目に入るすべての物が鋭い凶器となって容赦なく攻撃してきます

  • このトピックには7件の返信、1人の参加者があり、最後に風の子により2020-04-11 14:10に更新されました。
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  • #1052 返信
    ひめママ

    みなさま、体調など崩されていませんか?

    永遠と終わりが見えない悲しみと辛さの中、頑張ってらっしゃることと思います。

    娘をなくして2回目のお正月は昨年と同様、辛さと悲しみが増すばかりでした。
    当たり前ですが少しも楽になりません。
    これから先もずっとそうなのだと確信に変わりました。
    家族が幸せそうに微笑む年賀状…楽しそうに新年を迎えている家族連れ…目に入るすべての物が鋭い凶器となって容赦なく攻撃してきます。

    苦しくて、苦しくて胸が張り裂けそうになりました。
    特別なことは何も望んでいませんでした。

    ただ、ただ一緒にいたかった…

    それだけなんです。

    会いたいですよね…天使になった子供たちに…

    抱きしめたいですよね…

    すみません、娘との思い出があふれて涙が止まらなくなってしまったので…こちらにおじゃましちゃいました。

    #1054 返信
    ニャロパパ

    同感です。前向きにならにゃいかん。って気持ちと辛い思いで押し潰される、そんな堂々巡りしてます

    こないだ子供を抱っこしてる家族連れがいて、うちの子の小さい時を思いだしてました。甘えっ子のあの子は外出する度に俺に抱っこをせびり、抱えあげると直ぐに指をしゃぶってウトウト

    その時の感触、重さを思い出してたら知らない内に両手を差し出していたんで、居ないあの子の背中をポンポンと優しくさする仕草をしました。あの子に会いたい。あの子を抱きしめたい。神様は何時かあの子を返してくれるんだろうか?そんな思いを胸に押し隠して毎日を過ごしてます。

    皆様も体調にお気をつけて。

    #1058 返信
    ひとりぼっち

    子供のいる人は子供のためにしてあげられることがありますが、一人っ子亡くして子供いない生活になると、前向きになっても子供のためにしてあげられることがないし、自分のために生きるだけの空しい人生ですね。生きる意味が失なわれました。

    #1060 返信
    ニャロパパ

    そうですね。うちもひとりっ子。なかなか恵まれなくて、やっと生まれてきてくれた子供。好きな映画のフレーズで「子供はうんと甘やかしてやれ!」ってのがあって、小さい時から家内と目一杯ネコ可愛がりしてました。

    そのせいか男やのに19歳なっても文句いいながら、親と買い物とか旅行に行ったり。幾つになっても可愛かった。今は自分の体の殆どを失った気がします。それでも、生きていく為に重い体を引きずって仕事してます。誰の為に、何の為に生きてるか解らないですけど。

    決してひとりっ子を失ったから悲しみが深いって訳では無いです。皆様も同様、それ以上の悲しみに暮れてると思います。前向きと言うのも無理矢理、自分に言い聞かして体を動かしてるだけで、人間を真似してる「人間もどき」状態です。

    自分の事ばかりですいません。皆様も同じ辛さでしょうが、決して無理せず体調にお気をつけて。

    #1849 返信
    ひめママ

    投稿が前後してしまいまして…
    私もみなさんのそれぞれを事情を読ませていただき本当に辛く、悲しく、苦しく…
    子供を亡くすというそこまでの過程はみなさんそれぞれ違うわけですが、どんな亡くしかたであったとしても後悔のない親は一人もいないと思います。

    私も後悔をしはじめたらきりがないくらいたくさんのことがあります。
    ただ悔やんでも、悔やんでも娘が戻ってこないという事実…
    とにかく生きて前に進まなければならないという現実…

    たら、ればや後悔の感情に蓋をせずにはここまではこれませんでした。

    本当に自分がこの世を去るその日まで辛さ、苦しみ、悲しみは続きますし、毎日毎日が修行です。

    みなさんのお子さんもお父さん、お母さんが大好きでしたよね。
    お子さんは自分のどこが好きだと言ってくれてましたか?
    娘もよくママのここが好きって何個かあげてくれてたのですが、いつも笑ってるママが好きだとよく言ってくれていました。
    一人の時はいつも泣いてしまいますが、それは許してもらって
    人前では泣きませんっ

