子どもの余命宣告後、母親ができることは

子どもの余命宣告後、母親ができることは

あおいママ (2012-3-20 21:22 )
一ヶ月半前に突然、顔面麻痺、歩行障害、などで
脳幹腫瘍の診断と余命宣告されました。
今でも、信じられません。心が引きちぎられそうです。
放射線治療を終えて、4日前に自宅に帰ってきました。
娘は4歳です。すごく優しくいい子なんです。
「再発まであまり時間がないので、いい思い出をたくさん
作ってあげてください。」と言われても・・・。
そんなものじゃたりない!
今、私のできること、しなければいけないことはなんですか?
娘を思うと・・・。
助けてください。
ぷんぷんぷん (2012-3-22 16:41 )
あおいママさん,はじめまして。

お辛いですね。。。

私も約2年前に同じような経験をしました。
それまでなかなか認めてもらえなかった外泊も簡単にさせてもらえるようになり,思い出をたくさん作ってやってほしい…と。
すごく辛かったし,そういう状況にあるということを信じたくなかった。
でも,私たちは息子と一緒に旅行に行ったり,遊園地に行ったり,駅に電車を見に行ったり,たくさんの時間を過ごしました。息子の笑顔を見て,一緒に笑って,そのときは心から楽しめました。
息子は告知されていたより2ヶ月長く生きました。
少しずつ弱っていく姿を見るのはそれはそれは辛かったですが,そのたびに「あのとき旅行に行っておいて良かった。」と思いました。
息子は3才だったので,もちろん自分の命に限りがあることなど知りませんでしたが,「また遊びに行きたい。」という気持ちは生きる力になったと思います。

息子を失った今,わずかに救いがあるとすれば,それは「できることは全力でしてあげられた。」という思いです(細かく考えれば,してあげられることはあったのかもしれないですが)。
そして,息子が少しでも楽しい時間を過ごしてくれたと思うことです。
家族にたくさんの思い出があれば,みんなでたくさんの思い出話をすることができ,いつまでも息子と一緒に過ごせているような気がします。

娘さんが「楽しい」と思える時間をたくさん作ってあげてください。
娘さんが楽しいと思う時間は,家族も楽しいと思えるはずです。
娘さんの笑顔が,いつかあなたを救ってくれると思います。

のんママ (2012-10-5 23:00 )
 はじめまして。私も今年の5月に 娘が天使になってしまいました。
昨年の10月に脳幹部グリオーマと診断され、医師から「何もしてあげられない」と言われ、理解できなかった事が ついこの間のように思われます。
9年6か月の短い人生の中で 4分の1ぐらい 発熱してたであろう 体が弱っかった娘。入院に慣れていたので、最後まで治ると信じていたであろう娘に 「もう十分がんばったよ」となかなか声を掛けてあげられず 申し訳なかったな…と思っています。
 未だに 娘が「ただいま~」と帰ってくるような気がして…
 元気な体で もう一度産んであげられたら…と思う毎日です。

 現在も闘病中の皆さま お辛い気持 よくわかります。必死で戦っている我が子に 掛ける言葉がなく ただただ傍にいることしかできず 無力な自分を責めました。
でも、今言えるのは 最愛の我が子に「愛している」「あなたに会えて 本当に幸せ」という事を 伝えてあげて欲しいです。 

カテゴリー: ターミナルケア

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