返信先: 劣等感でいっぱい

#4822
スヌーピー

みほくっくさん、ひめママさんのやり取りを読んでると、そうそうなの自分も…ここに来る人みんな誰しもそういう気持ちなの…と思えて読んでると思います。

次男を亡くして数ヶ月して美容院へ行く気になった時は美容院を個室のある美容院に変えました。いつもずーっと頭の中中が次男の事でいっぱいだから突然涙が込み上げてきて涙が止まらなくなったらせめて個室なら泣いてもまわりのお客さんにも知られないなと…でも新しい担当の女性の方に髪を切ってもらう時になったら、
髪を短くしたらあの世でママ、髪型違うからわからなかったよ、なんて思われるかな?と髪を短くしたらするのを一瞬躊躇して泣けてきたので
新しい担当の人に次男の話をしてのを今、思い出してはまた泣いてます。

次男が亡くなった翌年に青森のイタコさんに会いに行って口寄せをしてもらいました。
いろんな意見があると思いますが、私には突然に
星になってしまった次男の無念さを少しでも聞いてやりたくてそれだけの思いで頼ったてだてでした。
全部は書ききれませんが、
自分の分まで生きて楽しいこといっぱいしてほしいなぁ……と。のことばがありました。

それが次男の言葉でなく、お決まりの亡くなったひとの言葉のワンフレーズで誰にでも言ってる言葉だとしても(イタコさんの存在自体を否定する人もいますからそれはそれでかまいませんが)

私はその言葉を、そうだよね、ママが自らの選択で死ぬなんて選んだら怒るよね、怒ってあの世で会ってくれないよね、ママがおばあちゃんになって容姿が変わっちゃっても探してね、絶対に探してね。ママは22歳の時でも産まれた時の容姿でもすぐにわかるよ、わかるからね、絶対にママを探して走ってきてね、って。
今でもとくに辛い日はこの言葉を心の中で何度も何度も繰り返します。

お盆が近くなり家に帰ってくるなぁ、
お仏壇周りにいろいろお菓子やら果物やら
次男の好きだった物を飾ろうって思える暑い夏です。みなさんもご自愛ください。

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