    娘が好きでいてくれたママでいられるように毎日過ごしたいです。

    みなさんの心が少しでも穏やかに過ごせますように…
    苦しみから解放される時間が少しでもありますように…

    #1853 返信
    風の子

    ごめんね、お母さん…娘の最後の言葉です。自宅で急変した娘は 病院には行きたくない!お母さんとここに居たい。そう最後にわがままを言い、もう無理だと思って ごめん、救急車呼ぶからねって言った時 娘が苦しそうに絞り出した 精一杯の言葉。
    ごめんね、お母さん…。
    それまでも喧嘩する度に何度も聞いていた言葉なのに、その時のごめんねはとても重く、苦しいものでした。
    娘が亡くなり、1年4カ月。私は段々、娘に近づいているはずなのに、娘はどんどん私から離れて行くような淋しさと毎日 戦っています。涙って出しても 出してもずっと出続けるものなんだなって思いながら生きています。

    娘が生まれた時におばあちゃんが買ってくれたお雛様、今年も出しました。それを見るたびに辛くなるけど、来年もまた出すつもりです。ずっとあの子の母親でいたい。生まれて来てくれてありがとうって言ってあげたい。
    私には全く似ず、美人だった娘。
    親である私も羨ましいと思う位9歳にしてモテモテだった娘。
    今だにいなくなった事が信じられないくらい存在感の大きさ。そして何より優しい子。私にないものを全部持ってる。自慢の子…ずっと好き。

    どんな決断しても、後悔は付いてくるんですよね…
    あーすれば良かった…こーしなければ良かった…もっと優しくしてあげれば良かった…あれもしてあげたかった…

    病気になってからはずっと車椅子での生活だった娘が元気に走り回っている弟を見て、一度だけ本音を言ったことがあります。いいなぁ…あんな風に走りたいなぁって…。涙が止まりませんでした。

    今は天国で思い切り走り回って楽しく遊んでいる事を願って想像したりしています。

    #1847 返信
    風の子

    こんにちは。私の話を涙を流し読んで下さる方がいてくれて悲しみと嬉しさでいっぱいです。

    ひめママさんは辛いながらに前を向こうとしてらっしゃるのですね。私は 娘が苦しみの中にいる時、何度も神社にお参りをしていました。今年も初詣に行ってきましたが、神社に行くとその時の事を思い出して辛くなります。あんなにお願いしたのに届かなかったので 悲しみはさらに大きくなりました。

    知り合いのお坊様に言われました。
    子供は親を選べないとよくいわれますが、あなたの娘さんは先に天国に行く事を知った上であなたをお母さんに選んだのです。娘さんはあなたの事が大好きだったはずです。だから今、あなたが泣いていることをとても辛い思いで見ています。自分のせいでお母さんが泣いている。と思って娘さんも泣いています。短い生涯を精一杯楽しんで生きたお子さんをどうかこれ以上悲しませてはいけないよ。

    そう言われた時、涙が止まらず苦しくなりました。
    娘に脳腫瘍が見つかった瞬間から死を意識した生活が始まったわけですが どうして私じゃなくて娘なの?私が代わりに病気になりますからどうか、どうかあの子を連れて行かないで…ずっとそう思っていました。だってやっと出来た子供ですから…。娘が6歳、息子が2歳の時に離婚をし、娘にどっちについて行くか聞いた時、娘は迷わず お母さんがいい。と言ってくれて、離婚してちょうど1年後に病気がみつかりました。もし離婚をしなければ病気になんかならなかったのではないか…それから自分を責め続ける日々が始まって。
    娘は私を責めた事は一度もありません。去年の秋、お彼岸に娘が夢に出て来てくれたんです。亡くなった私の父が連れて来てくれました。じぃじが車椅子を押してきてくれるような夢でした。そしてたった一言だけ ただいまって言って、おかえりと言ったところで目が覚めました。枕がすごく濡れていました。夢を見ながら泣いていたんでしょうね。

    これからもやっぱり色んな事を後悔したり、悲しみながら生きて行くと思います。それでもいいと思っています。子供を亡くした人でなければその苦しみも痛みもわかりません。誰かに言われた事があるんです。救って欲しいんじゃない?それを言われた時、さすがにキレました。
    娘を救えなかった私が自分の救いを求めると思いますか?って。

    出来ればどんな姿でもいい、生きていてさえくれれば
    悲しいですね。でも娘との思い出は最強です。頑張りましょうね。またいつかお話ししましょうね。

    #1848 返信
    世界に1人のママ

    心が救われました。
    全く同じ気持ちです。

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