお孫さんの自慢話を聞きながら、インタビューされ、新聞にも掲載されたと切り抜きを見せてくれましたが正直ともに喜ぶことはできませんでした。
そんな自分を責めてもいません。

悲しみは消えることはなく、ずっと続きますが、人と関わると避けられないこともあるし、、、

私は関わるという言葉が負担でした。でもつながっている、そう思うと少し楽になりました。
どこかで少しでも繋がっていればそれでいいかなと。

こういうことを言えるのはここしかありません。

私も楽しい育児を経験したかった。それが言いたいだけなのかもしれません。

なんだか支離滅裂になりました。すみません。

sayamama (2015-6-13 23:03 )
たかしママさん、世間の人にはなんてことのない話題が、私たちにとっては辛い事っていっぱいあります。
凹みますよね。凹んじゃっていいんです。
恵まれている人の現状を、笑顔いっぱい見せられたら、凹みますよ。ねたましく思いますよ。

もし子供が生きていたら、そんな風には思わなかった。仕方ないんです。私たちは悲しい親だから・・・。

たかしママ (2015-6-15 20:52 )
こんばんは。

ssayamamaさん、そうですね・・・
いろんなことが子供を亡くした私たちには辛いですね。
凹んでも当然だろうと思います。

仕方ない。結局この言葉を何度も何度も言い聞かせています。

かーりー (2015-6-16 10:11 )
よくわかります。
こういう感覚は実際に経験しないとわからないだろうと思います。
未経験の人に「わかるよ」って言われたらそれは勘違いだからとしか思えません。

私も昔は赤ちゃんが大好きでした。
でも今は人間の赤ちゃんを見るのが嫌になりました。

迷子は切ない思いで見てしまいます。
「いついなくなるかわからないのだから手を離したらだめ」
そう思ってしまいます。
駐車場など車の通るところで幼児の手を引かない母親を見ると無性に腹が立ちます。
私は小学生になっても手を引いていたのに、と。

日常の何気ないことが悲しいですね。

くるみ (2015-8-4 15:46 )
たかしママ様、皆様こんにちは。
こちらのサイトには度々お邪魔させていただいて、心を癒されたり共感したりとこのサイトに来るのが日課になってるくるみです。

今回は久しぶりに投稿します。今回は誰にも話せない私の本音を書かせてください。
14歳の娘を骨肉腫で亡くしました。
来月で7回忌を迎えます。
娘が居なくなったこの年月必死でした。日常生活をなんとか送り、周りの人から見れば心の奥底の想いなんて分かるはずもなく・・・

娘は元気なら今年二十歳です。たまたまつけたテレビに娘の同級生がインタビューされていました。就職して立派に活躍されている姿・・・
同級生の成長した姿は眩しすぎます。急に娘の闘病している姿を思い出して涙が止まりませんでした。
ホントなら娘も綺麗な女子大生になってたんだろうな・・・なんて想像して。

6年が過ぎた今でも急に悲しみに引き込まれてしまいます。
なんでなんで辛い治療をあんなみ頑張ったのに、今はやり場のない怒りを隠して生きています。

たかしママ (2015-8-5 20:58 )
こんばんは。

くるみさん、お久しぶりです。
来月は娘さんの7回忌なのですね。

ずっと頑張ってこられたくるみさんを思うと胸が痛みます。

心の中も、過去のいろんな出来事も見た目にはなんにもわからない。
その人がどんなものを背負い生きているのか、わかりませんよね。

悲しみや怒りも当然で、でもそれをだすことなく生きてらっしゃるくるみさんを思うとそばにいって、背中をさすって一緒に泣きたいなって思います。

同級生の姿も眩しいですよね。
私は子供をみると腹がたつこともあります。
なんでみんな元気なの?って・・・
今は夏休みでどこも子供が多いです。余計にそう思うのかもしれません。

同じ経験をしてない人には本音を話してもわからないから
私も話すことをやめました。
考え方も変わりましたし、何か言えば、おかしいと言われるのは
わかっていますから。

悲しいときはたくさん泣いて、ここで吐き出してくださいね。

私も書き込みはできなくても、毎日このサイトにきています。

かーりー (2015-8-8 13:16 )
子供が亡くなるニュースは悲しい。また自分と同じような親ができてしまったかと思うから。
楽しそうな子供の声を聞くのは辛い。自分には過去のことでしかないから。

駐車場で小さい子の手を引かないお母さん。
泣きながら後ろからついていく子供を振り返らずどんどん歩いて行ってしまうお母さん。
迷子になりかけた子供をただ叱ってばかりいるお母さん。
見ると叫びたくなってしまう。
「いつでも子供がいるのが当たり前だと思わないで!」と。

たかしママ (2015-8-25 11:37 )
こんにちは。

みなさんの投稿を読んでいます。

時間がたつにつれ、悲しみが増していくのはおかしなことでもなく、当然だと思います。
私も最初の1年より2,3,4年のほうが苦しくてどうしようもありませんでした。

わが子を失ったあと生きていくのが本当に辛くなりました。
どう生きていけばいいのか、私はなんで生きてるのかわからなくなるときもあります。

時間がたって少しずつ希望も芽生えましたが今は暗闇の中にいます。

息子が亡くなってある会に参加したとき、子供の死は乗り越えなくていいと言われました。この言葉に少し肩の力がぬけたような気がしましたが、
悲しみは一生だなと思っています。

普通に生活してるようにみえても誰にもわからない悲しみを背負い、生きています。

他の投稿での2年連続での葬儀、本当にお辛いことと思います。
私も叔母ではありますが2年つづけて見送りました。
息子が亡くなってから私は火葬場にいけなくなりました。
申し訳ないですが火葬場にはいけませんでした。
あの記憶がよみがえってきます。
暗い重い鉄の扉の向こうに息子は入れられ、
これでもうあの子の身体にふれることはできないと。

8月は特になにかあるわけでもありませんがどうしてか辛いです。
命日の5月はもちろんですが、先週末のチャリティー番組もちらちら見てしまったので
辛い感情と怒りさえありました。

時間がたってないのですから悲しくて辛くて当たり前なんだと思います。

買い物も夜にいったって全然かまわない、人をさけて、ときに人と関わるのをしなくたってっていい、無理に自分にふたをするよりいいのではないかと思います。

いつもいつも同じ気持ちでいられることはできません。悲しい経験をした私たちですから
他の人と比べる必要もないし、
泣いてやれるのは親である私たちだけです。

今はこんな母親でも息子は悲しんだりしないと思っています。

穏やかにやり過ごせる日はくるのだろうか、先のことを考えても思うようになりません。
悲しいときは悲しいまま。

でも辛いですね。

カテゴリー: 命日・法要

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