来月一周忌。ただただ、あの子に居てほしかった‥。

  • このトピックには7件の返信、1人の参加者があり、最後にニャロパパにより2020-05-20 14:03に更新されました。
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  • #1890 返信
    ニャロパパ

    一人息子が19歳でなくして来月一周忌を迎えます。ようやく職場とかで息子を連想させる事柄から、かわせる‥というか一旦置いとけるようになってきました。けど一人でいる時は相変わらず全ての罪を背負ってる気がします。

    先日、職場に保険屋のオバチャンが来て一年ぶり位に契約の話をしてました。自分でも忘れていたのですが息子が二十歳になったら受取人を彼に変更するかも、という話をしてたらしく、それで来たとの事でした。

    彼女に事情を説明した所、驚くと同時にお悔やみの言葉をくれたのですが「ニャロパパさんみたいな子煩悩な人が‥😰」と言われたんで「俺って子煩悩やったけ?」と言うと「ニャロパパさんは昔、仕事終わると何時も慌てて帰るんで理由を聞いたら「息子が保育園で俺のお迎えを待ってるんや😅淋しがり屋やから1分1秒でも早く迎えに行くんよ😃」って言ってましたよ」「ああ、そうやったけ」って言いながら、その場を離れ家に帰ってきました。

    家に着いて考えてましたが、エゴかも知れないけど、あの子の為になるなら何でも一生懸命やったつもりでし愛情を注いだつもりです。(皆様も同じですが‥)

    ただ、その頑張りは一体なんだったんだろう?見返りを期待してた訳では無いですが、ただただ、あの子に居てほしかった‥。何度も手を伸ばし彼を抱こうとしますが空振りばかり😰そんな空虚感に病んでしまいそう‥💦 今回も自分の事ばかりですいません🙏ウィルス騒ぎもまだまだ続きそうなんで、皆様、体調にお気をつけください。

    #1893 返信
    泣き虫パパ

    ニャロパパさん

    私も、間もなく息子の一周忌なので法要日程を菩提寺と最終的に詰めている所です。私の気持ちもあなたと同じ、「ただただ、あの子に居てほしかった‥。」それにつきます。息子は治療法のない、回復の見込みが全くない難病でした。

    一つの山場だった二十歳を過ぎた頃から、延命治療の発達で平均寿命が30歳を超したと言われた頃からは、新たな不安が私たち一家を覆い尽くしてきました。

    私と家内どちらかでも倒れたら、家族は崩壊する。この子を看取るまで、私と家内は世話をしなければならない、という終わりなき戦いが始まったという感じでした。実際、そのプレッシャーに押しつぶされそうな時もありました。しかし、ある朝突然、残酷なまでにあっけない別れがやってきました。悲しみよりも喪失感、現実として受け入れられない、茫然自失の状態でした。その時一番強く感じたことは、「一日でも長く家族3人で暮らしていたかった。それが一番の幸せだった。」という事でした。

    もうそれ程長くないこれからの人生で、心から喜べる事はないと自分でも思います。でも残された家族が少しでも仲良く健康で暮らすことが、自分の病気に対し一切親を責めることなく、短い一生を精一杯生きた息子への唯一の恩返しなると考えています。忘れることなんて出来るはずがありません。いつもそばにいてくれるんだという気持ちでいます。ニャロパパさんの息子さんも大好きな「お父ちゃん」のそばにいますよ。

    #1894 返信
    ニャロパパ

    有難うごさいます。
    泣き虫パパさんの子供さんも親の頑張りを知ってるからこそ、気使う優しい子なんですね。
    そうですね‥、私も息子の分まで一生懸命生きようという気持ちはあるんですが💦

    一周忌が近くなってきて少し感傷的になってるのか、職場を含めすっかり周りが日常に戻ってる事に違和感を感じてて😰
    玄関に彼が生前履いていた靴を見つめながら、家を出るのですが、その靴は元々、俺の物やったんです。ある日、汚なくなったんで洗ってたら、次の日から息子が我が物顔で履いてまして😅

    「その靴、俺のやで」って彼に言うと「ああ、そう😒」ちゅうて相変わらず履きつぶしていました。そういう無頓着さも今となっては、堪らなくいとおしい。そんな気持ちをスイッチを切り替えて日常に入っていかなければいけない毎日に少し疲れてきてるかも知れないです。

    ただ、こういう気持ちは大なり小なり同じ状況の皆様も感じてる事かと思いますが、子供のどんな小さい思い出も落とさず、ギュッと抱きしめて生きて行きましょう。

    #1895 返信
    ニャロパパ

    もうすぐ一周忌を迎えます。19歳であの子を突然死で失ってから、もう1年経ちます。少しは気持ちが落ち着くんかなあ、と思ってましたが去年と何ら変わりない喪失感の日々です。
    最近、ナゼかよく自分が小さい頃に考えてた事を思い出します。大きくなったら、どんな仕事してんだろ、どんな女の人と結婚してんだろ、どんな子供が生まれてんだろう。子供を可愛がるかな、男の子かな?女の子かな?楽しい家庭やったらいいなあ😃
    そんなに大きな物を望まなかったのに‥💦
    外はコロナ騒ぎもありますが桜が綺麗に咲いてます。
    あの子が居なくても桜は勝手に咲いて、勝手に散るんだるうなあ。
    何か不思議な感覚です。

