ターミナル期を有意義に過ごすためにアドバイスをください

ターミナル期を有意義に過ごすためにアドバイスをください

りゅう母
(2006-5-10 14:11 )

はじめまして。
ネット検索でこちらのページにたどり着きました。

私の息子は、今ターミナル期にいて、これからつらいときを迎えなければなりません。
母親として、後悔のないように最後まで一緒にいたいと思っていますが、これからの時間を有意義に過ごすために、アドバイスをいただけたらいいな、と思い投稿してみました。

よろしくお願いします。


YUTAの母
(2006-5-10 14:25 )

YUTAの母と申します。
今、りゅう母さんのコメントを読みました。
涙がたまってきました。

その時を迎えるのを待つだけ・・・そんなこと誰が
納得できて、受け入れられるのか。
わたしもそう思いました。

その時はいつなのか??半年、1年後??
そう思っていたらわたしは約1ヵ月後に来てしまいました。
その一ヶ月は病院の個室に狭いながらもベットを入れてもらい
ずっと一緒に過ごしました。
主人も2週間近く、簡易ベットで寝泊りしました。

わたしは主治医の先生に「ムスコのためになにをしてあげたらいいかわからない」と訴えました。
先生は穏かに「ずっと一緒にいてあげることが一番です。それが彼のためです。そうすれば何があっても怖くないんですよ」
と話してくださいました。

最期近くはムスコはわたしたちを寝かしてくれませんでした。
今思えば「これからたくさん寝るんだから、できるだけ一緒に起きて遊ぼうよ」って言ってたんだね、と思っています。
今思えば、いらいらしたりしないでもっとゆったりとした気持ちで付き合っていれば良かったのに・・とも思いますが、もう遅いので・・・

りゅう母さん、お辛い気持ちを押して、お話してくれてありがとうございました。
一緒にね、大事な時間を過ごしてください。

お話はいつでも聞きます。遊びに来て下さいね!!


りゅう母
(2006-5-11 15:12 )

早速のお返事ありがとうございます。
私も、3月から病室に泊まりをしています。
ただ、おねえちゃんがいるので、毎日つきっきりとはいかず、入院した当初から付き添いを手伝ってくれた私の母が、ときどき交代してくれています。
おばあちゃんっこだったので、むすこも喜んでくれているのではないかと思っています。
むすこはまだちっちゃいので、何したいなど希望もきけず、残った時間で何をしてあげられるのか、考えるととてもつらいです。
でも、一緒にいてあげるだけでも、あの子にとってちっちゃな喜びであればいいな、と思います。

なぜこんなことに、なぜうちの子が・・・、と悔しいつらい思いをずっとしていましたが、こちらのホームページにも、私と同じ思いをされた方がいられることに、わたしひとりではないんだ、と勇気づけられます。
ありがとうございました。


ぺーさん
(2006-5-11 15:34 )

ぺーさんのママです

まだ私自身が、自分の気持ちのコントロールも出来ないでいるのに、アドバイスなんておこがましいのですが、応援のつもりです。

りゅう母さん、並々ならぬ決意で日々を過ごしていらっしゃることと思います。

私も息子が緩和ケアにいた時、病とではなく、自分の気持ちとの戦いでした。
悲しいのは自分なんだから、と自分に言い聞かせていました。
息子が、パパとママの子として産まれてきてよかった、自分の生まれてきた世界は素敵だ、と思ってくれるようにしなくちゃと、気持ちを押し殺して日々を過ごしてきました。

それでも常に笑顔でいることはむりだったし、息子の前で泣いてしまうこともありました。

でもそんなママを、息子はわかってくれていたと思うんです。

ずーっと自分が子供を守っていると思っていたのですが、思い返すと、心配してもらったり、守ってもらったりしていることが多い事に気が付くんです。
息子は1歳7ヶ月でしたが、小さくてもちゃんと考えているんですよね。

だから、時々ならママが正直になっちゃってもいいんだと思います。
泣いたり、元気がでなくても、決して悪いママではないと思いますよ。

あと、色々つれて行ってあげたいとか、見せてあげたいとお思いになると思います。
それも大切な事ですが、とにかく抱っこをいっぱいしてあげて欲しいです。

できるだけ抱っこをしてあげてください。

きっとなにより素敵な時間になりますよ。


りゅう母 (2006-6-8 18:42 )

こんにちは。お返事いだいたのになかなか返信できなくて、ごめんなさい。
最初に投稿させていただいてから、すこしむすこの容態が安定していたので、何回か外出で家に帰ってきました。
病気発覚が1歳4ヶ月で、それからもうすぐ1年になります。その間何回かしか家には帰れなかったので、覚えていないかも・・・と不安でしたが、家の中や家族の雰囲気はわかったようでした。
短い時間でしたが、とても有意義に過ごすことができました。
抱っこしてお風呂に入れることもできました。
これが最後の帰宅だろうと思いますが、病院の中ではない、家族だけの時間を持つことができて、とてもよかったです。
今は、また容態が悪くなりつつあり、またこれからつらい時間がくるのかと思うと苦しいですが、一緒にすごせる時間が少しでも長くなるように祈りながら、むすこと私の濃厚な時間を作っていきます。


YUTAの母
(2006-6-8 21:43 )

そうでしたか!!外泊(外出)出来たのですね!!
息子さんも、久しぶりの我が家を思う存分楽しめたことでしょう。
りゅう母さん、息子さんとの大事な時間をじっくりと過ごしてください。
時には母さんも疲れたり、いらいらしたりすることもあると思います。それでも自分を責めないでくださいね。
人間なんだもの。

たくさん思い出を作ってね!!!

書き込みをありがとうございました。


りゅうママ (2006-6-8 22:27 )

3年前を思い出しました。緊急手術をしてそれでも助からなくて、脳死になってから天使になるまでの1ヵ月・・・いつ心臓が止まってしまうか、いつこの子が私達の前から消えてしまうのか・・・その日を迎えるのは避けられない事で時間の問題で、その瞬間がくるのが怖くてでも残り少ない許された時間を大切に使おう!そう思って脳死の琉海(りゅう)にいろんな事(本を読んだり歌を歌ったり、いっぱい色んな話をしたり・・・。)をしていたあの日々・・・。9ヵ月しか命がなかった息子とのとっても意味深い時間であり、切ないけど大切な時間でした。
同じ「りゅう」なんですね。親子としての素敵な時間となりますように。。。


りゅう母 (2006-6-10 22:06 )

りゅうママさん、こんばんは。
実は、りゅうママさんのHPを拝見させていただいていました。
コメントいただけて、とてもうれしいです。
同じ「りゅう」の名前をもつお子さんだったので、なんとなく
気になり、読み進むにつれて号泣していました。
病気も経過も違うのですが、部分的に(ICUで反応のないわが子を泣きながら見守ることを経験したこと)自分にも共通することがあったりして、そのときの苦しい気持ちがよみがえってきて・・

それと、主治医からもう治る可能性はない、と宣告されてから現実を受け入れられない気持ちがある反面、現実的にお葬式のことや火葬したくないし、納骨もしたくない。兄弟をこれからどうしたらいいのか、なんて考えてまた泣いているどこかに冷めた自分がいました。
でも、りゅうママさんのHPを拝見している中で、そういったもやもやしていた気持ちがなんとなくすっきりしたような気がしていました。

本当に、元気だったころから比べるとつきっきりで一緒に過ごす時間がとても多くなって、大事な時間を今過ごしていることを実感しています。

投稿するたびに、コメントをいただけることをとてもうれしく思っています。
みなさん、ありがとうございます。

カテゴリー: ターミナルケア

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