目の前にいる娘よりも、亡くなった息子がかわいい

目の前にいる娘よりも、亡くなった息子がかわいい

ゆうちゃんママ (2008-9-2 21:03 )
今年の6月末に2歳7ヶ月の息子を2度目の急性脳症で亡くしました。
生後10ヶ月のときにも同じ急性脳症をしていてその時は奇跡的に回復しましたが今年の2月再度痙攣をおこし脳死状態で4ヶ月闘病の末亡くなりました。
息子は1度目の急性脳症の後遺症のせいで手足に軽い麻痺と言語障害があり2歳にしてようやく少し歩けるようになったばかりでした。言葉の理解力は年相応でしたがやはり言葉もかなり遅れていて数十個のベビーサインと片言の言葉でコミュニケーションをとっていました。
昨年末に第2子を授かったことがわかりましたが私と主人は
これから先何人子供ができてもいちばん心配かけていちばん手のかかる息子が誰よりもかわいいだろうといつも話していました。
息子がなくなって49日目に娘が生まれました。
世間の人は私を気遣ってか「生まれ変わりね」といいます。
私はそうは思いません。ただ目の前にいる娘よりも亡くなった息子
がかわいくて仕方ありません。
娘がかわいくないわけではありません。この子もまたいなくなってしまうのではないか・・・なんて恐怖も毎日感じています。
同じような気持ちを感じていらっっしゃった方おられますか?
mayumayu (2008-9-3 2:51 )
はじめまして。お気持ちがよく分かります。私も昨年9月14日に脳腫瘍の息子を11歳でなくして以来、毎日息子のことばかり考えていて、次男といる時も長男のことばかり考えている自分がいて、、、。こんな事を次男に当然言えなくて。彼も彼なりに9歳という立場で苦しんでいるのに、親はいつまでも心の中で長男の事を思っている。当然次男も同じくらい大切です。ただ、彼をいつも抱きしめてあげられるのに、長男はもういないから余計に淋しくなってしまう。そして、時々次男がいなくなってしまったり、病気に突然なったらどうしようと考える事もあります。
ただ、この様に毎日をおくっていたらきっと長男に心配をかけてしまうと思うと早く元気に前を向くしかないかって思います。
おつらいですよね。同じ痛みを持つ者にしか分からない痛みです。
私もいつまでも、座って休んでばかりではダメですね!次男がいるんだから彼にももっと目を向けてあげなきゃいけない。
少しずつ、一歩を歩んで行きましょう。
きっと天使になった子供たちは私たちを見守っていてくれているはずですから。一緒に少しでも笑っていられる様にしましょう!
ゆうゆうたん (2008-9-3 9:39 )
 はじめまして。私は、今年2月に、6歳の息子を亡くしました。
昨年、12月末に倒れ、約1ヶ月半の脳死状態でした。今、娘がいて、支えてくれてます。でも、私には、子供二人そろってはじめて、私の生き甲斐でした。息子のこと思うあまりに、娘のことが、おろそかになることもあります。でも、娘が、少しでも体調が悪いと、心配で心配で、なりません。ゆうちゃんママさんの恐怖と同じものだと思います。この娘だけは、幸せな思いさせて立派に育てさせてって、思わせてくれます。
 
 できれば、残された娘に、母の私が、悲しんでる姿を、見せずに
明るい環境のなか、育てていけたとは、思ってます。
mayumayuさんの言われるように、少しでも笑っていられるようになりたいですね。
しゅんの母 (2008-9-3 17:54 )
はじめまして。今年3月に10歳の二男を亡くしました。
先天性の心疾患をもっていたのですが、普段はとても元気で普通の人と同じように生活していました。それでも成長とともに状態は少しずつ悪化していたので、もっと元気になるためにと2月に手術を受けましたが、術中の医療事故で脳死状態になり1ヶ月頑張ってくれましたが帰ってきてはくれませんでした。

二男には、13歳になる兄と7歳の妹がいます。
私はどれだけこの二人に救われたかわかりません。
子どもたちといるときは、いい意味で二男のことを忘れさせてくれ、でも忘れないように今までと同じように二男にも話しかけたり話題にしたりしてくれます。

二男はとてもにぎやかな子でした。
だから、私はいつまでもメソメソするのをやめました。当然、とてつもない寂しさに襲われ涙することもあります。それはそれで良しとして思いっきり泣いたらあとはすっきり(^^)

