返信先: 9年分の思い出があるから生きて行けるのか、辛くなるのか

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mother

 今日は十回目の月命日。25歳の優しかった息子が旅立ち、その後コロナで心配な日々がやってきて。。。。
骨転移、全身転移のため最後の半年余りは車椅子の生活を送っていたけれど、外へ出て仕事をしたり、友人や家族と 出かけることを決して諦めず、ギリギリの時間まで前向きに生き抜いた息子。
 もちろん、私も、家族も、皆で精いっぱい笑顔で、全力でサポートしたという思いはあっても、やはり今でも悔いが残ることが、たくさんたくさんあります。
 でも今は、彼が天国で元気でいるのか、好きなことをやって楽しく暮らしているのかが、気になってなりません。臨死体験の方の本を読んで、都合の良い自分勝手な想像を膨らませることも。
 息子の写真を見ながら、こんな思いをつのらせている毎日。寂しい。辛いですね。 

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