返信先: 別れから丸2年の歳月が経ちました

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ひめママ

みほくっくさん。
心中お察しします。
お身体が心配です。
3年前に11歳の娘を亡くし、当時息子は13歳でした。年頃ということもあり、男の子と女の子ということもあり、それほど仲の良い兄妹ではありませんでしたが、葬儀の時、人目も憚らず大泣きしていた姿が忘れられません。
息子のためにもなるべく今まで通りということを意識して葬儀以来息子の前で涙を見せることをしていませんし、息子も何事もなかったように生活していました。
でもやはり、子供は子供でいろいろありますよね。子供は言葉もストレートですし…
親に気を使って言わないこともあったりするようです。私が1度だけ辛い想いを口にしたとき、俺だっていろいろ言われて嫌な思いをしていると言われたことがありました。
言わないだけで子供は子供で闘っているのだなとその時思いしらされました。
自分も辛く苦しく余裕がないですが、もうちょっと気を配ってあげなくてはいけなかったのです。
みほくっくさんのお子さんもきっといろいろなことと闘って頑張っていることと思います。
子供に先立たれることがなかったとしても親なんて日々子供のことが心配なものです。ましてや子供を亡くしてしまったことで残された子に対しては過剰に不安になってしまうものです。
1人亡くしてまたこの子までいなくなってしまったら…と日々恐怖に苛まれる。みんないっしょではないでしょうか。
私もそうでした。今まで気にもとめていなかったことが心配になったり、帰りが遅いと何かあったんじゃないかと胸騒ぎがしたり…
なかなか難しいことではありますが、気持ちを切り替えるしかないんですよね。
負の感情は負の無限ループになってしまいます。
みんな明日ことはわからない。自分だけとてつもなく不幸で違うところにいるように感じてしまいますがみんな同じなんですよね。
昨日まで笑っていた人が明日は悲しみのドン底へ突き落とされることもある…自分もそうでしたしね。
いろいろなことを気にしはじめてしまったらキリがないですよね。

みほくっくさんはお子さんを亡くされてまだ一年とのことでなかなか気持ちが切り替えられないかと思います。
私は娘を亡くして3年になります。
何年経っても娘を想い、毎日辛く苦しいです。ただ感情のコントロールだったり、前に進むための術が身についてきます。息子さんに対しての不安も上手くコントロールできるようになってくると思います。
私たちは生きて前に進まなければなりません。残された者の悲しみ、辛さを痛い程わかってしまっているのでとにかく生きるしかありません。
残された子供も育てなくてはなりません。いっしょにがんばりましょうね。
答えになっていなくてすみませんっ。
少しでも気持ちが楽になりますよう、祈ってます。
とにかくお身体を大事になさってくださいね。

             ひめママ

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