喪中だからと夏祭りなども敬遠していましたが、友達やこどもたちに「しゅんはお祭り大好きなんだよ~。一緒に行くんだから行こっ」と言われ、確かにそうだ!みんなで暗い顔してるのなんてしゅんが困っちゃうよと思い、それからは周りも驚くほどにぎやかに明るく生活しています。

当初の本題とずれてしまっている気もしますが(^-^;

毎朝、「いってらっしゃい」と見送った後しばらくは恐怖心でいっぱいです。。。

みーゆん (2008-9-4 16:07 )
私は4月末に3か月の息子を亡くしました。
夜中に呼吸がとまりました。
4歳と3歳の娘たちに元気をもらい、彼女たちに救われて生活してきました。
話題に息子のことがまだ出ていますし、昼間は割合と元気にすごせるのですが、夜になると不安でたまらなくなります。娘たちがねている時も、呼吸をしているかを何度も確認します。寝かしつけてからも、寝室のある2階から1階におりるのが不安で、用事も早々に片づけて、なるべく寝室にいます。
そして、言葉の端々にも敏感になってしまい、「死んじゃう~」とか「死にそう」といった直接的な言葉はもちろん、長女の運動会の「仮装リレー」にも、「火葬」を連想して落ち込んでしまいました。
ゆうちゃんママ (2008-9-7 17:40 )
mayumayuさん ゆうゆうたんさん しゅんの母さん ゆーみんさんはじめまして。

皆さんお辛くまた毎日不安を感じていらっしゃるのですね。

mayumayuさん
何の病気もなく成長し突然「脳腫瘍」と告知され元気な息子さんを11歳で亡くされたこと本当にお辛かったことでしょうね。
9歳の弟さんもまた多感な年頃で弟さん自身もとても辛い思いをしていらっしゃるのですね。
私は隣でスヤスヤ眠る娘を見て子の子が息子だったらいいのに・・・といつも考えてしまいます。娘がいなくてもいいというわけではなく、次に生まれてくる子が娘だったら・・・つまり人生をやり直せたらいいのにと考えてしまいます。そんなことは当然できるわけでもなく少しづつでも前を向いて歩いていかなくちゃですね。

ゆうゆうたんさん
お辛いときにむすめさんが寄り添ってくれていたんですね。私もつい息子を思う自分の気持ちばかりで、娘のことおろそかになってしまいます。ゆうゆうたんさんがおっしゃるとおり本当に息子と同じように大切な娘なんです。ただ二人の子供がいたら・・・てつい考えてしまいますよね。娘にも、亡くなった息子にも笑っている顔をたくさん見せてあげられるように頑張りたいと思います。

しゅんの母さん
元気になると信じて受けた手術で医療事故なんて本当にお辛かったですね。うちの息子もお祭りや楽しいことが大好きでした。
人と関わることが好きだったんです。私も息子がいなくなったと落ち込むのではなくこれからも一緒に旅行やお祭りに行けばよいのですね。息子の嬉しそうな顔を思い浮かべると楽しくなってきました。

ゆーみんさん
3ヶ月といえばいろんな声や表情が出てきてかわいい盛りですよね。お姉ちゃんたちも辛かったでしょうね。一人目の息子の時には全く気にならなかったのに、二人目なのに娘が寝ていると何度も息しているか確かめてしまいます。呼吸すること、泣くこと、排泄すること、身体を動かすこと、おっぱいを飲むことこんな当たり前のことでもすごく喜びを感じます。私も言葉や救急車のサイレンにトラウマを感じます。少しづつ克服して笑って過ごせるように頑張りましょうね。

みーゆん (2008-9-13 15:08 )
ゆうちゃんママさん、こんにちは。

本当に、今まで当たり前だと思っていたことすべてが、有り難く感謝すべきことなんですよね。ただそこにいてくれるだけでいいと思います。

以前は「できれば子供たちにはこんな風に育って欲しい」などと思っていましたが、今はちがいます。人に迷惑をかけなければ、元気でいてくれるだけで十分と。習い事をいくつもさせているママやお受験塾にいかせているママが周りにいたので、ちょっと引け目を感じていたんですが、まったく気にならなくなりました。

大切なことを教えてくれた、お空の息子に感謝しています。

まだまだ悲しみの波が急に押し寄せてきて号泣してしまうことがあります。でも泣いたあとは、一歩だけでも前に進めるようになりたいと思っています。

カテゴリー: きょうだい児

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