返信先: 月命日に思うこと(25歳の息子を失って)

#4712
スヌーピー

一周忌を終えられたのですね。
その頃の私はこういうサイトすらあることも知らずに、何に対しても怖い様な絶望感があり
漢字の『終』とか記号の『!』にすら怖さを感じて新聞の死亡記事にも涙が出て止まらず毎日、
目が腫れていました。
今でも新聞やニュースで子供が亡くなった記事を読むと涙がとまらなくなるのですが
四年たった今は小さな子や新しい命の赤ちゃんを見ると涙が溢れてきます。
22歳で星になった息子と産まれてきた時の息子とそれぞれの思い出が自分の中で同時に生きているのだと実感するこの頃です。

息子の部屋に壁いっぱいに貼った小さな息子を見ながら、あーもぅ3歳になったんだねと、
星になってからの年数を産まれた時から数え始めて…22歳になったらその先はないのだけどまた、
誕生から始めればいいんだと思っています。

息子のお友達のよきパパぶりを見ては、息子に重ね合わせてみることのできる自分を空から息子が見てるのだと、写真の息子を見てるとそんなふうにも思えます。

このサイトにくると決して私は1人ではないのだともぅ少し生きてみようと思います。

12月の祥月命日には息子ならこんなマスクつけてるかな?とデニムのマスクもお供えしました。

またここで他のママさんとお話しできるのも
私の大きな癒しの1つです。

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