    #2016 返信
    ニャロパパ

    すいませんでした‥。スマホからなのか、うまくログできず皆様の邪魔になりまして‥。
    個人的に一周忌が近付いてきて感情がコントロールできません。少しの間でも小さい頃のあの子がオデコをくっつけにきてニコニコ笑ってたり、飼い猫の体調を心配そうに覗いてる、優しい姿ばかり思い出し泣きそうになります。ケンカも一杯したのに‥💦
    男親なのに恥ずかしい限りですが、周りと比べて「なんで俺だけが」って思いが強く自分の居場所がない状況に嫌気がさします。寝てる時に無意識に食い縛ってるみたいでボロボロになってると歯医者に言われました。
    もう少しだけ、あの子が生きてた時のように強くならなきゃ😅
    皆様、大変お邪魔しました。

    #2017 返信
    ニャロパパ

    泣き虫パパさんお疲れ様でした。私もコロナの影響で後ずれしてた一周忌を先日行いました。
    去年、19歳であの子を失ってから毎日、辛い思いで過ごしてたので、特に一周忌だからという思い入れは私には感じず淡々とこなしてました。
    ただ、じいさんばあさんが持ちこんできたあの子の幼少期の写真などを見て、普段あまり思いを口にしない家内が亡くなった直後に言ってた事、「なんでこうなったんやろ‥、私ら何か悪い事したんやろか‥、もっと丈夫に生んであげたら良かった😭」って繰り返し言ってたので、彼女の背中を少しさすりながら「ママのせいやないやん💦」って答えるしか出来なかった‥。
    その時に生前、小学生の息子に言った事を思い出してたんですが家内を更に悲しませる事になるのでその場では口に出さなかったのです。
    想いを抱えるとしんどくなるのでこの場で言わせて貰いますが、夏休みも後半になって宿題が進まないあの子に私も家内も促してたら、グズり始め「何で勉強とか運動しなあかんのか意味分からん!」ってよくキレてました😤
    寝そべってDSばっかりいじってる彼に向かって「あのなあ、あんまし小言いいたないけどな、パパとママはお前より間違いなく先に死んでまうねん。これは自然の流れで仕方ないんや。ずっーとお前の側で一緒におりたいけど、そういう訳にいかんみたいなんや。んで、お前が奥さん出来て家族が出来るまでにあんたを一人前にしとかなあかん責任がパパとママにあるのさ。だから小言を言っちゃうんだよ」って言ったら泣き出したんで頭を撫でて「でも俺らが生きてる間はずっーとお前を守るよ😃」って言った事を思い出して、その虚しさ、守ってあげれなかった事、約束を守れなかった事に胸が潰れそうになりました。
    すいません🙏長文で泣言ばかりで。引き続きコロナもありますので皆様、体調にお気をつけ下さいませ。

    #2018 返信
    泣き虫パパ

    ニャロパパさん
    そちらも一周忌を済まされたんですね。
    奥様が息子さんがお亡くなりになった直後に語った言葉に、
    私の家内が、突然の別れで息子の遺体に取りすがり
    「ママが丈夫な体に産んであげられなくてごめんね!」と言って
    泣き崩れた姿に重なりました。
     出産は母親にしか出来ない命がけの仕事。自分の体から直接
    出てきたのですから、父親以上の悲しみであることは当然でしょう。
    私も家内に「それは絶対言うな!」と言って抱きかかえる事しか
    出来ませんでした。
    息子が遺伝性の病気と診断された時、きっと将来、ある程度の年齢になり
    自分がどういう病気か分かってきたら、「何でぼくは何も悪いことなんか
    してないのに、こんな病気で生まれてきたんだよ」と言われるときが
    必ず来ると覚悟していました。しかし、その事で親を責め立てることは
    一切ありませんでした。
     短い人生を精一杯生き抜いた息子を改めて誇りに思います。
    父親として、残り少ない人生、恥ずかしくないように生きて
    いかなければと自分に言い聞かせています。

    #2019 返信
    ニャロパパ

    泣き虫パパさん、皆様お疲れ様です。そうですね、私も息子の分も含めて前向きに生きて行こうという気持ちと、絶望感との一進一退で毎日過ごしています。 そんな中、当たり前かもしれませんが息子の仕草、声なとが少しずつ薄れていく気がして焦りの気持ちが出てきています。特に大きくなってから私同様写真とか動画を撮るのが嫌いな子だったので最近の物が少ない事もあり、何気に彼の通ってた学校のブログを期待せずに見てました。そしたら過去ブログに何枚か彼の写真が残ってましてた😃 友達との楽しげな表情、生き生きとした表情、私の知らない彼がそこにいました。仕事から帰ってきた家内に写メを見せながら「男前やろ!」「ウンウン」「俺に似たんやで」「ハイハイ😅」仏壇に向かって「こんな所に隠れて探すのに苦労するがな」とか言いながら久しぶりに家族揃って笑い合いました。 又、何時かあんたが可愛がったネコも含めて家族一緒に会おうね。 長文すいませんでした🙏

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