返信先: 毎日、寂しくて悲しくて、 逢いたくて逢いたくて。

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mother

 時々、このサイトを覗いては皆さんの声を聴いています。
 
 今年の一月、25歳で他界した息子の三回忌の後、友人たちが息子を偲んで集まってくれました。闘病の頃からいつも息子に会いに来てくれていた友人たちの中で唯一の女性だった方と、息子の一番の親友が結婚することになったと、その日報告を受けました。
 とてもきれいな聡明な女性だったので、もしかしたら息子も心を寄せていたかもしれない、そんな人と、親友が結ばれる。。。 嬉しいような悲しいような複雑な気持ちです。その場ではおめでとう!と祝福の言葉を言いましたが、もう息子はこの世では恋愛や結婚をしたり、家庭をもつことはできない。そんな当たり前のことを、まさに突きつけられたました。
 彼は若くして自分の病気を知り、ある程度覚悟をして、それでも精一杯生きてきたのです。彼にとっての25年間はどうだったんだろう、と今でもいろいろ考えています。
 
 桜の春は過ぎようとしていますが、私たちの子供を思う気持ちは、一ミリも変わらないですよね。

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